Hollow Knight: Silksong - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(1390件)
💬 共感が多いレビュー
前作との比較を軸にレビューする。 戦闘面 「殴って溜めたゲージを使って回復する」というコンセプトはそのままに、「3発殴って1ずつ回復」だったのが「9発殴ってまとめて3回復」となっている。 レートは同じだがこまめに回復する必要がなくなったため、「攻撃ターンを長く取れる」「ピンチから一気に立て直し可能」というメリットが生まれ、個人的には良い変更だと思う。 それに伴ってか、前作よりも2ダメの敵・罠が目に見えて増えている。 ただしこちらのアクションも相応に改善され回避周りの操作性が格段に良くなっているため、レビューで言われているほど単純に「難化した」というわけではないように感じる。 他にはサブ武器が使えるという点も前作からの進化点。 「使用回数が決まっておりベンチで回復、ただし別途専用リソースの消費あり」という仕様で、ほぼ隻狼の義手忍具みたいなもの。 前作も通常攻撃とは別にスキルがあったものの、回復とリソースを共有していて気軽に使いにくい側面もあったため、この変更も良いと思う(同仕様のスキルも続投はしている)。 探索面 前述のアクション周りの改善のおかげで平地・空中の移動はどちらも快適になっている。 ただし「初期の空中下攻撃が斜め下への突進」という点だけは看過できない。 というのも、前作と同様にいわゆる"下突きジャンプ"が必須のアスレチックが序盤からあるが、斜め下攻撃だとこれがやりにくすぎるため。 一応今作は攻撃の"型"を入手可能でその中には素直な真下突きもあるが、逆に言えば「新しく取得した型が斜め下タイプだった場合はその時点で使う気が失せる」ということであり、やや勿体ない。 一応少しだけフォローしておくと、前作の某所みたいな「カスの大長編アスレチック」は出てこないのでそこは安心してよい(ここを自重できたのは本当に偉いと思う。DLCで変な気を起こさないでくれよな…!)。 逆に「ちょっとカスな短編アスレチック」はちょくちょく出てくるが、前作を経験していれば全然許せる範囲。 装備面では、相変わらずコンパスや通貨引き寄せに装備枠を割かれるものの、今作ではそこまで痛手ではない。 というのもそれらと競合する他の装備にそれほど有用な物がないため。 逆に言えば装備の自由度は低めで、前作の「コストを考慮しつつ組み合わせを試行錯誤する」という要素は薄れたように感じる。 壁殴り(隠し通路探し)については相変わらず、といった感じ。 通常エンドなら問題ないが、真エンドを目指す場合「必須エリアへの入口がたった1箇所の隠し通路のみ(マップ上では判別不能)」みたいなことが起こる。 総論としては「不便・不親切な部分は残りつつも、アクションの操作性が良くなったおかげで全体的な手触りは良くなった」という印象だった。 ちなみに既に100万回くらい言われている「ベンチが遠い」とか「ボス前座の雑魚ラッシュが多い」については、個人的にはそれほど気にはならなかった。 というのも「やり直しがダルいからこの1回を大事にしないと…!」という"切実さを伴うヒリつき"によってより緊張感が生まれ、結果的にあまりやり直し回数が嵩まなかったため。 むしろこういうのが無いと「死んでもボス戦開始後に即回収」で実質デスペナ無しみたいになって、プレイが単調になってしまっていたようにも思う。 もはや一周回って「この独特な緊張感こそがこのシリーズの一つの持ち味なのかも」と捉えて勝手に納得している。
前作の良かった点がさらに強化されたが、なぜか前作以上に不便になっている怪作。 良かった点としてまず何より、前作時点で高かったボス戦のクオリティに、今作ではさらに磨きがかかっている。とにかくボス戦の完成度の平均値が高く楽しかった。 それに対して、ボスのリトライ性は終わっている。個人的には、よく批判されているロザリー周りや雑魚連戦は、あまり気にならなかった。だが、前作時点で良くはなかったボスのリトライ性が、前作より悪くなっているのは、前作プレイ済みの自分が何度かやめようかと思うほどの苦痛だった。 これからプレイを考えている方は、この尋常でないリトライ性の悪さを認識してうえで、それを受け入れる覚悟のある人だけプレイすることを強く勧める。
真ED迄クリアしました ゲーム内プレイ時間としては45時間ほど このゲームは歪んでいる 本当に高難易度だし他じゃ絶対にやらないギミックばかり とにかくユーザーにストレスを与えることを目的として作ってるだろと言わんばかりのエリアもある だが だからこそ突破したときの達成感はすばらしい 本当に苦労して苦労して目指した先にある終わり あれこそまさしく傑作と呼ぶにふさわしい輝きよ・・・ Team Cherryはプレイヤーは終わりまでプレイすると信用した、是非信用に応えるため最後までプレイしてみてほしい
新しいエリア到達時に感じるのが「ワクワク感」ではなく、新たなストレスを与えられることに対する「忌避感」だった。メトロイドヴァニア、とりわけ Hollow Knight を楽しみたかったのであって、決してイライラ棒をプレイしたかったわけではない。 新作ではなくDLCのままリリースされていたならば、きっと評価は違っていたはず。
一緒にいて楽しいけど数時間すると「あ、やっぱこいつのこういうとこが嫌で離れたんだった」って思い出す友だちのようなゲーム。 楽しい度:100点 ムカつく度:120点 買って損をしたとは全然思わないけど、そういうゲームと思ってプレイした方が良い
トゥルーエンドまでクリアした感じたものとしては他人には勧められないゲームというものでした。 良いところ ・操作性がいい。キャラが思った通りに動いてくれる爽快感はありました。 ・BGMと世界観がいい。ステージ背景や敵NPCもコピペでつくったものはなく丁寧なつくりになっていました。 悪いところ ・ステージに悪意があふれている。ダメージ床をすり抜けていくストレスゾーンが多すぎるうえにチェックポイントが少なすぎる。ファストトラベルも使い勝手が悪く探索の手間を増やしている。 ・ボス戦に関して一番おすすめができないと感じられた。ソウルライクなのにボスゾーンまでのやりなおしに時間がかかるというのが致命的。ボスの前哨戦に雑魚ラッシュを置いて毎回やり直しさせられる。 全体的な感想としてはブラッシュアップが足りずインディーズならではの悪い点が前面に出てしまっていた。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 version 21H1 (build 19043) or newer
- プロセッサー: Intel Core i3-3240, AMD FX-4300
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 560 Ti (1GB), Radeon HD 7750 (1GB)
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 8 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 version 21H1 (build 19043) or newer
- プロセッサー: Intel Core i5-3470
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 1050 (2GB), Radeon R9 380 (2GB)
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 8 GB の空き容量
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