Potion Craft: Alchemist Simulator - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(520件)
💬 共感が多いレビュー
プレイヤーであるあなたは新人錬金術師です。 今まで世界を放浪していましたが、遂に新しい町で商売を始めることにしました。 店の裏にある魔法の庭では、ちゃんと水やりをしていれば薬草やキノコが毎日生えてきます。忘れずに収穫しましょう。 あなたの主な仕事はポーションの調合です。 実験室では、瓶が中央に描かれた海図のような画面が広がっています。 この海図こと錬金術マップにはポーションに加えられる効果が記されていますが、最初は霧がかかったように霞んでよく見えません。 先ほど庭で収穫した薬草を乳鉢でごりごりとすり潰し、大鍋に入れ、混ぜます。すると中央の瓶ことポーションアイコンがマップ上を動き出します。加える材料やすり潰した量によってアイコンの動き方が変わります。 アイコンが何かしらの効果の上に到達したら、ふいごを使って空気を吹き込み、大鍋を加熱します。すると大鍋の上で煙がはじけ、ポーションに効果が追加されました!これでポーションの完成です。 一度到達した効果はその後もマップ上に表示されます。マップの隅々まで調べると今後役に立つでしょう。 次はポーションの販売です。 顧客は様々な悩みや要望を抱え来店します。作ったことのない未知のポーションの要求や、素材の指定をしてくる厄介な客もいます。精力剤や幻覚剤などを求める人は要求を濁して伝えるので、初回で欲しいものを察するのは難しいでしょう。 また、殺人や盗みなど悪いことにポーションを使おうとしている客に販売すれば店の評判は悪化し、悪人だけが来店する店になります。勿論、善良なお客さんだけを相手していればその逆になります。 このゲームに時間制限はありません。顧客が納得するポーションが作れるまで実験室に籠るのか、販売を断るのか。悪人御用達の闇の錬金術師になるのか、善き市民だけが立ち寄る親切なポーション屋さんになるのか…あなたは選ぶことができます。 同じ効果のポーションでも、扱える素材が増えれば異なるレシピが開発できます。より少ない素材で調合できれば節約にもなり、あなたの店は更に儲かるでしょう。 自分で瓶の形やラベルを選んでオリジナルのポーションとして売り出すのもいいですし、行商人から家具を買い集めて店の内装を飾り付けるのも素敵です。 そして錬金術を極めた先で、生涯の傑作である「賢者の石」の調合を目指してもいいかもしれません。(このゲームにおける賢者の石はポーション作りに役立つ素材の一種で、決して人命を脅かす危険物ではありません。あしからず。) ともかく、何をするかはあなた次第です。 ご安心ください、このゲームのセーブデータはいくらでも増やせます。難しい調合の前にはセーブをおすすめします…。 それでは、良き錬金術師ライフを! 悪人ルート以外の全実績を解除しました。 クリアまでにかかったゲーム内日数は60日ほど、実際のプレイ時間は画面開いたまま放置もあるのでおそらく30時間くらいです。 子供の頃、魔女になって大釜をかき回したり、薬草を組み合わせて魔法の薬を作ったり…そんな絵本に夢見ていた人向けだと思います。私のことです。 お店経営シミュとしての効率はあまりよくありません。すりこぎ片手にレシピのメモを睨みながらポーション開発をするゲームです。 モンハンで戦闘よりも採取や環境生物にときめく人ならハマるかと思います。 日本語訳については、ゲーム進行には全く問題ありません。稀に誤変換を見かけます。(感じ→漢字、など) たまに客の口調が男女逆になっていたり、今まで口語で喋っていた人が突然地の分のような説明口調に変わったりしています。海外ゲーの味かも。 *日本語訳のミスと思われる部分で、わかりにくいと思ったところ [*]客の要望に、材料を○種類以上は入れないでくれ、というものがありますが、 これはおそらく、正しくは、~より多く(超)、という意味だと思います。 1種類以上入れないでくれという客に遭遇しましたが勿論不可能です。マイナスってこと? [*]経験値(才能ポイント)の割り振り(スキルツリーみたいなやつ)画面 「ポーションで薬草とキノコの成長を促進」の項目の説明文に「石肌ポーション」を使用して、と書いてありますが、正しくは「急成長のポーション」です。イメージイラストも植物の芽だし…。 石肌ポーションを使うのは水晶です。普通に考えれば植物の肥料になんで石肌の薬使うんだよと気付くのでしょうが、私はしばらくの間カーソル反応しないな~ポーション使えない不具合かな~と格闘していました。 *チュートリアルに説明が無いもの [*]マップ上の渦まきについて 渦の上にアイコンが触れた状態でふいごを使うと渦が回転します。 そのまま渦の中央まで行くとアイコンがどこかにワープします。ワープポイントは固定です。 渦の端を利用して少しだけ移動距離を稼いだり、ワープして大幅な素材節約ができたりします。 [*]複数の効果があるポーションの作り方 ふいごを使う作業を「ポーションの完成」となんとなく誤解していたのですが、これは「ポーションに効果を追加する」作業です。 ポーションに効果を追加した状態で終了ボタンを押さずに、また別の効果まで移動してふいごを使うと、2つ目の効果を追加することができます。 ポーションの効果は5スロットまで追加できます。 例)〇〇〇●●(○の効果が強、●の効果が並) ○●△▼×(5つ全ての効果が弱) *余談 稲妻の力を充填したい、追加の効果も必須、素材は1種類じゃないとダメ!(無茶言うなよ)という客に稲妻とマナの複合ポーションを渡しましたが、少なくともマッチング効果を1つ追加したポーションが欲しい、と断られてしまいました。 マナじゃダメなのかよ!真偽は定かではありませんが調べたところ増大効果のポーションと組み合わせるらしいです。ポーション作成地図の反対側です。無理だろ………… え?二度と来るな 客に酸を投げました 唯一追い返した善良な客でした
switch版がゲームとして成り立つのがギリギリなレベルで不具合が多いので、2週目をやるにあたりsteam版を買い直しました。switch版は100時間ほどプレイする中でゆうに100回以上はクラッシュするわ、操作性がプープシュルームだわ、目押しが常時カックカク&入力に反応しないわ、挙げ句にはセーブデータが破損する始末で散々でした。steam版は不具合はもとより操作性が快適すぎて素で涙出ましたよ。付箋がゆっくり動くという当たり前のことに感動して泣くという異常さ。なんだったんだあの苦行の100時間は・・・・・・ ゴホン。まぁそんな目に遭ったにもかかわらず わざわざ買い直してでもやりたいくらい、素晴らしいゲームです。switch版のデバッグが捗ることをお祈りしています。
水晶をすり鉢で破壊する快感
悪くはない、惜しい!というのが素直な感想。セールなら良いと思います。 世界観はよく表現できているし、グラフックも音楽も良い。ポーション作りを錬金マップで表すアイデアも面白い。ですが他のレビューにもある通り、後半に差し掛かると単調になります。(プレイ時間がなぜかバグっていますが、ちゃんとプレイしてレビューしてます) まずこのゲームにはストーリーと呼べるものがありません。顧客にも一貫性を感じられる人物がおらず、毎日物を売りに来る商人が同じ人物であることが認められるだけです。そもそも、主目的というようなものもあまりないのでだらだらポーションを売って、儲けた金で設備投資して、リストにある新規ポーションを埋めたりなどする。本当にそれだけです。 中盤まではそれでも面白いのですが、後半になるとこの新規ポーション開拓がほとんど"電流イライラ棒"化します。これがまあ楽しくない。好みの問題かもしれませんが。 慎重にならないとポーションに注ぎ込んだ材料や時間がパアなので、集中しなければなりません。材料はスキルツリー解放である程度返ってくるけど時間は返ってこない。でもそれで集中して、"イライラ棒"を乗り越えてもポーションが一個できるだけで、達成感が感じられない。 リストから経験値ももらえるけど、思考停止してほとんど内容の変わらない顧客の注文を捌く方が楽に稼げるんじゃね?と思ってしまう。処方本引いて、ポチって渡して、客捌けたら日付変えるだけ。レシピに書いてある材料を切らさないことだけ気をつけていれば良いですよ。 そもそもレベル上げ自体、スキルツリーで目ぼしいの取り終えたらやる必要感じない。特に値段交渉のスキル。全く解放してませんがお金に困ったことは一度もない。さらに言えば、この材料を入れていく作業自体に飽きます。慣れれば慣れるほど知った素材を知ったように入れるだけでしかない。このゲームの難しい要素は電流イライラ棒。あとはたまに複合効果求めてくる客がいて、その時に少し楽しいだけです。 なんでもコンプしたい系の人は向いてると思います。私はやりがいが持ちませんでした。 (というかやめようと思ったきっかけがですね、油マップ買う前なのに油マップでしか作れないポーション求められるんですよね。それで時間を浪費して、本当に腹が立ちました。) あとは正直好みの問題にもなると思うのですが、NPCにストーリーが欲しかったと思う。商人以外全部グラフィック使い回しのモブA、モブB、モブC、etc…でしかなく、感情移入ができなかった。評判システムも、客層が変わるだけでプレイに影響もなく、だからなんだ?と思ってしまう。 純粋シム系にしては自由度がなく、単純作業系にしては背負わせすぎ、ペパプリ系にしてはストーリー性が無い、というのが私の全体雑感です。 とはいえ中盤までは楽しめたので、セール時に購入するなら良いと思います。
ポーションを作成して売るだけの単調な作業でそれ自体は楽しいのだが大きな問題がある。 それは 「商人がやってこない」ことだ。 庭の拡張や錬金術の装置の修理、ポーションの作成方法を記録する付箋などの重要なアイテムを商人は売ってくれるのだが、全然来ない。 体感15日に1回来るか来ないかなので、売り続けたポーションでお金が余って使い道がなくなってくるのが非常に残念。 お金がどれくらい必要か目標を作るためにも、もっと高くてもいいから顔を出してほしかった。 <<追記>> 新しいポーション基材がないと作れないポーションの要求が、新しいポーション基材を購入前に出るようになった。 絶対に作れないポーションを要求され、理不尽にお店の評価が下げられる。 次に商人が来るまでストレスに耐えられるだろうか・・・
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: Intel i3-6100 or equivalent
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 670 / Radeon HD 7970
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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Potion Craft: Alchemist Simulator
『Potion Craft』は、錬金術師シミュレーターです。道具や材料を実際に動かし、ポーションを調合しましょう。新しい処方の発明、お客さんが魅力を感じる店づくり、心ゆくまで行える実験など、店のすべてが思い通りに使えます。町のみんながあなたに期待していることを忘れずに。

















