WILD HEARTS - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(984件)
💬 共感が多いレビュー
色々と惜しいゲーム、可能性とかポテンシャルはあるから新作は作ってほしい。 ※前提としてまず製品として致命的なバグが2つある 1:OneDrive同期バグ このゲームはセーブフォルダが固定で標準のドキュメントフォルダにセーブデータを作成することになる。 チート防止などの機構が邪魔をしているのか不明だがOneDriveと同期中にゲームがセーブデータにアクセスを行うと不正なデータ扱いとなりロードができなくなる。 あくまでアクセス中に他のプログラムがアクセスを行わなければセーブデータは無事なのでこのゲームをプレイする際は確実にOneDriveを無効化しなければならない。(厳密に言えばドキュメントフォルダの同期を解除すれば良い) 2:DLSSテクスチャバグ DLSS関連のプログラムが古く、テクスチャがバグる。プレイが不可能というわけではなくフィールドを何度も読み込み直しているとDLSSのデータがオーバーフローを起こし解像度が極端に落ちたワールドになる。VRAMが潤沢な環境では解像度の低下が起きるまでにそこそこの時間がかかるが6~8GB程度のVRAMでは 1~2時間程度のプレイでポリゴンが崩壊を起こし始める。(メモリを圧迫するので描画と関係ない音関連もバグったりする。) 対策はPC側のDLSS関連のプログラムデータを削除することなのだが、これを行うと他のゲームもDLSSを使用できなくなる。一応ゲーム内の設定でDLSSなどのサンプリング系機能を無効化すれば影響は軽減できる。(設定で無効化していても影響自体は受けてしまうらしい) これら2つのバグは一応プレイが全くできなくなるというものではなく知っていれば身構えて遊ぶことは可能なのだがせめてOneDriveのセーブデータバグくらいは直してから開発を終了してほしかったところ。 さて上記のバグから製品未満という評価が強いゲームである。 が、冒頭に述べたように惜しい部分が多いゲームでもあり、遊びの部分は挑戦的で面白さが確かにある。 セールで1000円くらいであればぜひ遊んでみることをオススメする。 ・プレイ面で面白かった点 施設の設置:龍脈カラクリを用いた拠点の設置は程よい制限がありつつもプレイヤーに工夫を促すマップ構成と相まってマップデザインの上手さを感じた。マップの不便だなと思う部分も自分で改善できる。 カラクリを用いたコンボ:基礎カラクリがいわゆる格闘ゲーム等のゲージ技の一つとして機能しておりチュートリアルの春霞のエリアを抜けて夏木立のエリアの最初の獣を狩ってからが能動的に獣を怯ませたりアクションが下手な人でも設置技を連打して貢献できたりと非常に楽しくなる。 武器の強化:武器の強化ルートによって同じ武器でも絶妙に性能差をつけることが出来、特にストーリー攻略中においては色々と試行錯誤が楽しめる。 武器のギミック:基礎カラクリと組み合わせたコンボ変化は良い味変になる。 敵のバリエーション:骨格は使いまわしだったり亜種系だったりが多くなってはいるが獣が起こす地形の変化や行動の追加はそれなりに行われており単なる水増しの獣だらけというわけではなかったのはかなり良い点だった。 ・プレイ面で悪かった点 できることが面白くなるまでが長い:実質的なチュートリアル区間が長くアクションゲーム全般に対する経験値がそれなりに要求される。具体的には攻撃系の連結カラクリ開放が遅い。武器のアクションも練習要求が高いため面白くなる前に辞める人はかなり多そうだと思った。(最初の春エリアクリアまではほぼチュートリアルで強力な連結カラクリは設置型の障害物しか使えない。) ガード可能な武器がない:序盤は相手の火力が高くプレイヤー側がソウルライク級の紙耐久力。パリィ可能な武器やスパアマはあるが、このゲームにおいては基本的にガードという概念がない。ガードの代わりにゲージ消費して匣や門を設置してブレスや大技を凌いで隙を伺い、納刀状態でスライディングか発を用いて接近しながら抜刀攻撃することになる。ほとんどのゲームと違い抜刀状態は攻めるときだけで相手にターンを渡したと思ったら即納刀(とにかく攻めないときは納刀!これが非常に大事)してカラクリ設置しながら退避することが求められるデザインになっている。中盤以降は連結カラクリも増えてゴリ押しができる場面は増えるが序盤は全く持って違うバランスである。ガードで耐えてなんとか削りながら勝つというアクションが苦手なプレイヤーにも許されるプレイがこのゲームは出来ない。とにかく初心者に厳しいレベルデザイン。 アクションの判定の違和感:KOEI開発のゲームを久々に遊んだこともありパリィやフレーム回避のタイミングを合わせるのが非常に手間取った。無双シリーズも同様だがKOEI開発のゲームは敵側の攻撃モーションとパリィやフレーム回避が可能なタイミングの判定がかなり見た目とズレており直感的ではない。フロム・ソフトウェアやカプコンのゲームを遊んでる人だと非常にいらいらさせられると思う。(KOEIは攻撃モーション振り終わりの軌跡部分に判定がありフロムやカプコンは武器や腕、実体に部分に判定があると言えばいいのか?とにかく直感とズレがありそれがストレスになる。昔からの同社の仕様ではあるが今の時代にこの判定の設計はかなり否寄りの仕様だろう。) ・総合評価 改めて上記で挙げた悪い部分も認識してからプレイすれば十分身構えて遊べるしそれ以上に良い部分がしっかりあるのも事実……やはり製品未満であるという部分があるせいで非常に惜しいゲームになっている。 いろいろと難しいだろうが続編なんとか出してほしいものだ。
RTX4060で特に不具合なく快適に動作してます。 基本ソロで傘と槌を中心にトロコンまでプレイしたけど大きな不具合はなかったです。 初期は最適化やバグ等色々ありましたが今ならおすすめできるかなと思います。
からくりによってモンハンと差別化が出来ており、これはこれで楽しい狩りゲーだと思う。 最近の易しくなったモンハンに比べると難易度は高めで、からくりを使いこなさないと火力が出せず、防御もできない。初期装備のからくり刀で火力を出すためにはかなりの習熟が必要で、明らかに初心者向けではないので注意した方がいい。 クラッシュバグが放置されたままになっているが、レビューで紹介されていた回避方法を実施すると多少はマシになるが完全対策は無理でした。本当に惜しいゲームなので、続編を作ってほしいし、今作での不具合もどうにか対策してほしいところです。
ゲームをするのにEAランチャー必須、EAアカウント必須なので低評価 steamで買ったゲームプレイするのに他のアカウント要求されるやつは無くなってほしいので低評価にしましょう 個人的にはCities: Skylinesがプレイ不可になったので本当に害悪だと思います
面白そうだったのでセール中に買いました 最初は大丈夫だったのに、一匹目の大型ボスが出てきた辺り(ひとつめの拠点開放)からカクツキがひどくなっていきました ある方のレビューに書いてある方法で色々やったけど、改善せず タイトルでもフリーズするので、怖くてまともに遊べません セール期間で970円だったけど、フルプライスじゃなかっただけましだと思うしかない フレいわく、サービス開始してたった7ヶ月でEA側がサポート切ってるゲームなので、改善の見込みはないとのことです キャラクリに時間がかかりすぎてあっという間に二時間すぎちゃったので、返品できなく諦めます
ゲーム性は面白いかもしれないが頻繁なクラッシュのせいでまともに遊べない
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64 bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600
- メモリー: 12 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1060 (VRAM 6GB) / Radeon RX 5500 XT (VRAM 8GB)
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 80 GB の空き容量
- サウンドカード: 16bit 48kHz WAVE format stereo
- 追記事項: グラフィックス設定を「最低」にすれば、このスペックでゲームを1080p/30fpsでプレイすることができます。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64 bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7-8700K / AMD Ryzen 5 3600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: GeForce RTX 2070 (VRAM 8GB) / Radeon RX 5700 XT (VRAM 8GB)
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 80 GB の空き容量
- サウンドカード: 16bit/24bit 48kHz WAVE format Stereo/Surround (5.1ch/7.1ch)/Spatial sound (headphone/speaker)
- 追記事項: グラフィックス設定を「標準」にすれば、このスペックでゲームを1080p/60fpsでプレイすることができます。
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WILD HEARTS
古代テクノロジーをマスターして、巨大な獣を狩ろう。「WILD HEARTS™」は、ひと味違うハンティングゲーム。自然の力を取り込んだ巨大な獣たちを相手に、テクノロジーを駆使した戦いが幕を開ける。ソロまたはフレンドと共に狩りに出よう。
*フル音声対応言語
















