John Carpenter's Toxic Commando - レビュー・評価・同時接続数
John Carpenter's Toxic Commando(トキシックコマンドー)
⭐ 日本語レビュー(41件)
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ジョン・カーペンターはアメリカで生まれました。日本の発明品じゃありません、遊星からの物体Xで有名なジョン・カーペンターの名を冠した我が国のオリジナルです。しばらくの間、Co-opゾンビシューターというジャンルは低迷していましたが、今や巻き返しの時です。 読まない人への早見表 良い点 [*] フィナーレの大群は圧巻、数百体が殺到してコミケ [*] 銃の動作は堅実ちゃんとまっすぐ飛ぶ [*] 車両システムが楽しい(BF6みたいに上に乗れる・ウインチ・機銃・回復車・がんばればスパイダーマン) [*] Swarmエンジン安定、目立つバグなし [*] 価格は控えめ(映画2本分くらい) [*] クロスプレイ対応してはいる 悪い点 [*] 約6時間で全9ミッション終了 [*] ストーリーは無いに等しい [*] キャラの台詞が記憶に残らない [*] 衣装・ヘッドギアが地味 [*] 武器スキンを1本ずつ個別にアンロック [*] 敵の種類がL4D/WWZ/B4Bと全部同じ顔ぶれ [*] ロビーでやることが何もない [*] 泥スタックが簡単すぎてMudRunner要素が薄い [*] 地域ロックか優先度があるのか英語が滅多に聞こえない 注意点 [*] 常時オンライン必須、セーブポイントなし [*] 切断されると進行全ロスト [*] AIボットが指示無視・棒立ち [*] ソロは耐えられるが楽しめない [*] 低難易度はチームワーク不要、ヌルい [*] コンテンツ量=同じ9マップの周回 [*] プレステージで全アタッチメントがリセットされる 結論 [*] Co-op仲間がいる → 買い [*] ソロ専 → 今日は休め [*] 周回耐性なし → 合わない [*] Saberのアプデに賭ける → 1年待ち過疎と天外魔境 World War ZやSpace Marine 2のSwarmエンジンで知られるSaber Interactiveが開発しL4Dのフィナーレ構造をベースに、MudRunner譲りの泥まみれビークル走行と、CoD式のプレステージ武器育成を詰め込んだ B級映画テイスト全開すぎて逆にカーペンターの関与?ストーリーと音楽にちょっと手を貸した程度だゾ。いいか、こっちが風下だ。近づけば分かる。近づくほどSaber Interactive製だと分かる。一体どこにジョンカーペンターが?言われないと分からないゾ。マップのオブジェクトで遊星からの物体Xのクリーチャーを模したオブジェクトや、要塞警察の小物があったりと映画のワンシーンのポスターとか映画知らないと無理なのが沢山あるゾ ゲームとしては優秀だ、君には及ばないがと言いたくなるほど、概ね堅実な仕事をする会社だ。WWZでは発売後のアップデートで着実にコンテンツを追加し、Space Marine 2でもロードマップを堅守した実績がある。事実を言っているだけです。 お前は同時発売すると約束したな…あれは嘘だ Steamフォーラムは返金コールの嵐。まさに島がドンパチ賑やかになった。Focus Entertainmentは「遅延ではない、公式の発売時刻だ」と主張したが、怖がっているのは私ではなく君じゃないのかと言いたくなる対応だったゾ。だから賛否両論になってるゾ ストーリー ― 知らない方がいいわ 全9ミッションでミッション前後に計4〜5分のカットシーンがあるが、中身はなんだこれ?と問われれば知らない方がいいわと返すしかない程度。 カーペンターの名前を冠しておきながら、物語の深みはただのカカシですなと言いたくなるゾ。 4人の傭兵キャラは個性的な掛け合いがたまにあるが、たまにだ。98%の時間はゾンビを撃っている。面白い奴だな、気に入ったと言いたいところだが、覚えている台詞が一つもないふっしぎー。 撃って走って泥にハマる ゲームプレイのコアはWWZの正統進化と言っていいゾ。やや広めのオープンマップにスポーンし、車を見つけて燃料を補給し、リソース収集のためにドライブが始まるゾ。 集めたパーツで固定銃座・迫撃砲・電気フェンスなどのトラップを修理し、各マップ最後のフィナーレ防衛戦に備える100%OFFのお買い物だゾ。 地獄へ送ってやる、ふざけやがって!と叫びたくなるほどの大群が押し寄せてくる瞬間は、このゲームの数少ない醍醐味の数百体のゾンビが地形を乗り越えて殺到するのはそこだけいいゾ フィナーレ以外の時間は? リソースの散歩収集 探索だ。マップ上のポイントを巡回し、部品を拾い、車に積み込む。画期的と呼ぶにはまったくお笑いだが、退屈と断じるほどでもないゾ。絶妙に「まあ、うん」な時間が流れる。例えるとテレビで映画を見てる時に急にオセッセなシーンが流れてお茶の間が凍るようなもんだゾ。 特筆すべきは車両システム。MudRunnerのDNAを受け継いだ泥道走行は、ぬかるみにハマると動けこのポンコツが!動けってんだよ!!ぼちぼちハンドルを切れ!何してるハンドルを切るんだ!!→ぬおおおおおおおおおおおおお(CV:玄田)→ぶっ殺してやるぅぬおおおおおおおおお(CV:麦人)→うおおおおおおおおお(CV:玄田)→避けろバッキャロォォ!!と言った感じによくなるゾ。ウインチで坂を引き上げたり、救急車の回復能力でチームを癒したり、車上から機銃で掃射したり。ゾンビがボンネットに飛び乗ってインドの電車のようになる瞬間は、まさにカーペンター映画のワンシーン。だったら漕げばいいだろ!!!と言いつつも楽しい。ただ、楽しいが洗練されているかと言えば正直言って泥スタック要素が足りない。何も考えずにアクスル全開にしたらそのまま抜け出せるゾ。あーねんまつ。 余裕の音だ、馬力が違いますよ 武器にはレベルがあり、使い込むほどアタッチメント・迷彩がアンロックされるゾ。レベルを上げれば余裕の音だ、馬力が違いますよとばかりにダメージが増加し、プレステージは3段階まで用意。CoD式の「武器を育てる快感」と読んでクソ作業と読む。 この成長システムに興味がないなら恐ろしいほど合わないゾ。4クラス×武器レベリング×プレステージ×レアリティ強化と、周回前提だゾ。 コンテンツ量の正体は、同じ9マップを難易度を変えて何度も回すことだぞ。コンテンツが豊富なのではく周回への執着が豊富だゾ。WWZでレベリングの経験値取得制限を付けたノウハウは活きているが、ファーミングの味付けが変わっただけとも言えるゾ。でもみんなソシャゲでデイリーやってて飽きてないし問題ないよな!僕エンドフィールドでエンバー眺めてる時間多いもん!早くニアール姉貴を出してくれ!もう待ちきれないよ!タンタンがTangTangでTINTINじゃなかったショックは隠せない 発売時点のキャラクター衣装とヘッドギアはただのカカシですなと呟くしかない地味さ誤射率もアップ! 各武器のスキンを個別にアンロックする必要があるのも、個人的には全くお笑いだ。現状ではTikTokの動画位にしか忍耐力がないガキにはもう用はねえってことだゾ 殺すのは最後にしてやる 面白い奴だな、気に入った。殺すのは最後にしてやる。 という気持ちで全難易度を踏破するつもりだったゾ。自分の技量に合った難易度で一通りクリアすると、逆算している限り約6時間で全ミッションが終わるゾ。飛行時間は11時間を予定しておりますと言えるのは寄り道しまくった場合だゾ。 ノーマルやハード難易度では口だけは達者なトーシロばかりよく揃えたもんですなぁと余裕で立ち回れるほどかなり適当な設計で、FPS経験者がゲームオーバーになることはほぼない(当社比)。 一度きりの体験として全額支払うのはどうか。一番気に入ってるのは……何です?「値段だ」と即答できるかは、正直なところ知らないゾ。 逆算した約6時間のゲーム体験にコマンドーとカラオケで滅んだ国を抱えるWorld War ZのDVD2本分の値段で映画2本分の体験が得られると思えば妥当だゾ ベリーハードについてはゲームプレイの大部分がリソース探しになる。この難易度でようやくCO-OP要素が意味を持ち始めるっぽいゾ。僕ソロのボッチのアルバイトオオオオオオオオオオオ! 見方を変えれば低難易度ではチームワークが要らないゾ。ノーマルではRTAでさっさとクリアして返品 最速クリアを目指す遊び方もできる。 各クラスのレベルを最大にするコンプリートを目指す場合は数十時間以上かかる。作業の地獄へ送ってやる。 ソロプレイに関して 本作は常時オンライン。ソロでもサーバー接続が必須で、切断されればロビーに強制送還。AIボットは低難易度では申し訳程度に頼れるが、オブジェクトの操作や指示への対応が一切できないゾ 高難易度のソロプレイでは連れを起こさないでくれ、死ぬほど疲れてると呟きたくなる場面が頻発する。 ボットに指示を出しても無反応。防衛戦で罠を修理してほしくても棒立ち。支えてんのは左手だ、利き腕じゃないんだぜと自分に言い聞かせて全部自力でやることになるゾ これは明確にCo-op前提のゲームであり、ソロプレイは「耐えられる」レベルであって「楽しめる」レベルではないゾ。友人がいない?試してみるか?俺だって元コマンドーだ。ソロでてめぇなんか怖かねぇ!。 敵デザインは使いまわされてる筋肉モリモリマッチョマンの変態 このジャンルには欠かせないお約束の特殊感染体は一通り揃っている。 [*]突進してくるチャージャー [*]遠距離から毒液を吐くスピッター [*]爆発で視界を塞ぐブーマー系 [*]味方を引きずり込むハンター系 [*]筋肉モリモリマッチョマンの変態枠 正直言って、どこも他のゲームで同じ顔ぶれなのは内緒だゾ。L4D、B4B、WWZ、Darktide、全部やったことがある人なら「また会ったな」と旧友に挨拶する気分。正直言ってRTSやってて新作なのに同じ名前に遭遇する気分を味わえるゾ 斬新さはゼロだが、機能としては完成しているゾ 爆発する敵は新しいけど正直言ってシリアスサムのKAMIKAZE君だね!久しぶり! ロビー飾り 拠点となるロビーエリアは装備の変更と出撃以外にやることがないゾ。おーい待ってくれ!ちょっと!おーい!と叫んでも何も起きない。ここに10分いるくらいならマップに出て雑魚を狩って経験値稼ぎしたほうが有意義だゾ。 また会ったな!Killing Floor 3! バグらしいバグが今の所見つからなくて困ってる パフォーマンス自体は概ね安定している。Swarmエンジンは数百体の大群を描画しても大きなフレームドロップは起きにくいからか使いまわしだからなのか、GPUはおっ、見ろよ敵機来襲だ。大型機11時の方向。ヒュ~でけぇ…フル稼働してるように見えるか?と言える場面が多いゾ。 ただし常時オンライン設計のため、サーバー側の問題でラグやキックが発生するゾ。ソロプレイ中に接続が切れてロビー送還されたときの虚無感は今日が最後です、もう会うことはないでしょうと言わんばかりに撤収するゾ。 セーブポイントの概念がないため、長時間のミッション途中で切断されるとなかったことにされるゾ まとめ 現状のToxic Commandoに満額の価値があるかは、Co-opホードシューターへの愛と周回耐性に大きく左右されるゾ。 一周だけなら全くお笑いだ、メイトリックスがいたら奴も笑うでしょうと感じるボリュームだゾ。 でもソーシャルゲームでデイリーやってるんだから耐性はあるよね。ヘルダイバー2でも飽きずにやってたんだから平気平気 しかしSaber Interactiveの過去作を見れば、WWZがそうだったように、発売後のアップデートで化ける可能性は十分にあるゾ。もし購入を迷っているなら、最初の1年間で状況がどう変化するかを見守る価値はあるだろう。ビールでも飲んでリラックスしな。そのころには過疎で人がいなくなってるけどね!(けどね) 来なかったらSteamの返金ポリシーでも読んでろ 推奨:Co-op仲間が既に購入済みなら買い。ソロ専なら今夜は休め。 流行るよね!? 話題にもされてないからほぼ無理だゾ。Vtuber様がプレイしても人が増えるとかないゾ。 そもそもVtuber知らん。見てる暇あったら購入してプレイするんだよホラホラ 発売して24時間くらいなのに2000時間プレイしたってレビューがあって感動した
求めていたPvEの協力ゲーム 育成もあるし、楽しい。 ただServerはアジアで固定されてて、日本人が少ないから中国人とのマッチがおおい。 中国人は放置したり、自己中心的な行動がおおく4人で協力しないと難しい場面もキツくなる。 Server選択できるようにしてほしい This is the PvE co-op game I’ve been looking for. It has a progression system and it’s a lot of fun. However, the server is locked to Asia, and there are not many Japanese players, so I often get matched with Chinese players. Many of them go AFK or play selfishly, and since the game can be quite difficult without proper teamwork from all four players, it becomes frustrating at times. I hope the developers will add an option to choose servers.
面白いがテンポが悪い フィールドを探索して要所を抑える そして、最終戦といったステージ構成 プレイヤーとやるとなるとかなりテンポが悪くなる シングルゲーとしてなら完成度が高い マルチとなると?といった感じかな 私は好きなのでお勧めします
シンプルに「つまらない」「飽きる」 マップは数種類のステージを使いまわしに見える 同じ様な景色のオープンフィールドを 何度も何度も周回する感じ 敵もバリエーション少なく たまぁ~に特殊ゾンビ(ボマーやムキムキゾンビ)が 数体チラホラ襲ってくるが瞬殺出来るレベル 2カ所の無駄に硬い中ボス(コア破壊等)を時間を掛けて倒して 最期にホード(WAVE型防衛線)して終わり これを似たようなマップで繰り返すだけ 途中寄り道しないと、弾薬もガソリンも尽き 車に置いてかれると、ゾンビに囲まれタコ殴りで即〇 オープンフィールドの影響か 無駄に1プレイに30分近く掛かるのが怠い マルチだとグダグダで疲れる マルチは中〇人が多く あちこちバラバラに動き回った挙句 車のクラクションで煽られる始末 兎に角、それぞれがバラバラで目的達成も意識も違う行動するから テンポが悪い ソロだと、作業感が出てしまう 数日経ったら、オンラインに〇国人しか 居なくなりそう
全ステージクリアまでは10時間くらい クラス制なのに出撃前ロビー(キャンプ)で味方のクラスが確認できないのはCo-opゲーとしていかがなものか
遊べなくはないけど、現状ではお勧めできない。 ざっくりいうと『どっかで見た要素を40点ぐらいの劣化コピーで纏めた物。』 どこかで見たぶん非常に順応はしやすいが、新鮮味は無いし、歯痒く感じることが多いかも。 確実に6000円の価値は無いし、もっと完成度が上がって、セールで安くなったら考えてもいいぐらい。 【前提として】 このゲームは名だたる有名なゲームから要素をパクってきているものの、 そのすべてが劣化コピーとなっている為、しっかりとした部分はほぼ無い。 だが、『大元のゲームの完成度が高すぎる為、本作の様に劣化しても成立している』という、 非常に珍しい珍現象が起きており、このゲームの特筆さはその点におけるといえる。 【内容】 ◆シューターとして みんなお馴染みL4Dインスパイア系だが、残念ながらB4Bの方を持ってきた。 敵は皆黒く、硬く、赤く光ってるところを撃たないとダメージが通らないのも一緒。 敵の種類も「自爆」「遠くから拉致してくる」「突進して拘束してくる」など、 既製品のままで、このゲームならではの敵というのは全く居ない。 特殊感染者なども赤いイボが弱点となっている為そこを攻撃しないといけないが、その説明は基本無い。 B4B経験者前提過ぎる仕様な上、『攻撃可能箇所が赤い』という仕様のせいで弱点以外も 攻撃が通るからと赤く光っている敵もおり、どこが弱点化が非常にわかりにくい。 B4Bに居なかった「周囲の通常ゾンビを強化する」というやつがいるが、 こいつは本作の開発がWWZの開発元であり、WWZで既に登場済みなので新規ではなく流用に近い。 ただし、L4Dなどにあった「リロードしながらバッシュで押しのけて殲滅していく」、 という基本行動は「リロード中に押しのけをするとリロードがリセットされる」という、 結局リロードしている時はリロード以外の行動が出来ないという劣化仕様になってしまっており、 その量に見合わないゾンビがくるので基本引き撃ち以外にやることが無い。 ショットガンなどに関しては特定クラスのリロード速度アップを全取得して ようやくL4Dなどと同じリロード速度になるが、逃げながらリロードしなきゃならないので、 マガジンタイプのもの以外は選択肢に入らない。 そもそも、武器の取り回しがあまりにも素人すぎてびっくりする。 ポンプアクションせずに連射できるはずのショットガンをポンプアクションでしか使えなかったり、 弾薬を打ち切った際にいちいち弾が無くなったかを薬室見て確認するし…。 コマンド―なんだろ?ショットガンぐらいクアッドロードしてくれよ。 また、威力減衰が激しく、20mぐらい離れていると銃の威力は半分ぐらいに下がり、 ショットガンに至っては10mいないのゾンビを撃っても、殺せず起き上がってきたりと、 威力減衰というか射程の長いライフル弾を使わない武器に関しては弾薬消費量が激増する為、 基本的にアサルトライフル一択になりがちとなる。うーん、40点。 ◆乗り物 同社のMudRunnerの流用で作られてる部分だが、作り込みが浅く、欠点が多い。 まず、ウィンチ(牽引装置)のついていない車両はハズレとなる。 このゲームはウィンチのみでしか開けられない扉がある為、 その扉の鍵となるウィンチが無い時点で選択肢にならない。 また、MudRunnerは泥濘をいかに走るかというゲームであり、泥にタイヤを取られた際は、 ウィンチを木などに引っかかて抜けるというゲーム性の内容だったが、 じゃあ、ウィンチの無い車が泥に突っ込んだらどうなるか?まあ、動けないよね。 なんで全部の車にウィンチを付けなかったのかが全く理解できない。 また、ウィンチに関しても傾斜を登る、扉を開けるといった使い道しかない為、 ジャストコーズのグラップリングフックの様に敵に 『引っかけて動きを止める』や『引きずり回す』といった使い方は出来ないので、 バールとかで行けるんじゃないの?って扉ごときに車を持ってこないといけないのも面倒。 運用自体もガソリンが無いと走れない為、ガソリンを運んできて給油する必要があるが、 このガソリンはL4Dのポリタンクの様に引火させ、トラップと使用できる。 が、ダメージを受けると爆発、引火するようになっているので、敵の自爆で吹っ飛んだり、 味方CPUが吹っ飛ばしたりして無くなることがあり、その場合は遠出して走ってガソリン缶を運ぶことになる。 そんなに必要だったかなこの要素? さらに、ゲーム自身の要素として開発の前提がPVなどに映っている機銃付きジープとなっており、 ランダムで選ばれる車両に1台は固定で出現する。じゃあ、最初からこれだけで良くない? むしろ、最初からこの車両を銃座をなくす代わりに治療できるようにしたり、 機銃を火炎放射器に変えたりとカスタマイズしていった方が遊べるんじゃないの?うーん、40点。 ◆キャラクター 悪い意味で特筆するべきことが無い。地味すぎる。ゲームプレイに支障が出るレベルに。 一言でいえばガリガリなGOW(ギアーズオブウォー)。ではGOWで何があったかご存じかな? GOWは後期の作品であれば大きく改善され、全く気にならなくなったが、 最初期において、「敵と味方が同じシルエットをしていて、敵味方の区別がつかない」という、 割と致命的な欠点を持っていたが、タイトルを重ねるごとに差別化を行い改善をした実績がある。 では、ガリガリなGOWの本作はどうか?まったく区別がつかないよね。 そもそも、サムネイルを見てわかる通り、主人公が4人中3人坊主チックな髪型をしている。 ストーリー設定上だが、同じ格好をしている。色も地味。っと全く個性的ではない。 乱戦状態となった場合はゾンビと見分けがつかないので、銃を持ってるかで判断せざるを得ない。 キャラクターカスタマイズで色を変えることが出来るが、返り血や泥などで上書きされるため、 最終的にゾンビと同じ色合いとなる。 帽子などを被せることが出来るが、高難易度の素材を要求されるうえに、 「プレイヤーが操作してる時に設定が反映される」という仕様上、 NPCの場合は初期のままなので視認性の向上は一切できないという、 ゲーム業界の過去から一切何も学んでいない仕様のままお出しされた。 L4DもB4Bも乱戦状態の時に見分けがつくようにキャラの色付けを苦労したとか、 厄介な敵は特からでも種類が特定できるようにデザインしたとかそんな知能は持っていない。 なんならNPCでも変更したグラフィックが適用されるWWZより退化した。うーん、40点。 ◆武器カスタマイズ COD(コールオブデューティー)の武器カスタマイズシステムをパクって持ってきたが、まあ、ね。 システムをパクって来ただけで、その実はWWZの武器のレベルアップ時に勝手につけられる アタッチメントを任意に付け替えできるというだけなので、 CODの様に弾の種類を変えたりといった要素は無く、低倍率サイト&高倍率サイトがついているものも、 サイトの切り替え機能は無い為、常に倍率が固定されており、ダブルサイトの意味が無いなど、 憧れて作ったけど、技術力と理解力が全く足りていない部分が辛い。 また、武器自体はWWZから続く地獄の作業仕様となっており、 ゲーム内容の薄さに反して作業量は非常に多く、ゲームクリアの50倍ぐらいの作業が居る。 アタッチメントのアンロックにレベル上げの作業が必要だが、マイレージというリセット要素で水増し。 マイレージは武器のステータスが上がるがレベルがリセットされ、アンロックが1からとなる。 マイレージを前提とするなら、マイレージがカンストするまでカスタマイズは一切無意味にされてしまう。 さらに、このゲームはレベルが上がった段階でアタッチメントがつけられるCODと異なり、 アタッチメントの購入が必要になるが、マイレージに入るとその費用は無駄になる。 このゲームのメインコンテンツはこの水増し要素に割く時間となる。 挙句、上記の通り威力減衰が致命的なので基本的にどの武器も射程が伸びるもの、 射撃精度が上がるものを選択せざるを得ないので全部同じアタッチメントになる。うーん、40点。 ◆オープンワールド系ゲームとしての完成度 正直、低い。いや、普通のオープンワールド系ならば問題はないだろうと思う。 が、本作はL4DやB4Bなどの繰り返し同じステージをプレイする対応のゲームなのだが、 ランダム要素が基本的に機能していない、ほとんど関係ないといって差し支えないと思う。 メイン目標のポイントは数か所(6種類ほど)の中から数種類の攻略法(4種類ほど)で選ばれ、 補給用の拠点も同様に(6種類ほど)の中から選ばれるため、ああここねとなり、 登場車両は6種類の中からランダムだが一種固定の為、実質5種から選ばれ、 ギミックの解除、修理に使用する重要要素「パーツ」やら補給物資や武器なども、 配置されるところにランダムで配置されるため、そういった場所を巡回するだけでいい。 過去に見たことにある位置しか配置荒れない為、ああ、またこれか。という事が良く起きる。 そりゃあ上記の水増しの為に、同じステージを何十回とやってれば、 10種類もないランダム要素なんてほとんど固定に近く感じるだろうよ。 L4Dとかの様に今回はこのルートが塞がれているから迂回しないとなんてこともなく、 ステージは全部いけるので、マップ見て時計回りに移動するか、 反時計回りに移動するかという程度のランダムしかなく、新鮮味は全くない。 敵も配置地点で待機(物資が配置されているところに一緒に湧く)という湧き方なので、 L4Dの様にこんなところにこんなヤバい奴が?!という事もない。 しっかり準備して突撃。あ、ここに居たんだねーと対処しておしまい。うーん、40点。 ◆スキル クラスごとに分けられており、アクティブスキルとパッシブスキルが存在。 アクティブスキルも各クラス4種類から選択可能だが、これは使い道ある?というものも。 パッシブスキルは格差が生まれており、ビルドはあれど固定となるであろう内容となっている。 ストライク、メディック、サポート、ディフェンダーに分かれているが、 リロード速度向上がストライクとディフェンダーにしかない為、 メディック達でショットガンなどを使うのは厳しく、使用できる武器に制限が出来てしまう。 また、上位の有用なスキル取得のために入らないスキルにポイントを割かなければならない等、 気持ちよく強くなれないううえ、アクティブスキルの回転率と合わせると、 最終的にスキルで何とかというより、敵の捌き方、立ち回りで対処するようになり、 さらに武器経験値がその武器で敵を倒さないといけない為、スキルで倒すメリットが薄く感じ、 最終的に全部銃と立ち回りで倒し始め、メディック以外は意識しなくなる。 なお、手に持っている武器で倒した場合でしか敵の経験値は入らないので、 スキル、大型武器や投擲物などは経験値が無駄になるし、ハンドガンも使わなければ一生育たない。 シンプルに敵を倒したものを射撃を経由しなくても経験値にしてくれれば、 あるものを全て使って柔軟に戦えるのだが、武器経験値のせいで出来なくなっている。勿体ない、40点。 ◆開発スタッフの致命的な認知バイアスの数々 最近のゲーム開発者あるあるである「開発スタッフの認知バイアス」が随所に見受けられる。 この「開発スタッフの認知バイアス」とは、 『自分が知っていることは相手も知っている』という勘違いの事を指す。 つまり、説明不足がめちゃくちゃ多い。というより、説明の概念が無い。 まず、チュートリアルが用意されているが、チュートリアルステージ後にスキルが解禁されるため、 チュートリアル内でクラスやスキルが存在しない。かけらもない。 その後、ロビーで「こっからスキルを取得できるで!」っと軽い案内がされるだけで、 あとは実戦で試すしかない。スキルのゲージが溜まる条件とかは一切知らされず、 一回使ったら当分使えないのを実践で知り、一回使ったらしばらく使えないからとスキルを使わなくなる。 実際は、自動回復に加え、敵を倒すことでゲージが溜まる為、密集地に爆発物を使用すると、 一瞬でゲージが溜まり、すぐに再使用できるようになるのだが何の説明もない。 車のウィンチも坂道を上がるときに引っかけて上がる部分はあるが、 逆に坂道を下るときに引っかける所が無く、下るときは対処法が無い様に見えるが、 実はウィンチはどこでも引っかけられるので、木、岩、地面などに刺すと抜けられるが、何の説明もない。 MudRunnerなら木で行けるけど?っと試して出来るじゃんっとなったので、 そういったものを触ってないなら対処法に気付かない可能性は大いにある。 ゲーム内に落ちている武器に関しても、拾った時に落ちていた状態で使うことが出来る場合と、 自分で設定しているアタッチメントと同じ内容に置き換わる場合がある。 たぶん、武器レベル的なところだと思うが何の説明もないので持ち込んだ武器を使うしかない。 鉄柵や電磁トラップが敵を止めるのは解るが、餌トラップがどう機能するのかは謎。 餌トラップにゾンビが集まってるところは今のとこ見ていない。 車両のスキルもどんなものか解らないし、ロビーの射撃場に居る青いキノコみてえな敵?はなんなのかも解らん。 調べれは解る説明不足と、調べてもわからない説明不足にゲーム内が満ち満ちている。 ◆謝れない大人、感謝出来ない大人、そんなダメ人間の集団がトキシックコマンド― このゲームはすごいことに簡易チャットなどがあるが感謝のチャットと謝罪のシャットが無い。 「弾が必要」とか、「車が必要」とか、「回復が必要」という要求チャットはあれど、 「ありがとう」や「ごめん」といった要素のチャットは存在し無し。 味方CPUに回復を行った際に、L4Dなどはすぐにセンキュー!っと感謝してくれるが、 このゲームの味方CPUは何も言わない。物凄いたまにコメントをくれる。 これはもう開発スタッフが日ごろから感謝や謝罪という思考が無いという事の表れだと思う。怖い。 ◆ソロ勢用のAIなのにAIのせいで友人が必須になる超欠陥味方CPU 全てが40点と言ったな。アレは嘘だ。この要素に関しては-100点をあげても良い。 2026年にもなってこんなCPUがお出しされたことは奇跡としか言いようがない! 【ここが凄いぜ!味方CPUの素晴らしき愚鈍さの数々!】 ●通常ゾンビと1対1でいい勝負をすることが非常に多い! 接近された場合に大人しく殴られていることを頻繁に目撃することが出来る。 L4Dでは押し返しで倒すという「タンク」として非常に優秀な味方CPUだったか、 本作は殴ると同時にリロードが出来ないといった仕様のせいで一生リロードを続けており、 殴る→リロード中断→殴る→リロード中断を繰り返し、ゾンビ一体もまともに倒せない。すごい! ●コマンド―の名に反し驚異的な攻撃性能の低さ! L4DではCPUの長所を生かし、正確なエイムで次々をゾンビを倒して行く頼りになる存在だったが、 これはAIに反動に対する補正が入っており、CPUが撃つ銃は反動が無い為の産物であった。 このゲームのCPUは真逆を行くを性能しており、恐ろしく命中精度が悪い。 CPUにも反動が適用されている為、初弾以降は全然当たらない上にフルオートで撃つので すぐに弾が無くなり、リロード→接近され殴り返し、リロード中断という上記サイクルが発生する。 なんと、セントリーガンの方が3倍は仕事をしてくれるぐらい殲滅力が低いので、 味方が倒れたり、拘束されても味方を助けずにセントリーガンに給弾した方が戦線が崩れない!すごい! ●甘えを許さない撤退したサポートなし塩対応! L4Dなどにおいては体力が低くなった際に過剰なまでに施しをして体力を回復してくれたが、 このゲームはそういったものは一切なく、基本的に一人で頑張る設計となっている。 たとえ救急キットを持っていて瀕死の奴が隣に居ても自分が瀕死になって自分に使うまで取っておく。 これは厳密にいうと、ダウン時や敵に拘束された際に助けるAIとなっているものの、 そういった行動より現状を優先するという思考になっている為、 敵に拘束されている状態でも上記のゾンビと殴り合いしている状態であればそちらを優先し、 こちらの救出は後回しにされるため、基本的に捕まったら味方は助けてくれないという考えで良い。 ダウンした際には最優先として助けに来てくれるものの、「起こす」という思考以外無くなる為、 敵が居ようと周りが炎だろうと何も考えずに救出に来て自分もダウンするようになる。 救出も攻撃の一切の手を止めて救出に来るので、ゾンビの群れを引き留れて向かってきてくれ、 殴られながら起こそうとしてダウンして横で悲鳴を上げ始める。マッチポンプか?!すごい! ●あまりにも拙い思考力! L4D系のCPUはそこまで酷い印象を持たないが、このゲームは別格、別次元の主張を持っている。 まず、CPUは同時に二つの行動が出来ないようで、移動するときは攻撃の手を止めて移動のみを行う。 そして止まった後にようやくリロードや攻撃を開始する。彼らはターン制なのだ。 また、通常時においては移動が優先されている為、無駄に周囲を移動しまくる。 ゾンビと交戦するときも距離合わせの為かまず敵に近づく、そして射撃、敵に接近されたら離れるという、 よく解らないアルゴリズムが組まれており、上記の通り移動中は攻撃の手を止めるので、 全く殲滅速度が追いつかず、ゾンビにまとわりつかれて殴られていることが多い。 また、類を見ないほどお粗末な思考の組み方の為、 機銃を撃っている最中に銃口の前に棒立して、被弾してるのに退かずに文句を言いつつ視界妨害をしたり、 回復してやろうと救急キットを使用しても止まらず走り続けるのでCPUを回復するのが困難であったり、 挙句の果てには『ボスを特定の位置に誘導しないとダメージが通らない』というこのゲーム性で? と思うギミックもCPUがヘイトを買っては関係ない所に連れまわしまくって遅延するなど、 基本的にCPUに関しては貶すことはあれど褒める所は何もない。 ただプレイヤーに追従して銃を撃つだけでいいのになぜこんなに足を引っ張るのか…すごい! ●あまりにも早すぎる判断力! まず特出すべき判断の速さは引き金を引く速さ! L4Dなど、こういったゲームではより脅威度の高い敵を優先して攻撃するようになっている。 雑魚より凶悪な敵が来たら脅威度の高い敵を優先するのは当たり前。誰だってそうする、俺だってそうする。 でも、このCPUは一味も二味も違う。目に入ったものをとりあえず撃つ。 雑魚ゾンビをボスゾンビが現れた際も、まず視界に入った雑魚ゾンビを撃つ、倒せまで撃つ。 そして振り返って視界に入った雑魚ゾンビを撃つ。近い順に撃つ。 中距離から攻撃してくるスピッターやスモーカー系の敵は接近してこない為、 周囲のゾンビが居なくなるまで一切手を出さない。プレイヤーがアイツを狙えって言うとやっと狙う。 こいつらの感動したところは撃てるものならまず撃ってみるという思考。 それが足元に転が
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen 5 1500X / Intel Core i5-8400
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 580 / Nvidia GeForce GTX 1070
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 58 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required.
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10/11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen 5 5600X / Intel Core i5-11600K
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon RX 6800 XT / Nvidia GeForce RTX 3060 Ti
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 58 GB の空き容量
- 追記事項: SSD required.
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