FINAL FANTASY XVI - レビュー・評価・同時接続数
FINAL FANTASY XVI(FF16)
⭐ 日本語レビュー(588件)+2
💬 共感が多いレビュー
このff16はシリーズ物であるゆえに厄介なアンチとファンがいるせいか妥当なレビュー評価になっていないと感じたので、レビューさせてもらいます。 私はffシリーズは7のリメイクしかやったことがないので、ffに対するフィルターはありません。言い換えると過度な期待も偏見も持たない状態でプレイしました。 戦闘が単調という意見が散見されましが、正直何を言ってるんだろう、本当にこのゲームちゃんとプレイしたのかと思い、その方のプレイ時間をみるとどうやら50時間以上はやっている。そこで私は思いました。もともとffに対してマイナスなイメージを持ったうえでやってしまっている、昔からのファンでその昔からの記憶、思い出を今のffに当てはめてやっている、そもそもゲームのモチベが低く楽しみ方を模索する気がない状態でやっているのではないかと。そんな状態では楽しめるものも楽しみにくくなってしまうのではないでしょうか。楽と楽しいはイコールではありません。実際に、戦闘をネガティブレビューしている人のプレイ動画を試しに覗いたのですが、終盤まで同じアビリティを使い続け特に組み合わせを考えるようなことなく、アビリティのクールタイムが終わったらすぐ発動、を繰り返していました。そんな遊び方で、敵がかたい、冗長と評価してました。それじゃ楽しいと思うわけないじゃん。 このゲームのよくない点を挙げると確かに、RPGの要素といってもいい育成の部分が大味だったり、操作キャラが主人公のみという点。武器や防具もステータスを上げるだけで属性や付属効果がついていないというシンプルさ。マップのすみや行くのが大変な場所にあまりレアなアイテムがないという、フィールド探索が全然楽しくない点。おつかい要素の強いサブクエスト。 と挙げれば確かに出てきます。 しかしff16はそれを上回る楽しさがじゅうぶんにあります。パリィは決まればとても気持ちいいですし、このゲームはアビリティを装備できるのですが、その組み合わせを考えてどうやって敵をダウンさせたり多くのダメージを稼いだりコンボをうまくつなげるか考えたりするのがとても楽しいです。 加えて、ストーリーに関してはシリアスながらもド派手な演出を挟み、とても盛り上がるつくりになっていて、また多くを語らないのもいい味をだしていると思います。また、主人公以外をプレイできないとはいえ、別にキャラが魅力的じゃなくなるわけではありません。 このゲームをおすすめしていないにしてる人たちはおすすめにするハードル高くないですか。ムービーが長い多いってそんなことありませんし、そもそもこのゲームはRPGなんですからムービーなどの演出が長くて多いことも当たり前だと思います。モンハンみたいなアクションゲームだったらその指摘分かりますが、あくまでRPGが軸のアクションRPGなのがこのゲームなんじゃないですか?なんかあらさがししているようにみえてしまいます。日本のレビューだけ賛否両論なのも不思議です。 もちろん神ゲーとまでは自分も言えません。ですが確実におすすめはできます。これから購入を検討されている方はおすすめしていないレビューに惑わされずに、かといっておすすめしてるレビューをうのみにせず検討していただきたいです。
FF16は発売当時に一度クリアしていて、数年ぶりに再プレイし、DLC込み・サブクエ全クリアで再クリアしました。結論から言うと、評価が分かれる作品だというのは理解できますが、自分にとっては当時も今も心に残る作品でした。 ストーリー(ネタバレなし) 重めの世界観で、戦争や支配、奪われる人生が当たり前の土地を舞台に、「それでも人はどう生きるのか」を描いていく物語です。派手な展開だけでなく、静かな会話や“間”を大切にしているシーンが多く、初見では流してしまいがちですが、再プレイすると印象が大きく変わりました。 特にサブクエストは世界観や人物描写の補強として重要で、やるかどうかで物語の厚みがかなり変わると感じました。メインだけ追うよりも、サブクエを通してこの世界に生きる人たちの視点に触れることで、物語全体がより立体的になります。 クライヴとジルの関係性も、恋愛を強調する演出というより、信頼と時間の積み重ねを丁寧に描いていて、とても好印象でした。 戦闘 アクションとしての手触りが良く、召喚獣アビリティの組み替えによって自分なりの戦い方を作れる点が楽しいです。慣れてくるほど上達を実感できますし、演出の気持ちよさも十分あります。難易度や自由度について好みは分かれると思いますが、物語体験に集中させる設計としては納得できる部分が多かったです。 ※ここからネタバレあり(テーマについて) FF16を通して強く感じたテーマは「人が人として生きられる場所を取り戻すこと」 でした。DLCやサブクエストも含めて見ることで、このテーマはよりはっきりしたように感じました。 アルテマは個としての完成や支配を信じ、人間を最後まで下位の存在として見ていましたが、クライヴは他者との繋がりや思いの継承、共存を胸に戦っていました。この価値観の違いが明確だったからこそ、最後の決着は力比べというより思想の衝突として描かれていたように感じました。アルテマは、自分がなぜ負けたのかすら理解できていなかったのではないかと思います。 クライヴとジルの焚き火のシーンも印象的で、あれはサービス的な演出ではなく、何も隠さず向き合うための大切な場面だったと感じました。そこでクライヴは、二代目シドとしてではなく、一人のクライヴとして生きる覚悟を固めたように見えます。 エンディングでクライヴやジョシュアの生死を明確に描かなかった点も、この作品のテーマに対してとても誠実でした。英雄の死や奇跡を描くのではなく、人が人として生きられる当たり前の世界が残ったこと自体が、この物語の答えだったのだと思います。最後に描かれる兄弟が笑って過ごせている姿は、クライヴたちの旅が確かに未来へ繋がっていたことを静かに示していて、とても心に残りました。 賛否が分かれる作品ではあると思いますが、時間を置いて再プレイし、DLCやサブクエストまで含めて体験すると、評価が変わる人も多いのではないかと感じました。自分自身、再プレイによってこの作品をより好きになりました。
サブクエをやっているかいないかでストーリーの評価が変わるゲーム 大体ストーリーの続きはやっていると察しが付くが、それでもストーリーは大変楽しめたので驚いた 戦闘は複雑なわけではないが、戦闘終了時の効果音で個人的には満足 他のレビューで、戦闘がつまらないならyoutubeのプレイ動画でいいという意見もあるが、自分で動かして敵を倒す体験をしないでストーリーだけ見るのは、開発が想定した没入感もクソもないし面白さも半減するので やめたほうがいい 私の2025年で一番面白かったゲームなので、迷っている人は是非ともプレイしてみてほしい
セールだったことと年末年始に時間があったためプレイし本編のみクリア。 序盤から中盤の初めまでは言われるほど酷いものではないと思いプレイしていたが終盤になるにつれて粗が目立ち始めた。 是非が分かれるのは当然な出来だと思われる。個人的にはプレイ時間が進むにつれ非の方が多くなっていった印象。 是が4割、非が6割なので評価としてはバッドになってしまう。 是の部分: ・主人公クライヴのデザインは好み 昨今のホストみたいな見た目ではなくファンタジーらしい主人公の見た目が良かった。鉄拳8を少しかじっているのだがそっちで使ってみようかな思わせるくらいには。 ・声優の演技が世界観にあっている 吹き替えがメインの声優を起用されているためか世界観から浮いたような声質や演技がみられるようなことはなく違和感がなかった。特にジルの声優さんのバトル時の掛け声は気合が入っているので必聴。 ・比較的安定した動作環境 グラフィックは究極に綺麗かと言われると微妙だが十分綺麗であるしそれを踏まえても4K60FPSで安定していた(流石に120FPSは張り付かなかったが100以上は安定して出ていた) もともとスクエニはPCへの移植は割と安定しているという印象ではあるが、発売1年近くなるのに動作が安定せず挙句の果てに最適化ロードマップとか出すようなどこぞのゲームを最近見たせいか評価が甘くなっている部分はあるかもしれない。 またロードはもともとPS5で発売されたもののためか一瞬で終わるのが好印象。 ・召喚獣バトルは迫力がある 召喚獣に変身して相手の召喚獣とバトルするシーンが存在するがアクション自体はかなり大雑把だが迫力はあり見栄えが良い。 ・トルガルが可愛い トルガルが可愛い。 非の部分: ・カットシーンイベントが多すぎ長すぎ 一切の誇張なく操作できないカットシーンが多すぎるし長すぎる。ちょっと操作してイベント、ちょっと操作してイベントの繰り返しで途中からイベント中はスマホを弄り始めてしまった。 私のコントローラーは10分間操作がない場合に電源が切れるようにしているがそれが何度も発生した。ゲームであるのに10分以上操作できない場面が何度も発生する。 またこれはFF7のリメイクでもあったのだがバトル中にもカットシーンを挟んでくる上にカットシーンへの繋ぎを優先され、攻撃を当てても敵のHPを削れないなどもはやゲームをさせたいのかムービーを見せたいの分からない作りになっている。 ・戦略性皆無のバトル 今作の戦闘は完全にアクションとなっている。別にFFだからと言ってコマンド式である必要はないと思っているが今作のアクションはそもそもがつまらない。はっきり言って劣化デビルメイクライである。 序盤はスキルが揃っていないためそれなりに考えて操作する必要があったが、スキルが揃い通常攻撃が物足りなくなってくる中盤以降はそれをぶっ放すだけの戦闘になってくる。 更に今作は属性相性が削除されているため、どんな相手だろうととりあえずリキャストが終わったものから次々と実行していけばよいという思い切りの良さ。 また仲間はいるけどもプレイアブルキャラは主人公一人であるため、操作キャラを切り替えて戦うといった事も一切できないため戦略性は存在しないに等しいものになっている。 せめてスキルはリキャスト制ではなく常時使用可能にしてコンボに組み込めるような形の技だったら逐次切り替えてデビルメイクライの様なバトルが楽しめたのではと思ってしまう。 装備面も単純に数字が上のものに更新していくだけであり特殊効果もないため過去作にあったような「この相手にはこの装備」と言ったことは一切ない。 ・広いフィールドなのに狭い世界、移動に関するUI、UXのちぐはぐさ 今作はオーブンワールドではない。主人公は拠点を持って活動しそこから各フィールドへファストトラベルで移動する形式になっている。 フィールドは国ごとに存在しており4つほどの大きなフィールドで構成されている。 しかしそのフィールドは国として見た場合は狭く、フィールドとして見た場合は探索してもリターンのない無駄に広いマップとなっている。 しかも主人公の脚での移動はかなり遅くサイドクエストのクリアでチョコボに乗ることができるがそれも早いとは言えないのでさらにフィールドが広いことへの不満が目立ってくる。 またフィールドはストーリーが進行するまで通行止めにされていたりと危険を承知で先のフィールドに赴いて強い装備を手に入れるといった遊びもできない。行ってしまえば一本道なのである。 またサイドクエストで「この先で賊に襲われている」などの様な依頼をされるのだが目と鼻の先の距離でったり、場合によっては現場が目視できる距離でNPCが棒立ちで依頼するのを待っている状態であったりと余計に世界の狭さを感じさせるものが目立った。 移動に関するものとしてドアやレバーを操作するのになぜか2段階の操作を要求される。 アクティベートしてから別のボタンを長押しのような意味が分からない操作を要求されるのだが、非戦闘地域ではこれが発生しない。 つまり開発側はテンポが悪くなると分かったうえで戦闘地域で無駄な2段階操作を要求しているのである。 またクエストクリア後に依頼主へファストトラベルを促す操作が可能となるのだが時間制限ありである。 一応ジャーナルは存在するのだがそこから完了報告のファストトラベルは不可能であり、同じ地域を少し探索してから帰ろうなど言ったことがしづかい形になっている。 しかも場合によっては勝手に移動したりするなどチグハグさが目立った。これ開発時におかしいと思わなかったのか? ・ストーリーがお粗末すぎる ゲームオブスローンズに影響を受けたと開発自身が答えているので雰囲気はまさにそれであり基本的に陰惨で鬱屈した雰囲気の中で物語が進んでいく。 今作のテーマは主に以下の3つであると思われる。 1.復讐 2.環境問題 3.奴隷問題 一つ目の復讐については拍子抜けするくらいに序盤も序盤で終わってしまう。まぁだいたい予想がつく展開であるので引き延ばされても困ってしまうが。 二つ目の環境問題はマザークリスタルが世界を荒廃させる原因であるとしそれを破壊することによって防ごうという事なのだがこれが結構酷い展開。 物語途中で恩師から引き継ぐ形で主人公が遂行していくようになるのだが、解決方に根拠がないので主人公はそれに振り回されているだけの考える事を止めた人間にしか見えない。 またその解決方を現代的に例えると「ゼネコンを物理的に潰せば森林伐採が減って環境保全になる」と思い込んでいるだけで、そこで働いていた従業員や関係者なんかのフォローを一切していないためただのテロリスト行為にしか見えない。更にそれに対する疑問を呈するようなこともなく周りは主人公全肯定の人間しかいないため所謂「なろう」的なチープさすら感じる。 描写されていないだけで裏ではフォローしているといった事もなくとあるサブクエストでは主人公はそう言った視点を持っていなかったような事を発言しており致命的である。 三つ目の奴隷問題、これが一番酷いがはっきり言うと劇中では何ら解決していない。 途中からラスボスを倒せば全部解決だみたいな流れで誤魔化そうとしているようにしか見えなかった。 ラストバトル後、主人公は魔法やクリスタルが失われたことによりこれから混迷の時代となることは自覚していたようだが、奴隷問題を解決する基盤を作った様子はないのでただでさえ虐げられていた奴隷が魔法が使えなくなったらどういう扱いを受けるのかは想像に難くない(一応なぜ奴隷扱いされるのかについて原因を突き止めるクエストはあるがそこから話を広げることもなかったので納得は出来ない) 更に主人公はおそらく死亡しているので投げっぱなしもいいところ。 ストーリーに関しては挙げた以外にも演出重視なのか知らないが整合性が取れていないところが数多くあり、特にトルガルのとあるイベントはなぜ用意したのか意味が分からないレベル。 本作のストーリーを深いだのいい話だのと思っている人がいるとしたらもっと本や映画を見た方が良いと思う。ワリと本気で。 引っかかる部分が多すぎてどうしても非の部分が長くなってしまうが、正直ゲームとしてはFF15の方がまだ完成度は高かったように思われる(あっちは仲間の一人が気持ち悪すぎて途中でギブアップしたが) もう絵が綺麗なゲームはいくらでもあり、ストーリーが凝ったものも数多くあり、戦闘が楽しいアクションRPGはたくさんある。 絵が綺麗なムービーシーンを見せていればいいと時代錯誤な考えの元で作られたゲームなのかなと思ってしまった。 今の時代このゲームに限った話ではないのだがもしこれにFFの冠がついていなかったら話題性は皆無だったろうなと思う。
このゲームには本格的なテクニックが盛り込まれている。 単なるジャンプキャンセルだけでなく、コンボ途中でのチェーン可能なリセット、アニメーションのスキップ、さらにはエイコンチェーンまで用意されている。 これほど高度なメカニクスが実際に入っているのは本当に驚きだ。 それでも、RPG要素がアクションの邪魔をしているように感じる。 自分はアクションゲームとRPGはできれば分けてほしい派なので、これがFFXVIの全てだとしたら、正直あまり魅力的には感じられない。 RPG要素のせいで、敵は完全にダメージスポンジ化している。 それが最大の問題だ。 さらに、このゲームは過度にシネマティックでもあり、それはRPGでは普通かもしれないが、アクションゲームには合っていない。 また、プレイ時間は約40時間と言われており、 RPG要素に満ちたアクションゲームをそこまで長時間プレイするのは自分にはきつい。 正直、最後まで遊び切りたいとは思えない。 RPGを作るならRPGにするべきだ。 アクションゲームを作るならアクションゲームにするべきだ。 中途半端に混ぜないでほしい。
良いところも悪いところもあるが、ほどほどに悪いゲーム これをするくらいならテイルズアライズやれってくらいの劣化ゲー (個人的感想だがほぼすべての要素において劣っていると感じた) ・アクション このゲームでまだ褒められる要素で、 特に後半に入るにつれてゲーム性が変わってくるあたりは面白かった ただ、いちいちモーションが長くてちょっとダレる。 ・フィールド 特に悪い要素で、ただ広いだけで探索する意味がない。 DLCのマップは良いが、全体的にどんよりしていて楽しくない。 シナリオ 褒められる要素ではあるがムービーが長すぎて集中できない。 最後のあたりダレてスマホ触ってたら終わってしまって虚無だった 召喚獣バトル これだけは文句なしで褒められる。 ムービーゲーと言われながらも迫力があってよかった。 とりあえず、ストーリーは全部見たのでレビューと思ったけど 通常で一万円くらいするのはさすがに厳しいというのが感想。 スクエニさんはゲームの面白さをしっかり研究したほうがいい しっかり他社ゲーやってみ?こうはならんよ?
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 / 11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 5 1600 / Intel® Core™ i5-8400
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 5700 / Intel® Arc™ A580 / NVIDIA® GeForce® GTX 1070
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 170 GB の空き容量
- 追記事項: 30FPS at 720p expected. SSD required. VRAM 8GB or above.
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows® 10 / 11 64-bit
- プロセッサー: AMD Ryzen™ 7 5700X / Intel® Core™ i7-10700
- メモリー: 16 GB RAM
- グラフィック: AMD Radeon™ RX 6700 XT / NVIDIA® GeForce® RTX 2080
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 170 GB の空き容量
- 追記事項: 60FPS at 1080p expected. SSD required. VRAM 8GB or above.
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FINAL FANTASY XVI
強大な召喚獣の力を操る「ドミナント」によって引き起こされた戦乱の時代を描く、重厚で壮大なファンタジーの世界。主人公クライヴ・ロズフィールドの生涯を辿りながら、過酷な運命の中で見つける正義、そして世界の真実に迫る。
*フル音声対応言語

















