R.E.P.O. - レビュー・評価・同時接続数
R.E.P.O.(レポ)
⭐ 日本語レビュー(1657件)+10
💬 共感が多いレビュー
オーバーウォッチ2で学んだ 「他責」を このゲームでも生かすことができました^^
めちゃくちゃ楽しいゲームですが、一緒にプレイしてくれるともだちを見つけなければなりません。 人数が多いほどバカゲーになり、少ないほどホラゲーになります。
あなたが少なくとも一人の友人と遊ぶならば、それは絶対に怖いゲームではありません。
まずこのゲーム、ポーズ機能が無い。 集団プレーなら、他のプレイヤーに任せて、どこかに隠れていれば良いのだが、シングルプレーだとそうは行かない。 ゲームを始めたら、トイレに行きたくても電話がかかって来ても、プレーを中断することができない。 クソゲーの第一条件をクリアしている作品なのだ。 次にセーブ機能も原則無い。 協力プレーは出来なくても良いのだが、シングルプレーには必須だと思う。 一応セーブは出来るのだが、死なないうちに止めた場合のみ。 おまけに、セーブされたデータは、行っているセッションの冒頭からのやり直し。 これで、クソゲーの条件を2つクリアしている。 他にも、細かなバグや不具合を数えたらきりがない、と前置きで言っておきます。 さて、本題。 リリース直後は、難易度も低くて大勢でワイワイやりながらしても、ソロでプレーしてもある程度楽しめたので、バズったようですが、2025年12月時点になると難易度が上がって、ソロではほぼ不可能で、協力プレーでも相当な手練れの人がいないと長時間プレーできない代物になっています。 今では日本人は、誰もやらなくなったようですねぇ^^; 野良で日本の部屋に行くと、中国人や韓国人の方しかいませんよ。 このゲームの作成者は「ゲームバランス」と言う言葉を理解していないようです。 難しくすればバズる、とでも思っているのでしょう。
【良かった点】 [*]レトロビデオフィルター。マップデザインや環境音と相まって、恐怖をしっかり煽ってくれます。 [*]「敵から逃げ回り貴重品を集める」という緊張感のあるゲームプレイ。 [*]キャラクターデザイン。プレイヤーが操作する「semibot」は可愛らしいし、敵たちはしっかり恐怖を感じられる見た目のものが多いです。 [*]貴重品の物理演算。壊れやすい貴重品や重い貴重品、ギミックのある貴重品によるハプニングが楽しめます。 【悪かった点】 [*]増えていく奈落。ステージのレベルに比例して部屋にある奈落が増えていきます。このゲームは納品所に貴重品を運ぶ必要があるのですが、この納品所にも奈落が作られもはやアスレチックと化しています。奈落に貴重品が沢山入ったカートを落としてしまった場合、ほとんどの場合詰んでしまうにも関わらず高レベルでは至る所に奈落が配置されていて、常にゲームオーバーと隣り合わせになってしまいます。 [*]コンセプトの崩壊。ゲームを進めていくと「gun」や「sledgehammer」などの強力な武器が手に入り、ゲームプレイは「敵から逃げ回り貴重品を集める」から「敵を殲滅して安全に貴重品を集める」に変わってしまいホラーゲームから単調な作業ゲーになってしまいます。 [*]理不尽な敵。例として「hidden」という敵がいるのですが、姿が見えず、足跡と常に発する小さい声だけで存在を感知しないといけないのにも関わらず捕まると近接武器以外で抵抗することができずに遠い所まで運ばれます。この行動が凶悪で、その先に敵がいればほとんどの場合死にますし、降ろされたときの衝撃で奈落まで転がって死ぬ事もあります。特定のステージでは、プレイヤーを持ったhiddenが入ると必ずと言っていいほど一緒に奈落に落とされて死ぬ部屋があるのもひどいです。 [*]パブリックゲーム。1つ目は、部屋で使われている言語が分からない事。この機能はサーバーを選択してそこから部屋一覧が表示され選んで参加することができるのですが、日本サーバーを選択しているのにも関わらず中韓のプレイヤーが混じっています。ここまでならまだ許容できますが、なんと判別する方法がありません。なので、適当な数字の羅列だったりする部屋名一覧から日本人の部屋を探さなければなりません。2つ目は、この機能が悪用されているのにも関わらず何の対策もされていないこと。部屋名を好きに設定できるのと、ゲーム開始が任意である仕様のせいで出会い目的でこの機能を使用しているプレイヤーがいます。「ゲームはせずお話するだけ」や「20歳以上、VC必須」などの意味を持った部屋名を見かけます。なので、パブリックゲームの使用はおすすめできません。 総評 ビジュアル面や序盤の体験は素晴らしいものの、高レベルステージのゲームバランスや特定の敵による理不尽な死、パブリックゲームの改善がない限り万人にはおすすめできません。アップデートで改善される事を望みます。
このゲームはプレイヤーに不親切すぎる。それを他ゲームを交えて説明する。 まず、「この敵が何をするのか、またどうすれば良さそうか」が全く分からない。分かりやすいのは白杖の代わりにライフルを持ち、目隠しをしているおっさんだろうか。その他はほとんどわかりにくい(ノームは大抵が陶器製であることを思い出せば良いか? 風船は一度割れば学べる)。ゲームにおいて重要な学習と実践のサイクルが壊れているのだ。死にゲーであっても、一度死ねば対処法が分かることがほとんどだが、このゲームは死んだとしても、視界に入ったのか音に反応したのかはたまた別の何かなのかが非常に分かりにくい。wiki前提のゲームはいかがなものか。 例えば名作スーパーマリオブラザーズにおいては、トゲゾーをとげとげしい見た目にすることで踏めないことをビジュアルで示し、terrariaのwall of fleshはこちらに壁が迫ることで逃げながら戦うことを示し、Escape the Backroomsでは世界観を多少無視してでも文章で敵への対策を伝えた。これができていないから理不尽さが産まれるのだ。 第二に物品が破壊された時のペナルティが重すぎること。そもそもこのゲームの楽しさとは「敵から逃げる緊張感」や「息をひそめるスリル」、また「協力プレイのワイワイ感」にある。物品は大量に集めてリターンを得るかと最低限集めてリスクを取るかの駆け引きが面白いのだが、今作の物品は物理演算によるダメージとそれによる減額がその駆け引きを邪魔している。ただ運ぶだけでもストレスが溜まるのだ。このゲームはホラゲーよろしく暗闇を進むことになり、物品が視界を邪魔し、挙句の果てには突如として現れた敵が全てを破壊して帰っていく。そしてこのゲームでは一瞬の判断が命取りとなるため物品を丁寧に置いてから逃げるなどという悠長なことはしていられない。もちろん、慎重に運ぶことでリターンが得られる仕組みでありそれも面白さの一つであるが、クリアできなくなる必要はあるのだろうか。下限を設定するなどすべきだ。 他に物品を運ぶゲームで思い浮かんだのがpayday2だったのだが、こちらでは多くの戦利品かすぐに逃げ出すかという駆け引きに重点を置いておりシンプルで遊びやすい。 第三にプレイヤーがこのゲームをする動機づけが全くされていない。動機付けとはつまり「プレイヤーが時間を削ってまでこのゲームをプレイしたい、進めたい」という気持ちなのだが、ストーリーなど無いに等しく、先に進めば新しい武器や敵が現れるなんてこともない。実績や収集可能なコスチュームで促されるわけでもない。プレイに意味が無いのだ。これと第一、第二の理由が重なり、このゲームの底が見えてしまう。一応アップグレードはできるが、このゲームはローグライクであり集めた物品も一度死ねば全てパー。マイクラをやるときにまずハードコアを選ぶプレイヤーがどこにいるだろうか? 同じローグライクであるVampire Surviversでは恒久的なアップグレードや新しいキャラクター、武器、マップが解放される。PEAKでは実績と可愛いコスチュームが集められる。モンハンでは新しい武器が、GTA5では魅力的なストーリーや車が、ザ・クラッシュ・ハウスでは謎を解き明かせる。しかしこのゲームでは突き詰めても何も得られないのである。
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💻 スペック情報
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Core i5 6600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 970
- DirectX: Version 10
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- OS: Windows 11
- プロセッサー: Intel Core i7 8700
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 1070
- DirectX: Version 12
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 1 GB の空き容量
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R.E.P.O.
An online co-op horror game with up to 6 players. Locate valuable, fully physics-based objects and handle them with care as you retrieve and extract to satisfy your creator's desires.
*フル音声対応言語








