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NieR Replicant™ ver.1.22474487139... - レビュー・評価・同時接続数

⭐ 日本語レビュー(402件)

80%
非常に好評
👍 好評 322 (80%) 👎 不評 80 (20%)
平均プレイ時間
63時間
コスパ
¥54/h
平均実績解除率
26%

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2026-01-29
総プレイ時間 133時間

NieR:Automata(以下オートマタ)をプレイして(PCではなく別ハード)非常に面白かったと感じたため、世界観を共有しているとの情報もあり前作であるこのNieR Replicant(以下レプリカント)を購入してプレイしました。Eエンドまでクリアしています。結論から言うとそれなりに面白かったです。ストーリーはヨコオさんの書くシナリオが好きな人なら気に入ると思います。オートマタとの繋がりも随所で見え、嬉しくなりました。プレイする順番ですが、個人的にはレプリカントを先にやることをおすすめしたいです。その上でオートマタクリア後にEエンドをもう一度見返してみるのがよいのではないでしょうか。  ただここまで褒めてきましたが、16年前のゲームのリメイクということもあり、随所で不満が溜まることが多かったです。僕はニーアシリーズに魅了されたのでクリアを当然するつもりであり、途中で投げ出すという選択肢はありませんでした。ただしニーアシリーズという前提を無視して、オートマタのことも考慮しなかった場合、おすすめできるかは微妙なところです。  オートマタを既にプレイしていてレプリカントが気になっている人、あるいはレプリカントをクリアした後にオートマタをプレイするつもりの人には是非ともおすすめしたいです。レプリカントだけをプレイするのも悪くはないですが、あまりおすすめはできません。  このゲームは100点満点で73点くらいだと思います。もっと高い点数をつけたいところですが、そうするには不満点が多すぎました。ちなみにオートマタは88点くらいです。ここからは具体的にレプリカントの良かった点と悪かった点を述べていこうと思います。レプリカントおよびオートマタのネタバレが含まれることが想定されるので、未プレイの方はこれより先は読まないことを推奨します。また、僕はレプリカントとオートマタの設定資料集を買うくらいにはニーアシリーズを気に入っているので、不満点を垂れ流していたとしてもアンチではありません。好きだからこそです。 良かった点 ・世界観  オートマタと同じく、魅力的な世界観のゲームでした。いきなり1400年もの未来に変わる演出には引き込まれましたし、平和なようでどこか不穏さを孕む世界も素敵でした。基本的に善人が多いのもいいですね。幼い兄妹がどうにか生きていけているのも納得できます。そして崖の村や仮面の街など独特な集落も好みでした。オートマタと違って人間(正確にはレプリカントですが……)がいるので、単なるバイオームではなくてきちんと街という感じがします。 ・キャラデザ  メインキャラクターが皆美形なので見ていて飽きません。個人的には特にカイネの顔がとても美しくて好きでした。ムービーシーンでカイネの顔が映る度に「綺麗な顔だなあ」と見とれてしまうほどでした。主人公のニーアも少年期青年期共に美形で、ヨナもデボルもポポルもエミールも美しい顔立ちをしているので映えます。敵は基本的にマモノなので異形の姿でしたが、人間の形を留めた部分を持つルイーゼは様々なゲームを含めてもかなり気に入ったデザインでした。黒と黄色の身体を持つ化け物でありながらも、その美しく可愛らしい容姿が損なわれないどころか際立つデザインには脱帽です。 ・音楽  オートマタでもそうでしたが、岡部さんの音楽は相変わらず(レプリカントの方が古いのでこの表現は本当はおかしいですが)素晴らしいものでした。架空言語によるコーラスがやはり魅力の一端を担っているでしょう。コーラスが入っても何を言っているか分からないので気が散ることがないです。特に気に入ったのは「イニシエノウタ」「カイネ」「泡沫ノ言葉」でした。ニーアの村の酒場のドアの前でよくデボルの歌を聴いていましたし、ポポルも一緒に歌ってくれる「姉妹の歌」もいいクエストでした。Eルートのときにわざわざもう一度クリアしてしまったくらいです。耳に残る魅力的な音楽はニーアシリーズの人気の理由の一つだと思います。流石は世界の岡部ということなんでしょうかね。 ・ストーリー  言わずもがな、です。これがメインコンテンツですから。やたらと陰鬱で露悪的なところがあるヨコオさんの特徴がよく出た物語でした。二周目でマモノの言葉が分かるようになり、様々な展開の見え方が変わってくる演出は素晴らしかったです。オートマタのBルートを思い出しましたが、これはむしろ逆なんでしょうね。特に今回のリメイク(公式ではバージョンアップですが)で追加されたという「人魚姫」のエピソードが素晴らしかったです。ここまで読んで分かる通り、ストーリーもキャラデザもBGMも気に入っています。めっちゃ好きです。  各エンディングも面白かったです。特にEエンドではオートマタをプレイした人に対するファンサービスのようなものが感じられて嬉しくなりました。追加してくれてありがとうと言いたいです。よく考えるとあの世界はもう詰んでるのでバッドエンドなんですが、ハッピーエンド風でプレイ後の余韻が悪いものにならないところも評価したいです。 悪かった点 ・戦闘があまり楽しくない  オートマタと比べてモーションが少ないです。武器種が同じであればモーションも完全に同じになります。一つしか持てないのでオートマタみたいに組み合わせでモーションが変化するとかありません。また、オートマタと比べてジャンプや空中回避が弱く、動きの自由度が低く感じられました。全体的にオートマタにあった爽快感やスタイリッシュさが感じられませんでした。ただ、落下ダメージがないのはよかったです。てかレプリカントには落下ダメがないのにアンドロイドにはあるのは何故なんでしょうね。体重のせい?  続いて敵の強化の仕方も悪かったです。青年期に入ると敵が強化されます。それは別にいいんですけど、強化の方法が盾を持たせて鎧を着せて敵を硬くするというだけのもの。別に攻撃手段が多彩になるとか攻略に頭を使うとかそういったことはありません。なので青年期に入った直後だと敵を倒すのが本当に面倒なんですよね。ただひたすらに敵の背後に回り込んで殴って、敵の体力を少しずつ削っていくだけ……。魔法は効果的ですが、青年期になったばかりではMPが潤沢ではないためあまり多用できず、敵の数が多いと有効打になりえません。  また、これはオートマタにも同様の問題があったんですが、敵と戦うことそのものが大して楽しくないです、というのも、基本的に敵の数を増やして圧倒するか弾幕を張るかの二択しかないからです。大型の敵はその限りではありませんが、動きが単調で頑張って攻略する必要がありません。とにかく回避連打かジャンプで攻撃を避けて、隙があったら殴るだけです。フロムゲーを見習えとは言いませんしそこまでされても困りますが、もう少しギミックを仕込むなどして攻略を楽しませてほしいです。それかオートマタみたいにジャスト回避の演出を入れるだけでもプレイヤーの受ける印象は変わったかもしれませんね。  先程オートマタにも同様の問題があったと言いましたが、あちらは武器を振ることそのものが楽しく爽快感があったために、戦闘のつまらなさを誤魔化せていた面があると思います。その点レプリカントの戦闘モーションはそれほど魅力的でもないため、結果としてつまらなさが目立ってしまったのではないでしょうか。 ・ワードシステムが微妙  これは古いゲームシステムなので粗削りですし、またこれを大幅に変えてしまうと昔のファンが悲しむのでそのまま出した方がよかったのは分かります。でもかつてのレプリカントを知らずにこのリメイク版から始めた人間からすると、色々と気になることがあるわけです。まず付けられる量が少なすぎる。武器に二つ、魔法に二つ、体術に四つだけ。しかもどうやらそれぞれ独立しているらしい様子。武器にだけ「経験値アップ」を付けていた場合、敵を倒すときにいちいち武器でとどめを刺す必要があるわけです。全ての行動に影響してくれるオートマタのプラグイン・チップに慣れてしまうと不満を感じてしまいます。 ・回復がやたらとしゃばい  薬草や傷薬、月光草など体力を回復するアイテムがことごとく10個しか持てません。しかもオートマタの「HP自動回復」のような魔法もありませんから、回復手段が乏しいです。回復アイテムの他に体力を回復する手段はポストとエミールの回復魔法くらいなので、ダンジョンの中で苦戦してしまうと回復ができません。それを考慮してか魔王城の箱からは結構回復アイテムが出てきたりしましたが、だったら普通にもっとたくさん持てるようにしてほしいものです。そこはリメイクで変えちゃってもよかったんじゃないですかね? それだと簡単になりすぎてしまうのでしょうか? ・武器格差  これはオートマタでも感じていたのですが、一部の強い武器以外使う意味が見出せません。今作だったら不死鳥シリーズかDLCのオートマタの武器が強くて、他は必要ありません。オートマタだと武器レベルを最大まで上げると特殊効果が発動していたのでまだ個性がありましたが、レプリカントだとそれもありません。魔力と重量だけです。しかも魔力はともかく重量なんか、ただいらないデバフをかけて武器を弱くしているだけです。新たな付加価値を生じさせるようなものではない。サブスクに入らないと広告まみれになって快適に使えないサービスのようです。  そして更に言うのであれば、武器種そのものに格差がありませんか? 特に両手剣、これいらなくないですか? 攻撃力こそ高いですが、取り回しが悪すぎます。やたらと重いため、素早い敵なんかだといらいらさせられます。多数の敵がいるところにジャンプ強攻撃で突っ込んで蹴散らすのは楽しいですがその程度です。片手剣か槍の方がよほど使いやすいです。これら二つの理由が合わさって、もはや「鉄塊」とか誰が使うんだよと言いたい気分です。両手剣な上に殊更に重量が重いとか、不便すぎます。ただ、リメイク前はもっと格差が酷くて槍一択だったという話も聞いたので、きっとこれでも改善されているのだろうと思うと、多くを望みすぎな気もしてきますね。 ・一部キーコンが自由に設定できないときがある  これ地味に結構イライラさせられました。何かと言うと、白の書がいないときに「魔法/アビリティ」のキーコンを設定できないんです。僕はデフォルトで設定されている回避/防御のボタンと魔法のボタンを入れ替えて設定していました。そのため序盤の新宿戦や魔王戦の最後、Eルートの最初などでいつもと違うキーコンにされてしまうんです。カイネ操作時はすぐ気づいて設定したので別にいいんですが、前の二つは設定することもできないのでひたすらいつもと違う操作を強制されます。白の書がいないので設定できないというのは分かるのですが、せめて回避/防御だけでも設定できてほしかったです。それかタイトル画面からゲーム全体での回避/防御のボタンを設定できたらよかったのにな、と思います。 ・レベル上げが面倒  周回プレイが必須であるため、同じ敵と何度も戦う必要が出てきます。そこでレベルを高くしておくことで敵をスムーズに倒せるようにしようと思ったんですが、効率よくレベルを上げる手段が存在しません。難易度をイージーにしてオートバトルを使おうにも、オートマタの砂漠の団地や複製された街のような、敵が無限にスポーンしてくるところがありません。なので放置ができず、マップ移動を繰り返したりする必要が出てきます。強いて挙げるのであれば、神話の森の占いのクエストをクリアして新宿に行くことで移動をせずにたくさんの敵と戦えますが、一定数の敵を倒すとそこで終了なのでまた占い師に話しかける必要があり、完全放置ができません。しかもこのクエストと占い、できるタイミングが非常に限られています。鍵を五つ集めてから魔王城に行くまでの間だけとかいう蟬の寿命より短い期間しかできません。  僕は一応85までレベルを上げましたが、マジでクソだるかったのでもう少し楽に快適にレベルを上げられるようにしてほしかったです……。 ・オートバトルの性能が悪い  前述の新宿レベル上げをしていて気づいたのですが、視界に入っている敵以外攻撃してくれません。背後でカイネとエミールが戦っているのに棒立ちで、飛んできた魔法弾は避けるけど反撃しない、みたいな状態にしばしば陥っていました。なんとかならなかったんでしょうか。オートマタでどうだったかは確認していないので分からないんですが、少なくともこの問題に遭遇した覚えはないです。 ・世界が狭い  世界観こそ素晴らしいものの、マップが狭いです。あくまでデボルとポポルが管理していた地域のみということなんでしょうが、四周も五周もしていると閉塞感のようなものを感じます。飽きも感じます、しかもオープンワールドでないのでなおさらです。「この狭い世界から俺を出してくれよ!」とかいうエレンみたいな気分になってきます。 ・移動手段がうんち  少年期は移動手段が徒歩かイノシシしかありません。しかもこのイノシシ、オートマタとは違って操作性が悪いです。ゆっくり歩くか暴走特急みたいにガンダッシュするかの二択しかありません。マップが単純なのでそれでもなんとかなるとは言っても、もうちょい快適にしてほしかったです。  そして青年期になると念願のファストトラベルが解放されるわけですが、あまり便利じゃない! 使い勝手が悪い! まず第一に、ニーアの村の船着き場へのアクセスがゴミです。いちいち商店街に行って階段を上って門の上を回り込む必要があります。川の上に橋とか置いてくれないか??? そしてテレポートする先も、水路という設定上行けるところが限られてきます。ロボット山にも崖の村にも行けません。仮面の街にも直接は行けません。不便すぎるよ~! だって仮面の街から村に帰るときに、船着き場まで行って街に行くのと東街道に行って走って帰るのって大して時間変わらなくないですか? これじゃあいかんでしょうよ。 ・クエストがつまらないものばかり  ほとんどのクエスト(体感で9割)が、ただ指定されたアイテムを依頼人のところに持っていくだけのいわゆる「お使いクエスト」です。これが単調すぎてつまらない上に、前述のうんちすぎる移動手段も相まって苦痛な作業をやらされているという感覚が湧いてきます。あと後述しますが「砂漠に花を」とかいうクエストは本当にだるかった。ただのお使いクエストのくせに信じられないほどの時間を要求してくるので、オートマタを合わせても最も面倒なクエストだったと思います。 ・地図が不便  クエストがミニマップにしか表示されなくて、メニューから開いたマップには表示されないのおかしいと思います。クリアしてないクエストを探しづらいことこの上ない。しかも拡大とかもできないし、本当にざっくりとした地形しか教えてくれません。そのくせ金は取るってんだから、アンドロイド達が文句を言っていたオートマタのマップの下位互換かもしれません。 ・栽培が本当にガチのマジでだるい  これはプレイして栽培をやった人なら全員が感じていることなんじゃないでしょうか。まず時間がかかりすぎる。現実時間の経過に対応して育つのはいいとしても、種植えてから花が咲いて枯れて種ができるまでに約二日ってのはやばいと思います。しかも肥料や水をあげたり種を植えたりする動作がいちいち緩慢すぎます。全部まとめて一括でやらせてほしい。頼むから。  更にはそこまでの不便を強制しておきながら、「砂漠に花を」とかいうクエストでは低確率の突然変異を三回起こすことを要求してくる始末。僕の運が悪かったのかもしれませんが、クリアまでに二週間以上かかりました。流石にこれはどうにかしてほしいと感じました。そして驚いたことに、僕の記憶が確かなら月光草の品種改良の方法についてゲーム内で一切説明されていません。それクリアできるわけないだろ。  一応どうにかこうにか頑張って月の涙の栽培にも成功しましたが、もう二度とやりたくないです。 ・ハシゴが地味にだるい  崖の村と石の神殿にハシゴがたくさんあるんですが、こいつらをいちいち登っていくのがまあ面倒くさい。ジャンプを連打してもそこまで速くなるわけでもないし、2Bの素晴らしいお尻を眺められるわけでもない。しかも一丁前にカメラアングルだけは変わるもんだから「さっさと登れボケー!」と何度も思ってしまいました。 ・素材集めが手間  鷲の卵とか黒真珠みたいな特定のマップでのみ低確率で拾える素材が武器強化にいくつも必要だったりして、とても面倒でした。オートマタの遊園地のロボショップみたいに、三周目以降は素材屋で買えるようになるとかの救済策がほしかったです。 ・ぶっちゃけ周回が飽きる  三周目は二周目とほとんど変わりません。序盤と終盤に少しだけデボルポポルの会話シーンが入るのと、人魚姫の結末が変わるくらいです。あと一応神の樹の声が変わってますがこれはノーカン。二周目は色々と追加されてるのでまだいいんですが、三周目以降はほとんど変わらないので飽きます。結局話が同じなので。周回プレイを強制する構成である以上は、もうちょっと飽きさせない工夫があったら嬉しかったですね。その点オートマタは三周目で話がガラリと変わることでプレイヤーを飽きさせないようにしていたのですごいと思いました。レプリカントでの反省を活かした、ということなんですかね。 ・チャプターセレクトをください  少年期にしか入手できないアイテムとか少年期にしかクリアできないクエストとかあり、それに注意しながらゲームをプレイしていたのですが、チャプターセレクトがあったらそんな心配はいらなかったと思うんです。なんで実装してくれなかったんでしょう。ロボット山と海岸の街みたいな、選択によって順番が変わる部分の扱いが面倒だったのかな。  ここまで散々不満点を挙げてきましたが、それでも面白いゲームでした。そもそものゲーム自体の面白さはもちろん、レプリカントをプレイしたことで、オートマタにあった様々な要素やセルフオマージュに気づけたことも嬉しかったですね。これレプリカントをかつてプレイした上でオートマタをプレイした人とかめっちゃ楽しかったんじゃないかと思いました。  不満だらけで申し訳ないですが、もしニーアシリーズの新作が出たら必ず購入しようと考えているくらいには好きです。自分で言うことではないかもしれませんが、愛ゆえの文句だと思ってほしいです。以上です。

👍
投稿日 2025-12-26
総プレイ時間 72時間

正直に言うね。 ここまで来るのに、何度も投げ出したくなった。 周回。 繰り返し。 知ってるはずの光景。 それでも、やめられなかった。 ニーア レプリカントは優しくない。 プレイヤーに寄り添うフリをして、 感情の一番柔らかいところを正確に殴ってくる。 全実績までやって、 ようやく分かったことがある。 このゲームは、 「頑張った人にご褒美をあげる」作品じゃない。 覚悟を最後まで持ち続けられたかを、 静かに確認してくる作品だ。 救いは、用意されていない。 あるのは選択だけ。 しかもその選択は、 正しいかどうかなんて教えてくれない。 それでも進む。 何度も同じ世界を歩く。 同じ言葉を聞く。 同じ痛みを知る。 それってさ、 めちゃくちゃ人生じゃない? 私は思った。 この物語は、 「誰かのためにやったことが、本当に正しかったのか」 その問いを、 最後の最後まで手放させない。 BGMもそう。 綺麗で、静かで、 それなのにずっと胸に残る。 感動させるためじゃない。 忘れさせないために鳴ってる音楽だ。 全実績までやり切った今、 達成感より先に来たのは―― 妙な静けさだった。 「これでよかったのか?」 その疑問が、 答えのないまま残る。 でもね。 それでいいと思ってる。 ニーア レプリカントは、 プレイヤーを英雄にしない。 代わりに、 選び続けた一人の人間として立たせる。 私は、逃げなかった。 最後まで見届けた。 それだけは、胸を張れる。 このゲームは、 優しくない。 でも、嘘もつかない。 だから私は、 この物語を―― 忘れない。

👍
投稿日 2026-03-11
総プレイ時間 46時間

何度もイライラして、いっそのことムービーだけYouTubeで見るか?とすら思ったけど、エンディング全部回収して良かった。 エンディングが分岐するゲームでこんなに満足したのは久しぶり。 くそだるいエンディング周回も報われる出来だとは思う。 本当に良いゲーム体験でした。

👎 Bad
👎
投稿日 2026-02-15
総プレイ時間 64時間

クソゲー。 狭いマップを往復する おつかいクエストがメイン。 それを何周もする苦痛 キャラクターグラフィックと BGM以外はゴミです。

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💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows® 10 64-bit
  • プロセッサー: AMD Ryzen™ 3 1300X; Intel® Core™ i5-6400
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: AMD Radeon™ R9 270X; NVIDIA® GeForce® GTX 960
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 26 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card
  • 追記事項: 60 FPS @ 1280x720
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows® 10 64-bit
  • プロセッサー: AMD Ryzen™ 3 1300X; Intel® Core™ i5-6400
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: AMD Radeon™ RX Vega 56; NVIDIA® GeForce® GTX 1660
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 26 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX Compatible Sound Card
  • 追記事項: 60 FPS @ 1920x1080

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NieR Replicant™ ver.1.22474487139...

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『NieR Replicant ver.1.22474487139...』は、2010年4月に発売された『NieR Replicant』をベースとしたバージョンアップ作品です。2017年2月発売の『NieR:Automata』の世界が形成されることとなった始まりの物語が描かれます。

-60% ¥ 8,580 ¥ 3,432
コストパフォーマンス ¥54/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元Square Enix, Toylogic Inc.
パブリッシャーSquare Enix
発売日2021年4月23日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (80%)
全体評価非常に好評 (88%)
Steam同接202 +1% (7d)
平均プレイ時間63時間
対応OSWindows
ジャンルアクション, アドベンチャー, RPG
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績Steamトレーディングカードカスタム音量調整難易度の調整時間制限付き入力なしでプレイ可能ステレオサウンド部分的コントローラサポートSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語*, フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, 日本語*, 韓国語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字)
*フル音声対応言語