Orcs Must Die! - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(6件)
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読まなくてもいいあらすじ 本作の舞台は中世ヨーロッパ風の剣と魔法の世界。 魔法によって作物が育ち、疫病とも無縁の豊穣の世界だが、世界と世界を繋ぐ魔法の装置「リフト」が各地に点在しており、そこから押し寄せる異世界の魔物たちに平和を脅かされている。 そこで武装した魔法使い「ウォーメイジ」たちは「オーダー」を結成して砦を築き、日夜異世界の侵攻から世界を守り続けていた。 そんなある日、300年にわたってリフトを守り続けたベテランであり、オーダーの長でもある最高戦力、マスターウォーメイジが戦闘のさなか不注意からコボルトの血で足を滑らせ、床に頭をしたたかにぶつけ還らぬ人となってしまう。 目前に迫るオークの襲撃に対抗できるのは昨日まで半人前扱いだった彼の不肖の弟子ただ1人であった。 「世界はもう終わりじゃな…」 「あばよ爺さん!あんたが死んで俺は晴れて見習い卒業だ!」 オーク死すべし! TD+TPSの傑作。押し寄せる数百体ものオークやゴブリンの群れから武器や罠を駆使してたった1人で砦を守る、某牛丼チェーン店も真っ青なワンオペ防衛ゲー。 ウェーブの開始前に策をめぐらせ後は結果を見守る従来のTDとは違い、ステージを忙しなく走り回って設置したトラップの補助を行ったり、配置に失敗して出来た穴をアクション部分で塞ぐところが本作の特徴。 設置できるトラップは遊び心にあふれたものが多いが、師匠曰く主人公のウォーメイジとしての才能は「カス」なため最初期は2つのトラップしか扱うことができない。 しかし実戦を経て成長、ステージをクリアする毎に使えるトラップが増えていき一人前になるという彼の成長に合わせたゲームデザインになっている。 ゲームバランスに関してはぶっちゃけクリアするだけなら特定のステージを除けばとあるトラップを設置しているだけで簡単にできてしまう。 しかし本作にはスコアシステムが導入されており、複数のトラップを用いて連続してオークをひき肉にしていく程スコアが加算される仕様となっているためスコア目的なら上述のトラップは扱えないなどやりこみ向けの調整となっている。 ただクリアするだけなら簡単、スコアアタックをすると難しいというライト層とやりこみ層の両方の需要を満たしている点はポイントが高い。 何より一番取り上げるべきが本作と続編の2作が公式で吹き替え込みのローカライズがされているところ。 デビルメイクライばりの詰んでる世界観でお調子者な主人公がを軽口を叩きまくる。機械翻訳じゃない完璧な日本語で。 こんなものが定価1000円、安いときでは100円で買えてしまうのは控えめに言っても狂気の沙汰。だから買おう。
トラップと魔法の殲滅力は強め、自分のショットはやや弱め。 武器やトラップの種類はそれほど多くはないので、 高評価でクリアしようとすると、攻略パターンははステージごとにだいたい限られます。 所謂「全自動状態」をニヤニヤできるかヒマと感じるかで好みが分かれますが 私は「ニヤニヤ派」なのでコストパフォーマンスは高めに感じました。 シリーズは全3作ありますが、2作目はcoop化&トラップが弱体化したためソロはせわしなく、 3作目「Unchained」は別物で総じてシステムやバランス調整不足で 私はこの無印が一番バランスが取れていると思いました。 忘れた頃にたまーにやりたくなるゲームです。
1,2ともに完全日本語吹き替えという無駄に豪華なTD+TPSゲー。 ダンジョンに罠を張って敵を追い込んでいくので、「影牢」なんかに近いかも。 長い通路を作って敵を殲滅させるような一般的なTDではなく、 一カ所に集中的に罠を仕掛けて一気に敵を殲滅していく形になるので、 殲滅ポイントの選定とどう追い込むかがゲームのポイント。 ウェーブ後半、次々肉片になるオークを見てるとかわいそうになってきます。うそだけど。 良い点 ・パーフェクトをねらわなければほどよい難易度。 ・コミカルで妙に魅力的な敵味方。 ・完全日本語吹き替え。 悪い点 ・最初の1,2ウェーブがきつくて後半は眺めてるだけで良くなる1ステージのバランス。 ・罠や魔法のアップグレード回数が事実上制限されているため適当なアップグレードを行うと取り返しがつかない。 良質なTDゲーなので万人にお勧め! 1,2ともセールの常連なのでまとめ買い推奨
重大な欠陥が見つかった為、お勧めしませんに変更。2016/11/20付 HDDがクラッシュする可能性があります。 Win10 Home 64bitで確認。 「ステージをやり直す」で再挑戦する度にメモリリークが起こり、最後にはクライアントが停止します。 (※原因はVC++2008ランタイムDLLのアプリケーションエラーによる、カーネル停止でした) 問題はこの作品ではチート対策の為かウインドウモードにする事が出来ず、Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャーを立ち上げると操作不能状態に陥ります。 この二つの状況が組み合わさると、クライアントがHDDにキャッシュデータをアクセスした際にメモリリークでクラッシュし、いわゆるファイルオープン状態で操作不能になります。 こうなると電源ボタンで強制終了させるしかないのですが、当然HDDが破損する可能性があります。 下記のゲーム内容で書いた通り、1ミスでやり直しをする事になるこのゲーム内容で、やり直しを続けると最後にはマシンごと吹っ飛ぶ仕様なのは、おま環とはいえ、さすがにお勧めでません。 HDDの異音が聞こえ、アクセスランプが点灯し続けたら、死んだかもしれないという覚悟が必要です。 下記で書いたとおり、トッププレイヤーの人達はどんなコンボを使っているのかと動画をみましたが、 「Xboxだがセーブデータが本当によく壊れる」 「PCのハードディスクが壊れた」 「クライアントがクラッシュする」「音が鳴らなくなる」 という様な発言が動画内容にありましたが、自分も多分に漏れず、見事に一部のファイルが壊れ、HDDも10メガほどクラッシュしました。 幸いデフラグはこまめにしてる方ですし、Win10はそういう点では過保護気味にOSを保護してくれるので、大事にはいたりませんでした。 でも、一昔前のゲームではこの手のクラッシュはよくある事でした。 マシンがハングしてみて思い出しました。 「あー、そういや、ウインドウ化しないゲームってマシン巻き込んで死ぬよなー」って。 回避するには 「もう一度最初から」は二、三回に止めてクライアントを再起動させる。 「Ctrl+Alt+Delができたなら”ログオフ”を躊躇無く選べば、Win10がなんとかしてくれる」 「録画ソフトはメモリリークと相性が悪いので、使わない」 「録画ソフトに限らず、バックグラウンドで他のソフトを動かすのもわりと危険」 というところでしょうか、遊ぶ方は気をつけて下さい。 以下、ゲーム内容のレビュー(おすすめ)です -------------------------------------- Gem CraftやMushroom Defence、Bloons、Kingdom Rushなどと比べると、ゲーム性の方向性が違うのですが、往々にして「エンドコンテンツをステージクリアにしているゲームは、超難易度でストレスが溜まる」為に、あまり人気が無い様に思います。 TDは自分で防御陣を作る事自体が楽しく、更に効率的、或いは更に巨大化、特定の縛りでの構築など、遊ぶ人によって特定面でスコアを稼ぐか、フリーモードで先のウェーブに進むといった楽しみを見つける要素が好まれるのではないか、と自分は思うのですが……。 しかしクリアを目的としたTDは「最終的にはパズル化するか、ジャグリングするアクションゲーム」になってしまいがちで、制作側はクリアさせまいと必死でハラスしてくる事になりがちです。 ProtectorやBubble Tankなどが思い当たりますが、かなりストレスを感じる内容で、クリアした後、二度は遊ぶ気にはなれませんでした。 このOMD1も、そういったハラスがちょくちょく見られ、ラストステージではご存じの通り、ステージの定石を知らないと無理ゲーという状態になっており、ちょっと残念でした。 例えば、構築した陣地を無視する空中敵のラッシュ。例えば、倒せば倒すほど分裂して、ジャグリングしない限りは無理な敵など、何Wave目までに、この陣形に「しなければならない」という類の内容です。 OMD1ではコボルドサッパーとノールですね。 ラストステージのwave6はこの作品において、全ステージ中、最も最悪な敵セットだと思います。 どうやらOMD2の方では、そういう部分は少なくなっている様ですが、この作品ではエンドコンテンツがナイトメアクリアの為、かなりのストレスを感じるかもしれません。 でも、定石があるという事は、それを攻略して教えてくれるサイトや動画があるという事でもあり、それを見ながら同じ様に陣地を置いていけば、同じ様にクリアできるでしょう。 自分もそうしました。 果たしてそれは、何のゲームなのか。と考えると、答えを見てしまったパズルゲームに近い物を感じます。 この作品が発表されたのは5年前で、その後OMD2が出た後、2016年には新作も出ていますから、安価で当作を買い、他のシリーズ作品を買うきっかけとするのも良いと思います。 3000円とか5000円で買ったなら、ちょっとお進めできない内容ですが、1000円なら良い内容だと思います。 ちなみに、自分はDungeons&Dragons Onlineを10年ほど遊んでいますが、ノール、コボルドのデザインが若干似ている様に感じました。 樽コボルド、爆弾コボルド、ノールのファイアブランド族とウインドラッシャー族など、なんとなく親しみを感じました。
タワーディフェンスをアクションにすると退屈なんだな、ということに気づいた <昔買ってレビューを書いていなかった作品。通常のレビューより簡素> 普段自分がやらないようなゲームに触れてみようと思って見つけた作品の一つ。 タワーディフェンスでヒーロー役を自分が操作できるようで、何やら面白そうな気配を感じたが、操作してみてわかったのは「タワーディフェンスという同じ敵を大量に迎撃するゲームで自分を操作してもただ同じ敵をひたすら倒すだけで面白みがない」ということだった。 30分もしないうちに「あ、これは単調なやつだ」と気づいてゲームをやめた。ついでに言うと目まぐるしく画面を動かすこともあって3D酔いが起きたのもやめた大きな理由の一つ。 シリーズ自体は人気のある作品のようなので多くの人には好かれているようだが、自分にはちょっと良さがわからなかった。
面白いのだが個人的にゲームの調整がいまひとつ 敵の大群が押し寄せてきたときに罠を抜けるのならわかるが 罠のリロードがあるため、少数の敵が来た時にも罠を抜けてくるため 罠メインで攻略するのが難しい 罠のアップグレードをできるようにする等 もう少しTD系の要素を取り込んだほうが面白くなると思った マップは狭く難易度も高くないので ゆるくやるのにはいいゲーム
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💻 スペック情報
- OS *:Windows XP, Windows Vista or Windows 7
- Processor:2GHz Dual Core
- Memory:2 GB RAM
- Graphics:NVIDIA GeForce 6800 or ATI Radeon x1950 or better with 256MB VRAM
- DirectX®:dx90c
- Hard Drive:5 GB HD space
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Orcs Must Die!
Slice them, burn them, skewer them, and launch them - no matter how you get it done, orcs must die in this fantasy action-strategy game from Robot Entertainment.
*フル音声対応言語







