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Blackguards - レビュー・評価・同時接続数

⭐ 日本語レビュー(47件)

53%
賛否両論
👍 好評 25 (53%) 👎 不評 22 (47%)
平均プレイ時間
46時間
コスパ
¥3/h
平均実績解除率
10%

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2014-07-06
総プレイ時間 57時間

Steamでは珍しいSRPG。 放火魔・間男・ヤク中など頼もしい仲間達と共に 汚職に塗れ腐敗した世界を旅するストラテジー。 難易度はきわめて高い部類。 序盤~中盤は稼ぐ手段が限られており、 ここを上手く育てて凌がないと敵の強さに詰みます。 洋ゲーにありがちな 難易度の波が激しく、ステータスを振る項目は多いけれど 効果が実感出来ないものが多い系です。 説明文をしっかり読む事が大切で LV1~2は微妙でもLV3から性能が化ける能力もあります。 中盤~後半辺りは経験値を稼ぐ手段が豊富なので 成長要素に余裕が出てくると思います。 早送りが無いので、一部試合運びが遅かったり 洗練されていない部分もありますが サブクエストが充実しており、 皮肉の効いた会話が面白く、個人的には楽しめました。 慣れるとスムーズに進めます。 SRPGのジャンル自体が珍しいので ターン制バトルに飢えている方にはお勧めします。  ~7月30日 追記~ 駄文ですが、鬼門と思われる序盤~ナインホードまでの 簡易攻略ガイドを書いたので、もしその辺りで 詰まるような事があれば、気が向いた時に覗いてみてください。  http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=281840169

👍
投稿日 2014-09-19
総プレイ時間 62時間

プレイフィールを例えるなら、Troika Games LLCのTemple of Elemental Evilに近いでしょう。円形のポップアップ・メニューや手番アイコンなど、インターフェースまで改良版といった趣きです。細部の手法こそ違いますが、大枠でならNeverwinter NightsやBaldur's Gateの系譜とも。しかしながら、冒険できる世界はBlackguardsの方がこぢんまりとした印象です。 戦闘はターンベースで、盤はヘクス・グリッドです。King's Bountyシリーズにも相通ずるものがありますが、もっとテーブルトーク由来を思わせるギミックが仕込まれており、攻略し甲斐があります。例えば、河川で脚を滑らせたり。これはキャラクターの「ボディコントロール」という値で成否判定されています。 礎となるルールはダンジョンズ・アンド・ドラゴンズではなくて、兄妹のように似ているダーク・アイです。歴史あるテーブルトークRPGのルールだそうですが、アメリカではD&Dの影に隠れてさほど脚光を浴びていなかったようです。パクリ……おっと、“似ている”(※)とはいえ、部分的にはD&Dよりも複雑で凝っており、むしろコンピューターRPG向けですね。※そもそもドイツで独語版のD&Dを出版できなくなってしまった翻訳者らが独自に考案したTRPGとのことです。 D&D3.5版の盤上戦闘よりも融通が利かないところを感じます(通常アクション後の移動が不可)。そうであっても、骨のあるターンベース戦闘をソロでプレイしてみたいなぁ、という方にはピッタリなゲームでしょう。かくいう私もハマりました。 興味深かったところ: ・1周目よりも選択肢を意識して、2周目となる新規ゲームまでしてみたのですが、結局、“Friends for Eternity”という実績が取れませんでした。オウレリアは主人公を親友認定してくれない、なかなかのビッチですね! これなら、もう一方のフラグ立ての方がラクなのかもしれません。 ・(上記に関連して)エンディングムービーが味気ないです。 ・命中確率95%にもかかわらず3連続空振り(敵側マスター回避)がザラに起きました。20面体の乱数実装がちょいと怪しい感じもします。[url=http://www.4gamer.net/games/042/G004287/20140905040/]ナムコ作品で見る乱数の歴史の例で分かるように、コンピューター上の乱数は疑似乱数がよく使用されます……というのは冗談として、ギャル麻雀でギャル側に有利に配牌されているかのような、出目の偏りを感じざるを得ない場面を幾度も体験させてくれました。結局のところ、20面体ダイスなので、運による成否が大きいのです! ・育成の仕方が分かってしまえば、(難易度ノーマルでしかプレイしていませんが)さほど苦労しない戦闘が多くなりました。ただし、もらえる属性値ポイントが限られている序盤や、まださほど強く育成できない局面での強敵(ユリ、森の人のジャベリン、傭兵のクロスボウ、カラスの頭)には、かなり苦しみました。 ・休息無しの連続マップを、如何に損耗を抑えてクリア出来るかも、面白さのひとつでした。 ・ターンベースですが、キャラクターの手番が固定ではなく毎回変化するため、なかなか思ったような連携アクションが取れません。詰将棋を思わせるような、雑魚が無限湧きする舞台もあり、味方全員を生きたまま指定地点へ帰還させるのはなかなか難しいことがありました(クリアするには一人でも残っていればOKです)。ポイントは敵AIの動きを誘うことで、さもないと通せんぼされて二進も三進もいかなくなります。女男爵、毒霧のトンネル、オナーホールの杖、闘技場での巨大ノミ、など。挑戦し甲斐のある手強さでした。 ・町やメングビラ内を行き来する際のロードが遅めです。新しいクエストを求めて頻繁に訪れましたので、これはちょっと困りましたね。 ・シリエゴが捕まる以前に、拷問人がシリエゴのえん罪を話題に出してきます。この箇所に関しては、クエストの後先のフラグが確認されていないように見受けられます。他の箇所では、先のクエストが消化されてから件の話題が出るといった処理がされていました。 ・射線を妨げないオブジェクト(幌馬車、石塀、など)が存在しており、敵側はお構いなしに射撃してきます。にもかかわらず、味方からは射線を妨げるとして、該当オブジェクト越しの敵を標的に出来ない場面が見受けられました。 ・範囲魔法を発動する際、固まった敵の中点を指定できないことがよくあります。ある1人を中心に周囲6人が固まっている場合、中央の一人を目標として指定できません。どうやら、手前の敵のせいで奥へ視線が通らない判定らしいのですが……。この場合、範囲魔法が7ヘクス指定である意義を疑問に思ってしまいます。 ・倒れたばかりの味方を、治療呪文やポーションの対象にできないことがありました。絵の中で、女王クモを箱の下敷きに出来なかったり……。状況に応じて正常に動作できてない処理があるように思います。 ・フリーズが起きます。メモリリークでしょうか。 ・公式の日本語化(steamでのBlackguardsのプロパティで日本語を選択。Blackguards起動後にオプションで言語をNihongoにする)を行うと、ロード画面のTipsの内容が表示されなくなります。また、クエスチョンマークや記号が抜けた状態で表示されます。文中の数字の箇所で、不自然な改行が挿入されます。 ・セーブファイルの個数には上限があるようで、超過するとNEWで保存できません(一見出来たかのように見えますが)。

👍
投稿日 2014-12-22
総プレイ時間 30時間

公式説明文通りの硬派な世界観のSRPG アウトローや犯罪者の集団という割には良い人達っぽい! 良い点 ・簡単すぎない戦闘バランス ・自由で楽しいキャラクター育成 ・安心と信頼のダークアイユニバース ・公式日本語版 悪い点 ・キャラ育成に失敗すると恐らく詰む ・スキル説明文などが少々解りにくい ・戦闘において運要素が大きい 戦闘部分はヘックスタイプのターン制SRPGです。 主人公のみ簡単なメイキングが出来、仲間は固定キャラ。 戦士か魔法使いかの違い以外は共通なので自由に育成できます。 ただ、自キャラクターを純戦士でメイクする意味は余りないでしょう。 戦士は魔法系スキルを一切取得出来ない代わりに、 ヘルス等にある程度ボーナスがありますが… 単に回復魔法を使えるだけでヘルス差は埋まってしまいますし 攻撃魔法に対するレジストは魔法使いでないととれません。 純戦士として育てる場合でも、魔法使いであったほうが有利という 若干本末転倒な状態になってしまっています。 またスキル説明文にも注意が必要です。 アクティブスキルが実質パッシブスキルである事等がままあるので… 中でもノックダウン耐性を高めるスキル等は全員ある程度伸ばしておかないと 地形で転げまわってまともに戦闘出来ない羽目に陥るでしょう。 実際プレイすると面白いゲームであるにも関わらず評価がいまいちなのは、 このあたりのシステム的な不親切さにあるような気がしてなりません。 クリアしたマップの再プレイは不可で無限に育成する事は出来ないので、 戦闘が増えるUntold Legends DLCも購入したほうが良いでしょう。 定価も高めの部類なので、興味がある方はセール時にどうぞ。

👎 Bad
👎
投稿日 2015-08-19
総プレイ時間 74時間

面白かったものの、もう一周は勘弁という程度にストレスのある作り。 ・序盤の自由度のなさ ・中盤以降自由度が出てきたと思いきや、所々ある装備固定のイベント ・戦闘突入に際してマップの情報も得られず陣形も選べない ・毒・転倒持ちがやたら多く、テンポの悪いゲーム展開 ・めちゃくちゃな確率表示 基本的に戦闘はプレイヤー側が不利な状態で始まる上に主人公が一番前にいることが多いので、開幕転倒などで嬲られて怒りの再スタートという展開がちらほら。 また、敵側の状態異常系の魔法等はほぼ失敗しないし、毒も単なるダメージだけではなくステータス低下の効果も持っているので、特に終盤近くは1ステージをクリアするのにやたら時間がかかる。 こういった部分に加えて戦闘中の確率表示がさらに苛つきを煽る。 90%の攻撃が3回連続で外れる、などは当たり前。なんと100%と表示されている攻撃すらスカる。 魔法ですら条件によっては発動してなお当たらない事もある。 他にも育てたキャラが離脱したり、突然魔法を使えなくなったり… キャラクターや世界観などは好みだし、面白かっただけに色々残念。

👎
投稿日 2014-06-04
総プレイ時間 5時間

雰囲気は良いが、キャラクターの成長システムが詰め込み過ぎで雑然としている。 敵味方ともに攻撃ミスが多く、魔法さえも不発する。故に戦闘がダラダラと長引くのも良く無い。 基本操作はマウスだが、右クリックと左クリックを使い分ける必要があるのか疑問。 とにかく不必要な要素があまりにも多く、それらを捨てることの出来なかった開発者のゲームへの重い愛情が伝わってくるのみ。 制作者には断捨離をオススメしたい。

👎
投稿日 2015-12-04
総プレイ時間 66時間

はじめに 「とっつきにくい!」 この作品を評価しようとしたときに、まず真っ先に思い浮かんだ言葉だ。 「ヨーロッパではよく知られた「The Dark Eye」の世界観をベースにした、戦闘がターン制で進行するオーソドックスなSRPG」と聞けば、そういう風には思わない人が殆どだろうし、戦闘シーンの動画や画像を見れば、SRPGに慣れ親しんだ人ならどんな作品か予想がつくだろう。 実際、戦闘は見た人が想像した通りに進められていく。至ってオーソドックスなSRPGだ。 だが、「とっつきにくさ」はそこではなく、育成システムにある! この作品での育成方法は、他作品で使われている「レベル」や「経験値」というものが無く、戦闘やクエストをクリアする度に得られる「AP」を、ステータスに割り振ることで、キャラを強化していくというものである。 それでも、このシステム自体は珍しくもなく、よくあるパターンの一つなのだが、割り振る項目がかなり多いのが、この作品の特徴である。 この作品を始めたら、まず最初にすることが主人公の作成である。この時点で、初心者モードか上級者モードを選ぶことになる。 初心者モードは、あらかじめ用意された3つのタイプから、1つを選ぶだけだが、唯一自由にキャラ作成を出来る機会を逃してしまうことになる。 仲間はある程度ベースが出来ているので、ゼロから作れるのは主人公だけ。 「なら上級者モードしかないだろう!」と思い上級者モードを選び、主人公作成に乗り出した人の大半がこう思うはずだ…… 「とっつきにくい!」 この作品、主人公作成の時点で大量の「AP」が貰え、かなり自由に設定することが出来るのだが、例の如く割り振る項目が多く、それぞれがどの様な効果があるのかが、いまいち把握しきれない。かつ、余った「AP」は持ち越せない。 しかも、この作品は所謂「稼ぎ」が出来ず、限られたリソースで、どう進めていくかというデザインになっている。 さらに、一度決めたら振り直しは出来ない点と、見づらいUIが拍車をかける。 おまけに、攻撃力という項目が実際は命中率という、一見しただけでは分からない表記になっている…… 戦闘シーンでは、「とっつきにくさ」はなく前述したとおりなのだが、一番気になる点は、やはり攻撃が当たりにくいことにつきる。 通常攻撃は当然、魔法もスキルも当たりにくい。(魔法は外れるというより発動しない) 通常攻撃なら装備武器に対応した項目、魔法ならその魔法に「AP」を振って命中率をあげるのが基本なのだが、MAXまで振っても外すことがままある。 あくまでも体感としてだが、確率表示で90%は外すことも念頭に、80%なら外れることを見越して70%以下は一か八かといったところだろうか。 これらの点に比べれば、翻訳が少し中途半端で一部表記が英語になる。ムービーシーンで字幕が小さい、且つ白字なので背景が白いと読めない。一部の敵の移動が遅いのでイライラする。などということは瑣末なことだと思う。 良かった点 ここまで問題点ばかりを述べてきたが、良い点も勿論ある。 個性的なキャラクター、「とっつきにくさ」さえ克服すれば自由に育成出来るシステム、悪人が主役という一風変わったストーリー、など。 限られたリソースでやりくりする。という点も、人によってはプラスかも。 DLC DLCついてだが、大半は消化できたと思うのだが、DLCを導入した状態で1周しかしていないので、どのクエストと武器がDLCの物だったのかが、正確に区別がつかないので、いまいち評価しづらい。 ただ、メインストーリーに大きく絡んだものではなく、サイドクエストが増え、それに伴って追加のアイテムがあるというものなので、買わなくとも今作を十分楽しめる。 まとめ これまで述べたように、人におすすめ出来る作品ではない。 なぜなら、やはり「とっつきにくい」からだ。 しかしそれは、作品自体に致命的な点があるわけではなく、あくまでも人を選ぶということだ。これらの点を理解した人であるなら、購入も選択肢に入るのではないだろうか。

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2026年6月第2週(6/8 〜 6/14)

「TBH: Task Bar Hero」が日本語レビュー急上昇の首位をキープし、同接も大幅アップと勢い衰えず。今週は『Destiny 2』が同接274%増と驚異的な伸びを見せたほか、新作では『盛世天下:女帝への道II』などが登場。人気作のセールや来週の注目タイトルも見逃せない。
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💻 スペック情報

最低
  • OS *: Windows Vista SP2, Windows 7 SP1, Windows 8 (32/64 bits versions)
  • プロセッサー: 2 GHz Dual Core
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: nVidia GeForce 8600 GT, ATI Radeon HD 2600 XT
  • DirectX: Version 9.0c
  • ストレージ: 20 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX 9.0c Compatible Sound Card with Latest Drivers
推奨
  • OS *: Windows Vista SP2, Windows 7 SP1, Windows 8 (32/64 bits versions)
  • プロセッサー: 2.4 GHz Quad Core CPU
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 275, ATI Radeon 4770 Series or higher
  • DirectX: Version 9.0c
  • ストレージ: 20 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX 9.0c Compatible Sound Card with Latest Drivers

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Blackguards

Blackguards

破滅に瀕した世界。その唯一の希望が、光り輝くヒーローではなくてアウトローや犯罪者の集団にゆだねられるとどうなるか。まさにこの疑問に答えていく新しいターン制戦略RPGが、Blackguardsです。犯罪、ドラッグ、殺人。ダークで大人のストーリー。待ち構えるのは、六角形ベースの異なる180以上のバトルフィールドです。プレイヤーはウォリアー、メイジ、ハンターから選択することが可能。また、キャラクターのスキルは好きなようにカスタマイズすることができます。チャレンジングなゲームのストーリーは疑惑、裏切り、そして死に満ちており、鍵となるターニングポイントではストーリーのコースを決定することができます。そして、その結果を決定するのはあなたです。

-90% ¥ 1,299 ¥ 129
コストパフォーマンス ¥3/h
※平均プレイ時間から算定
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日本語UI対応
開発元Daedalic Entertainment
発売日2014年1月22日
発売ステータス発売中
日本語レビュー賛否両論 (53%)
全体評価賛否両論 (62%)
Metacritic68
Steam同接271 +384% (7d)
平均プレイ時間46時間
対応OSWindows
ジャンルアクション, アドベンチャー, インディー, RPG, ストラテジー
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績SteamトレーディングカードSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語*, ドイツ語*, フランス語, スペイン語 - スペイン, ポルトガル語-ブラジル, ロシア語, イタリア語, 日本語, 韓国語, チェコ語, トルコ語, ポーランド語, 中国語(簡体字)
*フル音声対応言語