ルーシィ ~彼女が望んでいたもの~ - レビュー・評価・同時接続数
ルーシィ ~彼女が望んでいたもの~(Lucy -The Eternity She Wished For-)
⭐ 日本語レビュー(6件)
💬 共感が多いレビュー
やれ
ロボット三原則(アイキャッチ♡) 人間とアンドロイドを描いた話は、 To Heartのマルチだったり、 ちょびっツだったり、 Steamにあるゲームだとプラネタリアンだったり、 さらに古くは手塚治虫も題材にしたことのある いわば「天使と悪魔の次点並み」に普及された(ベタな)ジャンルである。 つまり、書きやすいが内容やオチが限定されてしまうのが弱みである。 さらに場面転換のアイキャッチ代わりに何度も挿入されるロボット三原則についても、 日本ではそれを逆手に取った、 「ドラえもん」 という最大の国民的マンガ(アニメ)が存在する。 さあこれらを海外の人はどう料理するのかなというハードルかなり高くして挑んでみた。 グラフィック、演出、BGMなどは良質で、 声優さんの演技も上手くて、 ヒロインであるアンドロイドもかなり日本人好みに寄せている。 韓国のパッケージゲームのイメージといえば「トマック」ぐらいしか思いつかないのだが、 やはりアニメキャラの雰囲気は日本製に似せられても、 おっさんやモブキャラなどは、お国の特色な画風が強く出ている。 シナリオは ・主人公が廃棄場でアンドロイドを拾う。 ・アンドロイドは非売品の高性能ロボットだった。 ・父子家庭だった主人公の家にアンドロイドが来たことで、主人公が無くしていた何かを取り戻し始める。 ・ただアンドロイドが家に来たことにより険悪だった毒親との関係がさらに悪化し、ついに危険な領域へと突入する。 何か、思っていたのと違う。 アンドロイドとのふれあいがテーマだったハズが、いつの間にか家庭内不和話の比重が高くなっていき、 毒父に殺意を覚えるほど嫌悪感が高まっていく。 こいつのせいで、ラストあたりは、 ( ゚д゚) 何か「毒父ェ・・・」の感情しか沸いてこなかった。 Steamの海外ノベルゲームは日本語化しただけでも評価に値すると思うので、 プレイする前からグッドにする予定だったのだが、 毒父の存在のみで国産同人ゲームならノーマルエンドの時点でバッド評価を下していた。 それぐらい不快な存在になっている。 エンディングは全2つ。するとトゥルーエンド探しの旅が始まるのだが、 これがかなり難しい。 ここでシステムの紹介だ。 Steam実績無し。クラウド非対応。トレカあり。 ただし、ゲーム内実績アリ。CGモードを解放するにはゲーム内で出てくる「パスワード」が必要。 なぜこれをここで書いたかと言うと 「トゥルーへの選択肢の正解は実績が取れた方の選択肢を選び続ければいい」 これにたどり着くまでに数時間かかったよ・・・。 あとこのゲームに限ったことではないけど「ゲーム本編で取れないシークレット実績を入れるのはSteamでは常識」って風習はやめて欲しい。 シナリオ全般の出来で言うと、最初の予測通り、まあ、せやろなって感じだった。 叙述トリックみたいなのもあったけど、ごめん、それ看破してしまった。 見飽きるほど出てきたロボット三原則も、それほど強い伏線でもなかった。 このゲームの特徴は「毒親」これにつきる。 ウチも昔リアル家族に三行半の手紙を書いて絶縁していることももう忘れた状態だったのだが、このゲームやって思い出した。 最後にヒロイン紹介とかレビューとしてアレだが、 高性能だが「ぽんこつ」要素も兼ね備えたアンドロイド「ルーシィ可愛い見てみたい!」って人以外にはオススメする要素がそんなにない。 お国柄でラッキースケベとかサービスカットはゼロです。
20%オフだったので購入しましたがとても満足です。 木洩れ陽のノスタルジーカをご存知の方は是非やってみてほしいです、かならず合うと思います。 日本語音声、テキストも問題なくしっかりしています。 もう少しボリュームがあればいいかなーとは思いましたがエンディング後のシナリオがとてもよかったので忘れました。 心を持つロボットと主人公の家族とのお話が強かった印象です。 主人公とロボットとの関係も読むにつれて変わって行きREUNIONはとても感動しました。
面白くなかった。
トゥルーエンド済み、全実績解除。 途中でスタッフロールが流れても続きがありますので、そこで終わらない様、ご注意を。 トゥルーエンド後のオマケは、本編からの流れで好みが分かれるところ。 個人的には下記の通り。 全てのストーリーを読んだ上で、感動はできなかった。 まず、トゥルーエンドの展開がある程度予想できてしまうのが理由①。(これは人によりけり。) そして、そのトゥルーエンドはハッピーエンド風ではあるけど、個人的には悲劇だと感じたのが理由②。 最後に、その後のオマケストーリーで家族関係が悪化し家庭崩壊している、というのが理由③。 まず登場人物たちの性格に難あり・・・というのも、アンドロイド含む全員が苛烈で、生き方の選択肢(ゲーム中のではなく生き様としての)が0か100で中間が無い。どころか、各自がそれぞれの理想を相手に押し付け、相手の話を聞かない。 そして、肝心のトゥルーエンドにおいても、主人公は ”ちょっと学のあるオッサン”になっただけで、心は全く成長していない。 実際、その後に父へ一方的に絶縁状を送り付け「これが正しかった」と断じる態度、人間関係に合う合わないはあるにしろ、歩み寄りの姿勢なしに切って捨てることは、やはり精神的に幼いと感じる。主人公的には歩み寄ったつもりでも相手には伝わってないし、すれ違いなんて幾らでも起きる。 主人公にはとにかく相手の話をちゃんと聞けと言いたいし、もっと悩んで足掻いて欲しかった。 結局のところ、この物語の主題は毒父との軋轢と、それをどう乗り越えるかに尽きる。 その手のテーマはドキュメンタリなら在りがちだけど、しかし本来のテーマであるはずの「アンドロイドとの触れ合い」よりも親との軋轢が読みたいか?となると、正直に言えば求めてない。 そういう意味でも、お勧めはできない。
評判が良かったのでプレイしましたが、つまらなかったです。 ネタバレを避けるとあまり言えることはありませんが、とりあえずトゥルーエンドまで見ても感動よりストレスが上回っていました。 序盤の主人公の性格と行動が最悪で、無駄にイキったり暴力をふるったり、その割に無力で何もできないので見るに堪えませんでした。 何より主人公の父親がゴミクズで胸糞が悪すぎて、ストーリーを楽しむことができないまま終わったという感じです。 けなげなルーシィがつらい目にあったり虐待されるのを見て終始不愉快でしたが、そのあたりをフィクションだと割り切れたなら評価は違ったかもしれません。
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💻 スペック情報
- OS *: Microsoft Windows 2000/XP(SP3)/Vista
- プロセッサー: Intel Pentium 4 1.5Ghz/AMD Athlon 1800
- メモリー: 128 MB RAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- 追記事項: Microsoft .Net Framework
- OS *: Microsoft Windows 7/8/10/11
- プロセッサー: Intel Pentium 4 2.0Ghz/AMD Athlon 2400
- メモリー: 256 MB RAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- 追記事項: Microsoft .Net Framework
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もしこの世界に人間のように笑い、人間のように泣き、人間のように悲しむ事ができるロボットがいるとしたら、貴方はどうしますか?
*フル音声対応言語







