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ダレカレ - 日本語レビュー6件・全言語レビュー2,080件・評価・同時接続数

ダレカレ(ダレカレ / and Roger)

⭐ 日本語レビュー(6件)

50%
レビュー不足
👍 好評 3 (50%) 👎 不評 3 (50%)

🌐 すべての言語レビュー(2,080件)

95%
圧倒的に好評
👍 好評 1,979 (95%) 👎 不評 101 (5%)

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💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 レビュー不足 (50%) · 6件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 1時間

ぜひレビューや内容を見ずにプレイしてほしいですが、人によっては大きなダメージがあると思います。 誰しもに訪れるかもしれないこと。 終わってほしくても終わらない。 それでも終わってほしくない。 終わらせられるわけがない。 愛だけはある。でもそれすらも削られていくような日々。 愛情が深ければ深いほど、思い出が色濃いほど、絶望もさらに深くなる。 どちらに感情移入してもやりきれない気持ちになりました。 「軽率なハッピーエンドで違和感があった」というレビューがいくつかありましたが、個人的にはそうは感じませんでした。 現実はなにも変わっていないし、なんの奇跡も起きていない。 どこまでも「現実をどう捉え、どう向き合っていくか」ということに終始する内容だったと思います。 色彩あふれる情景のほとんどが過去の思い出や心象風景というのも本当に切なかった。 でもお互いがいなければ、楽しさも苦しみも葛藤も生まれずにただ終わりを迎えるだけだと考えると、やっぱり誰かを想う心というのは美しいですね。

投稿日
総プレイ時間 1時間

身近な人にこの主人公のような方がいる場合は、Chapter1から物語の概要を察することができ、なおかつ辛い体験となる場合があります。 人によっては強烈なトラウマを呼び起こすかもしれません。 私の場合は、Chapter1の電話のシーンで晩年の私の母の姿とぴったり重なりました。妄想に取り憑かれた母が、警察や消防をうちに呼びつけて随分ご迷惑をかけたことがあるからです。 後半へ進むほど地獄にいるような気持ちになりました。 おすすめする/しないの2択ならおすすめはしますが、積極的に周囲に勧めたくはない作品。 ひとつ言いたいのは、介護は愛だけでは解決できないことがたくさんあるよね、といいうこと。軽薄に美しく物語を締めていたのが引っかかりました。

投稿日
総プレイ時間 1時間

かなり苦しい描写があるので賛否はあるが、現代に生きる人たちが知るべき/学ぶべき苦しみだと思う。冒頭の注意書きに従って、心に余裕があるときにプレイして欲しい。 操作説明はほぼ無し。手探りで進めていく楽しさと不気味さ。それがこのゲームの魅力で、最大のギミックであると同時に、テーマの表現としてぴったりとマッチしている。紹介動画を見るだけでは感じられない、ゲーム体験ならではの表現だった。 もしかしたら 認知症知識 の有無で、ゲームの感じ方が変わるかもしれない。このゲームでは恐怖とふわふわした幸せは体験できるが、正しい知識を得られるわけではない。焦りやすれ違いは事前知識を持たない人に伝わるのだろうか? 知らなかったという人には、誰しもが関わる問題として、この世界観を知っていて欲しい。このゲームには賛否があるが、愛する人と会えたその瞬間に幸せがあることを、忘れないで欲しい。

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 1時間

単刀直入に言えばおすすめ出来ません。 例えばの話〇〇で賞を受賞という内容で製品を買いそれが必ずしも自分の望んでいた内容ではなかったという事は多くあると思います。ですが少なからず目指していた方向性がマッチしないという事は製品を買うという行為からは逸脱しません。 ただしこれがゲームや書籍等の表現作品の場合は全く別で、誰の心にも刻まれる作品という言葉からはあまりにもかけ離れたゲーム内容で私には合いませんでした。 心に響く人も多く居た事も事実でしょう。 全く無名なままの作品で賞も受賞せず人から人へ伝わった作品であれば見方も変わったかもしれません。 はっきり言って人を選ぶ作品である事は間違いないでしょう。 まずゲームではない。ゲームというカテゴリーに入れてはいけない作品だと感じました。 この表現をゲームというカテゴリーに入れた時点で選択を間違えたのだと感じた作品でした。 言い換えれば映像作品目的として作られた作品を音楽だけで表現することは可能なのか? という挑戦的であり実験的な作品だと言えると思います。 また一部の表現にホラーゲームの様な要素を入れている事に強い嫌悪感を持ちました。 これは一般人が勝手に解釈した捉え方であり、それが当たり前に起きている当事者にはホラーでも何でも無いいま現実に起きているリアルであり。 こういった認識の不一致が表現の美化につながるのは非常に残念です。 (アニメーション作品でも似たいような作品が多くありますけどね。) このゲームを通じ分からなかった事があたかも分かったと勘違いする人が増えないことを願います。

投稿日
総プレイ時間 1時間

それを 早々に投げ出した人間なので自分には感動する権利はないと気づいた  それが悲しい

投稿日
総プレイ時間 1時間

当事者的な感想だと野暮だとわかって言いますがこんなきれいで感動するようなもんじゃありません 泣けてくる理由の半分は、本当にきれいな空想物語、ほんとにこうであったら素晴らしいと思うファンタジーに触れたからであって、あとの半分はここだろうとどこだろうとぶつけても空しいことは分かっている怒りです

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2026年6月第5週(6/29 〜 7/5)

今週は「めっちゃカメレオン」が日本語レビュー急上昇1位を2週連続で獲得し、その勢いを見せつけました。新作からは「がんばれゴエモン大集合!」が高評価で登場し、早速急上昇ランキングにも食い込んでいます。同接ランキングでは「The Binding of Isaac: Rebirth」が驚異の150%増を記録。さらに、「Left 4 Dead 2」など名作が破格のセール価格で提供されており、来週は「Echoes of Aincrad」といった大作のリリースも控えています。
+831
日本語レビュー増加
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3604
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💻 スペック情報

最低
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i3-6100 | AMD FX-8350
  • メモリー: 8 MB RAM
  • グラフィック: NVIDIA Geforce GTX 750 Ti | AMD Radeon R7 360
  • DirectX: Version 10
  • ストレージ: 1 GB の空き容量

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※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
ダレカレ

ダレカレ

いつもと変わらないはずの朝、少女が起きると父親がいなくなっていた。代わりにいたのは見知らぬ男。戸惑う少女、かみ合わない会話、男が差し出す謎の薬。彼は一体何者なのか。父親はどこへいってしまったのか──。

¥ 420
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元TearyHand Studio
パブリッシャーKodansha
発売日2025年7月23日
発売ステータス発売中
日本語レビューレビュー不足 (50%)
全体評価圧倒的に好評 (95%)
Steam同接12 % (7d)
フォロワー2,675人 ★★☆☆☆
対応OSWindows / Mac
ジャンルアドベンチャー, カジュアル, インディー, シミュレーション
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績カスタム音量調整マウスのみのオプションいつでもセーブ可能ステレオサウンドSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語, 日本語, フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), 韓国語
フォロワー推移 +214 (+9%)
2,675