Ultra Street Fighter IV - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(264件)
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「覚える共通システムは『セービング』だけ。―ゲージ管理に疲れた格ゲーマーに贈る、めんどくさくなる前のストリートファイター」 概要 2D格闘ゲームの金字塔であり、低迷していた格ゲー界を再び熱狂の渦に巻き込んだ『ストリートファイターIV』シリーズの最終形態。 全44キャラクターという圧巻のボリュームに加え、ウルコン(ウルトラコンボ)のダブル選択や、レッドセービングといった最終調整が施されている。 ストVの「Vシステム」や、スト6の「ドライブシステム」といった、現代の複雑化・高度化した共通システムが導入される前の作品であり、純粋な「技の振り合い(差し合い)」と一発逆転の必殺技という、非常に直感的で分かりやすい駆け引きが最大の魅力だ。 感想 「システム過多」になる前の、古き良きストリートファイターがここにある。 最近の格ゲーをやっていて、「管理するゲージが多すぎる」「攻守のシステムが複雑すぎて頭がパンクする」と疲れてしまった人にこそ、今あえてウルストIVを触ってみてほしい。 本作は良い意味で「めんどくさくない」のだ。共通システムで頭に叩き込むべきは、実質「セービングアタック(からのダッシュキャンセル)」くらいのもの。あとは、飛んで、落として、地上で差し返すという、ストリートファイターの超基本的な「じゃんけん」に集約されている。 この直感的な土台があるからこそ、プレイヤー同士の純粋な読み合いや、間合い管理のヒリヒリした熱さが際立っている。「相手の行動を読んで、デカい技を叩き込む」という格ゲーの原点とも言える面白さが、極限まで洗練されたマスターピースだ。 (※ただし、本作特有の「1フレーム目押しコンボ」や「辻入力」といった操作面での変態的なシビアさはあるので、そこはマジでめんどくさいのもご愛嬌w) 評価 【GOOD】 ・最近の格ゲーの「複雑なシステム管理」に疲れた心に染みる、純粋な差し合い・読み合い重視のゲーム性。 ・「めんどくさくなる前のストリートファイター」を体現する、直感的で分かりやすい攻防のルール。 ・圧倒的なカタルシスを生む一発逆転の「ウルトラコンボ」。カメラワークや演出のド派手さは今見ても最高に気持ちいい。 【BAD】 ・異常にシビアなコンボ入力。 「1F目押し」など、現代の先行入力が効く親切な格ゲーに慣れきった身体だと、基本的なコンボを完走するだけで指が折れそうになる。 ・オンラインの過疎化。 さすがに発売から年月が経っているため、野良のランクマッチで同レベルの相手を見つけるのは困難。Discordのコミュニティなどで対戦相手を探す工夫が必要。
やっぱ最高傑作だと思う。 ムエタイ選手が飛び膝かますだけでかめはめ波だの拳から火出してくるバケモン共を秒殺できるバカゲーですがゲーセンで死ぬ程やった思い出補正もあり滅茶苦茶楽しいです
最新作6まで出ていますが、楽しさは変わらないと思います。セールでかなり安くなりますのでおススメです。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows Vista
- Processor: Intel Core 2 Duo 2.0 GHz or better
- Memory: 1 GB RAM
- Hard Disk Space: 12 GB free hard drive space
- Video Card: NVIDIA GeForce 6600 or better (except NVIDIA GeForce 7300)
- DirectX®: 9.0c or greater
- Sound: DirectSound, DirectX9.0c Compatible Audio
- OS *: Windows Vista, Windows 7, Windows 8,Windows 10,Windows 11
- Processor: Intel Core 2 Quad 2.66 GHz or better
- Memory: 2 GB RAM
- Hard Disk Space: 12 GB free hard drive space
- Video Card: NVIDIA GeForce 8600 or better
- DirectX®: 9.0c or greater
- Sound: DirectSound, DirectX9.0c Compatible Audio
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