Xenon Racer - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(6件)
💬 共感が多いレビュー
ニトロで飛ばす爽快感と曲がらないマシンを曲げるストレス 外部にて3000円程度で購入。レビュー掲載時点のイベントをすべてクリア。 ドリフトもしくはコースに点在するニトロ補給オブジェクトにてニトロを貯め、適所でこれを使用してライバルを抜いていくアーケードライクなゲーム。 条件達成にて性能・ビジュアルに関するパーツをアンロックしチューニングが可能。 イベントは通常のレースから、ポイント制のチャンピオンシップ・タイムアタック・一定時間毎に再開が脱落するエリミネーション・チェックポイント通過にて残りタイムが増加する昔ながらのアーケードモード。 マシンは現代的なデザインからコンセプトカーの更に一歩先を行ったスタイリッシュなデザインの物が揃う。 ロケーションは世界の各地となり色鮮やかな市街から遠くが見渡せる海岸線等変化に富む。 グラフィックも綺麗でビジュアルはとても良い。 一方でゲームデザインには疑問符がつく。 このゲームのどこが楽しいの?と聞かれた時、それは高速コーナリングの爽快感だったり、何周も我慢の運転を続けた上でのライバルの抜き去りだったりするが、このゲームには明確にこれが楽しい、というものを見いだせなかった。 確かにドリフトでコーナーを抜けることは必要だが、大きな減速が伴い爽快感に欠ける。更に悪いことに低速だとドリフト状態に持っていくことがままならずサイドブレーキでのスライドが求められる。またドリフト時の姿勢制御というものも特に無く、曲がれないなと思ったら減速して内側にハンドルを切る程度。制御する感覚が乏しい。 一方でニトロの使用感はというと、強烈な加速が得られるのは気持ちが良いが、直線が短いか、微妙にうねっている箇所ばかりで素直にアクセル全開にできる箇所が少ない。 急なジャンクションやシケイン等、かなりの減速を要するテクニカルなコーナーが連続するコースで直線番長のマシンを運転しなければならないのはかなり歯がゆい。 つまるところ、コースレイアウトのマシンの挙動の相性が悪い。 コースレイアウトについて更に言及すれば、そのコースの目玉となるセクションが無いのも痛い。なんとなくでつなげた緩急のない曲線をなぞっていく感じ。 タイムアタックやエリミネーション系のイベントの難易度が高すぎるのも良くないポイント。 デザイン含めたグラフィックはとても良いが、ゲームバランスはイマイチと感じた。ビジュアルはとても好みなのでプレイし続けたいという気持ちになれないのはとても惜しい。 ただし挙動含めたゲームバランスに関しては、私個人がドリフトが気持ちいいゲームを期待していたから故というところもあり、一概に悪とは言えない。 アンダーステア気味の全輪駆動のマシンを無理やり曲げる感覚と捉えることもでき、挙動に関しては本当に賛否が分かれるところだと思う。 購入するならば、とりあえず返金期限の2時間までプレイしてみて、好きになれるゲームかどうかよく検討することをお勧めする。
リッジレーサーに覚えのある人や腕に自信のある人にかなりおすすめできます! 基本的にハンドリングは重めなので、浅いカーブでない限りは大体ドリフトで駆け抜けていくことになります ただこのドリフトが少し曲者で、曲り始めるまでが少し遅く さらにドリフト維持の調整がやや難しいです(イメージとしてはリッジレーサーⅤあたり なので特に理由が無ければダイナミックタイプになるのですが、これもまた車体の方向を戻す調整が難しく さらにきつめのS字カーブを曲がるときはそれらの要素が重なってかなりシビアな操作が求められます 個人的にはこれぐらい難しい方が好きなので丁度いいかなと思ってます 以上の点を除けばグラフィックや車のかっこよさ、チューニングの自由度やレースの爽快感などかなりの高水準と思われます 3/28追記:とりあえず感覚でキャンペーンモードをプレイしていたら大体5~6時間ほどで終わってしまいました 個人的な要望になるのですが、今後のDLCやアップデートでキャンペーンモードの追加などを希望したいです
旧正月セール時に購入。 オンライン未体験、1時間程しか触ってない程度でのレビューです。 長時間遊んで評価が変わるかもしれません。 グラフィックやUI等は他の方がレビューされているので割愛。 操作感ですが、アクセルオフからのオンで、もしくはサイドブレーキからのドリフトでコーナーを曲がるのが 基本的な運転になると思うのだが、慣れるまではうまくドリフトができないかもしれない。 慣れて来ると連続コーナーをずっとドリフトのみで切り抜ける事も普通にできるようになる。 ブーストはコーナーエンドから直線で使用するのが普通かと思われるが、 連続コーナーやきついカーブなど、思い切り減速しなければならない場所に差し掛かっても 「立ち上がりを早める」「減速を最小限に抑える」という考え方で使用するとわりとうまくいく。 特にタイムアタックは敵AIが居ない状態で走るので、ブーストを使用するタイミングを考えれば 壁にガンガン当たってもわりとなんとかなる。 AIの挙動については、ガンガン壁に当てたりしてて後方から突っ込んでくる場合もあるが 自分に当たる、ダメージを受ける、壁に追いやられさらにダメージ、という事になり兼ねないため ミラー(のようなもの)を見て、うまく避けてやり過ごすかブーストで距離を取るかしないと危険。 購入前はレビューなどで難しいというイメージを持っていたが、 今のところ思ったよりは難しくはなく、とても楽しめている。 デモ版の試走を登録者もほとんどいないYOUTUBEチャンネルにあげたところ、 製作者である3DClouds Jonathan氏より日本語でコメントを頂いた経緯があり、 ユーザーを大切にする姿勢を感じ、購入するに至った経緯を付け加えておく。
ほんとはお勧めしたいけど、お勧めできません。 このゲームには一番の問題があります。 新たなコース、車体、各車体のカスタムパーツは、どれも基本的に勝つなどして条件クリアをしないとアンロックされません。 そして難しくて勝てない場合に「もっとパワフルなマシンで挑戦してくれ」とか言われますが、そもそも勝てなくてアンロック出来ないのでマシンの強化は出来ません。 唯一オンラインでのマッチで入賞したらアンロックするパーツがあるのですが、まず部屋がなく、なんとかフレを一緒にプレイして解除を済ますしかありません。しかしそれも一部のパーツでしかないです。 難易度の設定があるのですが、これはどうもAIの挙動の変化だけらしく「時間内にチェックポイントを通過する」「タイムアタックでラップタイムを出す」等の他のマシンがいないモードでのプレイでは全く関係なく、結果、全編通して難易度の高いゲームとなっています。 そしてチャンピオンシップの3つ目、チュートリアル的な1、2戦目の後に即「時間内~」が登場します。 よってレースゲームがうまい人じゃなければ速攻詰みます。 ブーストで加速出来るから~というのがあるのですが、このゲージを貯めるにはコース上の特定位置を通過でチャージするか、ドリフトする事でチャージされるのですが、コース上に設置されている量は別に多くもなく、ドリフトすると速度的に損が出る状態になるので結果遅くなります。 買った場合、即チャンピオンシップをプレイする、タイムアタックをやるなどして、これは勝てないと思ったら返金レベルだと思います。なんせそれ以降はさらに難易度が上がるだろう事が予想されるので。
ニトロ付きリッジレーサーのコピーゲーで、メインの一人用モードの流れとしては、Dirt Rally等のように複数コースのトーナメントを順番にプレイしていくスタイル。 前から欲しくてSteamのセールで購入しましたが、残念ながらガッカリゲーだと思います。 良い点 車のデザインや設定がめっちゃかっこいい、サイバーフォーミュラやフルカウルミニ四駆が好きな人にはツボだと思います。 悪い点 ゲームデザイン、特に難易度設定が壊滅的。 最初のレースで既に滅茶苦茶な性能差があって、抜かれてしまうと2番手に何をしても追いつけない。 DirtやGTなどリアル系でテクニックやセッティングを考えつつのゲームならまだしも、これやF-ZERO、リッジ等の爽快感売りにしてるフィクション系レーシングで最初からそれされてもなっていう。 初めてのレースを操作に慣れようとしてる初心者プレイヤーを置き去りに、まともに攻めても勝てないCPUがガンガン離した上ゴールしていく、あなたもきっとゴール後「は?」と言うことになるでしょう。 更に見た目が近未来設定でリアル系な分、こちらとしても「相手を避けて抜く」「適切なブロックで抜かさせない」を目指したいところですが、そんな甘っちょろい考えでは勝てないのでHPを気にせず超ラフプレーをするしかありません。 勝つ方法は「ひたすら二番手をラフプレーで壁に押し付けたり、体を張ってブロック」か「特定のマシンとパーツセッティングを探し当てる」のみ。強いマシンとパーツはそのトーナメントをクリアした報酬にもらえるので、初参加のトーナメントはぶっちぎりで勝つ爽快感は皆無です。 「もっと強いマシンで再挑戦しましょう」と言われても馬鹿にされてるとしか思えません。 あと折角のドリフトとブーストに全然爽快感がない。 ブーストのエフェクトはしょぼいし大して加速しません。 コースも直線が少なく積極的に使えるところが少ない。 ドリフトはほぼ必須テクですが、速度は下がるしリッジのような高速で走り抜けてる感は皆無。速度を殆ど落とさずにコーナーをクリアなんてことはできません。そんな微妙なリアリティはいらんのや・・・。 賛否両論だったから嫌な予感はしてましたが、折角のビジュアルをシステムが全力で台無しにした失敗作だと思います。 賛成意見もほとんどの方がCPU鬼畜難易度でカスタムの幅が極小って書いますしね・・・。 リッジレーサーみたいなゲームがしたい?じゃあリッジレーサーを買いましょうって気分になります。 サイバーフォーミュラ好きな人はそっちのゲームがSteamにあるのでそっちを買いましょう。
前にコンソール版をセール中に500円ぐらいで購入し、ずっと文句を言いながらなんとかキャンペーンを全クリア。 STEAM版はそのあとセール中で90%OFFのときに購入しました。 こっちでも買ったのは「クリアできたし一応ライブラリに入れておくか」ぐらいの気持ちでしかなく、クリアできてなかったらセール中でも買わなかったでしょう。 1:辛口な難易度 雰囲気から「カジュアルゲーかな?」と思って買った人は裏切られます。 確かリッジレーサー7の後半で「ニトロをかけながらドリフトする」っていうテクが要求されていたと思うのですが、そういう走り方がキャンペーンの序盤から求められます。 また、敵車のAI設定が激辛で、難易度設定を最低にしてもガンガン追い抜かれます。 まったりと爽快感を楽しむような遊び方は上手い人じゃないとまず無理。 2:攻略ルートに広がりがない やっていくと見えてくるのですが、決まった攻略順みたいなものが暗に存在しています。 「キャンペーンで次に控えているこのレースで勝つには、これこれこのモードでこの実績を獲ってこのパーツをゲットし、この車に装着しろ」みたいな答えがあり、色々試しながらそれを探し当てていく…っていう遊び方をするゲームの造りになっているんですね。 ただし、その答えがほぼひとつしか存在していない感じで、気持ち的にハマれないとただ辛いだけになってしまいます。 他の人のレビューにある「爽快感よりも苦行が先行する」っていうのはこのへんが関係していると思います。 例えば「俺はこの車が気に入ったから最後までこれで行くぜ」みたいな拘りプレイはまず無理と思った方が良いです。 気に入るかどうかは本当に人それぞれで、駄目な人は最後まで駄目…そんな感じのゲームです。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: 64 bit Windows 10 / 8 / 7
- プロセッサー: Intel Core i5-2500K 3.3GHz / AMD FX-8150 3.6GHz or equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 550 Ti / Radeon HD 6790 2GB VRAM
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 4 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible soundcard
- 追記事項: Laptop versions of graphics cards may work but are not officially supported.
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: 64 bit Windows 10 / 8 / 7
- プロセッサー: Intel Core i5-4460 3.2 GHz / AMD Ryzen 5 1600X 3.6GHz or higher
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 960 / Radeon HD 7950 3GB VRAM or higher
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 4 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible soundcard
- 追記事項: Laptop versions of graphics cards may work but are not officially supported.
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