Darkest Dungeon - レビュー・評価・同時接続数
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「『死のダンジョン』で、英雄はただの消耗品となる。絶望、発狂、心停止―それでも君は、この松明を灯し続けるか?」 ストーリー 「我が家系は、破滅した……」 かつて栄華を極めた領主である「先祖」から届いた一通の手紙。 彼は屋敷の地下深くにある古代の遺跡を掘り起こし、そこに封じられていた名状しがたい「何か」を解き放ってしまったのだ。 あなたは領地の継承者として、世界中から集まったならず者や冒険者(ヒーロー)たちを雇い、狂気と怪物が蔓延る領地を浄化し、先祖が犯した過ちを清算しなければならない。 概要 ローグライク要素を持つ、ターン制コマンドRPG。 最大の特徴は、HPだけでなく「ストレス」を管理するシステムだ。暗闇、敵のクリティカル、仲間の暴言。あらゆる要素で精神は蝕まれ、限界を超えれば発狂し、最終的にはショック死する。一度死んだキャラクターは二度と生き返らない(ロスト) プレイヤーは「冒険者」ではなく、彼らを使い捨ての駒として運用する冷徹な「管理者」としての手腕を問われる。 感想 逃げ出した君を、誰も責めない。このゲームは、プレイヤーの心を折るようにできている。 正直に言おう。このゲームを途中で投げ出し、アンインストールした君は正常だ。 手塩にかけて育てたレベルMAXの騎士が、雑魚敵のクリティカル2連発でゴミのように死ぬ。回復役がストレスで発狂し、勝手に味方を攻撃し始める。あと一撃でボスを倒せる場面で、攻撃が「MISS」する。 モニターを叩き割りたくなるほどの理不尽と不幸(RNG)の連鎖。多くのプレイヤーが「こんなの運ゲーだ!」と叫び、この呪われた領地を去っていった。その気持ちは痛いほど分かる。 だが、それでも本作は傑作なのだ。 なぜなら、これは「英雄が華麗に勝つ物語」ではなく、「ボロボロの人間たちが、最悪の状況下でどうあがくか」を描いた作品だからだ。理不尽な死を乗り越え、精神崩壊した仲間を療養所に入れ、また新たな新人を雇ってダンジョンへ送る。その泥臭いサイクルの果てに、ギリギリで掴み取った勝利の味は、他のどのゲームでも味わえない。 もし君の傷が癒えたなら、いつか戻ってきてほしい。墓場の数は、君が挑戦した証なのだから。 評価 【GOOD】 ・クトゥルフ神話をベースにした陰鬱で美しいアートワークと、重厚なナレーションが生み出す最高の雰囲気。 ・「ストレス管理」と「配置(ポジション)」が全ての鍵を握る、奥深くシビアな戦闘システム。 ・絶望的な状況を打開した時のカタルシスは、ゲーム史上屈指のものがある。 【BAD】 ・慈悲なき運ゲー要素。 どんなに完璧な準備をしても、確率(ダイスロール)次第で理不尽に全滅することがあり、心が折れやすい。 ・後半は高難易度ダンジョンに挑むためのレベル上げ(グライディング)が必要になり、作業感が強くなる時間帯がある。 ・UIや説明が突き放しており、初心者がシステムを理解する前に全滅して萎えてしまうハードルの高さ。
ストレスがしんどい!でも、気持ちが良くなってくる。 様々な管理が上手くいった時が大変爽快で、また次のダンジョンに挑んでみたくなる名作。 試行錯誤したり、仕方なくパーティーを組んだり。 思い通りに行かないことが多い道中だがそれがこの作品の魅力を存分に引き出してくれている。 10年経っても名作は名作なんだなぁ、と痛感。 このままクリアまで頑張りたいと思いました。 類似作などにも手を出してみようと思える一作品。
何度もプレイしたくなる中毒性がある名作。ただめちゃくちゃ人を選ぶゲームである事はまちがいない。 RPGのように見えるが実際はリソース管理ゲーでマネジメントゲームである。適切なパーティーを組んで 出撃するメンバー、待機するメンバーを見極めて、装備、スキルを適度に強化して万全の準備をして ダンジョン攻略に挑む、そういうゲーム。 そのダンジョンも1ミスが命取りになる緊張感で、無事クリアした時のカタルシスはハンパない。 ただ何度も言うが人を選ぶゲームで安易に人におすすめできないが、その面白さは間違いない。 コアゲーマーにとってはたまらない一作。modが充実してるのも地味に良い所。
難しければ何でも良いなら糞でも食ってろ 悪い点 ストレス/レベル制限/確率乱数/テンポ悪い/永久死亡 [*]ストレスという被ダメージの追加 [*]レベル制限によるレベリング否定 [*]確率乱数による高いランダム要素 [*]戦闘と移動と進行のテンポの遅さ [*]永久死亡で時間が全て無駄になる [*]内容が薄っぺらくて途中で飽きる 百歩譲ってハードコアだから良しとしても、テンポの悪さが目立つのと確率の運要素が大きく期待値を下回る完成度、とてもじゃないが万人にオススメなんて出来ない。 まるでどこかのハードコア作品の悪い箇所だけを足して2で割ったような作品 良い点を挙げるなら”難しいから挑戦しがいがある”という完全にユーザー依存なところだろう。 その難しい要素も『確率によって左右される』から面白味がない。 こっちの攻撃が全て躱される挙句に敵全員がクリティカルヒット連発で今まで苦労して育成したキャラクターが呆気なく全滅してデータ削除。こんなのが実際に起こりえるのだ。 こうなると、ただの運ゲーである キャラを見た目で選ばず愛着もたず理詰めで最適解の最強メンツで繰り返しコツコツ時間を無駄にして出来たパーティで運ゲーに投じ続けろということだ。 つまらない 上記の欠点・短所を覆すほどのクオリティ作り込みがあれば再評価できなくもないのだが、 それもない。 セール価格でワンコイン なら留飲も下げられるが、定価で満足できるような作品ではない。 だが悲しき人の性か、 こんなに糞ゲーでも ここで辞めたら 負けた気がしてしまう 良い点 >クトゥルフ神話要素によるデザイン >ハードコアRPGという奇抜ジャンル >キャラクター調整のバランスが良い >位置システムによるパーティー構築 >選択次第で死に直結する緊張と攻略 評価されるとしたら以上の点だろう。 このゲームは従来通りのRPGみたいなキャラクターに愛着を持って育成するのではなく、いかにキャラクターを使い捨てて戦況を見極めて物資を持って撤退するかが最重要となっている。 ハードコアなのだから当然だ。生存が何より最優先とされる 救済処置としては、キャラクターが死んでも村の繁栄レベルは保てる。仮にこれすらロスト対象だったらダンジョンに潜らずアンインストールするのが平和的解決となっていただろう。 個人的にはフレーバーテキストで語りたがらないストーリーに対して評価をしている。 小さい欲を言えば、オープニングすら要らなかった
気絶状態の敵から2回連続で攻撃を回避されるようなゲーム、それが全てを物語っている。 ロールの要素が薄っすらある割にヘイトの概念がないため奥に配置してる体力の少ないヒーラー職に攻撃が集中されたりストレスが溜まってるキャラに集中してストレス攻撃されたり難しいというか作りが荒いだけ。あと病気を治療するだけなのに1ターン探索に連れていけなくなるとか、序盤1人ずつしか施設に預けられないのとかダルすぎる。難しいというより理不尽。
運です。 腹が立つ前に辞めるべき。 楽しいうちに辞めましょう。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows XP
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: Open GL 3.2+ Compliant
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p, 16:9 recommended
- OS *: Windows 7+
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Open GL 3.2+ Compliant
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: 1080p, 16:9 recommended
🎯 関連ゲーム
Darkest Dungeon
『Darkest Dungeon』は、プレイする度にダンジョンが変わるローグライクダークファンタジーRPG。本作の最大の特徴は、冒険における「ストレス」。集めた仲間(ヒーロー)を訓練し、暗く深い森や忘れ去られた迷宮、廃墟となった墓地などを探索しよう。――さあ、君はすべての希望が失われても、ヒーローの結束力を保ち続けていられるだろうか?
*フル音声対応言語







