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Mount & Blade II: Bannerlord - レビュー・評価・同時接続数

Mount & Blade II: Bannerlord(マウント&ブレードII バナーロード / マウント&ブレード2)

⭐ 日本語レビュー(810件)+1

81%
非常に好評
👍 好評 656 (81%) 👎 不評 154 (19%)
平均プレイ時間
142時間
コスパ
¥46/h
実績解除率
0%

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2025-12-22
総プレイ時間 315時間

マジで面白い。神ゲーだよ。世継ぎシステムを除けば、ね。 男の子が産まれないと、子孫を残すことが出来ずに詰む。 再婚するには現在の配偶者が亡くならない限り不可能で、妻が凡そ45歳に達した時点で男子が産まれないと妻が戦死するのを待つか、寿命を待つかしないといけない。しかし、自分の寿命も来てしまうのでゲームオーバーまであまり時間がなく、男子が産まれない場合は"意図的に妻を殺めて他の娘と再婚する"のが唯一の継続プレイに繋げる手段になっているのが、なんとも残酷なポイントだ。 しかも、特筆すべきはキャンペーンオプションで英雄の死亡を現実的や死亡するの項目にチェックを入れているにも拘らず、中々妻が死なないのだ。頭を矢で射抜いても、野党に全裸で突っ込ませても掠り傷でなんのそのだ。一体、「現実的」なダメージの設定とはなんだったのか。ああ、なんという事だ。ゲームを継続したいだけなのに、セーブ&ロードを繰り返して妻を殺めなければならないこの仕様と形容する他ない惨状を何とかして欲しい。 せめて一夫多妻制が許される世界であってほしかったが、子供がボコボコ生まれるのもきっとゲームバランス的に難しいのだろうと思う。もう少し、継続プレイを容易くさせてもらえないものだろうか?僕はもう心が折れた。気づいたら中々死なない妻を●すゲームになっていたんだ。

👍
投稿日 2026-01-08
総プレイ時間 638時間

発売から数年やり続けていますが未だに定期的に遊びたくなるアクションゲームとストラテジーが融合したようなオンリーワンな作品。 評価が高いので僕のレビューでは良い所ではなく他の方が言っている不評部分のお話を深掘りさせていただきたいと思います。 1.キャラの成長と寿命について 最大Lv300。ただし全てのパークをLv300にすることはできません。 ですが他の方が言っているようにキャラの生涯をかけて2.3個のパークがようやくMAXになるなんてことは全くありません。自分が必要な所のパークはしっかり上がり切ってくれます。 上げきれない分は仲間に上げて貰えば解決です。偵察や補給、攻城兵器の扱いや鍛冶など色々の事はプレイヤーがする必要は全くありません。 あなたは部隊長なんですから自分よりも上手く出来る部下にやらせておきましょう。 それととあるお一人が2000日前後で寿命が来ると記載されておりましたが恐らく中年や初老のキャラが好きな方なのでしょうか... たまに事故はありますが病死するような病にかかる年齢は50超えてから発生率が高くなります。年間84日なので2000日となると大体20年ちょっとのため30歳以上からのスタートでようやくいきなり死んじゃうかな?くらいです。 20歳からのスタートであればさらにもう10年延びますし、パーク上げを意識しておけば10年しないうちに将として申し分ない程になります。 なんなら状況次第ではありますが、闘技場こもりしてたら1日で武器系パークはMAXに出来ます。 2.金策が大変 これは昔と比べると正しいですがまだまだ稼ぎすぎなくらいです。 お金が足りない状態になってる方は身の丈に合った使い方をしていない可能性が高いです。 兵士ではなく傭兵を雇い入れてませんか?駐屯兵の賃金を無制限のままにしていませんか?傭兵は高くつくので切りましょう。駐屯兵の賃金は制限かけて身の丈に合った量の兵士だけを抱え込みましょう。 交易貿易の面では序盤に至っては脳死で稼げます。少なくとも部隊の維持する程度であればパークがなくとも余裕です。 終盤にかけて流通経済が崩壊していきますが、その時点では既に敵を倒した戦利品で腐るほどの金が手に入っています。 交易ロールプレイしてるのであれば町の工場全て買い取って流通の調整をしてやればいいんです。例えば一つの町の工場を全てワイン工場にしておけば原材料のブドウは交易所から消え去るので自分で他所から集めて売りつけてやればいいんです。 ワインも作れてブドウも売れて儲けが増えます。 3.騎兵が役に立たない ほぼ事実です。馬の突進とは思えないほど突進も貧弱です。騎乗パークで部隊の突進が強くなりますがそれでも弱い。ですが足は速いし騎兵同士の白兵戦では他の兵と同様なので、厳密に言えば『騎兵が弱いのではなく騎兵の突進が弱い』が正解です。 ただその突進についてもたまにお見掛けするのが、突撃させたらそのまま駆け抜けるのではなくその場で戦闘しちゃったりUターンしてやられるというもの。こちらは突撃の仕方が悪いかもしれません。 敵を轢いてそのまま通過させたい場合は敵への突撃命令や追従させて移動するのではなく、敵の位置を中間地点として騎兵に移動指示を出すようにします。 移動指示だけでも道中に敵がいれば移動ついでに槍で攻撃してくれます。 敵が固まり過ぎている所や速度を削がれる坂や弓隊へはやめましょう。衝突時や登坂、弓が馬に当たることにより馬の脚が遅くなりその隙にやられます。非常に現実的な挙動です。 どこまで行ってもストラテジーのジャンルなのです。脳死の突撃は兵を殺します。 それはそれとして騎兵突撃は敵の目の前でUターン挙動じゃなく敵軍内をそのまま突っ切った先でUターンしてほしいところですが...w 3.子供跡継ぎについて 殆どが女の子ばかり生まれて全然世継ぎが出来ない!という方が多いです。 これも事実です。確率はほぼ同じはずですが何故か女の子しか生まれてきません。なぜ...? ちなみにゲーム内部の確立としては男子49%女子51%と2%の差がつけられているようです。これもなぜ...? 最近のレビューでは妻を亡き者にしようと最前線に投入したり自らの手でヘッドショットかましたりしてる悲しきモンスターに堕ちてしまった人もいるようですが... 対策として子供が生まれる前くらいに上手くセーブしておいてロードを繰り返す手段があります。 出産の1.2日前くらいから性別が確定し始めるとの事なのでロードして2日時間流してダメならロードしての繰り返しでとりあえず解決はするんじゃないかな... セーブ&ロードを縛っていたりすると謀殺を目論むしかなくなりますがね... 4.ステルス要素の劣悪さ こちらも正しいです。というかこれは訂正箇所もないくらいの酷さです。 テンポの悪さ、無駄に時間がかかる。 ステルス要素は相当不人気だったのか、追加された次のパッチで盗賊アジトへの侵入はハイドか今まで通り初手から制圧かの選択式となりました。なら初めからそうしてくれ。 敵勢力の町への侵入もステルスが必要になり、その中身も平たく言えば走らず歩いて侵入の為の協力者の元に行くだけというもの。既に侵入してるんだけど...?その協力者の意味はなに...? 現実ベースで考えると部隊に任せている荷物を堂々と町の中へ持ち込めるようにして交易できるようにしたりとかなんだろうけど何とも扱いにくい要素になっています。 ここまで不評レビューを軸にお話ししましたがゲーム自体は非常に面白いものになっていますし、アクション性を兼ね備えたこの規模のストラテジーは正にこのゲームだけのものです。 加えて蛇足を付けたさせて貰えるのであれば、ゲームレビューにMODの話を持ち込むのは間違いであることを承知の上でお話します。 今回問題点のまま残した騎兵の突進の弱さと男の子が生まれない問題はMODで解決できるものが多くあります。 僕らが思ってる以上、世界中の人も同じ感想を持っている方が多いということですね。 終盤における市場経済バランスの崩壊の調整MODも見かけた事があった気がします。 プレイヤー一人一人の感覚や苦労があると思うので、公式からMODが許されているゲームですから一度やめてしまった人や今から遊んでみたいけど難しそうと悩んでる人達は自分の遊びやすい環境を作って楽しんでくれたらこのシリーズのファンとしては嬉しいなと思います。 DLCでもアップデートでもM&B3でも良いからいつかサンドボックスマルチプレイの実装待ってるぞTaleWorlds!!!!

👍
投稿日 2026-01-20
総プレイ時間 241時間

「カルラディアは燃えている。一振りの剣で、皇帝の座を奪い取れ!」 ストーリー 大陸全土を支配していた「カルラディア帝国」が分裂し、内戦の炎に包まれた時代。 プレイヤーは没落した一族の生き残りとして、わずかな手勢を率いてこの乱世に降り立つ。 傭兵として金を稼ぐか、商才を発揮して富を築くか、あるいは一国の王として大陸統一を目指すか。定まった筋書きはない。広大なサンドボックス(砂場)で、あなただけの「覇道の物語」を紡ぎ出すのだ。 概要 アクションRPGとストラテジー(戦略)が見事に融合した、「中世ウォーロード(軍閥)シミュレーター」 名作『Warband』の200年前を描く待望の続編。 プレイヤーはワールドマップ上で軍隊を指揮し、移動や内政を行う一方で、戦闘が発生すれば一人の兵士として戦場に降り立ち、剣を振るう。 本作では最大1000人規模の兵士が入り乱れる大規模戦闘が可能となり、騎兵の突撃や、投石機を用いた攻城戦など、かつてないスケールで中世の戦争を体験できる。 感想 泥と血、そして鉄の味がする、最もリッチで野蛮な時間泥棒。 前作『Warband』からの進化は劇的だ。 特に戦場の「スケール感」は圧倒的で、数百騎の騎馬隊が地響きを立てて歩兵陣に突っ込み、吹き飛ばす光景は、映画のワンシーンを見ているかのような凄まじい迫力がある。 また、攻城戦の進化も見逃せない。破城槌で城門をこじ開け、攻城塔で城壁に乗り込む。守る側は岩を落とし、バリスタで迎撃する。攻守ともに取れる戦術の幅が広がり、単なる殴り合いではない、緊張感あふれる駆け引きが楽しめるようになった。 さらに、剣を振るうだけが戦いではない。 「影響力(Influence)」というリソースを用いた政治システムの導入により、諸侯の追放や政策の決定といった、議場での「パワーゲーム」が可能になった点も、領主としてのロールプレイに深みを与えている。 評価 【GOOD】 ・前作を遥かに凌駕するグラフィックと、1000人規模が激突する圧倒的な戦争体験。 ・攻城兵器の運用や城壁の破壊が可能になり、攻守ともに熱い攻城戦。 ・諸侯への根回しや政策投票など、武力以外で他者をねじ伏せる政治の楽しさ。 【BAD】 ・アップデートで追加された盗賊の隠れ家(Hideout)襲撃が、強制的に少人数のステルス戦を強いられる仕様になっており、大規模戦闘の醍醐味から乖離してテンポを削ぐ。 ・戦闘AIのアルゴリズム自体は前作から代わり映えせず、敵の動き(旋回癖など)のパターンを見切ってしまうと、途端に対処が作業的になり興ざめする瞬間がある。

👎 Bad
👎
投稿日 2026-01-16
総プレイ時間 1,136時間

ステルスとかいうゴミモードが実装されるまでは神ゲーだと思っていました アプデで追加されたステルスモードとかいう無意味なストレスフル要素がー1000点のクソの中のクソ ステルスoffに出来ない以上おススメする事はありえません 目の前にいても草むらの中に入れば気付かれないアホステルス かなり遠で談笑している見張りからも遮蔽物が無いと気付かれる謎の感知能力、お前はどこを見ているんだ? そしてなによりチュートリアルさえ終わってしまえばステルスモードという名のオールキルゲームが変わらず始まるだけ なんで実装したの?いやまじで ステルスモード全否定させて貰います、一切必要なかったゴミモード チュートリアルスキップ出来ればまだましだったのにストーリーチュートリアルは初回からスキップ出来るのにステルスはスキップ不可能なの本当に理解出来ない

👎
投稿日 2025-12-23
総プレイ時間 1,654時間

前作と併せて2,500時間程度は遊びました 頻繁に更新されており、非常に精力的に開発が進むタイトルですが酷く改悪されています ・簡単にクリアされたら悔しいじゃないですか、の要素 資金獲得のための戦利品集め、捕虜確保が難しくなりました それに対して部隊、駐屯地の維持に必要なコストは変わりません ・盗賊拠点の襲撃にひと手間をプラス このタイトルをプレイする人たちが望まないであろうスニーク要素が追加されました シミュレーション要素のある本作ではテンポの悪化は致命的です 以上です ほかにもありますが、1,000時間以上楽しく遊んだのに上記の2点だけで特に台無しです おかげで最近のレビューは「やや好評」まで落ち込みました もはやこのタイトルは死にました 復活を願いますが、それまでは他のゲームか過去バージョンか、前作を遊ぶことをおすすめします

👎
投稿日 2026-03-02
総プレイ時間 185時間

元々は神ゲーだったのですが… 追加されたステルスモードがかなり面白くなく、バランスも悪い。 そしてDLCも不評と追加調整がことごとく悪く、今ではただ操作性の悪いゲームになってしまっています… どうしてこうなった…スタッフに問題児でもはいったんだろうか かつてはこの操作性の悪さもスキルが上がると良くなったり、操作の難しさとして面白い要素だったのですが ステルスモードにより初期の操作性のストレスが強くなり、まったく面白くなくなってしまいました…

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  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS *: Windows 7 (64-bit only)
  • プロセッサー: Intel® Core™ i3-8100 / AMD Ryzen™ 3 1200
  • メモリー: 6 GB RAM
  • グラフィック: Intel® UHD Graphics 630 / NVIDIA® GeForce® GTX 660 2GB / AMD Radeon™ HD 7850 2GB
  • ストレージ: 60 GB の空き容量
  • 追記事項: 統合GPUにはシステムのRAM容量が追加の2GB必要です。これらの推定要件は最終版のリリース時に変更になる可能性があります。
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10 (64-bit only)
  • プロセッサー: Intel® Core™ i5-9600K / AMD Ryzen™ 5 3600X
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060 3GB / AMD Radeon™ RX 580
  • ストレージ: 60 GB の空き容量
  • 追記事項: これらの推定要件は最終版のリリース時に変更になる可能性があります。

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Mount & Blade II: Bannerlord

Mount & Blade II: Bannerlord

ストラテジー・アクションRPG広大な中世の箱庭世界で、キャラクターを作ったり政治、生産、交易に携わりながら新たな土地を征服していきましょう。奥深くも直感的な、スキルを基礎とした戦闘システムで、壮大なリアルタイムバトルを繰り広げながら軍隊を編成して指示を出し、部隊と共に戦い抜きましょう。

¥ 6,500
コストパフォーマンス ¥46/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元TaleWorlds Entertainment
発売日2022年10月25日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (81%)
全体評価非常に好評 (88%)
Metacritic77
Steam同接32,801 +66% (7d)
フォロワー897,748人 ★★★★★
平均プレイ時間142時間
対応OSWindows
ジャンルアクション, インディー, RPG, シミュレーション, ストラテジー
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーマルチプレイヤーPvPオンラインPvPSteam実績SteamトレーディングカードSteamワークショップ部分的コントローラサポートSteamクラウドレベル編集可能タブレットでRemote Playファミリーシェアリング
対応言語
英語*, 中国語(簡体字), トルコ語, 中国語(繁体字), フランス語, イタリア語, 日本語, 韓国語, ポーランド語, ポルトガル語-ブラジル, ロシア語, スペイン語-ラテンアメリカ, ドイツ語
*フル音声対応言語
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