鈴蘭の剣:この平和な世界のために - レビュー・評価・同時接続数
鈴蘭の剣:この平和な世界のために(Sword of Convallaria)
⭐ 日本語レビュー(3件)
💬 共感が多いレビュー
FFTが好きなのでプレイしました。 結論から言うとストーリーは面白いですが、戦闘は窮屈といった感想です。 以下それぞれのコンテンツについて話します。 ≪戦闘について≫ FFTは一般キャラであろうとガチればかなり強く育てられますが、 このゲームのキャラは成長が固定です。 覚えられるスキルも決まっていますし、LV上限は60なので強さの上限が決まっています。 それ以上に強くなるためには、装備やキャラクターの凸を進めたり、 強いレジェンドキャラをガチャで引いて育てるなどがあります。 要は札束でぶん殴れば強くできます。 ソシャゲですね。 最終的にエピック以下のキャラはお払い箱となり、 レジェンドキャラだけの構成になっていきます。 ここらへんが窮屈な理由です。 個人的にはエピックキャラを強く使いたかった。 あと戦闘中の視点は固定です。 FFTのようにカメラが回ったりしません。 その分、敵のターンにかかる時間が少なくて済みますが、 やや不便な面もあるので一長一短かもしれません。 また、後述しますがギミック戦闘がそこそこあります。 これは個人的には面倒な印象です。 ≪運命の螺旋について≫ メインストーリーです。 まだ鈴蘭の剣の王国、法皇国ルートしかやっていませんが、 FFTのように戦争の話がメインで、とても面白かったです。 ただ、運命の螺旋は最初から解放されているものが多く そのどれから始めるのがいいのかがかなり分かり難いです。 [*]鈴蘭の剣 [*]緋色の夜 [*]長い夢の終着点 [*]砂と風の唄 大まかには上記の4つで、どれからでもプレイできます。 鈴蘭の剣だけちょっと特殊で、ルート分岐があり、 大まかに王国、騎士連合、法皇国の3つのルートがあります。 またプレイしていると得られる「道標」を使用することで さらにルートが解放されていきます。 そんなわけで、新旧入り混じっているため 誤って新しいストーリーから始めようものなら 延々と知らないキャラ同士の会話を聞くハメになります。 かなりの苦痛です。 おそらくストーリーの順序的には下記のようになっていると思います。 (独自に調べたものなので間違っていたらすみません) 1. 鈴蘭の剣、3大ルート(王国、騎士連合、法皇国) 2. 緋色の夜 3. 長い夢の終着点 4. 鈴蘭の剣、この平和な世界のために(道標:鈴蘭の剣を使用) 5. 砂と風の唄 6. 鈴蘭の剣、勇者の冒険伝説(道標:勇者の冒険マシンを使用) 7. 鈴蘭の剣、天秤上の鈴蘭(道標:天秤のもう一端を使用) 6と7は番外編のようなもの?のようで 基本的には1の3大ルートをプレイ済みならいつでもいいような印象です。 ≪愚者の旅路について≫ これは原神でいう伝説任務に近い印象です。 なのでこれだけプレイしてもなにこれ?状態になると思います。 ストーリー的には一度は運命の螺旋、鈴蘭の剣の いずれかのルートをクリアしている前提かもしれません。 ただ、後述するデイリーステージを解放するために 3章までは優先的にプレイするのがよいかも。 また、ギミック戦闘がそこそこ多く、 開発の想定した戦い方を求められたりするので、 詰め将棋のような戦闘になったりします。(1手間違えると失敗になったり) つまらないと思う人と、 パズルや詰め将棋が好きな人にとっては面白かったりと 賛否あるコンテンツだと思います。 ≪交差する世界について≫ デイリーステージです。 各種成長素材、武器、装具、タロットなどの装備品が入手できます。 原神でいう秘境のようなものです。 各レベル帯にわかれており、Lv5刻みで、ステージによってはLv70まであります。 ただ、Lv55のステージくらいからエピックキャラでは太刀打ちできない難易度になってきます。 要は、 デイリーステージも上位は札束でぶん殴る必要がでてきます。 萎えます。 ≪総評≫ ストレスよりは楽しさのほうが大きいため 個人的にはおすすめします。 ですが、戦闘システムが合わない、成長システムが合わない という人にはおすすめし難いです。 散々、「札束でぶん殴る」と書きましたが これ以外の方法だと長期的にプレイすることでも同様に強くなれます。 このゲームはキャラさえ引いておけば、凸素材はデイリーステージで入手できるからです。 かなりの根気は必要ですが…。 でもやはりFFTのように一般キャラを強くガチれないのが残念です。
良い点 ・運命の螺旋というストーリーモード?はスタミナ関係なく遊べ、ルート分岐もある。 ・(3人ずつで3ヶ月はかかるが、)キャラを無課金でも完凸できる。 ・課金圧は低め(シーズンパスへの課金(1700円くらい)はすると良い) ・先行版があってそちらの情報を基にして、キャラの実装タイミングや強さがある程度分かるので、効率よくガチャ石を使える。 良くない点 ・中華系ゲームでよくあるのか、能力の説明に特有の固有名詞が多く、何を言っているのか非常に分かりにくい。 『スキル1がBを自分に付与。Bの効果はAを持つ敵にダメージを与える。自身がCを持っているとさらに強化。Aはパッシブスキルで敵に付与します。○○の効果です。 Cはスキル2で獲得します。××の効果です。』 このように一つのスキルの説明にそのキャラでしか使われない固有名詞のバフデバフが複数記載されて、そこだけ読んでも「つまりどういうことなの?」と理解が追いつかない。 ・イベントがつまらない 予め運営指定した固有編成を強要されるステージが多いため、戦力が揃っていないなら良いが、ある程度時期からは好きなキャラも使えず退屈でしかない。 パズルがしたくてこのゲームをプレイしているのはないのである。 高難易度になれば、バフデバフを付与し自由な攻略を絞ってくる上に、そのデバフなどの説明が分かりにくいため、行動されても今なんでこんなダメージ受けたの???ってなりやすい。 ギミックが分かりにくい上に、分かっても不快でしかないというケースしかない。 ・操作性 キャラやオブジェクトが邪魔で空きマスを指定したつもりでもそちらに判定?が吸われる。視点切替無しのため、邪魔にならない角度から操作とかは不可能でどうしようもない。 ・おま環なのかもしれないが、スマホ→steamと連携したあと、スマホアプリを再インストールしてもデータの連携?が出来ず、PCで遊ぶしかなくなった 総評 メインストーリーは読み終わると、更新があるまではイベント中心になるのだが、そのイベントがつまらなく、不快でしかないケースが多いか、オートで十分かの2択。運命の螺旋は面白いのでそれだけならおすすめではあるが、長期的にはおすすめしないとなってしまう。
序盤しかやってないけど、ガチャを売るために作られた低コストゲームという印象。 ガチャゲーでなければもう少し楽しめたと思う。 メインキャラもガチャキャラも魅力がない。 エピックキャラ(☆4?)の多くが顔を隠しているモブみたいなキャラ。 ドット絵は普通。 ストーリー進行が早送りしても遅すぎる。しかも常時クリック長押しが必要。 序盤ですぐに鍵付きの選択肢が見えるので2周目があることはわかるが、こんなの何度もやりたくない。 進行は遅いが序盤は急展開でついていけない。たぶん早くガチャシーンまで行かせたいだけ。 「ピクセルアートに最新の3D技術を融合」と書いてあるけど、視点変更できないし全くわからなかった。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7, 64bit
- プロセッサー: Intel Core i5 2500
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 660Ti
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5 6500 or AMD Ryzen 3 1200
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 1060 or AMD RX 480 with4+ GB of VRAM
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10 GB の空き容量
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クラシカルなピクセルアートに最新の3D技術を融合させることで、懐かしさとともに、最新のゲームエンジンが生み出す新たに進化したタクティクスRPG。中世を思わせる架空の世界を舞台に、傭兵団の団長としてチームを作り上げ、大局を見据えて多彩な戦略と戦術を駆使して戦い、この世界を変えましょう
*フル音声対応言語











