モンスターハンター:ワールド - レビュー・評価・同時接続数
モンスターハンター:ワールド(モンスターハンター:ワールド / モンハンワールド)
⭐ 日本語レビュー(4807件)+2
💬 共感が多いレビュー
リアルとリアリティの狭間を反復横跳び ワイルズは完全に踏み越えてしまった一線がある。サンブレイクはこれに見向きもしなかった結果、ハイレベルなアクションゲームとして完成した。 確かに兆候はあった。古代樹の森。アプデ前痕跡回収。クラッチクロー。プレイヤーの存在を無視した新要素のゴリ押しは、既に始まっていた。 それでも、アイスボーンは寸前で踏みとどまった。数々のアップデートもそうだが、PS4時代の技術的な制約も理由のひとつだろう。演出的な「重さ」を付与されながらも、過去作から致命的な乖離を及ぼさない基礎的なアクション。光や音の演出。オープンなフィールドには、マップ単位で区切られているからこそ十分な量のコンテンツを内包できた。 ハード側の処理能力が限られていたことが、最後の一線を飛び越えないように制作を押しとどめてくれていたのだ。結果、アイスボーンはワイルズから離れたユーザーにとって最大の受け皿となり、いまでも愛されている。 今の制作チームが追い求めるリアリティは、リアリティではない。飼われた虫を観察しても、現実に生きている様を記録することはできないように、どんなにゲームという水槽を演出しようとも、そこに現実はないのだ。逆に、演出しようとすればするほど、現実の解像度に近づけば近づくほどに、現実との違いが可視化されてしまう。 昔、モンスターの生態ムービー、というものがあった。そこでは彼らが大自然の中で行う捕食行動や、休息中の一幕などが切り取られ、まるで本物の生物の観察映像を見ているかのように感じられたものだ。 モンスター図鑑という文章媒体も、今思えば凝られたものがあった。攻略情報としてのものではない。あの世界でモンスターをどのように記録・分析していたのかを想像することができ、世界観の拡充に寄与していた。 戦闘やフィールドの探索がどれほどゲーム的でも、我々はそういった補足情報から「見えないもの」を想像することができる。すべてを見せようとするから、不自然なものになってしまう。ゲームとしての体験も損なってしまうのだ。 我々は、ただ広いだけの箱が欲しかったのではない。
そういえばレビュー書いてなかったな、と思い立って。 ミラボレアスが楽しすぎる。 最初はその圧倒的な強さに歯が立たなかったが、10体、100体、1000体と狩っていくうちに、立ち回りや武器の扱いが洗練されていき、こちらが圧倒できる感覚を味わうことができてくる。この上ない快感だ。 しかし、このミラボレアス狩猟の旅路が単なる修行に過ぎなかったのだとしたら、私はこれほどまでの時間をこのゲームに費やしていなかった。「理不尽」とも思える攻撃の数々に悪戦苦闘していた私をそれでも離さなかったのは、このゲーム自体のデザイン――華美なグラフィックや壮大な音楽、攻撃時の心地よいサウンドや多くを語らない世界観――にすでに魅了されていたことに加え、救難信号のシステムに狩猟の周回性の目的が見いだされたからだ。ミラボレアス等の高難易度クエストにおいて救難信号をだすと、高ランク・カンストの他プレイヤーがすぐに駆けつけ、見たこともない速さで倒していく。「理不尽」と思える攻撃に涼しい顔で対処していく彼らが、要するに「かっこよく」映ったのだ。その時から「伝説の黒龍」の周回が始まった。 また、「助ける側」になってからも、涼しい顔を演じるのはもちろん、同じ高ランク・カンストの他プレイヤーと共闘するのは延々と楽しい。回復やさりげない気づかい、攻撃しやすくなるような配慮など、心の温かいプレイヤーが多く、気がつけば救難信号内で同じメンバーで周回していることもしばしばある。 どんな武器種を使っても面白く、すべての武器種を極めたいという欲が駆り立てられる。このゲームを辞める時が果たしてくるのかどうか分からない。孤独なミラボレアスが我々を呼んでいる。
オータムセール時に購入しました。 いまだにプレイヤーがいることにも驚きだが、ワイルズよりもグラフィックの質感が好きです 導きの地の仕様や達人珠Ⅱ、攻撃珠Ⅱ等に関してはかなり文句を言いたいところではありますが、今でも全然通用するゲームだと思います
このゲームの良い点 ・グラフィックとBGMが非常に美しい ・モンスターの種類が豊富 ・ミラボレアス 悪い点 ・ストーリー進行の共有ができない ・マップの高低差がひどくモンスターを追いかけるのが非常に面倒 ・スキップのできないムービーを強制的に見せられる ・モンスターの乱入時間が長くなかなか立ち去らない ・肉質の関係上クラッチクローが必須 ・マスターランク100までやることが個人的にあんまりない(装飾品の最高効率クエストと一部のイベクエはMR100から) ・ストーリー進行クエストでモンスターの痕跡集めしないといけなく無駄に広いマップを延々と走らないといけない ・ワールドの拠点が不便 ・エンドコンテンツの一つの導きの地が地帯レベルを上げきるまで延々と罠嵌めゲー(ソロには厳しい) ・世界観を重視しているはずなのに異世界転移?という名のご都合主義でコラボしている ・受付嬢がうざい 個人的に友達とわちゃわちゃやってるから楽しいだけでソロでは起動する気すら起きません セールの時の値段が妥当だと感じます プレイしてもらうと上記のいくつかが必ず該当すると思います
正直プレイしていてストレスが多いです。 以下ストレスに感じた部分 ・マップが複雑 ・マップが広い ・フィールドの凸凹が多すぎる ・モンスターがすぐ逃げる ・クラッチクロー ほかにもあるような気がしますが、思いつく限りでもこのぐらいあります。 ヒットストップとか、演出はかっこよくて好きです。
確かに画力もすごくて猫が作る料理もおいしそうだった、でも、移動は大変だし、全然初心者には優しくない、リオレウスを討伐しようとしたらべつのもう一体のモンスターが出てきて倒せそうだったのに邪魔されて逃げられてしまい、マップのどこに行ったかはわかるけど、マップのどこを通ったらいいか全然わからない。 確かに道案内?してくれる緑色の虫もいるけど、モンスターの足跡以外に別のアイテムにも反応して足跡がわかんなくなり結局リオレウスは発見できたけど回復されて、マジで時間の無駄だった。 しかもこうゆうのが一度ならまだしも何度もこうなると、自分的にはもう「やりたくない」と思った。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: WINDOWS® 10 (64-BIT必須)
- プロセッサー: Intel® Core™ i5 4460 or Core™ i3 9100F or AMD FX™-6300 or Ryzen™ 3 3200G
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 760 or GTX1050 or AMD Radeon™ R7 260x or RX 560
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 52 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
- 追記事項: グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: WINDOWS® 10 (64-BIT必須)
- プロセッサー: Intel® Core™ i7 3770 or Core™ i3 8350 or Core™ i3 9350F or AMD Ryzen™ 5 1500X or Ryzen™ 5 3400G
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA® GeForce® GTX 1060(VRAM 3GB) or GTX 1650 or AMD Radeon™ RX 480 or RX 570
- DirectX: Version 11
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 52 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectSound対応(DirectX® 9.0c以上)
- 追記事項: グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です。 DirectX 12 APIを有効にするにはWindows 10(Version 1809以降)とVRAM容量が4GB以上のGPU(グラフィックボード・ビデオカード)が必須です。
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