泣き叫ぶ雁 - レビュー・評価・同時接続数
泣き叫ぶ雁(The Weeping Swan: Ten Days of the City's Fall)
⭐ 日本語レビュー(5件)
💬 共感が多いレビュー
前作 → [url=https://store.steampowered.com/app/2593370/_/]飢えた子羊(Steamストアページ) [*]中国明王朝末期舞台のノベルゲーム2作目。全EDクリアまで17時間程。 [*]CGが豊富でビジュアル面が前作と比べ大幅にパワーアップしてます。 [*]前作と深い繋がりは無いものの前作キャラの登場と出番は多いです。 [*]ほぼ読むだけなので全実績解除も簡単です。 暴虐の限りを尽くす妖兵に占領された揚州からの逃走劇パート 記憶喪失気味の主人公の過去が徐々に明らかとなる回想パート 2つのパートを交互に展開しながら物語が進行していきます。 相変わらずハードな描写が多いけど目を離せない良シナリオなのは前作と同様。 前作をプレイせずとも楽しめる…ある意味ストアページの記載通りなのですが、 前作の主要キャラが全員登場する程なので前作プレイした方が良いと思います。 この作品自体が前作の後日譚も兼ねているしこれ前作プレイ必須なんじゃ…? 本作は何より前作の面子が再会するのが一番嬉しかったので… さらにストアページの記載では前作の世界観を継承しつつ~とある中、 自身の小説の世界・獅駝国に迷い込み妖怪が跋扈するファンタジーが~(略)と 急に続編で異世界転生ファンタジー化したようにも受け取れる紹介文なんです。 でも内容全然違うんですよね…そこまでの世界観では無いし…これもどうなんだろ…? v1.4でも謎の誤字脱字やバグは有り(真ED辺りで急に英文化や機械翻訳調に…) ※このバグ発生時はロシア語に変更すると文章が日本語になるそうです。 今後日本語吹替もアプデで追加されると思うので購入はそれからでも良いかと。 購入の際は前作の飢えた子羊もセットで強くオススメしたいゲームです。
どうやらまだ日本語音声が実装されていないようで起動時に日本語音声のままプレイしようとするとエラーが出てきて進行できなくなります。中国語にすればプレイはできますが....やはり日本人なので日本語で楽しみたいです。 前作も日本語でやらせていただいたので日本語音声の実装を切に願っております
発売日のバージョン(v1,0)に、テキストエラーが多数あります。 元の中国語テキストで、特定の単語などを強調する際、 部分的に、''(ダブルクオーテーション)で囲っているのですが 日本語を選択すると「」(かぎかっこ)で翻訳されています。 上記の該当するテキストが、日本語だと、空欄のまま表示されます。 英語でも同様で、文法的に’(シングルクオーテーション)を使うためか ところどころ、テキストが未表示になるバグが報告されています。 あと、バッドエンドが、変数表示されたりしますw (たぶん、単純にテキスト表記するところ間違えてるw) 自分は中国語ちょっと読めるので(3年ぐらい勉強した) 中国語と、中国語ボイスでも問題なくやれてますが、 気になる人はアプデ待った方が良いです。 話は前作と同じで「うわ…幼女つよい…男よえーw」って感じです。 今のところ。
ストーリーも良いと思う。飢えた子羊からのつながりもあってよかった。 けど真エンド1と真エンド2で突如日本語翻訳だったのが英語翻訳になりました。 ラストシーンいきなり日本語訳から英文訳になってずっと戻らず これが興ざめで一気にやる気を無くしました。エンディング部分っすよ? 他のバッドエンドやノーマルエンドでは一切なかったので最初演出かと思ったくらいです。 他の部分ならともかく一番バグってほしくないですね。 もうすこしまってバグが修正してから買うことをおすすめします。 それ以外は不満はありませんしいいゲームだと思います。
※2026年4月8日のVer1.4の時点で全クリしました。 おおまかな感想の箇条書きにすると、 ・ダブルヒロインの内、林ちゃんが好き。 ・清軍から逃れる一連のシーンは前作の修羅場以上に緊張感があって良き。 ・前作主人公の良の登場はめちゃくちゃカッコよかった。思わずキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってモニターも前で叫ぶくらいには。 ・前作キャラの後日談的な内容が多く、成長をひしひしと感じられる。なので初見の人には前作の完走を強く推奨したい。 ・エンディングは前作よりもかなり多く、明末清初の歴史的文化的ネタ(李自成の末路、鄭成功の決起、僧侶で身を隠していた明王朝の皇族、その他著名な本など)を数多く拾っている。 ・初期バージョンはテキスト周りの不備が多く、しかも終盤に興ざめさせるレベルのテキストバグ・言語周りのバグがある。 ・外伝シナリオの『良田満穂』の台詞と音声がズレてて大事なシーンが台無しである。 先に問題点を語ってしまうと、現バージョンで第19話『哀鴻』と2種類の真エンディングを日本語テキストでプレイするのはやめた方がよいです。 なぜか急にテキストの言語設定が1個ズレるという雰囲気ぶち壊しのバグが発生しており、日本語テキストに設定しているといきなり英語になります。テキスト言語をロシア語に変更すると日本語が表示されます。 本作は誤字脱字、指示の消し忘れ、『』が多かったり、発言者名がダブってたりなどの軽微がミスが多く、そこらへんはまだかわいいものでしたが、流石にこのテキスト言語が変わるバグは最終盤の大事なところなので興覚めです。修正後のプレイを推奨します。 とりあえずテキスト周りがまともに修正されたらGood評価に切り替えると思います。 本編の内容を少し語ると、個人的には前作の方が面白かったかと思います。 一応断っておきますが本作がダメという訳ではなく、清軍から主人公が逃れる流れは息を飲む緊張感を抱きましたし、前作のキャラの登場には思わず外人2コマみたいに喜びました。では何が前作と比べて今一つだったかと言うと、前作は人買いと復讐、食事の大切さの物語という現代日本人にも分かりやすい内容で、中国固有の内容が影絵劇と地名と歴史用語くらいと限られたものでした。 しかし、本作の場合、主人公が文人ということもあり、メインヒロインの蘇怜煙との交流が漢詩や『金瓶梅』等の物語が多用されたりと、ある程度の文学的背景が分からないと置いてきぼりになりがちな問題があります。 そんな彼女が物語のウェイトの大部分を占めているため、たしかに高貴で綺麗でところどころ可愛さを感じるシーンはあるものの、前作のパワフルロリ復讐主人公ヒロインだった満穂と比べると交流エピソードが中国固有の文化に根差すものに振りすぎかなと思いました(高級花魁という設定上しかたないのではありますが)。ようするにとっつきづらいんですね。 逆にもう一人の林翩翩に関してはかなり共感というか、魅力を感じました。というのも彼女って言っちゃえば、本当に好きな人(主人公)は全然振り向いてくれない、でも健気に尽くしてしまう負けヒロイン系パパ活女子なんですよ。とにかく立ち位置が明確なので魅力が読者に伝わりやすいんですよ。しかも真エンディングの片方では命賭けの大金星(?)を挙げていることが判明し、私の中では株が爆上がりです。 あと主人公が一途で清廉と言えば聞こえはよいものの、正直に言ってしまえば好意に無自覚なラノベ主人公、クズイケメン、朴念仁すぎてイライラさせられるかも。連れていたロリたちを軒並み救った前作主人公の良と比べると、悪い意味で対照的な気がします。 個人的に友人の王書生が生き残ってくれたのは良かった。本作の元ネタにあたる『揚州十日記』の作者・王秀楚なので生き残るのは確定していたのですが、前作の舌は途中でバラされちゃいましたからそういう意味でも主人公が対照的だったと言えますね。 さて、前作と比べて本作がモヤっと感じた部分として、前作の『共に生きる』選択の史実エンディングって割とハッピーエンドなんですけど、今作ってどのエンディングも実質バッドエンドで救いがないんですよね。 ぎりぎり前作の主人公ヒロインについていくエンディングがグッドと言えなくもない(が、後述の外伝の存在からこれは確実に正規ルートではない)のですが、結局どれも後悔したり死んだり狂人だったりで、グッドエンディングもまるで救われてなくね?となるという。結局、主人公の体験を『柳●志異』『●楼夢』という超有名な本に繋げたかっただけ感が…。 ハッピーエンド至上主義者という訳ではないのですが、なんかモヤりますね。 ああそうだ、サブヒロインの瓊華ちゃんだけ明確に前作キャラの中でバッドな終わり方で可哀そう…。 外伝『良田満穂』についての感想ですが、やはり本作は『飢えた子羊2』でしたって感じです。 ストレートに言ってしまうと二人は華僑になりました。明末清初の混乱で国外逃亡した人が結構いたのは史実通り。 本編が救いがない感じだったため、希望満載で終わったこちらが相対的に本作の清涼剤的な内容になっている希ガス…。 Ver1.4時点では台詞とボイスがズレてて台無しだったけどな! 余談ですが、前作の豚さんの位置に相当するのが、金翼鵬王です。……が、まさか豚さんよりも遥かに出番無しだったのには正直驚きましたね。 前作の豚さんはなんだかんだで成敗されるラスボス枠だったのに対し、まさか各エンディングでモノローグで流されるだけとはこのリハクの目をもってしても…。 ちなみに作中で獅駝国の三妖王って言われているのは、清王朝の太祖ヌルハチの12男、14男、15男ですね。 青獅子→愛新覚羅阿済格(アイシンギョロ アジゲ) 白象→愛新覚羅多爾袞(アイシンギョロ ドルゴン) 金翼鵬王→愛新覚羅多鐸(アイシンギョロ ドド) この三人は母親が同じで、3代目の順治帝の時代に皇父摂政王として凄まじい権勢をふるったドルゴンが特に有名ですね。作中で語られた通りドドは天然痘で若くして死亡、ドルゴンは狩りに行っている際に不審死(おそらく暗殺かと)、アジゲはそのあとに順治帝にドルゴン派として粛清されてます。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7, Windows 8.1
- プロセッサー: Intel Core i3 2.00 GHz 或 AMD A10
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: Intel® HD Graphics 3000
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 4 GB の空き容量
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i3 2.00 GHz 或 AMD A10
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel® HD Graphics 3000
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 8 GB の空き容量
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🎯 関連ゲーム
泣き叫ぶ雁
『泣き叫ぶ雁』は残酷な時代背景と美しい悲恋を描いたビジュアルノベル。最愛の人を失った書生・方知宥は、自らが書いた小説の世界・「獅駝国」に迷い込む。亡き幼馴染とそっくりな謎の少女を守るため、彼は十日間に及ぶ虐殺をなんとか生き延び、失われた記憶を取り戻して幼馴染である名妓の死の謎を解き明かしていく。
*フル音声対応言語








