「何か手伝う事はありますか?(by主人公)」 膨大なクエストをひたすらこなすお使いゲーム。戦闘はおまけ お使い9:戦闘1くらいのバランス。見下ろし型のアクションRPG 大人気の前作は壮大な勇者の冒険で魅力的だった 本作は悪魔サミュエルから逃げる聖騎士と死霊騎士デスナイトがひたすらお使いするだけ ①ストーリー:村や街に行ったら「何か手伝う事はありますか?何をしてほしい?」 特にストーリーらしいストーリーはない ACT1は一本道。ACT2からは一本道じゃなくなったもののお使いだらけに ACT3は更にお使い。最後のACT4は学園の入学試験から始まりひたすらテスト 前作してないと(前作しててもわからんような)複雑な設定、わかりにくい展開がいきなり終盤でてきて困惑する ②イベント:本作唯一無二の魅力。ブラックジョークきいた会話、クスリとくるイベントが豊富。ただあまりにも量が多すぎる。 育成システム、BFを破綻させてしまった最もな原因 ③UI:インベントリの整理も不可、店での売価の数字が極小、大量の魔法のエフェクトがクラッシュ招くのに大量の雑魚敵が無限に魔法しまくる。左クリック、右クリックしかショートカットでスキルセット出来ない時点できつい。大量に雑魚敵出てくるもののオート戦闘はほぼない ACT間でシェアするMAPがないため、武具やアイテムなど保持し続けるにはプレイヤーのインベントリしかない。つまり永久的な倉庫が内。なのでサモンドール(骸骨など推奨)を倉庫にするのが〇 ④育成:敵を倒すよりお使いして経験値こなす、本編の大量の雑魚に魔法連打する方が楽 ボスや強敵が前作より遥かに乏しいせいでそもそも強くなる意味すら薄い。大量の雑魚を処理する場面だらけのため必然的に範囲魔法連発するゲームになる ⑤スキル:全て弱体化。かなりバランス悪い。 近接→上げる必要のある項目が多い。アーマーがギャンブルになった+魔法だらけでタンクもきつい 弓→矢、スリでバカみたいに稼げる 魔法→コスト上がり燃費が悪くなった。が、本作では最強の存在 知力あげまくりライトニングやハンマー、範囲魔法など連打しつつマナポがぶ飲みが一番楽 ⑥バトルフィールド(BF):新要素、自由に行き来し買い物、クエスト、ダンジョン出来る場所。実質、買い物と倉庫だけが有意義。 クエストとダンジョンは効率×。敵のレベルが低い上に大量にいる上、イベント・ギミックなし、階段は見つけにくいと苦行の場所。相当なやり込み勢以外は推奨しない。ACT4以降のBFは敵強いかた戦い甲斐あるけどただただ魔法が嫌に感じるだけ ⑦召喚人形:前作と違いスキルふれば自由にステ振りや装備も出来る 最終的にぶっこわれになる。主人公二人のスキル枠などあらかた注ぐとLV60以上のキャラ3人位作れる。シリーズ最強の仲間だと思う ⑧シリーズ:一部前作のキャラや単語が出てくる。それ位。全く別の名前のゲームでも違和感ないレベル。ゲーム内の雰囲気盛り上げるためだけの本やメモは面白い。 ⑨MAP:作り込みは凄いと思う。なのに魔界。インプの村。森。火山など暗いステージだらけで前作の自然豊かなリヴェロンと異なりあまり美しくない。とはいえかなり広いMAPを幾つも行き来するので前作よりはボリュームは凄いと思う ⑩デスナイト:皮肉屋。セリフの9割が価値ない存在。兜や鎧など5か所が固定で変更不可能。ウィザードが天職 ⑪中立生物、NPCが本当に邪魔→移動するのが困難なレベル ⑫BGMが素晴らしい→なのにクイックロード連発すると高確率で音消失する 総評 イベントはいつものラリアンゲームで面白いものもある。 ただバランス調整がうまくいかず、更にイベント量を増やし過ぎたのが失敗? 結果的にストーリー性が薄くなり、更に経験値稼ぎがイベント達成で楽に出来てLVが上がり、LV差つくと低いLVだらけのBFダンジョンの意義も失われ…… お使いしまくって強くなり大量の雑魚に魔法連発するゲーム。イベントが好き。会話が見たい人にはお勧め。 戦闘や育成、物語を楽しみたい。そんな人は期待裏切られる内容になってる。 このゲームでやることはお使いが大半だから。イベントとか会話見たい人向け 前作の様な強ボス連中は消え戦う楽しみがほぼ消えている。あまりにボスがいなさすぎる。育成は楽しいだけに残念 Divinityシリーズはクエストを楽しむゲームだからこれでいいって人もいると思う、ただ本作はあまりにクエスト凝りすぎて前作の様なバランスを損なっている感じはする 相当シリーズ好きな人、クエスト楽しみたい人にお勧め 壁すり抜けるバグあるため、黒い空間の側は要注意。クラッシュも多い ちな私はクリアしたけど凄い大変だった……。遊ぶのに色んなソフト使った。むちゃ丁寧な攻略サイト作ってくれた人、ショップのレイアウトMOD(パッチ)、そして製作者様、すべてに感謝 色々かいてるけどクリアした時の達成感はあるし、一応シリーズのつながりが見えるのは良かった
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Beyond Divinity - 日本語レビュー1件・全言語レビュー829件・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(1件)
100%
レビュー不足
🌐 すべての言語レビュー(829件)
50%
賛否両論
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- OS *: Windows XP
- Processor: Pentium 4 1.4 GHz
- Memory: 256 MB RAM
- Graphics: DirectX compatible 3D card
- DirectX®: 9.0c
- Hard Drive: 2300 MB HD space
- Sound: DirectX compatible
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※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
Beyond Divinity
Beyond Divinity is the follow-up to the award-winning Divine Divinity.
¥ 89
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日本語日本語未対応
開発元Larian Studios
発売日2012年10月29日
発売ステータス発売中
日本語レビューレビュー不足 (100%)
全体評価賛否両論 (50%)
Metacritic73
Steam同接1 % (7d)
対応OSWindows
ジャンルRPG
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーファミリーシェアリング
対応言語
英語*, ドイツ語, フランス語, ロシア語*, ポーランド語
*フル音声対応言語
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