ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物 - レビュー・評価・同時接続数
ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物(Kingdom's Return: Time-Eating Fruit and the Ancient Monster)
⭐ 日本語レビュー(5件)
💬 共感が多いレビュー
ノーマルエンド…どこ…? え、いきなりトゥルーエンドだった人でも入れる保険があるんですか!? はい、高レベルの建物をいくつか解体してからボスを再討伐すれば最初からやり直さずともノーマルエンドに辿り着くことが出来るんですよ! ボス戦前に王国民の団結シーンが入らなければノーマルエンド確定です! セーブデータをコピーしてから試してみて下さい! ※ゲーム自体はゴリ押しも可能な知育ゲームといった感じで小学生レベルの方におすすめです。
ひとまずトゥルーエンドまでやった 6時間ほど 結論からいうとまあまあ面白かった 以下レビュー まず建築ゲームとしてもアクションゲームとしても出来はいまいちと言っておく 建築要素はただキャラクターのステータスを上げるために建物を置くだけで無味無臭 アクションゲーム部分もジャストガードとかジャスト回避とか最近のアクションの気持ちいい部分はあるが、動きが硬いので無味無臭 例えるなら同社のDMFDの縮小版みたいな操作性 そしてストーリー進行もクエストを受けて簡易なステージクリア式のダンジョンを何度もクリアするだけで無味無臭 じゃあなんでまあまあ面白いと評価したかというと、アルケミストの操作性だけは他のゲームでは味わえなかったからである キャラ性能は、操作がクソ忙しい上に大器晩成型のくせしてクリアまでに完成には至らないし、完成しても正直他のキャラのほうが強いと思う でも複数の瓶を切り替えて敵に対応していくのがとても楽しく、慣れると瞬時に使いたい瓶に切り替えて攻撃できるようになる プレイヤースキルの向上をここまでお手軽に感じられるゲームが久々だったのでちょっと感動すら覚えたのだ でもたぶん相当にニッチなのでおすすめはしないですハイ 総評すると、定価なりのこじんまりとした出来 個人的には65点くらいの出来だった グッドレビューにはしたが、2Dゲームに飢えているか、インティ信者にしかおすすめはできないですハイ
どれだけプレイヤーを不快にさせるか試しているゲーム 演出が豪華なわけでもなくプレイ時間6時間でやり込めるのでボリューム的にもきつい 賛否両論評価もやむなしと思われる バグもなくゲームとしても破綻はしていないので高評価にしておくが定価の値段で買うのはキツイ イラストと主人公たちのドットアニメはいいとおもう
ゲームクリアまで5時間ほどかかりましたが、最短クリア目指せば多分3時間ほどで終わるかも。 ウィザードしか使ってないので他がどうかはわかりませんが、アクションゲームとしてはとてもつまらなかったです。 基本的に雷落としてるだけでラスボス含め余裕で終わりました。 敵の種類もステージもそれほど多くはなく単調です。 シミュレーション部分も割と雑に置くだけでいいので何を楽しめばいいのかわかりませんでした。 20年くらい前にPS2で出てれば楽しめたかも。
動画版レビュー↓https://www.youtube.com/watch?v=s93DOX8XHEU Flydigi Direwolf 2コントローラーを使用。 あらすじ&ゲーム概要 王国を復興するシミュレーション要素と横スクロールの戦闘が楽しめるアクションRPG作品。 同開発元が以前に配信し、現在はサービスが終了したソーシャルゲーム「ぼくらのキングダム」の設定やキャラクターを一部引き継ぎつつ、ゲームプレイ部分を完全に再構築した作品となっている。 剣と魔法のファンタジー世界に存在する「アルマシア王国」は、突如発生した異常によって崩壊し、未曽有の危機に陥っていた。 プレイヤーは崩壊した王国を再建する使命を帯びた冒険者となり、「時の妖精クロノス」と共に旅立つ事となる。 物語はこのあらすじで語った事がほぼすべてとなっており、攻略を進めていくと時折キャラクター達の会話が挟まる程度となっている。 ただし、そもそも登場するキャラクター達の数自体が少ない。 キャラクター達に関しては、セリフを持っているモノ自体が少ないが、開発元特有の可愛らしいキャラクターやカッコいいキャラクターデザインが目を惹き、魅力的なモノとなっている。 実際のゲームプレイではミッションを攻略していき、ミッション中に得た素材を使って王国で建設を行い自キャラを強化しながらさらにミッションを攻略しくというゲームサイクルとなっている。 王国の建設シムパートと横スクロールのアクションパートの間にフィールドを移動するパートもあったりする。 詳しくは次の項目から解説していこう。 アクションパート ゲーム開始時に『インペリアル』、『ウィザード』、『アルケミスト』、『ジパング』などのそれぞれ特徴や使用可能な技、ビルドの方向性が異なるキャラクターから一体を選択する事になる。 これらのキャラクターはチュートリアルクリア後からいつでも好きなモノに変更する事が可能となっているので、色々と試しに使ってみると良いだろう。 ちなみに、得手不得手こそ異なるが、ガードや回避といった基本的なアクションは共通となっている。 全てを挙げるとキリがないので、軽くキャラクターの違いを述べると近接型でも『インペリアル』はガードを軸としたアクションが特徴となっているのに対して『ジパング』は回避に関連した能力が多く入手できる。 魔法使いの『ウィザード』と属性攻撃が得意な『アルケミスト』もこのように方向性が異なっていると思ってくれればいい。 これに加えて、戦闘などを通して経験値を得ることができ、一定値になると使用中のキャラクターのレベルが上昇し、スキルツリーで能力の解放に使用するポイントが入手できる。 それによって様々な追加能力や技が解放できるので、ある程度レベルを上昇させ、技を解放してから、各キャラの本領を発揮できる形だ。 ちなみに、最終的には全ての能力を解放できるようだが、本レビュー投稿時点ではポイントの振り直しは不可能であるため、序盤は入手する能力を少し考えた方が良いだろう。 拠点でミッションを受注し、フィールドから目的地へ行ったり、道中にいる敵を討伐したりしてゲームを進行していくわけだが、フィールドを歩いている敵、あるいはダンジョンに侵入すると横スクロールのアクションパートが開始される。 基本的にはアクションパートでは、そのマップ内の敵を全滅させる事でクリアとなる非常にシンプルな作りとなっている。 注意点としては、攻略中にはフィールドに配置されているアイテムを入手する、道中でたまに出現する妖精に触れる、あるいは使用制限のあるアイテムを使う事でしかHPを回復できない事だ。 そのため、回復手段が限られるため、ボス戦を攻略する事が目的の場合などは、フィールドの移動中などで敵を避けたりする事も重要となる。 ボスといえば、本開発元はアクションの作りに定評があり、本作のボス戦も素晴らしいバランスとなっている。 本作におけるもっとも面白いパートは間違いなくボス戦と言えるだろう。 こちらが使用しているキャラクターでガードが得意だったり、回避が得意だったりと違いがあるため、シンプルな行動パターンのボス相手でも、プレイヤー側が工夫して攻撃をいなす必要が出てくるため、その点でもリプレイ性が高く、挑戦的となっている。 王国建設パート 王城が配置されているだけの王国の拠点だが、敵を倒したり、探索を行っていると様々な素材を入手でき、これらを消費する事によって王国内に多種多様な建物を建設する事ができる。 建設パートは単なるお遊び、オマケのパートというわけではなく、拠点で建物を建設すると、その建物に応じたステータスボーナスを得ることができる。 例えば、武器屋を建てれば攻撃力が、防具屋を建てれば防御力にボーナスが入る形となる。 そのため、素材、資源、建物を建てられるスペースを最大限活用して考えて色々と建てていく事で、自キャラを好みの方向性に強化する事が可能なのだ。 分かる方には、一種のビルド構築だと思ってくれれば、大体あっている。 王城の近くに建てた建物、道路がお城と王国の外に繋がっている建物などにはステータス強化にボーナスがさらに追加されるため、そちら方面でも考えて配置する必要が出てくる。 また、一定数以上の建物を建てるとステータスの上昇値が緩やかになるため、そっち方面でも“ビルド”を意識して配置すると良いだろう。 ちなみに、この同時に配置しても問題の無い数に関しては、物語が進み王城のレベルが上昇する事によって上限が上がっていく。 シンプルではあるが、建設シムとアクションRPG的な要素をミックスした作りはなかなか面白い。 気になった点 ここまで本作の面白い部分を解説していたが、実は問題点が非常に多い作品となっている。 全てを細かく解説すると長くなってしまうので、それぞれをわかりやすく短めに説明していこう。 また、これらのいくつかの問題点はアップデートでどうとでもなる物もあるので、本レビューを見ていただいている時期によっては修正されている可能性があるので、注意して欲しい。 それでは、本題に戻ろう。 ①:全体的にテンポが非常に悪い。 ミッションパート中に発生する戦闘毎にロードが入ったり、戦闘終了後にいちいちリザルト画面が表示されたりとテンポがとにかく悪い。 全ての戦闘完了後、ミッションクリア後に一度だけリザルト画面が表示される形でよかっただろう。 ②:フィールドを移動するパートが実質的に必要ない。 フィールドを移動するワクワク感を出したかったと思うのだが、テンポを悪くしているだけで、ほとんど意味はない。 メインとは関係ないダンジョンや宝箱を発見デキたりもするが、行く意味がない。 ③:レベル周りの仕様が面倒。 本作ではレベルの概念があるが、キャラクター毎に別々となっているので、ゲームを進めてから別のキャラクターを使いたい場合は、そちらのキャラクターのレベルが低く、弱いため、ただ時間のかかるレベル上げを行う必要が出てくる。 実際には拠点の発展によるステータスボーナスがあるため、ある程度は誤魔化しが効くが、結局はある程度のレベルが無いとまともに戦闘では使えない。 また、自主的なやり込みという意味以外では、他のキャラクターのレベルを上げるメリットもないため、プレイヤー側で使う動機が薄い。 ④:スキルツリーが無味無臭となっており、あまり意味がない。 一応スキルツリー状になっているが、ビルド構築などといった深みは無く、ただあるだけという印象だ。 強いて言えば、序盤で何を選択するのかという程度だ。 もちろん、他に武器や防具といったRPG的なビルドへ介入するような要素も基本的には無い ⑤:戦闘中のステージ構成、エリアの作りが非常にシンプルで面白みがなく、マンネリ感が強い。 特にギミックや特殊な地形があるわけではないので、面白みがない。 ⑥:ボス以外の戦闘は無味無臭。 ボス戦こそ面白いが、ザコ敵は似たり寄ったりな行動パターンかつ、ステージの構成的に同じような攻略を行う事になるため、つまらなくはないが、面白くもない。 また、能力の異なるプレイアブルキャラクターのすべてで対応できるようにしないといけないので、同社の他の作品と比べて場合、ボスの行動パターンは良くも悪くも比較的シンプル。 ⑦:キャラクターの各アクションが“硬い”。 操作性が悪いかというとそうでもないが、例えばガードや回避で特定の行動をキャンセルできないため、人によっては好き嫌いが分かれる。 ⑧:建築要素がシンプルで特に面白みがない。 殆どはステータスの上昇や進行に必要な建物を建築するだけとなり、“遊び”の部分が楽しめない。 ⑨:建築でのステータスボーナスがすぐに頭打ちになる。 ネタバレになるため具体的な数値は伏せるが、特定の方向性に伸ばしているとすぐに頭打ちになる。 2つのステータスを同時に上昇させる上級の建物に切り替えろということだと思われるが、次の項目の問題があるので、非常に面倒だ。 ⑩:素材が帰ってこない。 建物を壊すと、建設に使用した素材は帰ってこない。 そのため、後半で別の建物を建てるのが非常に面倒になる。 なぜなら、素材を集めるためにテンポが悪く面白みも無いザコ戦を無駄に繰り返す必要が出てくるからだ。 ----------------------【良い点】---------------------- + しっかりした基本アクション + ボス戦 + 可愛らしいキャラクター達 ----------------------【悪い点】---------------------- - 全体的なテンポの悪さ - 様々な要素が“そこにあるだけ”で、練られていない - ザコ敵との戦闘に面白みがない -----------------------【総評】---------------------- 建設シミュレーションと横スクロールアクションRPGを組み合わせた意欲的な作品ではあるが、どの要素も掘り下げが浅く、"取り入れただけ"という印象が拭えない。 アクションパートではキャラクターごとの個性やビルドの方向性が設定されているものの、スキルツリーに深みはなく、ザコ戦のステージ構成も単調でマンネリ感が強い。 輝いているのはボス戦のみであり、それ以外の戦闘は蛇足に近い。 王国建設パートも、建てた建物がステータスに反映されるという仕組み自体は面白いが、ステータスボーナスがすぐに頭打ちになる上、建物を壊しても素材が返ってこないため、後半の建て替えは苦行と化す。 フィールド移動パートに至っては、ゲームのテンポを悪化させるだけで実質的な意味をほとんど持っていない。 可愛らしく魅力的なキャラクターデザインや、骨太なボス戦の手応えといった、開発元ならではの強みは随所に光っている。 だからこそ、各要素が噛み合わずに"そこにあるだけ"という現状が惜しくてならない。 もう少し独自の味付けが欲しかったところだ。 現状では、よほどのファン以外には積極的におすすめできる状態ではない。 プレイ動画をアップしているので、本作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=tBEfsfZ2ZRQ 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレーター[url=https://store.steampowered.com/curator/32180122/]プラットフォーマーズで、ローグライク作品を[url=https://store.steampowered.com/curator/37908283]ローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。
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- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 or later (64-bit)
- プロセッサー: Intel Core i5-2500K or equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 660 or equivalent
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物
積極冒険も全力復興もアリアリの王国復興アクション! 本作は、崩壊した王国を復興するのが目的のアクションRPGです。 2D横スクロールアクションの冒険で素材を集め、王国を復興するシミュレーションパートでキャラクターたちを育てて王国を復興しよう!









