首都高バトル - レビュー・評価・同時接続数
首都高バトル(首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer)
⭐ 日本語レビュー(1798件)
💬 共感が多いレビュー
このゲームは傑作です。高速道路の体験を捉える点でこのゲームは抜きん出ており、ビジュアル面での魅力とサウンドトラックは最高級です。このシリーズの過去作はほとんどプレイしてきましたが、この新しい作品でも初めてPS2時代にこのシリーズをプレイしたときの気持ちを再び感じました。実に印象的です。(もっと追加コンテンツを期待しており、新しい「KAIDO BATTLE」ゲームが出ることを強く希望しています XD)
グキュルルルルルル、ガオウガオウ、ガッゴツ、バオオオン、キュルキュルキュル、カーーーーーーッ て感じのゲームです。面白いよ!
作業げーです。慣れれば慣れるほどに、そう、昔からそうです。 が、首都高の再現は見事なもの。ずーっと続編を待っていた身としては変わらぬ良さ、変わった良さともに感じることができます。 日本を舞台にしたレースゲームは数少なく、出てくる車が日本車オンリーなのも素敵です。 願わくばモブカーの種類の増加及び使用可能車両の増加、細かな車両セッティング(現段階でもある程度可能)、走行中の全体マップの表示機能(ライバルがどこにいるかの確認ができる)です。 シリーズ好きには刺さると思います。
PS5版も発売されてひと段落したので全部書きます。先に言うとこのゲームは作業ゲーです 素晴らしい楽曲や、往年のSPバトルなど、楽しめる部分は楽しませていただきましたが、単調さや雑な部分がどうしても目立ってしまいます。 復活作として長い目で見たい半面、手放しでは褒められない要素もたくさんあると思っているので、それについてこのレビューでは書いています。 今作はまだアップデートされるかと思いますが、ここで述べている問題点はかなり根深いものなので、この改善に関しては次回作に期待したいと思います。 必要性が全く感じられなかったパーク制度 従来の首都高バトルと同様に特定のライバルを撃破で車両・パーツ解禁ではいけなかったのでしょうか? ほぼ特定のタイミングでまとめて解禁するだけのチューニングパーツに関しては、完全に二度手間になっていると感じています。 攻略にはほぼ乗り換えが必須の中、車両の解禁にはあまりあてにならないスピード指標だったり、そもそも「速い車」かどうかは事前知識に依存しすぎているのは、RPGの導線としてはあまりにも不親切だと思います。 特定タイミングでの車両・パーツ解禁、そして今作からのレベル要素のためにBPを溜めて、解禁されたら放出するだけ、これに関しては達成感よりも作業感しかなかったです。 スキルツリーが車両とパーツの解禁一辺倒にならず、RPGとしての面白さを提供するものであるなら、装備型スキルの組み合わせで弱い車両でも戦えるようにする、いっそのことパラメータは車両性能に影響するなど、プレイヤーの工夫次第で遊び方を変えられるように組むべきだったと思っています。 重ねて言いますが、今作のスキルツリーに関しては「蛇足」でしかないと断言できます。 戦術もへったくれもないSPバトル 過去作からそうだった、と言われればそうなのですが、今作は特にSPバトルの単調さが目立ちます。 CPU相手にコーナーでは差をつけられるため、基本的には速い車で直線でぶっちぎるのを繰り返すことになりがちです。 マシンスペックが明らかに劣っている場合の勝ち方は基本的に事故待ち。"勝つためのルールしか守らない"とはいえ、これならおみくじでも引いていた方がマシです。 前述の通り、工夫ができる要素であるスキルツリーがほぼ死んでいるため、肝心のバトルも作業に感じてしまいがちです。 破綻している車両バランスとチューニングパーツ アクセラや解禁タイミングが明らかにおかしい車両、Z33やエボXなど280psの中でも明らかに劣っている車、スーパーカーの中で明らかに遅いNC1などなど、ひどい要素が多々目立ちます。 後半のインフレに関しては、前述のスキルツリーの粗悪さも相まって、太刀打ちできる車両が限られていて、自由度を狭めている要因だと感じています。 スーパーカー連中は過去作のフォードGTやゲンバラ750のように、初心者救済のための車両という立ち位置で、国産280ps車両でも基本的には攻略できるようにはできなかったのでしょうか? 正直、開発陣はR35でしかクリアしていなくて、幅広い車両を試すということをしていないのだろうなと思います。 チューニングパーツもいろいろと問題があります。過去作では明らかにスピードアップを実感できていたエンジンLv1がほぼ無意味なパーツになっていることや、車両バランスの悪さが顕現しているエンジン換装の選択肢(ミッションギアが変わらない問題もあり、結局解決しないこともあります) 一番は各パーツが何にどう作用するのかの説明がスキルツリーの解禁で説明されていないのは論外だと思っています。 「事前知識がある人間しかやらないゲーム」ということであれば、このままでもいいですが。 ストレスの多いワンダラー条件 これも過去作もそうだったし首都高バトルってそういうモノだと言ってしまえばそこまでなのですが、原点回帰にしてもちょっと雑な条件付けだったなと感じています。 特に条件を達成しているかどうかわからないワンダラーが特にストレスを感じました。 他にもニトロを封印してくるワンダラーや、撃破したライバルを再度撃破することを要求してくるワンダラーのために出て来るまでただPAを出入りする日々など、ここでもめんどくささを美徳とする感じを受けています。 銀座線の橋脚に刺さったことがある、に関してはバトル中という表記を入れるべきだったと思います。 過去作に寄り添っているようで、そうではないストーリー ※ネタバレを大いに含むので全面目隠しにしておきます。 ストーリーに関しては概ね満足していますが、 だからこそ過度なパロディが目立ち、それをメインストーリーの大オチに持ってきたのは理解ができません。 それまで過去作をリバイバルしたストーリーや、新世代たちのこれからのストーリーを紡いできたのに、最後の最後を締めくくるのは雑なパロディ。 折角の達成感も、ストーリーへの没入感も全て台無しです。 過去作へのリスペクトがある! とよく言われている本作ですが、私はこの点に関しては懐疑的です。 PAでの会話など、キャラクターへのアプローチが良くできている分、大事なところをもっと大事にしてほしいなと思っています。 劣悪なUI アーリーアクセスからずっと指摘されているのに、結局現段階でもそのままのUIに関しては、正直褒められた出来ではないと思います。 特に細かい操作を要求してくる割には、コントローラーだけで操作することを全く考えられていません。 他にも小さすぎる文字、アクセス性の悪いグローバルメニュー、なぜかはい、いいえの選択肢と「決定」「キャンセル」の設定が一致しないなど…… アーリーも含めた1年ほどで、プレイしてて不便だなと思うところはなかったのでしょうか? 長々と書きましたが首都高バトルとして大事な芯の部分は失われていないと思っています。 次回作ではRPGとして幅広い人が何度も遊びたくなるようなゲームシステムの構築がされることを願いつつ、レビューを閉じたいと思います。ありがとうございました。
ほーん、PSPとPS2でやり込んだバカゲーが帰ってくるのかとアーリーで購入。 挙動も殆どそのままでほんの少しの懐かしさに良いなと思った反面…… アーリーのときから顕著だった敵AIの理不尽な挙動、金稼ぎのかったるさ、何故に入れたのか不明なポイントアンロック式の車両の数々(おまけにストーリー進行度が進まないとアンロックすらさせないクソ仕様) チューンパーツはまぁ分からんでもないですけど……にしたって後半のパーツの価格暴騰っぷりは死ね以外に言葉がない。 (一部車両のばかみたいな価格も許せないけどね、S30Zとかアホみたいな値段要求されるし ハコスカはそんなでもないのにさァ……) 新規収録車両のDLCとかならまだ百歩譲って許せましたけど……金を注ぎ込む方向が何故かVのモノと…… そちらとお近づきになりたいがために金突っ込んでるんかい?と言いたくなるモン フルプライスになって6600円……正直その価値は無いかなと。 これ買うくらいならNFSとかの方が良いんじゃないっすかね。
コラボをやる暇が有るならバランス調整してくれ。 ライバルが事故るのを祈り続けるレースゲームって陰湿すぎるだろ。 レビューが非常に好評なのが理解できない。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 64-Bit
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-7700 or Intel Core i5-8400 or AMD Ryzen™ 5 1600X or AMD Ryzen™ 7 1700
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti(VRAM 4GB) or AMD Radeon™ RX 580
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 12 GB の空き容量
- 追記事項: SSD(推奨)、グラフィック「Low」設定、画面解像度「1920x1080」(推奨)
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 64-Bit
- プロセッサー: Intel® Core™ i7-13700 or AMD Ryzen™ 9 7900X or AMD Ryzen™ 7 7700X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® RTX 3060(VRAM 8GB) or AMD Radeon™ RX 6700
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 12 GB の空き容量
- 追記事項: SSD(推奨)、グラフィック「High」設定
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