ビジュアルに惹かれたんなら買い! UI・キャラデザはメガテンでゲームプレイはバイオ+時オカって感じ 平成の日本のゲームの波動を感じられる
Sorry We're Closed - 日本語レビュー3件・全言語レビュー1,806件・評価・同時接続数
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ビジュアルに惹かれて購入。 キャラクターからわかるようにみなさんLGBTQみたい ゲーム自体はよくわからないまま進行しているけど面白いと思う PS時代のサイレントヒルの世界に感じが似ている所謂魔界っていうのかな…… 現代の風景が魔界バージョンになった世界を探索している感じです。 ただ第三の目を使えば主人公の周りだけ現代風になって道を開くヒントにもなりえます。 戦闘はトレイラーのままですね。左トリガーでFPS視点にして右トリガーで攻撃です。 この時第三の目を使えば弱点みたいな箇所を表示してくれるのでそこを攻撃すれば優位に立てます。 とりあえずFPS視点の時は動けないっぽいです。 探索はバイオのラジコン操作と同じです。操作に関してはストレスなくスムーズにできます。 敵を倒しながらアイテムを探してアイテムを使って進んでいく感じです。 戦闘が独特で人により好みがわかれそうなところが気になりますが、個人的には買ってよかったです。 買うつもりなくてあれ?戦闘が面白そうじゃん……と思ってデモをプレイしたら日本語無くて断念 でも雰囲気が良かったから即購入しました。製品版にはもちろん日本語あります。 追記 LGBTQ全開ですが、題材が天使と悪魔なので性別はどうでもいいのかな……と思ってしまいます。 キーパーソンである侯爵夫人なんて顔はめちゃキレイ(タイトルの右にいる口の空いている女性)ですが、胸が無く肩幅が立派で下半身は女性といういで立ち、友人あるロビンは悪魔の姿だと角が生えていて、しっぽがあり蹄、そして自分の事を「僕」と呼ぶ女性(悪魔なので多分女性)なのです。そういったキャラたちに囲まれて非常に有意義に過ごせるかと思います。 取り合えず夜の街でいろいろなキャラクターと会話して、その後ミッションに挑むという流れです。(2面クリア時点で)
3Dローポリホラーアクション。 恋人にふられたばかりで傷心のコンビニ店員、ミシェルがあるときに「公爵夫人」と呼ばれる強大な悪魔に惚れられて、〈第三の眼〉に開眼。この世ならざるものたちが視えるようになってしまい、ついでに天使や悪魔とのアレコレにも巻き込まれる。果たしてミシェルの恋の行方は? といったお話。 基本的にはアドベンチャーパートとダンジョン探索パートに分かれており、アドベンチャーパートで各キャラと交流したり(特に親愛度などは設定されないが、選択によるストーリー分岐が生じる)、〈公爵夫人〉のキモい求愛をかわしたり、ミシェルの武器を強化したりしたあと、ダンジョン探索パートで悪魔を屠ったりパズルを解いたりしていくことになる。 ダンジョンの最深部にはもちろんボスがおり、Okumuraらの作曲したイカしたヴォーカルつき音をバックに戦う。これがまあめっちゃいい。アガる。ボス戦の演出だけでも100点をあげたいくらいだ。 戦闘はやや独特。 初代『バイオハザード』や『パラサイト・イヴ』的なPS1っぽいローポリ見下ろし型三人称視点で進行しつつも、敵が近づくと手動で〈第三の眼〉を発動した主観視点に切り替え、銃や斧で対応していくことになる。ふつうに武器をふるってもいいのだが、それだけでは硬い敵をなかなか倒せない。〈第三の眼〉使用時に発現する敵のウィークポイントを狙って攻撃するのが基本となっていくだろう。ボス戦や中ボスクラスの敵では、このあたりがさらに派手になった必殺攻撃的な演出もついてくる。 戦闘中の操作がピーキーすぎて泣きたくなったときは、オプションからオートエイムの設定などを細かく変更もできる。 ビジュアル、キャラ、ストーリーといった外面はいずれもユニークで眼に愉しい。 金子一馬のバロック成分を強化したようなキャンプなキャラクターたちが、須田剛一のような外連味の効いた演出で、後期『ペルソナ』みたいなノリのダンジョンを攻略しつつ、ついでにクィアでちょっとトホホな街の仲間たち・悪魔・天使の恋や権力の物語に首をつっこんでいく。 アドベンチャーパートでの街のマップは非常にこぢんまりとしていて、出てくるキャラクターも限定されているけれども、いちいちシャレが効いていて奥行きがある。戦闘中以外でも〈第三の眼〉を開くことができるのだが、そうすることで人間の眼から見えない悪魔や天使たちの生態が観察できる。たとえば、カリスマ店員がいるレコードショップでは客の大半が悪魔だという事実が判明するし、教会では悪魔と恋愛中の天使が90年代みたいなパソコンでリモートワークに励んでいる。レストランでは飢えた悪魔が必死に残り物にありつこうとしているかもしれない。そして、ミシェルの友だちの八割は実は悪魔だ。 キャラクターたちも強烈で、どこかヘンで間違ったひと(あるいは悪魔か天使)ばかり。間違うのはだいたい恋に狂っているからで、要するにこのゲームの中心となるのは恋愛に限らないさまざまな形の愛であり欲である。それは主人公であるミシェルも例外じゃない。 8時間から10時間弱のプレイスルー。ちなみにマルチエンディングだが、見た目にはそこまで劇的に内容が変わるわけではなく、フレーバー程度の違いでしかない。重要なのはエンディングに至るまでにあなたのミシェルが辿った道と、その道中で垣間見た悲喜劇だ。 海外のゲームサイトのレビューでは「『ペルソナ』と『パラダイス・キラー』を混ぜて、『サイレント・ヒル』で割った」とも評される本作だけれど、たしかにわたしたちが見てきたようなサバイバルホラーの影響を色濃く残しつつも、こんなにも強烈で個性的な味を出しているゲームは他にないだろう。 2024年を飾るベストのひとつだ。 ちなみに翻訳はおおむね良好。キャラの個性もちゃんとかき分けている。ただ、ときどき口調がブレたりするのが目についた。こういうゲームだから、最初はそうい演出なのかともおもったけれど。
👎 Bad
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 or newer, 64-bit
- プロセッサー: Intel i3 or equivalent
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Integrated (Intel UHD or AMD Radeon)
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 追記事項: このゲームは、多くの低スペックのシステムで問題なくプレイできます。お使いのマシンで動作を確認したい場合は、体験版をお試しください。
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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Sorry We're Closed
『Sorry We're Closed』は、天使と悪魔、そして両者が繰り広げる衝突を描いた、ストーリー重視のエキセントリックなサバイバルホラーゲーム。固定カメラによる探索とアーケードスタイルシューティングを組み合わせた本作で、ミシェルの第三の目を使って世界の狭間を見つめ、秘密を暴き、謎を解き明かせ。

















