Car Mechanic Simulator 2021 - レビュー・評価・同時接続数
Car Mechanic Simulator 2021(カーメカニックシミュレーター)
⭐ 日本語レビュー(180件)
💬 共感が多いレビュー
マジでおもろい、神ゲー(ちなワイ無免許(笑))
整備の経験があるものですが、プレイしたレビューを書いていきます。 「ん? どこのパーツから外せばいいんだ……?」的な悩みは、現実と同様に普通にありました。 特に、海外の車両のエンジン構造で、そもそもが半壊で部品取りされた後の状態のような車両だと、そもそもどんな部品がどこに付いていたのか、どこへどんな部品がどんな手順で組み付いていたのかがまったく分からないので、無駄な付け外しを費やすことが多かったです。…それも楽しみではありますが。 交換したはずのピストンリングが1つだけ古かったじゃん…HAHAHA。もう一度やり直しか。……現実では後から痛み具合なんて分かりようがないんだから、こうやって謎の故障が起こるんだなあとも思いました(ゲームなんだから横着せずに現実の整備と同様にひとつひとつの部品を確認して(消耗度合いぐらいなんだし…)組もうぜ)。 ・面倒なところが適度に省略されててイイ ・部品を気持ちよく付け外しできる!(付け外しの時に壊れたりしない! 怪我しない! 誰も死なない! 重要!) ・妖精さんか子人が作ったのかよ…と思うような狭い場所の部品も透明人間的に付け外し出来る!(素晴らしい!) ・クランクシャフトは別にリフトアップしなくても寝台で外せるよね…(エンジン台を使えって事だよね) → シリンダーブロックマウントに付けたまま上下からバラシ…という事も多いですが。 → リフトの上下が頻繁にはなるが、ゲーム内でもエンジン吊らなくても組みバラしは出来る。クランクシャフトまで外すと、最終的にエンジンブロックも吊らずに外せます。 ・扁平率の小さい(薄い?)タイヤでも余裕で抜き差しOK!(シミュレーターだから当たり前だけど) ・エンジンを釣り上げる機材(名前忘れた)を使う癖が強い。 ・車両の全面塗装などのインターフェースが、直感的ではない。多分実装の不具合。 → 一番上の「選択色」ではなくて、それぞれの属性をセットしたら、中程にある「ペイントタイプ」の欄で“長押し”した方が間違いない。 一番上か一番下に「塗装する」とかのボタンがあった方が分かり易いね。そうでないと、デフォルト色みたいな感じで勝手に塗装される? ○気になった点。 ・タイヤバランサーの動作音が、タイヤチェンジャーでタイヤを抜き差しする時の回転音になっている。 ・特定パーツの日本語訳がおかしいか、部品名が同じであるため、「買い物リスト」を利用して購入しても正しい部品が購入できない車種がある(ストーリーで修理する車種に2~3車両あり)。 ・ブレーキパットやシュー、クラッチプレートが修理できるのに、レリーズベアリングとか一部のパーツが修理できないこと。 ・燃料ポンプが電装系ではなくて一般パーツであること。 → そう言うモノなのかな。オルタネーターはともかく、スターター(モーター)もどちらかと言えば一般パーツような気もするけどね。 ・ガラス系パーツ、樹脂系パーツが交換不可。 → まあ確かに一理ある。割れているなら交換でもしゃーないけど、磨いて(修理)修復とか、再塗装で修理できるとか、そう言う方が自然な気がした。 状態が赤の「破損」とかなら交換一択でもいいけどね。 ・検査施設の仕様が日本的(当たり前だけど)じゃない → ブレーキテスターとサイドスリップテスターを兼ねさせて、なおかつ足回りを調べられるという機能を付加した仕様なだけだと思う。 日本国内の設備だと、フット・ブレーキの効き具合とバランスを見るための施設。 ゲームだから別にいいんだけどね。 ブレーキテストから更に先へ進むとサイドスリップテスターとライトの光軸テスターがあるというのは一般的だと思うけど、まあ、日本だけの設備感なのかも知れないが。 ○改善して欲しい点 ・ショップで使える「キーワード検索」が、日本語で正しく動作しないことがある。 → ??! …さっきはちゃんと動作した。ストーリーモードで機能しないとか有るのかな? このため、必然的に「買い物リスト」にその都度放り込んで買うというスタイルになる。うーん…。 ・買い物リストに入れたタイヤやホイールの仕様をショップ画面上にも表示して欲しい(買い物リストには表示される)。 → これを実現したら「そのまま買えるようにしろ」とか言う流れになりそうだけどね。 でも、シミュレートの度合いが減るからこのままでいいのかな。 ・パーツの命名規則を統一して欲しい ・スタビライザー(無印) ・スタビライザー A → 無印をA、AだったものをBと命名した方が分かり易いよね、的な所です。 翻訳の問題だから、英語とか制作者の言語でプレイすれば問題が無いのかな…? ・パーツ(特にエンジン本体周り)のカテゴリー細分化 …DLCとか入れると一気に専用部品が追加されてページが膨れあがるんだけど、「ピストンリング」とかをページの後ろの方までめくっていちいち大人買いするのが面倒なんだよね。 大人買いしないでその都度パーツを買って組み込むという面倒な方式が気にならなくて好き、と言うプレイスタイルにはとても負担が大きい。 「お買い物リスト」経由で絞り込み購入が一般化するんだけど、まあ、パーツのシルエットを選んで直感的に「これ」と指定できるのは画期的だ。 だけど、一部の「ピストンリングとオイルリング」みたいに“シルエット表示されないパーツ”はお買い物リストへピックアップできないから、お察しの工数が発生する。 だから、エンジンパーツの中を更にカテゴリ分けして欲しい。…あるいは、「キーワード検索」を使いやすくして欲しいかなあ…。 「ラジエーターファンハウジングファン」とかね。「ラジエーターハウジングファン(大/小)」とかでもいい気もするけど。 多分、ハウジングファンの小さい方って、エアコンの「コンデンサー」を冷やすためのヤツだよね。 「エアコンの効きが悪い…」とかいう故障例を盛り込むつもりだったけど、そこまで複雑化するとゲームにならない…と言う事情でもあったのかな。 …確かに、エアコン冷媒の抜き取り→真空抜き→コンプレッサーオイルの補充と冷媒の充填→圧力管理。あ、真空引きのついでにちゃんとエア漏れも確認します? …実装もプレイも、お手軽じゃないわな。 ケーブル周りが省略されているのと同じで、エアコン配管周りも実装したら大変ですしね。シミュレーター感は出ますが、お手軽にプレイできるのかという面で懸念が多いか。 内装面の整備についても、座席交換とハンドル交換ぐらいで丁度いいです。内装剥がしとか、灯火器のバルブ交換、タイヤ抜き差し時にワックスをビードへ塗ったりまで追求します? というレベルですね。 素人でもイケるワイパーラバー交換とかもないです。 ○仕様が気になった車種 【(2012) MAYEN T8】 ボンネットとリアのエンジンルームの両方に、「ヒューズボックス」と「ECU A」が配置されている。 ヒューズボックスは、アチコチにあるからまあイイとして、ECUはリアだけで良くないだろうか。 「ボディーコントローラー(車内の電装系統括の方)」とかまで作り込むならそれもアリだけどね。 ○車両の再現度について 足回りなど、数種類のモノが使い回されている。 ファミリーカーとGT-Rの足回りが一緒…まあ、現実的だと思う。 でもその車種固有で特徴的な要素は作り込まれている。 GT-RはDLCとかだけど、プロペラシャフトが2本(…!?)とか、ミッションが前後にある(…!!?)とか、そういうところは専用部品として再現されている。 エンジン構造のパーツについても、ユニークなところは専用の形状になっている。オイルフィルターとかは…多分ファミリーカーと一緒。 だけど、いい意味で割愛されていると言える。それぞれの車両を整備している感覚はちゃんと味わえるハズだ。 「リアルで妥協のないシミューレーターにして欲しい」→ そんなアナタにはピッタリのゲーム難易度がこの世には用意されています。「やあ、みんな。自動車整備士の世界へようこそ!」。玄人曰わく「自動車の整備なんて、1/1プラモデルだよ。悪くなった部品のネジを緩めて外して交換して、ネジを締めるだけの簡単なお仕事さ!(サムアップ+八重歯がキラリ☆)」→ 「ええ… まあ、割愛しますけどね」 ゲーム内での「ハブベアリング」の交換は、部品をクリックするだけでポンと滑らかに抜けてきますが、現実世界での抜き取りは大変に困難です。 油圧プレスで押し出せない形状(背面から圧入して前面から押し出せないゲーム中にある形状なモノ)の場合は、バーナーで焼き切ったり内側から壊した後にベルトサンダーで薄くして割取る、などの作業が発生します。 なので、こういった面をプレイすると「メッチャお手軽に交換できるじゃん! 秒で交換スゲェ!!! 出し入れ余裕でスコスコっすよっ!」という、一般人には理解できない楽しみがあります。 バラシに関しては直4までしか触った事がなかったのですが、V8とかV12とか、このシミュレーターだけも「うわあ、大変だなあ…脳汁ドバドバで作業できるなあ…」を体験できると思います。 さすがにトラックまでは出て来ませんが、あっちも整備の癖がまったく違うので、シミュレーションされれば面白いと思います。 自動車の整備を体験したいと思っている人には、オススメできます。 物足りなくなったら、リアル整備士の世界へどうぞお越し下さい(私は退役してますがね)。 BGMもイイ感じですが、BGMをOFFにして、国内であればWebサイトのFM++やRadikoなどから地元のローカル局のFM放送を流すと、より整備工場っぽさが出ていいですよ。普段から流している工場は多いです。
プレイヤーレベル32、全ストーリークリア段階 【良い点】 ・車に詳しくなくてもシステムのおかげでパズルを組むようにパーツを組むことができる ・エンジンは特に細々した部分も再現されていておもしろい ・ゲーム公認の有志が作成したMODを導入することでより多くの車、ボディを装着可能 ※DLC該当車は公式DLCの購入が必要 (手順1)Steam側 コミュニティ>ワークショップ>サブスクライブ(無料) (手順2)ゲーム側 タブレット(アイテム購入画面)>コミュニティボディショップ 【気になった点】 ・チュートリアルは序盤で必要最低限のことしかないため 操作を覚え新たな要素に関しては手探りする他ない ・金欠に陥った場合起死回生の手段がなくて詰む ・修理するパーツの箇所が指定されているが不便でいらない機能 基本的に著しく破損している箇所が該当し最低修繕率に満たしていない箇所ではないのが厄介 例示:最低パーツ修繕率80% 装着されていた左ブレーキ78% 右ブレーキ5% →ブレーキを購入し装着する際に 左ブレーキ100% 右ブレーキ78% にすると交換していない判定で 左ブレーキ78% 右ブレーキ100% にすると交換している判定になる すべてのパーツを最低パーツ修繕率にすれば無難であるが 無駄な出費が増えてむしろマイナスになる そうならないためにはパーツを装着する際に都度箇所を確認しないといけない 【総評】 車好きはもちろん、そうでない人にも楽しめれる作品 システムのおかげで車に詳しくなくても それっぽくパーツを交換したり組み込んだりできるため シミュレーションの疑似体験の中でも完成度は高い 序盤こそ施設の解放であったりパーツの購入費等でお金が必要になるが ジャンクで車を一台購入し状態よくレストア(2-5万を目安)すれば 3-25万程度で売れたりするため以後お金を気にすることはなくなり 逆に節約したりお金が足りるかの経営のドキドキは一切なくなり虚無になる 中盤までは新鮮味で楽しめれたが 進めていくとやっていくことはほぼ同じ作業で システムのパーツ交換箇所判定のせいで結果的にほぼ全交換して対応し 一部交換するより全レストアした方が修理箇所確認しなくて良くて 逆に効率が良くなってしまったのは残念である 不具合も特になく きれいな画面で作りこみを感じた 総評して楽しめた
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows(64-bit) 8.1 / 10
- プロセッサー: Intel Core i5 4690 / AMD Ryzen 5 1500X
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVidia GeForce GTX 760 2GB
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 追記事項: GAME DOES NOT SUPPORT Intel Integrated Graphics Cards
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows(64-bit) 8.1 / 10
- プロセッサー: Intel Core i5 6600K / AMD Ryzen 7 1700X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVidia GeForce GTX 1070 8GB
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 追記事項: GAME DOES NOT SUPPORT Intel Integrated Graphics Cards
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Car Mechanic Simulator 2021
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