シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII - レビュー・評価・同時接続数
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII(シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII / Civ7)
⭐ 日本語レビュー(370件)
💬 共感が多いレビュー
戦略ゲームとしては良作も、歴史ゲームとしては? 前作6の問題点は明らかだった AIが戦争も内政も全くシステムに対応できなかったため国力が伸びず ゲーム開始直後のAI物量ラッシュさえ凌げば確実にプレイヤーが勝てるという、ストラテジーゲームであることを否定するかのような問題である それに対して7ではAIに多少の改善が見られるものの、それだけでプレイヤーに対抗できる程ではない そこで開発が出した対応策は、ゲームの進行を3つの時代に分けて、国家の滅亡~新たな国家への新生というサイクルを再現し 国家の興廃の表現として、過去に得た内政ボーナスを一部制限したり軍事ユニットを一部削減したりするというもの それによってプレイヤーの進みをある程度制限することで、ゲーム後半まで勝敗が確定する時期を遅らせることに成功した 一方でレガシーパスというクエスト形式のシステムがあり、過去の時代で一定条件をクリアしていると指導者や新国家を強化するポイントが貰えることで、過去の時代のプレイ内容が無駄にならないよう配慮されている 歴史ゲームとしての側面 こうした点から、ストラテジーゲームとしては明らかに前作6より優れている しかしこれらの変更により新たな問題も生まれた それは時代の変遷というシステムのために、国家の継続性、指導者と国家の関連性というものが薄まり、歴史ゲームとしての色合いが希薄になってしまったことにある 本来、日本の指導者であるはずの卑弥呼がアフリカのアクスムという古代国家の指導者としてスタートし 2つ目の時代である探検の時代に進むと今度は卑弥呼が突然、南米インカの指導者に変身したりする 元来civシリーズは単にストラテジーゲームというだけでなく、人類の歴史を疑似的に追体験する歴史ゲームとしての側面も持ち合わせていたが これらの新システムによってそうした歴史ゲームとしての側面が崩れ、ある種の歴史ファンタジーゲームのようになってしまった これを受け入れられるのであれば良作と呼んで差し支えないが、受け入れられなければ駄作という、プレイヤーによってかなり評価の割れる作品になった ストラテジーゲームとしての問題点 そうした歴史ゲームとしての側面は一旦わきに置き、純粋にストラテジーゲームという観点で見た場合の問題点としてはリプレイ性が挙げられる 前述のレガシーパスをクリアすることがゲーム中の指針であり、それらは文化系、科学系、軍事系、経済系の4つに分かれているが、その全てを同時に進めることができる 何かを重視してその他を捨てるといった取捨選択があれば毎プレイごとに違いも出てくるのだが 現状では4種のレガシーパス全てを完遂するのが最適解であるため、縛りプレイでもなければ国家や指導者の種類に関わらず 毎回どのプレイでもレガシーパスの条件を満たすために似たような行動になりやすい まとめ 結局のところ、未購入者にお勧めできるか否かは、歴史ゲームとしての不条理を気持ち的に受け入れられるかどうかによる ファンタジーやSFが題材のゲームであればストラテジーゲームとして面白いと太鼓判を押すこともできるのだが とんでも歴史ファンタジーが許容できるか否かは個人によって大きく分かれるところなので、購入に際してはそこを考慮して頂きたい
このゲームシリーズのプレイヤー伝統として、既存プレーヤーは前作のが良かったという。 そして、このゲームシーリズのゲーム内容の伝統として、大型DLC二つが出てからが本番という。 Civ4から始めた人は一生Civ4やってるし、Civ5から始めた人は一生Civ5やってるし、Civ6から始めた人は一生Civ6やってるから、このゲームを新規で始めたい人はいつ始めてもいいと思う。 そもそも4Xというゲーム自体かなり人を選ぶジャンルなので、4Xというジャンルに興味を持ち始めたタイミングでCiv7に出会ったのならこのゲームを遊んで後悔はないんじゃないかな。
前作『シヴィライゼーション6』もプレイ済みです。 『7』は、システムが大きく変わり最初は戸惑いましたが、慣れるとこれはこれで楽しい作品です。 特に気に入っているのは、初期立地による生産力の格差が前作ほど大きくない点です(自然遺産や資源は別として)。これにより前作では厳しかった砂漠や沿岸立地でも、比較的安定して立ち上がりを迎えることができ、どの文明・指導者でも特徴を活かせるプレイができます。 また今作では、戦争プレイでも内政プレイでも、ある程度は外交に注力しなければ、世界の敵となり窮地に立たされます。 具体的なポイントは以下のとおりです。 ・AIの軍事生産力向上:『6』とは異なりAIは大量にユニットを生産するため(特に高難易度)、内政にかまけていると、大軍が押し寄せてくる場合があります。普段から外交で関係を維持することが重要です。 ・「戦争への支持」システム: 今作から導入された「戦争への支持」システムでは、影響力というポイントを消費して相手にデバフをかけることができます。敵を作りすぎると、このデバフによってこちらが疲弊しやすくなるため、外交の重要性が増しています。(最近のアプデでAIもようやくこれに影響力を割いてくれるようになり、緊張感が増しました) ・同盟国は戦争に強制参加:これは賛否あると思います。下手に仕掛けると敵国の同盟国が連鎖していき大戦争になります。それまで友好関係だった国でも敵国と同盟していたら急に戦争になります。正直この仕様は調整してほしいポイントです。逆にAIをうまく手懐けて、世界の敵を作り上げると楽しくプレイできます。 頻繁にアップデートが続いており、ゲームは着実に良くなっています。 とはいえ、時代の切り替わりを筆頭に前作までとはあまりにも大きく変わったので抵抗感を抱く方が多いのも仕方ないと思います。 個人的には、改善に向かっているのは好印象です。 文明通しプレイの実装も視野に入れてるようなので今後の更なる発展に期待しています。
civ7 35時間、civ6 350時間程度の時点のレビューです。 civ7の時間が短いですが、2025/12現時点で面白くないためです。 わざわざ予約をして購入し、1年近く寝かせました。 改善は少し進みましたが、いまだに期待値に届いていません。 よくこれをフルプライスで売ったものだと考えています。 セールでも買わない方が良いです。 素直にciv6にしましょう。 ・勝利条件が分かりづらい。 レガシーパスを全部取っても訳が分からない内に敗北することあり。 (⇒追記。ターン切れによる勝利条件未達によりスコア勝負になった(?)。 説明がなく状況が分からない。) ・レガシーパスは行動を拘束される。自由度が無い。 ・司令官のレベルアップは面白いものの、通常ユニットのレベルアップがないので 結局司令官(というより運送用のコマと言える)を連れ回す必要がある。 これも自由度を下げている一因では? ・最後は結局前作同等のだるさがある (他プレイヤーと差がつかないために早く終わらせたくてもできないので、 場合によっては前作以上にだるい) ・いまだにUIが見づらい。わかりづらい。 ユニットがいつの間にか死んでいる。 開発ツリーや政策で何ができるかがわかりづらいので、開発を進める楽しさが無い。 ・街とユニットの見かけ以外の洗練さは前作以下。 これ何なんだマジで
ターン制戦略ゲームの代表作の7作品目 感想としては、何故こうなってしまった・・・。 未完成のゲームをDLCで完成させようとするゲーム。 ゲームの特徴 ・指導者はそのままだが、時代が進むごとに文明が変化するシステムです。次の文明を選ぶ際に特定の条件を満たせば選べる文明が解放され、次の時代により多くの文明を選べます。私個人としては1つの文明指導者で文明を発展させ勝利まで導くのが好きだったので非常に残念です。 ・時代が進めばリセットするシステム 次の時代が進めば、首都を除いた発展させた都市、外交、国境がリセットされます。出した軍事ユニットは戦争中でも都市に戻されリセットされます。個人的に一番よくないシステムと考えていてゲームテンポを非常に悪くしている部分です。 ・前作と比べるとお粗末なUI 前作では各区域が1目でわかるように、区域ごとに色が違っていましたが、今作はそういった色分けが無くどこのタイルに区域があるか分からなくなります。またピンシステムがなく研究の予約の機能、市民配置の機能もないです。レンズ機能は大陸と開拓のみです。 ・全員と一緒に時代を進むシステム 今までのシリーズでは科学や文化どちらかを集中的に発展させ、時代差を作って有利を作るといったような戦略が出来ましたが、今作は全員が一緒に時代を進めるシステムの為そういったプレイが不可能となっています。
Not for me 個人的には6のマイナーチェンジ版といった感じなので、あえてこの7を買う必要はなかった(こんなん、DLCとかでええやろ)。 確かに、時代の遷移で終盤の倦怠期が改善され、良くなってはいるのだが。 5や6がセールで1000円以下で買えるのに、7に6000~9000円を支払う価値があるかというと、う~ん・・・ 4からのファンで、4の中毒性を期待してシリーズを買い続けているが、寝る間を惜しんで朝日が昇るまでプレイしたくなるような楽しさは、徐々に無くなってきている・・・ システムを複雑化して、ゲームバランスが良くなっても、個人的には楽しさに繋がらない。 とは言っても、今更4やってBaba Yetu聴いて、アレクサンドリア図書館建てて、大味なプレイングしても楽しくはないだろうが・・・でも近年のCIVは、遺産も自然遺産も偉人もワクワク感がないんだよな。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Win 10 64 Bit
- プロセッサー: Intel i5-4690 / Intel i3-10100 / AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GTX 1050 / AMD RX 460 / Intel Arc A380
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Win 10 64 Bit
- プロセッサー: Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 3600X
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA RTX 2060 / AMD RX 6600 / Intel Arc A750
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 20 GB の空き容量
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