Crazy Machines 3 - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(6件)
💬 共感が多いレビュー
面白そうだったので購入してみました。 ピタゴラスイッチはじめ、橋ゲー等物理演算系パズルが楽しめるなら 本作も楽しめるかと思います。 実際にプレイしてみた感想を2点。 1.あえて?説明不足なゲームシステム キャンペーンモードを進めていくと次々と新しい装置が使えるように なりますが、それらの装置の使い方は一切説明ありません。 新しい装置の使い方を閃く楽しみを重視した結果なのか、単なる手抜きか わかりませんが、この手のパズル初心者には不親切な設計に感じられます。 最初の方はサクサク進められますが、段々難易度が上がっていきます。 YouTubeで海外プレイヤー等のプレイ動画もあるので、模範解答として参考にするのも いいでしょう。 2.パフォーマンス(特にメインメモリ) CPU:i7 2600(3.4GHz) RAM:8GB GPU:Radeon R7 265(2GB @ 1920 x 1200) OS:Windows 10 Pro x64 1607 な環境でグラフィック設定最高で、30fps程度(Afterburner読み)です。 CPU負荷は低く、8コア均一に分散されそれぞれ20~30%程度(タスクマネージャ読み)の負荷でしょうか。 問題はメインメモリで、起動しただけで2GB消費し、キャンペーンモードを1ステージ進めるごとに 100~150MB程度追加で消費し、「一切開放しない」ように見受けられます。プレイすればするほど メモリ容量を食い尽くされ、最後はOSからメモリ不足の警告画面が出る始末です。 ビデオメモリは多くても1.7GB程度の消費なのでVRAMは2GBでも十分です。 ゲーム要素のみならず、メモリの空き容量も計算に入れないといけないオモシロ高難度パズルゲームです。 Steam Workshopにも対応しており、キャンペーンモードをやり尽くしたあとも自他プレイヤーの自作ステージで いくらでも遊べるので、価格の割には長く楽しめるのではないでしょうか。
昔、MS-DOSの時代にインクレティブルマシーンという ゲームにハマって、このゲームも同じ系譜のゲームと知り、 昔を思い出してやってみました。 当時ほどの強烈な印象はありませんが、 淡々と楽しめる、 そんな味わいのあるソフトだと思います。 余談ですが、IOSアプリの「Electric Box」も 同じようなゲームです。 ピタゴラ系が好きな方はぜひ試してみては如何でしょう。
個人的オススメ度★★★★★5 ぞくに言うピタゴラス装置を作動させるパズルゲーム ドミノ倒しや、からくり屋敷にときめきを感じた事がある人には”超おすすめ”です。 しっかりしたパズルの要素も在りながら、物理エンジンを逆手に取ったゴリオシの力戦法ならぬハヴォック神の加護戦法なども通じ謎解きが得意な人もそうでない人も楽しめる。そんなゲーム! ホームアローンやグーニーズなどの感動をもう一度くれたこのゲームは凄い! メインゲームを全部遊んでしまっても、自分のマシーンを作って研究すれば気分はルーブ・ゴールドバーグに!! 簡単なステップ装置から、非常に手の込んだハイテク装置まで様々なものが作れます。 ただハイテク装置を作る時に、シーケンスを大量に使う為かクラッシュやバグによって最悪作成中のマシーンデータが壊れる。のでデロリアンで過去に戻れる人じゃなければ念の為、毎回のコピー保存を忘れないように… じゃないと私のように数時間の努力の結晶が吹き飛びますよ。 個人的グラフィック★★★★★5 AMDが関わっているだけあって、グラフィックの質はかなり高いです。 ゲームの性質上複雑なポリゴンの物が無い為か、そうとうの数のオブジェクトを置かないと動作が重くなりずらく比較的古いグラボでも動作と綺麗なグラフィックとの両立が出来ます。
メインの80問をクリア。 評価はサムズダウンにしたけど、ぎりぎりでこの評価なので、トレイラーとか見て興味をもった人は買ってしまって問題ないと思う。興味をもってない人に薦めるほどの完成度ではない、という意味でのサムズダウン。 ゲーム内容は、いわゆるピタゴラスイッチっぽいものを組み立ててレベルごとの目的(ボールを目的の位置まで移動させる等)を達成するというもの。いくつか類似のゲームがあるけど、これは「元祖」とは言わないものの古くからある歴史あるシリーズの1つ。 私はかつてCrazy Machineの1にハマって、それでSteamで3を見かけたので躊躇なく買ったんだけど、正直期待していたのとはちょっと違うな、というところがいくつもある仕上がりになっていた。以下、「1」との比較を中心に書いていきたい。 まず、パーツの角度や向きの変更ができなくなっている。すべてのパーツは初期設定どおりの向き・角度のまま、置き場所だけを指定する形に変わった。これはパズルとしての創造性を著しく下げていると思う。 次に、ビジュアルが中途半端な疑似3Dに変わっている。「疑似」と書いたのは、実際のゲームは2次元平面で展開され、それを立体的に見ているだけだから。つまり2Dだったころと比較してもその部分でのゲーム性は特に変わっていない。一方で見た目が3D化したことで、ビジュアル的には映えるようになったけどマシンの構造や位置関係が分かりにくくなり、またパーツを置く際にも重なりが非常にわかりにくくなった。 さらに、全体的に説明不足が目立つ。レベルごとのゴールもほんの数文字で説明されるためよくわからないことが多いし、パーツの説明、特にレベル上に最初から置かれているパーツの説明がないことで、初めて見かけるパーツがどんな反応をするのかわからない(さらにそれを起動するにはマシンを(反応がわからないまま)組んで実際に試すしかない)、という大きな問題が発生している。 こういうピタゴラスイッチ的パズルは、画面上に既設・これから設置する、それぞれのパーツがどんな働きをするのかが完全にわかっている状態で熟考のうえで装置を組み、でも実際に起動してみると予想外の動きをするところに面白さを見出す、そういうタイプのパズルだと思っているので、「なんかよくわからない状況でとりえあず適当にパーツを並べてみて試行錯誤」という「3」のプレイスタイルには最後までなじめなかった。 それでも、ピタゴラスイッチ的パズルそれ自体の面白さはあって、ちゃんとベースレベルの最後まで楽しんでクリアできたので、クソゲーではないと思う。ただ、洗練されてないところが多々あって惜しい、というだけ。 もしこのタイプのゲームに興味があるなら、[url=https://store.steampowered.com/app/18420/Crazy_Machines/]Crazy Mashinesの「1」もSteamにはまだあるみたいなので、試してみてもいいと思う。(ただし非常に古いゲームなので最新OSで動くかは微妙)
他の方がインクレディブルマシーンと書いていますが、 インクレディブルマシーンと違って設置できる場所が限られていて、 解法もまず一通りしかありません。 インクレディブルマシーンがやりたい方は、 「Contraption Maker」をおすすめします。
私のプレイ環境では画面にパーツを配置するときに、背景も一緒にスクロールしてしまいました。 なぜか一旦画面に部品を配置したあとに画面を少しづつ上にスクロールさせると部品が下の方に移動となる・・・ という感じで一番最初のステージでそんな塩梅でしたので直ぐに返金しました。 YouTubeで本作のWalkthrough動画見たところ、 「画面は固定で部品だけ自由自在にDrag&Dropできている」 という状態でしたので、環境依存とは思います。 私の環境では何故かダメでしたね・・ 仕方ないので返金手続きしました。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7 (latest SP) or higher (64-bit versions only)
- プロセッサー: 1.8 GHz Dual Core
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: 512 MB VRAM, DirectX-11 compatible
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 6 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible sound card
- OS *: Windows 7 (latest SP) or higher (64-bit versions only)
- プロセッサー: 2.8 GHz Quad Core
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: 4 GB VRAM, Nvidia-Geforce 900-Serie or higher; AMD Radeon HD 8000 Series or higher
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 6 GB の空き容量
- サウンドカード: DirectX compatible sound card
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Crazy Machines 3
「Crazy Machines 3」は、物理演算を使った遊び場としてふたたび楽しませてくれる、本シリーズ最新、最大、そして最も驚き、最もクレイジーな作品。頭を悩ませるパズルを解き、自分だけのマシンを作り上げ、作った傑作を Steam® Workshop で共有しよう。

















