Skul: The Hero Slayer - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(1件)
💬 共感が多いレビュー
通常10時間、裏の0が3時間ほどでクリア。 『ゲームの流れ』 ・頭を付け替えると『スキル』や『回避モーション』などの性能差が変化する。 ・3種類の『扉』があり、報酬が『頭』『レリック』『金』と違う。 ・敵を殲滅すると報酬。扉は1~2つ。 ・頭を砕くと『骨』が手に入り、今の頭の『レアリティ』を上げられる。 ・レリックは最大9つまで。必要に応じて取捨選択することでビルドの完成度を上げる。 ・ボス戦は『ビルドの完成度』で勝敗が決まる。3ステージ以降は特に。 ・永続強化があり、先のステージへ進むほど『強化素材』が集まる。 ・表ステージが終わっても、やり込み要素はあり。 ・1回の時間はスレイザスパイアと同じ。3分で負ければ、1時間で勝てる試合もある。 『良かった所』 ・ドットの演出が細かく、かつ懐かしい。かつてのMMOを思い出す作り。 ・BGMが良い。耳に残りにくいが、それでいい。 ・よくも悪くも『ビルド次第』なゲームバランス。下手でもクリアは可能。(プレイスキル<見極め力) ・レアリティの低い『頭』も最高レベルまで強化可能。プレイの幅が多くなる。 ・ガンジョンやロストキャッスルのような、進捗で味方NPCが手を貸してくれる設計。(初期強化) ・アトリエシリーズのような『特性効果』によってアイテムの価値に厚みがある。 『惜しかった所』 ・後半ステージではプレイスキルよりもビルドに依存している。(多くのレビューの通り) ・レリックが9つまでなので、ゲームを壊すようなビルドは作りにくい。(不可能じゃない) ・ステージクリア後の扉が壊れているパターンが多く『選択肢がない』状態になる。一方通行。 『感想』 普通に面白い。ガンジョンのレインボーモードといえばいいのか、アイテムを選択する機会は多く、また特性のシナジーや9つしかないレリックの枠という条件もあって、その悩む時間が愛おしい。 最初こそ「こんなのクリアできないだろ!!」と憤慨したくもなるが、それが『中途半端なビルド』によって生まれた『火力不足』『耐久力不足』『金銭不足』『ノンシナジー状態』『頭との相性の不理解』による『必然』によって敗北したことを理解すれば、まぁ、1回であっさりクリアできる。 『プレイスキル<システムの理解』 アクションゲームのスレイザスパイアだ。その敗北は無駄ではない、理由がある。 因みに、表ステージは、走り回ってたら全てが崩壊してクリアしていた、、、そういうビルドもある。
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💻 スペック情報
- OS *: Windows 7+
- プロセッサー: Dual core from Intel or AMD at 2.8 GHz
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Nvidia 450 GTS / Radeon HD 5750 or better
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- 追記事項: DirectX 9.1+ or OpenGL 3.2+
- OS *: Windows 7+
- プロセッサー: Dual core from Intel or AMD at 2.8 GHz
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 460 / Radeon HD 7800 or better
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: DirectX 9.1+ or OpenGL 3.2+
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『Skul:The Hero Slayer』は2Dローグライク・アクションプラットフォーマーゲームです。魔王の城の警備を担当しているちびっ子スケルトン「スカル」は、人間たちに捕まった魔王を救出するために勇者や冒険家、そして帝国軍に一人で立ち向かい始めます。











