Robot Hospice - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(3件)
💬 共感が多いレビュー
ルンバに泣かされる日が来るとは思わなかったぜ…!! 「愛されたロボットたちを看取る終末アドベンチャーゲーム」って書いてあったし、覚悟はしてたけどやっぱりダメでした泣きました ゲーム自体は至ってシンプルで、毎日ロボット達の部屋を訪れては話しかけるだけ なのでちょっぴり作業感を感じる人もいるかもしれない(私も最初はちょっと感じた) でもドット絵で描かれたロボット達はとても可愛く個性的で 最初はなんかよくわからなかったり、そっけなかったりもするけど 話をするうちに少しずつ背景が見えてきたり打ち解けてきたり… 時にはなかなか心にくる辛い選択を迫られることも そして訪れる別れの時 視界は歪みまくり、でもこのロボット達を看取るのが我が使命…!と最後まで働き続けた先で待っていたものは――― みたいな感じでいつの間にか世界に引き込まれ、気付けばエンディングを迎えていました そしてぽつりと一言 「このクオリティで無料でいいの…!?」 看取りがテーマなので辛いのは間違いないけど辛いだけじゃない、心の中をほんのり温めてくれる素敵な作品でした 無料だし短編(毎日色々調べまくって2時間ほど)なので気になった方はぜひ~!!
役目を終えたロボットが最期の時をすごす終末施設『ロボットホスピス』 プレイヤーは新人スタッフとして、利用者さんのカウンセリングをおこなっていきます。 Steamからリリースのお知らせが届いた時に「おいくらかな?」と作品ページを見に行って、驚きました!む、無料…?!作者様のXでかわいいドット絵と切ない設定を拝見してから、ずっと楽しみにしていたゲームだったので、ありがたさを感じつつさっそくダウンロードしました。 顔合わせの時から、親しげに話しかけてくれる利用者さんに涙が出ます。現実では必要とされない自分を、この施設の利用者さんたちは優しく迎えてくれる、一緒に遊ぼうと求めてくれる。それにとても心を揺さぶられました。壁を感じる子もいますが、これから一緒に過ごすなかで相手を知り、すこしずつ打ち解けられたらいいなと思えます。このように考えられるのも、施設内の暖かい雰囲気が影響しているのかもしれません。 1日につき1体の利用者さんと会話をすることで進んでいくストーリーにも引き込まれました。人間と離れてここに来た理由が気になりつつも、過去の悲しみを呼び起こしてしまいそうで選択肢を選ぶときには慎重になります。日々、利用者さんに気持ちを寄せながら遊ぶ分、看取りの予感がすると「まさかもう?!」と動揺してしまう。こんなにリアルに他人の最期に恐れを抱いたのは、人生で初めてかもしれません。 利用者さんの言葉と行動、その1つ1つに切なさや愛おしさが刺激されて、ほとんど泣きながらプレイしました。みんなを癒すのが主人公を操作している私の仕事だったはずなのに、逆に私がみんなに癒してもらえた。最後に、そう思える作品でした。
久しぶりに素晴らしいゲーム体験をしました。 手塚治虫の「火の鳥」を彷彿とさせる世界観でした。 涙が止まらなくなったり、またかなり悩む場面もありました。 現実でも迫られるようなジレンマだったと思います。 フリーゲームですが、十二分に満足できる作品です。 PS.どこで課金すればいいですか?
📊 推移
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🎮 配信者情報
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 8.1/10/11 (64bit)
- プロセッサー: Intel Core i3 または同等のプロセッサー
- メモリー: 2 GB RAM
- グラフィック: OpenGLに対応したもの VRAM 1GB以上
- ストレージ: 500 MB の空き容量
- 追記事項: 1280×768 以上ディスプレイ
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Robot Hospice
人間と共に生きてきたロボットたちが最後の時を過ごす終末施設「ロボットホスピス」。その新人スタッフとなり、愛されたロボットたちを看取る優しくも苦しいドット絵2Dアドベンチャーゲームです。







