Amnesia: The Bunker - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(17件)
💬 共感が多いレビュー
※日本語化modがワークショップ内で配布中だあ!サブスクライブしてカスタムストーリーで日本語化すると快適なプレイができるぞ! amnesiaシリーズはSOMAと前作のrebirthをプレイ済(傑作と言われるthe dark descentはやってない) 記録喪失になった第一次世界大戦のフランス兵がモンスターによって崩壊した要塞から脱出するのが大まかな話。 難易度はノーマルでプレイ時間は4~5時間ぐらいと比較的短め。 モンスターに怯えながら銃や道具その辺のレンガで道を切り開き、モンスターを抑えるために電気を照らす発電機用の燃料を探し回ったり、死んだ兵士たちから認識票を手に入れ貯蔵庫から道具が手に入るといろいろ探索が捗ることになる。ちなみにあたりから手に入る写真には効果的な道具の使用方法も確認できるので余裕があれば使うといいぞ。 基本は中央にあるランタンでマニュアルセーブのため、進捗状況にあわせてセーブこまめにしよう(n敗) あと、見つけるだろうメモを翻訳ソフトにかけて見ればなぜ崩壊していったのかやモンスターの正体がわかったり、前作プレイした後だとローマのトンネルが見つかったと確認したとこでどこに繋がってしまったのかがあっ…(察し)と気づく場面もあったりした。 amnesiaシリーズでは比較的取っ付きやすい作品で重要アイテム以外のアイテムがランダム配置なのでリプレイ性も高く良ゲーとして纏まっている。初めてやる人におすすめ。
クリアまで5~6時間くらいのホラーFPS。 過去作とは異なり武器が使えたり簡単なクラフトが出来たりとゲーム性が増している。 システム モンスターの出現がスクリプト制御ではないのが大きな特徴で、物音に反応して出現するようになっている。 ほとんどの場合、 1. ダッシュ 2. 銃撃 3. 爆発音 のどれかによって出現するのでそれらを控えていれば基本出てこない。 ただダッシュはともかく銃と爆発物は使わない限り先に進めないことが多いので何度も遭遇することになるが…。 AI がそれなりに賢いため物音を立てた周辺に隠れてもすぐ見つかってしまう。 しかも今作のモンスターはパワフルで木製のオブジェクトをぶっ壊しながら突っ込んでくるので、見つかった時点で武器の使用は不可避である。 総じて昔のゲームでやるような Cheesy な戦術が通用しないので真面目に隠れんぼと鬼ごっこをする必要がある。 ストーリー ストーリーはライトな内容だが、英文で読むことを考えれば個人的にはプラスだった。 OP で助けてくれた親友がどうなったのか少しずつ明らかになるのもそこそこ楽しかった。 なお Amnesia は作中に出てこず過去作との繋がりは無い。 タイトル "The Bunker" で良かったんじゃないか? ホラー要素 ジャンプスケアは一箇所もない。 グロも薄味で死体は大量に配置されているが作り物感が強くてグロさが全くない。 というか基本的にモンスター以外に怖い所がなく、普通のFPSみたいにプレイ出来る。 (終盤のエリアだけは若干不気味かもしれないが) どこを取っても大して怖くない甘口ホラーだった。 結論 名作とまでは言い難いが、手短に遊べて悪くはない。 (偉大な一作目のことは忘れたほうが楽しめる) ぶっちゃけコスパはそこまで良くないのでデモをプレイしてみて最後までやりたいと思ったら買うのが良いと思う。
作りが丁寧なリソース管理ホラー クリア済みレビュー 第一次世界大戦中の掩体壕から脱出するのが目的 音を感知して襲ってくる化け物から逃れながら、セーブ、保管庫、発電機がある拠点を中心として探索範囲を広げていく 発電機は燃料がある状態だと掩体壕内の通電している箇所全てにライトが点く ライトが点いている間は化け物は比較的おとなしいため常に燃料を供給し続けなければならない 探索では燃料の他にも弾薬や回復キット等様々なものを拾うが、インベントリの容量が限られているため取捨選択に頭を悩ませることになる バイオのようなリソース管理を求めている人向け 化け物は音に反応するが、ライトが手動発電でうるさいためあまり勢いよく点けれないのが良いジレンマになっている 急に化け物が出てくることはないため、ジャンプスケア要素はない 全体的に見てもホラーとしては比較的優しめ このゲームの特徴は所作がどれも丁寧なこと リボルバーのリロード一つとっても、Rを押しっぱなしで空の薬莢を取り出し、左クリックで一発一発弾を込めていく素敵仕様 モーション自体もよく出来ているため操作していて気持ちいい ライトやライターは年代を感じさせるもので、丁寧な所作も相まって見ていて飽きない HP表示がない代わりに、TAB押しっぱなしで傷口を指で拭い、付いた血の量で負傷具合が分かるというのは世界観を壊さないための上手いUIの作りだと感じた クリアまではあまり時間がかからないが満足感はある EDがあっさりしているが、各所にあるノートでどういう経緯でこうなったのかが把握出来るようになっている シリーズ未プレイでも問題なく楽しめる作品 純粋なホラーというよりは探索を楽しみたい人におススメ
初見プレイを約8時間掛けて、80回ほど死にながらクリア。 このゲームは、一言で言えば、 WW1時代の地下壕が舞台の劣化・理不尽Alien Isolation [*]ストーリーはほぼ無いっぽい。突然、WW1時代の戦場から始まり、地下壕に落っこちた所から、脱出を目指して、地下壕内をあっちこっち探索し回る。どの道中、至る所からストーカーが現れ追いかけ回される。 [*]ゲームバランスは、謎解き・探索50%、ストーカーからの逃げ隠れ50%といったところか。 [*]謎解きは理不尽なクイズは無く、ある程度周囲を探せば、キーアイテムは見つかる。次に向かうべき場所はマップに表記される。 [*]グラフィックはそこそこ綺麗。地下壕の雰囲気づくりも悪くない。低スペPCでも普通に動くのはGood!。 [*]問題はストーカーの追跡・出現だ: [*]ストーカーを殺すことは不可能。ダメージを与えて、一時的に隙を作ることしか出来ない。 [*]外見が全然怖くない。 [*]走ったり、破壊音を出したり、手動発電式懐中電灯を作動させると、その音ですぐにストーカーがやってくる。 [*]明るい場所には来れないかと思いきや、普通に来る。 [*]↑ここまでは、まだいい。 [*]そもそも隠れ場所が殆ど無い。テーブルの下に潜って隠れてても、余裕で見つかる。ロッカーに入って待機してるだけなのに、ロッカーを開けてくる。 [*]30秒ぐらい隠れてても全然去っていかない。 [*]暗闇でも5mぐらいの距離で余裕で見つかる。 [*]1.5mぐらいの距離に近づくと、自動で攻撃判定が発生するから、横をすり抜ける立ち回りが完全に不可能。 [*]ストーカーは壁の穴から出現するが、穴の傍に立ってると、予兆なく(即死)攻撃される。 [*]輪っか状のエリアがほぼ無い。だから、追い詰められるとほぼ死ぬ。 [*]ネズミもくっそ邪魔: [*]HPが減ると、血の匂いに反応してネズミがたかってくる。たまに攻撃してくるが、大体はスルーできる。 [*]ネズミが3匹居たら、確実に攻撃される。ジャンプして飛び越えても攻撃される。 [*]ネズミに噛まれると被ダメと同時にスピードが低下する。→ネズミに連鎖的に噛まれると、逃げ切れず噛み殺される。 [*]ガスグレネードを投げても、死なず、一時的に逃げるだけ。 [*]明るさの問題: 全般的に暗い。 本作が使用するレンダリングAPIはOpenGLだが、グラフィック調整ソフト(ReShade)でガンマやコントラストを調整しても全く良くならない。 (大抵の暗い系のゲームの暗さはガンマやコントラストの調整で改善するのだが、意外なことに、本作の暗さはそれらの調整で実現しているのじゃないようだ。) [*]NewGameから始める毎にパスワード等がランダムになるとのこと。 [*]一度本編をクリアすると、難易度調整モードが追加(でも、何度もするほどの面白みは別にないが)。 [*]ゲーム進行上のアドバイス: [*]南京錠は拳銃で壊せる。 [*]木製のドアは複数の方法で壊せる:レンガを2回ぶつける、グレネードで爆破、ストーカーがタックルする。 [*]クラフト:布*2=バンテージ、布+ビン+ガソリンケース=火炎瓶(要:ライター) 総評 期待外れ…っていうか、凡作。まぁ、Amnesiaってシリーズ自体が弱小企業の小粒作だから、まぁ、この程度で普通ってところかなって感じ。 こんなゲームするぐらいなら、Alien Isolationをプレイするほうが何倍も楽しめる。 300円ぐらいの価値のゲームやな。
戦えるホラーと聞いてやってみた。 旧作Penumbraのどれかでは厄介な犬を殴り倒せるものもあって、私が求めていたのはそれ。あっさり倒せて安全になっちゃうんだけど、素晴らしい安心感だった。あのゲーム体験は他にない。 本作にはなかった要素。 このゲームはいろいろな解き方がありますよ的なノリなんだけど、困ったことにこのゲームはランダム要素が強い。 いろいろな手段が手元にあるかどうかがランダム。特にライターがあるかどうかでクソゲーかヌルゲーかが決まる。火が使えるかどうかが大きすぎる。 これはゲームバランスの調整と、アイテムの入手タイミングという演出を放棄しているということ。 いいタイミングで必要なアイテムを入手し、いろいろできるようになったりという嬉しさが無いということ。 敵に囲まれたタイミングでショットガンを手に入れたら嬉しい。それが無い。そういえばショットガン手に入らなかったな。弾だけ。 敵は厳密には四種。でも一種と考えていいと思う。メインモンスターの他はほぼギミックのネズミと、最初と最後辺りにしか登場しないやつ。 メインはランダムで移動しちゃうのでなんとかしなければならないが、「ホラーイコール暗い」みたいな安易な考えなのか無駄に暗いのでやり過ごそうとすると無駄に時間がかかってストレス。よく見えないしマップが無駄に複雑なので音で誘導も不確実な状況が多い。 なので撃退が確実なわけだけれど、銃弾はとても数が少ない。グレネードは爆発までの時間が長く、扱いにくい。なのにライターがあれば使いやすい火炎瓶をバンバン作れて格段に簡単になってしまう。 一体しかいないので倒したりはできず、折角戦う手段があるのにそれが厄介な敵を倒す爽快感に繋がったりはしないのも残念だった。 ホラーゲームと考えても演出が悪すぎる。ランダム任せなのでAmnesia: The Dark Descentみたいに配置をしっかり考えてない。 怖いので物を移動して隠れ場所を作っておいたら案の定そこに追い詰められる展開で……とか、急に敵が出てきてやられたけどやり直すと出てこないという、同じことを繰り返しても作業になるからかジャンプスケアを多用しない美学か、どちらにしろ格好良かった。本作はそういった演出が無い。 プレイしていて嬉しいところが一つもなかった。ランダムにすれば毎回違う体験なんだろうけど、最初の一回が良いものになるか悪いものになるかすらランダムというのは欠点すぎる。クリアするまでライターが手に入らなかった人だっているそうな。
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💰 価格比較
💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 / 8 / 10, 64-bits
- プロセッサー: Core i3 / AMD FX 2.4Ghz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 4.0, Nvidia GTX 460 / AMD Radeon HD 5750 / Intel HD 630
- ストレージ: 35 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7 / 8 / 10, 64-bits
- プロセッサー: Core i5 / Ryzen 5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: OpenGL 4.3, Nvidia GTX 970 / AMD Radeon RX 5600 XT / Intel Xe-HPG
- ストレージ: 35 GB の空き容量
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Amnesia: The Bunker
Amnesia: The Bunkerは、荒れ果てた第一次世界大戦の掩体壕が舞台の一人称視点ホラーゲーム。暗い廊下につきまとう重苦しい恐怖に立ち向かおう。どうにか明かりを絶やさぬようにしながら、道具や武器を探し出して自由に使おう。恐怖を乗り越え、耐え忍び、生きて脱出せよ。
*フル音声対応言語








