Library Of Ruina - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(10件)
💬 共感が多いレビュー
カードゲームとギミック強めのRPGが合体した感じのゲームです 長編と言い切っていい程度の文字読み成分もあります Lobotomy Corporationとは明確に世界観・一部登場人物が繋がっていてかつ時間軸はこちらが後なので続編と言えますが 世界全体の理解はこちらのほうがしやすいので、こちらからプレイするのはアリだと思います ルールとしては 敵の行動が提示され、それにこちらはどの行動を対応させるかを引いたカードから選びます そしてぶつかり合ったらダイス勝負です、勝ったほうが一方的なアドバンテージ これを敵が全滅するまで繰り返すことになります 基本的には単純ですが、引いたカード、相手の提示する行動、そしてゲームが進行すると発生するギミック 万全を期した勝負で負けた時のリカバリー、根本的に敵有利のダメージトレードバランス これらが絡み合って実際はひたすら頭を使う時間が続くでしょう ソシャゲの高難易度コンテンツを戦力微妙に足りない時にやってる時みたいなヒリつきを無限に楽しめます こういうのを「やりてぇ~」と思う人向けです、あと時間がある人向け、戦闘の尺すっごいよ 周回でカードを集めることが出来る要素等はありますが、基本的には極端に有利にできるほどの成長要素はなく 現在の手持ちでどこは進行できるか?どの戦闘には勝てるか?等を都度探し当てる能力が要求されます 「高難易度」タグは主にここにかかっています
好みが分かれるゲーム性ですがストーリーとキャラクターのつくり込み曲、bgmが非常によくとても楽しめました。 ゲーム性は状態異常や耐性、マッチや一方攻撃、速度順、パッシブなど考えることが多く運要素が絡むので合わない人はとことん合わない気がします。そのうえでこのゲームを楽しめる人なら時間がものすごい勢いで溶けてしまうぐらい楽しいゲームです。 このゲームが気になっている人ぜひ購入して最後までプレイしてみましょう。
どうか貴方のデッキがここで見つかりますように… このゲームが好きな方には申し訳ないのですが 個人的には惜しい!と言わざる負えない。 ただキャラ、音楽、ストーリー全てにおいて かなりの高レベルであることは言うまでもない。 どういったところが惜しいと感じたのか 各項目別について掘り下げていきたいと思う。 ・キャラ 前作のキャラはもちろん登場。 前作が退廃的過ぎたため、今作は思わず嬉しくなる展開も多数あり 思わず頬を緩めてしまうことも多い。 新キャラもキャラが立っていて非常に魅力的であり 思わず貴方はこう言うだろう。 「あ~プロムン……。俺、涙が出そうだよ……。」 ・音楽 今でも動画サイトや音楽アプリで聞いてしまうくらい名盤揃いである。 特に各階層の戦闘BGM、終盤のボス戦は一聴の価値あり。 巣や裏路地といったコロニーで精一杯生きる人達。 そんな彼ら、彼女らの心情とMiliの音楽が組み合わさった瞬間 思わず心がキューっと締め付けられる感覚に陥るだろう。 ・ストーリー 文句のつけようもないほど作りこまれた世界観。 退廃的で悲しみの連鎖がどこまでも続いていく都市という世界で 精一杯生きる人々を描く群像劇。 誰もが大切にするものがあり、価値観があり、目的がある。 彼らが運命に抗いながらも儚く散っていく。 必然、毎回しょんぼりしながら ストーリーを進めていくことになる。 と、ここまでレビューを書いてきたが 悪いところなんてないじゃないか 何故惜しいのか?というところだが… あのね…難しすぎるのよこのゲーム… 高難易度というか面倒くさいという表現が 適切かもしれない。 2点ほど苦言を呈させて欲しい。 1.終盤まで行けば行くほど戦闘ギミックが複雑になり 初見攻略がまず出来ないから複数回行くことになるのだが、 その章をプレイするために素材的なものが必要で 負ける度に過去章をプレイしないといけない。(しかも結構強くて時間がかかる) 2.やたら長くて難しすぎる章があり、負けたら最初からの上に 運要素が戦闘終盤に出てきて外すと1時間パーになる。 ただ上記2点目をつぶれば最高のゲームであることは言うまでも無く 高難易度を突破したときの喜びもひとしおである。
📊 推移
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🎮 配信者情報
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: Intel Core i5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 560+
- DirectX: Version 10
- ストレージ: 10 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: Intel Core i5
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GeForce GTX 560+
- ストレージ: 10 GB の空き容量
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「どうかあなたの本がここで見つかりますように。」 図書館の主人になってゲストを迎えしましょう。 司書は図書館のために戦います。 ゲストと司書の戦いが幕を開けます。 敗北したゲストは本になり、図書館は成長を遂げます。 良い本はもっと多くの秘密を握るゲストを招待します。 本を集めながら、都市の秘密を明かしましょう。 そして手に入れるのです。 たった1つの完璧な本を。
*フル音声対応言語









