怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~ - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(5件)
💬 共感が多いレビュー
4編+α構成のショートホラーノベル🐑 恋愛成就できる電話番号を求めて公衆トイレに駆け込む主人公、電話する番号によって分枝していく。 テキストは地の文は少なめで展開がスピーディで文章のテンポが好い、下心から始まった序盤の物語が割と深刻な怪異に繋がるのも好い。 すべての話を読んだあとに解放される完結編は今までの話や事物や謎への総決算であり、とても読んでいてパズルがハマるような展開に納得して楽しい。 割と強引に物理的解決に至ったり怪異だったものたちを利用して事態を打開するのも面白い。 製作者さんの地元愛に溢れる写真背景たちも見どころ。
ビジュアルノベル。 エンディングは一つで選択は基本的にお話の順番を選ぶだけでバッドエンドなども無い。 公園のトイレに書かれた電話番号という、添えられた文言によっては興味を引かれてもまず掛けることは無い番号を物語の起点にしているのは面白い。 しかしながら粗削りな文章に強引な展開、既視感があったり中途半端な結末の短編を幾つか見せられやや辟易としてしまう。 が、最終的に各話を下地として伏線回収をしてくれるのは面白かったし良く出来ている。 このゲームは描きたいお話に対してとても素直に要素が置いてあるので受け入れるのが容易で、それゆえ深掘りされることが無く、恐ろしくテンポよく話が進む。 本筋に絡まない謎については言及されることもなく、上手く事が運んだならばそれらはどうでも良いという潔さがある。 これがプレイ時間2時間のこのゲームにとっていい塩梅になっている。 例えばこのゲームが10~20時間くらいのボリュームがあったとしたら逆に評価を落とすだろう。 インディーゲームらしい製作者の熱意によって作られていると感じるのも個人的に好印象。 完璧なものを求めている人以外にはおすすめします。
『このゲームについて』に書いてある通り4つの怪奇譚を追っていくホラーテキストアドベンチャー。選ぶ怪奇譚毎に雰囲気(内容)が変わるので各話飽きずに楽しんでいけるかと…!テンポ感やノリが良い、怖い場面はしっかり怖い!理解が難しい話はでてこないので考えすぎずに体感的に楽しめる作品という印象でオススメです! ▼以下ちょっとしたネタバレ含みます 4つの短編怪異譚を追っていくだけでなく、エンディングまでプレイするとそれまで印象がガラリと変わるので、是非エンディングまでプレイしていただきたい作品です!
文章が幼稚というか、安っぽい感じで冷めてしまった 期待してたけど残念
先ず、このゲームにホラーを期待しているならプレイしない方がいい。 公衆電話の落書きから非日常に関わっていくというコンセプトはとてもいいと思ったし、 最初に読める4つの話も本格的な怪異話から陰謀的というか、人為的な話に派生するのも都市伝説を下地にするなら理解できるし、悪くないと思った。 しかしそれらの4つを集約させた最終話はライトノベルのような展開で、 ストーリーもノリも結末もただの青春ノベルゲームになる。 最初の雰囲気が悪くなかっただけに只々拍子抜けして、完読後も軽く鼻で笑う程度のものだった。 (ラストのアレを利用するのは個人的に好きだったが、それの後始末が雑) ホラーを求めているならこれより出来の良いフリーゲームをプレイした方がいい。
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💻 スペック情報
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core 2 DUO 相当以上
- メモリー: 600 MB RAM
- グラフィック: 1280×720
- ストレージ: 800 MB の空き容量
- 追記事項: だいたいどれでも動くと思います。
- OS: Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core 2 DUO 相当以上
- メモリー: 600 MB RAM
- グラフィック: 1280×720
- ストレージ: 800 MB の空き容量
- 追記事項: だいたいどれでも動くと思います。
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怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~
ガラケーが当たり前だった時代、公園の公衆トイレには どこに繋がるかわからない電話番号がたくさんありました——。 本作はジャンプスケア(大きな音やグロテスクな画像での突然の驚かし)要素の無い 安心してプレイいただけるホラーテキストアドベンチャーです。







