『WWE 2K26』 - レビュー・評価・同時接続数
『WWE 2K26』(WWE2K26)
⭐ 日本語レビュー(3件)
💬 共感が多いレビュー
前作でアクション主体の3Dプゲーとしては到達点だったかなという気がしたけど 結論からいうと大幅に「プロレス」要素がパワーアップしていた。以下に気付いた点を列挙 1.出せる技タイプや基本ムーブが増えている ミドルロープもたれに「ミドルロープもたれへのダッシュ攻撃」が追加。数は少ないが一応 また前作まで能動的に相手をコーナーや立ちロープもたれにする手段は「ハンマースルー」か 「首根っこつかんで引きずっていく」だったが、新しく「ロックアップして急激に押し込む」が追加 これが見た目にもスピーディだし、立ち回りの流れで自然に出た動きに見えて非常によい それと前作に比べてAI同士がチェーンする(つまりチェーンHUDが出ない)とき 連携の流れが早くなっている気がする。負けている側がもがくモーションをあまり見ない 2.技と技の間の「埋め草」的モーションが追加 たぶんAI時のみだと思うが、技をかけた後などに短時間の独自モーションをとることがある 「アゴを触りつつ首を左右に曲げる」「爪先を立てて足首をストレッチ」など グラウンドの攻防をした選手が起き上がっておもむろに指先を腰のとこに持っていき 「タイツをクイクイッと直す」モーションをした時いま俺はプロレスを観ている!てなった 3.エントランス時に能動的にできる操作がある 自分で操作してる場合でもAI時でも、エントランスがただ見てるだけじゃなくなった 「腕を挙げたり胸を叩くなど歓声を受けるような動き」「観客をおちょくるようなヒール的動き」 あとステージパイロとリングポストのパイロ、この4つを3段階で任意に操作できる なお入場によっては介入できない固有モーションとかあるので、操作できるタイミングが違う 4.試合の始まり方にバリエーションがある シングルの場合「開始時に握手を求める」「ゴング前に奇襲する」「静かに睨み合う」 「観客を煽りつつ2人でリング内を廻る」「両腕を広げてチェーンレスリング対決を挑む」といった いきなり試合が始まるだけじゃないオプションを採用できる。基本はエントランスのように 自分で入力するものだが、AI同士のマッチでも握手と奇襲のパターンはすでに確認した なお握手のときは片方が卑怯ヒールだったので、握手したあと顔面をぶん殴っていた 他も発生するのかどうかは未知数。何にせよこれもプロレスとしては重要な追加要素 5.AIの抜本的な強化 たぶんプゲーオタクにとってはここが一番の沼 技それぞれについて「そもそもの出す頻度」「同じ技をどれくらい続けて出すかの頻度」 「試合のどのへんのタイミングで狙うかの頻度」が設定できるようになっている 加えて技と技のつながりを独自に設定できる機能、AIシーケンスも追加 ファイプロにも優先動作というのがあったが、あんな感じで1シーケンス10個まで連携できる FAVORITEに設定してるものであれば、挑発も混ぜ込むことができる模様 ただしカウンターは各技ごとに適用されるようなので、途中で失敗することはある 自分は試しに「コーナーでの水平チョップ→チョップ→相手が倒れるチョップ」のコンボを 「標準より出したがる・序盤に1回だけ狙う」設定で追加してみたが1回は相手にブロックされ、 相手の反撃をかわしてロックアップから対岸コーナーへ押し込み→今度は成功という流れになって 俺はいまプロレスを観ている!となった。なおシーケンス自体も10個まで登録できるらしい 6.カラーパレットの増加 これは選手作ってるときに気付いたのでついで。前作まで衣装なんかのサンプルカラーパレットは 10種類だったが、今回はベース色10×5パターンのグラデで50になった 前作までは黒と白(灰色?)がそれぞれあったが、今回は白から黒のグラデが1本あるので 実質ベース色が1つ増えていることになる。ともあれ色設定が簡単になったということ こんなところか。他のレビューにもある通り、パスや特定のプレイで解放などで穴ぼこが多く 自由を求めるために不自由を強いるといういびつな構造自体は自分もまったく反論できない ただし極めて高いポテンシャルがあるプゲーなのは間違いないし、どうせsteamのレビューは ここはいいけどここは駄目という評点ができるシステムではないので、開き直って推していく
リングサイドパスは狂気
驚いた。 ゲームを開始して驚いたのは『使えないスーパースターが多すぎる』ということだ。 しかも煩わしいのは、使うスーパースターの選択画面でわざわざ「このキャラは使えません」みたいな鍵がかかっているものも同時に現れるので、かなりキャラ選択がしづらいし「不完全版」をやらされているような気分で不快。 しかも、追加で課金をしてパスを買ったとしても、同じ作業を繰り返し強制させられてレベルを上げていかないと解放されない仕様。 有料課金でキャラ追加は百歩譲っていいとしよう。 でもさ、ムーブセット(技)まで課金限定のものを追加したりするのはちがくないか? 終始、「何かが足りない」状態でゲームプレイをさせられているような気分になる。 フルプライスのゲームなのに。 好きなキャラで、好きな試合をさせてくれ。本当にそう願う。 自由にやらせてほしい。なぜ好きでもないキャラで何度も何度もポイント稼いでアンロックを強制させられるのか理解に苦しむ。 ゲームとしては面白いけど、それ以外の点でマイナスが多すぎます。 この低評価がきちんと開発元に届いて、来年は改善してもらいたいと願う。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: i7-4770 | Ryzen 5 1500x
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RTX 2060 | RX 5700
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 120 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 9.0c compatible sound card
- 追記事項: GPU must have at least 6GB of Video Memory | CPU must support AVX2 & F16C
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: i7-7700 | Ryzen 5 2600
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: RTX 3060 | RX 6700XT
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 120 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX 9.0c compatible sound card
- 追記事項: At Least 12GB of Video Memory | CPU must support AVX2 & F16C
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