Tiny Bookshop - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(35件)
💬 共感が多いレビュー
ゲームは一日単位で区切られていて、その一日も数分ぐらいでちょっとの隙間時間で遊べる。 一日に数回お客さんから「こういう本ない?」って聞かれて、店頭の在庫にある数少ない本の中から良さそうなのをオススメして「ありがとう!」、「これじゃない!」というのを繰り返していく。こじんまりしててリラックス感がとてもある。 日本語の本も結構よく出てくるから、なかなか面白い。本には刊行年やページ数、あらすじが載っていてがっつり本好きじゃなくても楽しめる!名作文学から2025年の実用書まで、ほんとにたくさんある。 今日はこの西洋な港町で日本の城や日本酒の本を売ってやった...書店店員さんシミュレーターとしてぜひ。
陽キャ向け選書ゲー プレイ中につき、メインコンテンツクリア後に編集しますが、 現時点△評価(mixed)です。 自分と(感性、属性が近い)友人におすすめできないが…… 悪いところ一辺倒ではなく良いところは良いので難しいところ。 個人的には仮にセールで千円以下だったら買い、というラインです。 全体的にはチルでストレスも圧倒的にないが 人によって微妙なところが混ざっている、という感じです。 詳しくは後述します プラス ・グラフィック、UX全体、音楽、コンセプト全体がイメージ通りでとてもチル ・サイクルが直感的でやることがシンプル。 深く考えることなくできるので疲れたときにちょうどいい ・洋書分類のロジックや翻訳版タイトルのセンスが面白がれる人には刺さる ・ストーリー進行で起きるカルチャー系のイベントみな雰囲気良し 強マイナス ・基本プレイの設計がどっちつかず 基本プレイにおいて、無操作で様子を見守る時間が長い設計になっています。 が、たまに客から本探しのカジュアル謎解きが発生するので、 完全放置にもできず、常にゲームに集中するには間が長すぎて暇、 という両難状態。早送り機能もありません。 やることがマルチタスクすぎても、チルゲーとしては忙しすぎるものの 「やることがない時間」が長いと間延びしてプレイヤーの「拘束され感覚」を強めます。 基本プレイが単純で代わり映えしない性質もあり、 拘束感と退屈感がなんともしがたいという勿体ない感じです。 ・やることが単調 前項と関連しますが、 やることのない時間が多いことに加え、 「やること」とゲームの流れがシンプルすぎるので、 飽きが早いです。 進行につれて要素やイベントが増えて多少軽減されましたが、 基本プレイの様子見時間が長いことに変わりはありません。 中マイナス ・人によって価値観が分かれる内容と題材は架空のほうが無難と個人的に思う タイトルの「陽キャ向け選書」が意味するのはこのことです。 ベストセラーがそれなりに合わない確率が多い本好きがいます。 各ジャンルにそれなりにいて、足したらそれなりの読書人口でしょう。 このゲームは実在する書籍を取り上げ、 またプレイヤーのシステム上の居住エリアに応じて その国やエリアの書籍を一定割合にゲーム内に出します。 設定上居住エリアの、 好きではない、合わないベストセラーを 強制的にゲーム内で触れないといけないストレスは、 積み重なるとそれなりです。 またこれとは逆で、既読本だったり 詳しい本の要約に異議があるときもあったりします。 これが実際の本屋の仕事ならば当然なんともわがままなことを思いませんが、 「やさしいせかい」系のゲームの中で、しかもゲーム世界の住民に責任を持っておすすめするとなれば、 プレイヤーとしてはなんとも複雑な気持ちです。 若干、本探しの謎解きの理解と納得度に影響することもありました。 実在する中古書を販売する移動本屋の雰囲気がいいのは分かりますが、 書籍が架空ならばこれらすべての問題が起きませんでした。 ここの処理についてはどうしても残念に思います。 ・一部謎解きの意味が伝わらない、またはアンフェアのものがあります 例:「ハッピーエンドの本をください」 これは本のオチを知っている前提じゃないと答えられない問いです。 アンフェアなのでは? とはいえこれをフェアにしたらゲーム内に実在する書籍の ネタバレが含まれることになります。 ・日本語化のクオリティが内容とUI面ともに低い 元言語がドイツ語か英語か分かっていませんが、 英語の場合フォントとサイズ感、レイアウトともに目に優しく、 一覧性が高く見やすくチルでよかったのに、 日本語では元の良さのどれも出せていないので、 個人的に英語プレイ一択になりました。 弱マイナス ・lo-fi風BGMに限りませんが、 ゲームの背景音楽のループがあまりに短すぎると気持ちが休まりません…… ・マンガやコミックスを普通の書籍に混ざっていて分かりづらすぎます。 またマンガ系のカテゴライズがズレていることが多いです
おい!戯曲戯曲うるせえぞ! うちにはそんな本置いてねえんだよ!!! (まじどの本が正解なの?;;)
残念ながら自分には合いませんでした。 本を補充して、おすすめしてほしいお客さんが来たら本を選んで、ちょっとしたミッションもたまに対応して… といった感じですが、やることが少なく待っている時間が多いと感じました。 忙しいくらいのシミュレーションゲームが好きな自分には物足りなかったです。 また、本は好きでよく読みますが詳しくはなく、日本でも有名な作品や作家以外はあまり知りません。 お客さんのリクエストで「女性作家が好き」とか「こんな雰囲気のものがいい」と言われてもあまりピンと来ず、なんとなくで選ぶ運ゲーみたいになってしまいました。 逆に本に詳しい方はこれぞというものを選んであげられることも多そうなので、楽しそうだと思います。 ゆったりとしたチルな雰囲気も、本屋や図書館のようにゆっくりした時間の流れを感じられるので、そういったゲームを遊びたい人にはぴったりだと思います。
とにかくコンテンツが少ない。 300円なら買ってもいいだろう。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 or newer
- プロセッサー: Intel Core i5-7360U or better
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Intel UHD 630 or Better
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: AMD Ryzen 5600G
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 1060 or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 3 GB の空き容量
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