Homeworld: Deserts of Kharak - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(11件)
💬 共感が多いレビュー
以下のレビューはキャンペーンモードのみです。 そもそもどんな作品? 普通の地上型RTSです。 資源集めて研究して部隊を生産して戦います プレイ感覚は? 地上戦闘ですが、地上戦艦を護衛と共に突撃させ それを遥か後方の地上空母の遠距離爆撃で支援する ・・・という 砂漠でやる海戦のようなものです 空母を中心に全部隊が固まって動くのもアリ 資源確保が重要になりますが、 資源が通常資源と希少資源に分けられており この希少資源の獲得と節約がカギになってきます 難易度は? 難易度選択があり、easyもあります AIの思考も意地悪ではないので、初心者でもクリア可能です 資源や部隊はミッション持越しなので部隊が破綻すると大変ですが その分「自分の砂漠艦隊を育てる」という感覚が得られます また、ミッション開始時に標準部隊と置き換える機能もあります 母艦の攻撃機能と主人公機の機能を把握すると楽でしょう 日本語無くても大丈夫? プレイに関しては「何をしろ」と1文で表示されているので そこまでハードルは高くありません シナリオの方の文章量は多くないものの ある程度英語力がないとキャラクターの動機とかは理解できません 「砂漠の惑星で、滅亡の瀬戸際にある人類。」 「そこで古代遺跡が次々発掘されるようになった。」 「遺跡はハイテクの塊で、それをめぐり部族同士の戦いが起きる」 「敵対部族は遺跡技術を利用して技術的優位にある」 「主人公の部族は敵部族の下にある巨大遺跡の元へ調査へ向かう」 ・・・という設定だけ頭に入れておけば、 何が起きているのかはなんとなく分かるような分からないような・・・ シリーズの中での立ち位置 雰囲気はHWシリーズですが、HW3ではありません でも懐かしい演出やカットも用意されています プレイ感は旧作と異なり、規模の小ささも感じます そのため、シリーズの小規模なスピンオフという印象を受けました 正統派の続編と思うと期待はずれな所があります 過去作との大きな違い 機動力を持ち攻撃の中心となった母艦の仕様です 航空機は爆弾投下後に帰還しすぐに再出撃可能な一撃離脱型となり、 5編隊も持つと常に空爆可能な状態になります この波状攻撃が簡単かつ大ダメージで楽しい 地上戦艦部隊に攻撃指示を出しながらの空爆指示などの操作も容易で 同時攻撃が決まる時、その爽快感は中々のもの 特に敵空母を互いに視界外においての空爆合戦は WWⅡの空母戦をイメージさせ、楽しいと言うより超熱いです まとめ マイナス点 ・ユニットの種類が少なく、戦略に幅を感じさせない。 ・カメラの動きは限定され、戦いを鑑賞する楽しみ方は不向き。 ・キャンペーン専用の特殊ユニットなどはほぼ無い ・操作性が悪いところがあり、チュートリアルも必要最低限。 プラス点 ・ユニットが生残すると成長するので、RPGのように愛着が湧く ・空母の空爆は手軽な上、陸空同時攻撃と波状攻撃による爽快感 ・動くコンセプトアートな、美麗なイベントシーン ・無骨なメカと寂寥感の独特の雰囲気
なんとか日本語化して欲しい作品! google翻訳でもいいからお願いしたい。
Homeworldシリーズの前日譚となる外伝作品 スペースコンバットRTSの先駆けとして今なお熱烈なファンを持つ、Homeworldシリーズ。 本作はその外伝的な作品であり、主人公たちの船団がKharakを旅立つキッカケとなった、ガイドストーンが発見されるまでのエピソードを全13ミッションで描く。 ストーリーは砂漠化が進む惑星を舞台に、衛星からの探査で発見された古代の遺物を捜索するため、奥地の砂漠に派遣された探索隊を指揮するというもの。 そう、Homeworldの冒頭でちょろっと触れられたあの話であり、シリーズのファンには感涙ものであろう。 プレーヤーはマザーシップならぬ巨大な砂漠空母を従え、資源を収集し、ユニットを生産し、敵を撃滅してマップをクリアしていくことになる。 見かけは一般的なRTSになってはいるが、あくまで基本はHomeworldそのものだ。 ユニット構成は本編にならって、機動力が高い軽攻撃ユニット(ファイターに相当)、重装甲ユニット(コルベットに相当)、大型のフリゲートの3系統となっており、敵のユニットを鹵獲して自軍に組み込めるあたりも良く似ている。 いちど生産・鹵獲したユニットはキャンペーンを通じて持ち越すことができるため、経験値を稼いで強力になったユニットには愛着も沸くというもの。 空母だけあってカタパルトデッキを備えているため、爆撃機やガンシップによる自動遠距離攻撃を実施できるという点が特徴だろうか。 なお、敵も砂漠空母を主体としている点は同じだが、放っておくと無限に部隊を生産してくるため、「敵の生産拠点を叩いて、一気に経済バランスを逆転する」といったカタルシスは得にくい印象。 ただし決してつまらない作品ではなく、なかなかに楽しめる。
ステージ中にポーズができない。 おそらくオンライン対戦のために削られてしまったのだろうけれど、プレイ中にじっくり考えることもできず次々と投げつけられるシチュエーションに慌ただしく対応するだけの、最近流行のタイムトライアルRTSになってしまったのは、本当に残念。 せっかくUIも画面のデザインもHomeworldシリーズとしてリリースされたのだから、そういうおかしなところの改変はしてほしくなかった。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7/8/10
- プロセッサー: Intel Core i3-2100 (3.1 GHz) / AMD A10 5800k (3.8 GHz)
- メモリー: 3 GB RAM
- グラフィック: GeForce GT 440 (1024 MB) / Radeon HD 4890 (1024 MB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 8 GB の空き容量
- OS *: Windows 7/8/10 (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i7-950 (3.0 GHz) / AMD FX-4300 (3.8 GHz)
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 770 (2048 MB) / Radeon HD 7770 (1024 MB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 12 GB の空き容量
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Homeworld: Deserts of Kharak
A ground-based RTS prequel to the classic Homeworld games. Assemble your fleet and lead them to victory on the shifting sands of Kharak in this compelling strategy game for PC from Blackbird Interactive.
*フル音声対応言語








