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RoboCop: Rogue City - レビュー・評価・同時接続数

⭐ 日本語レビュー(185件)

84%
非常に好評
👍 好評 155 (84%) 👎 不評 30 (16%)
平均プレイ時間
10時間
コスパ
¥450/h

💬 共感が多いレビュー

👍 Good
👍
投稿日 2026-04-10
総プレイ時間 17時間

キャラゲーとしてみたら100点中100点です。 よくまぁここまで忠実に再現したなと感心しきりのゲームです。特に芸が細かいと思ったのが、ちょっとしたSEやオブジェクトのデザインです。ロボコップの駆動モーター音や椅子から立ち上がるときの動作モーション。モデリングがきちんと再現されているだけでなく、そういう細かい所作まできちんと目配りがされていて非常に丁寧に作られた作品です。 ロボコップ2号機が登場するのでたぶん時系列的にはロボコップ2のパラレルか2と3の間の話かその辺だと思います。 原作付きのヒーローアクションFPSとしての出来も悪くないですが、思った以上にRPG(アドベンチャー)部分の出来がいいのでFPS苦手という人でもそれ以外の部分についてかなり楽しめる内容です。 FPS部分の感触としては、ロボコップの重戦車っぷりを堪能するゲームになっていて、基本的に素早く走ったりジャンプやグラップリングでステージを飛び回るようなデザインではありません。ゆったり動いて、敵の銃撃をボディで受け止めながらガトリングガン並みの連射力を持つハンドガンをぶっ放して制圧射撃、掃討していくスタイルのFPSです。FPSとしてはかなり異色のゲームスタイルなのですが、逆にこれはFPS苦手な人でも楽しめると思いました。機動力は劣悪なのですが、旋回性能はしっかりあるのでコントローラーでもキーボードと同程度に遊べるようになっています。どちらかというとキーボード・マウス側が制約を受けてコントローラー並みの操作しかできなくなっているというか。 タンク系FPSとしては人間相手なら無双ゲーになるんですが、さすがにED-209などの重火力ロボット相手ではまともに正面切って相手にできません。特にUED軍団との戦闘は人間ギャングとは殺意が違い過ぎるんで、そこだけ急に普通のFPSやらされます。つまり遮蔽物に身を隠しながらサイドステップで的を絞らせないよくある戦闘スタイルということになるんですが、このゲーム意外と遮蔽物がきちんとぶっ壊れます。徹甲弾に限らず、アサルトライフルクラスだと普通に貫通弾でコンクリ壁が吹っ飛んでボロボロと崩れていきます。オブジェクト全部がそうではないのですが妙に作り込まれているゲームです。 そんなわけで元々原作再現度が非常に高いゲームとなっていますが、もっと原作っぽく遊ぶんだったら難易度イージーがおすすめです。難易度はイージー・ノーマル・ハード・エクストリームの4種類ですが、普通の感覚でノーマルで遊ぶと意外と被弾ダメージの多さに悩まされることになります。元々動作の遅いゲームなんで被弾率は高いんですが、塵も積もればのダメージ蓄積が結構溜まります。気付いたらライフが50%くらいになっていて"ロボコップってこんなに回復が必要なキャラだったっけ?"という違和感があります。 実際ゲームバランスとして見たら、これくらいのダメージ処理をしないとゲームとして成立しないだろうというのは分かります。でもやはり映画のロボコップの印象からすると「大型(ED-209等)相手なら装甲がボッコボコになるのはやむを得ない。でもギャングの豆鉄砲なんてどれだけ撃たれても屁ともしない」というイメージが非常に強いので、こんなに回復モジュールを使ったり回復キットを使うのは何か違うなぁと思いました。 そこで、難易度イージーです。イージーになって変わるのは被ダメ与ダメの減衰率だけだと思われます。難易度を落としたからといってストーリーやエンディングには影響ありませんし、敵のスポーン数等にも影響はないと思われます。実績にもクリア難易度による違いはありません。そういうわけなので、原作ロールプレイを重視するなら難易度は落としてしまえがこのゲームの持論です。 RPGとしては、そこそこの数のサブクエストがあり、そこで人助けをするかどうか。極論警官なのに市民を見殺しにもできます。メインストーリーの中でも会話選択肢の中で己は人か機械かという問いがずっとついて回ります。ロボコップとはアレックス・マーフィーという一人格か、感情のない法執行ロボットなのか。メインストーリーの中で度々そこを問われて、その時々の会話選択肢の回答次第でエンディングが変わるようになっています。サブキャラとの間にもそれぞれ関係値が設定されていて、親密度に応じてイベントが分岐するようです。 滅茶苦茶原作再現度が高くゲーム部分も完成度が高いんですが、欠点がないわけではありません。 一部表記で日本語未訳箇所が残っています。更に、一部のイベントにおいては適切なタイミングでNPCに話しかけないとメインイベントが進行しなくなってしまうバグがあります。 完全にリニア式の進行な上に、任意セーブができないので過去の会話の選択を後になってやり直したいと思っても容易にリプレイできません。どこにどのイベントが仕込まれているのか、マップやクエストマーカーなどの表記だけでは全部は表示されておらず見落としが発生しがちです。 セーブポイントまでイベントやクエストを進めないとセーブされないので、ちょっとゲームを中断すると再度最後のチェックポイントからやり直しです。過去がやり直せないのはロボコップのサブテーマの一つなのでセーブ&ロードを許さないというのは理解できますが、ゲームとして見た場合ちょっと不親切かなと思いました。 それと最後に余談ですが、重装歩兵は上半身を防弾アーマーと頭部ヘルメットで防御しているのでヘッドショットで即死しないんですが、その代わり下半身は普通の戦闘パンツになっています。だからダメージが通りやすいであろう下半身を撃つんですが、その際股間のアレにヘッドショットすると重装歩兵などが武器を取り落として両手で股間を痛そうに抑えてそのまま前のめりに崩れ落ちて即死します。 このゲームの敵キャラは基本的に男かロボットしかいないんであまり股間を狙うのに躊躇う理由はないんですが、わたし色々ゲームやってきてそこに即死判定が用意されているゲームは初めて見ました。 結構ひどいなと思いました。

👍
投稿日 2026-04-19
総プレイ時間 35時間

80年代バイオレンスSFアクション映画「ロボコップ」が時を超えて帰ってきた。 ストーリーは完全オリジナルだが、映画の雰囲気まんまのディストピアな凶悪犯罪都市デトロイトが素晴らしい。ガンアクションだけでなく、町の治安を守るために違法行為を取り締まったり駐禁切符を切ったりできるのも良い。 おすすめの遊び方としては、初回は難易度ノーマルで。最序盤はロボコップの装甲もオート9も性能がイマイチなので、難易度を上げてしまうと映画さながらの無双ガンファイトができない。ミッションをクリアしていくとどんどん強くなるので、クリア後のニューゲーム+で難易度を上げよう。そのころには映画さながらのロボコップ無双が楽しめること間違いない。 不満点としては、悪役のインパクトが映画程無い、ロボコップが壁を透視できない、有毒廃液が登場しない、自分にはこれくらいしか思いつかない。 英語音声日本語字幕、ピーター・ウェラーのロボボイス、脇役俳優陣のモデリング、効果音、ロボコップのテーマ、もう当時の日曜洋画劇場そのままで文句なし。80年代アクション映画ファン、ロボコップファン、マストバイの傑作!

👍
投稿日 2026-05-09
総プレイ時間 74時間

このゲームのバグや不便なところは、他の方々がすでに書かれているので省略します。それが我慢できるのでしたら、セールの時に買われるといいと思います。  ゲーム内容は、一昔前のFPSといった感じで、私はプレイしていてFearというゲームを思い出しました。グラフィックも昔のゲームのグラフィックを少し良くした程度で、あまり期待しないほうがいいです。  私はロボコップについては、ほとんど知識がありませんでしたが、ストーリーはそこそこ楽しめました。その点、続編のUnfinished Businessよりも良かったです。あちらは同じ建物内でひたすら戦闘を繰り返すだけなので飽きがきます。  ゲームをクリア後、「ニューゲーム+」でゲームを始めると、難易度を上げてもヌルゲーになってしまうので、歯ごたえのあるゲームを楽しみたい方は、難易度「ハード」からプレイすることをおすすめします。スキルポイントの振り分け方によっては、途中、ED-209とのタイマン勝負で詰んでしまうかもしれませんが、そこはバンをED-209とのあいだにはさんで根気よく攻撃しましょう。  総じてロボコップファンなら楽しめる内容だと思います。難易度イージーでプレイすれば大抵の方はクリアできるんじゃないでしょうか。なお、続編は無理してプレイする必要はないでしょう。

👎 Bad
👎
投稿日 2026-05-19
総プレイ時間 0時間

急にクラッシュするようになり、 原因不明なのでどうしようもありません。 500円でも買うのは無駄になります。 SSD容量を圧迫するからです。

👎
投稿日 2026-03-17
総プレイ時間 9時間

ロボコップっぽさは、すごくあるが、ゲームとしては全然面白くない。

📊 推移

ピーク同時接続
最新同時接続
日本語レビュー
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2026年6月第1週(6/1 〜 6/7)

今週のSteam週刊レポートでは、フリーゲーム「TBH: Task Bar Hero」が日本語レビュー、同接ともに驚異的な伸びを見せ話題を独占しました。新作からは「Gothic 1 Remake」が堂々登場し、セールでは人気作が最大90%オフと見逃せません。同接ランキングでは「Path of Exile 2」も大きくランクアップ。来週は「Solarpunk」など期待の新作も控えています。
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📉 過去最安: ¥4,500 (Steam, 2026-06-06)

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💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i7-4790 or Ryzen 5 2600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: Intel Arc A380 or NVIDIA GeForce GTX 1650, 4 GB or AMD Radeon RX 480, 4 GB
  • ストレージ: 51 GB の空き容量
  • 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel Core i7-10700K or AMD Ryzen 7 3800XT
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: Intel Arc A770 or NVIDIA GeForce RTX 3070, 8 GB or AMD Radeon RX 6800, 16 GB
  • ストレージ: 51 GB の空き容量
  • 追記事項: Requires a 64-bit processor and operating system

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RoboCop: Rogue City

RoboCop: Rogue City

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¥ 4,500
コストパフォーマンス ¥450/h
※平均プレイ時間から算定
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日本語UI対応
開発元Teyon
パブリッシャーNacon
発売日2023年11月2日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (84%)
全体評価非常に好評 (87%)
Metacritic76
Steam同接110
平均プレイ時間10時間
コントローラーフルサポート
対応OSWindows / Mac
ジャンルアクション, アドベンチャー
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績フルコントローラサポートSteamトレーディングカードSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語*, フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, 日本語, 韓国語, ポーランド語, ポルトガル語-ブラジル, ロシア語, 中国語(繁体字), 中国語(簡体字)
*フル音声対応言語