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都市伝説解体センター - 日本語レビュー2272件・全言語レビュー5,740件・評価・同時接続数

都市伝説解体センター(都市伝説解体センター / Urban Myth Dissolution Center)

⭐ 日本語レビュー(2272件)+2

90%
非常に好評
👍 好評 2,045 (90%) 👎 不評 227 (10%)
平均プレイ時間
16時間
コスパ
¥124/h
平均実績解除率
63%

🌐 すべての言語レビュー(5,740件)

88%
非常に好評
👍 好評 5,068 (88%) 👎 不評 672 (12%)

言語別の評価(タップで共感レビューへ)

💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 非常に好評 (90%) · 2272件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 19時間

日常的に幽霊みたいなものが見えて長年困ってきた主人公「福来あざみ」が、この体質を何とかする手掛かりはないかと藁にも縋る思いで「都市伝説解体センター」の戸を叩き、そして・・・という気が付いたら「都市伝説解体センター」でアルバイトすることになっていた主人公が数々のオカルト、都市伝説に巻き込まれ続ける2Dドット絵が見事な選択肢有り、一本道の都市伝説、オカルト、ホラー、サスペンス物語の2Dオカルトホラービジュアルノベルゲーム、というかサスペンス色が強い都市伝説オカルトを主とした読み物です。 面白かったです。主人公の「福来あざみ」と相棒で運転手の「ジャスミン」が可愛くてとても良かったです!物語の中頃までは作者さんの「プレイヤーに情報を渡したくない」という意図を感じすぎて物語を読んでいて「ん~・・・」となりましたが、終盤の盛り上がりはとても良かったです。有名どころの都市伝説、オカルト関連の情報が結構多くてとても良かったです。 2Dドット絵ビジュアルノベルゲームがお好きなお方や、ホラー、オカルト、都市伝説といった風呂敷を広げるだけ広げて5分の1程度畳んで放置しながらサスペンスやほんの僅かなミステリ風味を混ぜたような物語がお好きなお方や、ホラーオカルトサスペンス系ライトノベルがお好きなお方にお勧めです。 *** ! 注意 ! *** この作品には不快な言動及び極端な暴力表現が含まれています。 それらの表現が苦手なお方はプレイしないことをお勧めします。 *** ! 注意 ! *** プレイ時間は全実績解除時点で18時間程でした。 ただ私は文章を読む速度が遅くて、ドット絵のグラフィックを隅から隅まで眺めていたのでこのぐらいかかっていますが、恐らく普通にプレイした場合は15時間程で全実績を解除できると思います。 UIはXboxコントローラーでプレイしましたが、とても分かり易くてプレイしやすかったです。 ゲームの流れは、 ・依頼人から都市伝説やオカルト関連の調査依頼が入り、所長から軽い説明を受けて、 ・相棒のジャスミンと共にSNS調査(インターネット調査)を行い、気になる噂を集めて、 ・依頼人のところで実地調査で情報を集め、 ・集めた情報から所長さんと共に答え合わせをする、 そして・・・、というものとなっています。 「このゲームの良かったところ」 ・主人公側のキャラクター達に個性が合って皆可愛い、その他は憎たらしい人が多い。 主人公の「福来あざみ」、相棒で運転手の「ジャスミン」、都市伝説解体センターの「所長さん」、皆個性があって愛嬌があって可愛いです。 そして、その他のキャラクター達は大体憎たらしい人が多いです。 「そこまで性格悪くしなくても・・・」というキャラクター達が多数登場して物語を読んでいて少し疲れました。 ・文章は読みやすい。 最初から最後まで”うッ”と止まることなくスラスラと読めて、文章を読むのが好きな私にとっては最高でした。 情報としてメモ帳に記録される「人物関係図」や「用語集」や「都市伝説」も結構文章量が多くて読んでいて楽しかったです。 ・物語は暗く矛盾点や突っ込みどころもあれど、しっかりと纏まっている。 色々と矛盾点や突っ込みどころもあり賛否両論ある物語だと思いますが、この物語はあくまで「オカルトと都市伝説そしてサスペンス」が主軸であって所謂「ミステリ探偵物語」ではない、ということだと思います。 「オカルト都市伝説サスペンス物語」が主軸で最初から最後までこの主軸で貫き通したという物語で、私の感想としては「途中までは”少し退屈”という感じで、中盤以降に”やっと面白くなってきた”となって、そして終盤辺りで”え~?まさかそうなる?そうはならないで欲しいなぁ”と思ったことがそうなってしまったので少しだけ”んん~?でもまあミステリ物じゃないし、でも、ん~...?”と思いましたが、最後には”ここまでプレイしてきてよかった。なんとか救われた!”」となりました。 是非、この物語の後の続きの物語を出していただきたいです。 この物語の後の主人公達がどうなっていくのかとても興味があります。 ・イベントシーンの演出は見事。 イベントシーンの演出は見事です。 迫力があるドット絵に物語を盛り上げるBGM、特に終盤の演出は物語にぐっと引き込まれました。 イベントシーンで挟まる挿入歌もとても良かったです。最高です。 ・有名な都市伝説の情報は大体ある。 有名な都市伝説の情報は大体文章で説明してくれています。素敵です。 ・「答え合わせ」の難易度は高くない。 集めた情報をもとに推理というか「答え合わせ」をします。 「答え合わせ」の難易度はそんなに高くなく、更に何度間違えてもペナルティなしで即やり直せるのでとても助かりました。 「答え合わせ」を間違えたときの主人公のリアクションも可愛くて、そこもとても良かったです。 「このゲームの少し残念だったところ」 ・各キャラクターに関する情報(表情、仕草)が少ない。 折角魅力的なキャラクターが多数登場しているのに、各キャラクターの表情・仕草に関する情報が少なくて、ただプレイヤーに文章を伝えるだけの「記号」のようになってしまっているのが少し寂しかったです。 特に依頼主の元で情報を集めている際に、一定のテンプレートの繰り返しだけでなくもっと多く表情の変化、仕草の変化を見たかったです。 キャラクターがこういう時にどういう仕草をするのか?どういう表情をするのか? 同じ恐怖を感じたときでも、褒められた時でも、怒りを見せている時でも場面場面によって仕草や表情は変わるはずです。 作者さんがプレイヤー側に情報を渡さないようにしようという意図が伝わる物語になっているので、「意図的に何かを隠しているのは分かるけど、だったらせめてキャラクターの表情、仕草をもっと細かく見せてよ~!」という気分になりました。 この綺麗なドット絵で各キャラクター達の表情、仕草の細かい変化を見たかったです。 ・序盤、中盤までは単調というか少し退屈。 序盤、中盤までは「情報を集めるだけ」の印象が強くて単調というか少し退屈です。 この物語はミステリ・探偵物語ではなく、オカルト・都市伝説・サスペンス物語です。 主人公は「探偵」ではなく「調査員」です。 なので毎回毎回一つ一つ「調査・情報収集」をして「答え合わせ」をして合っていたら物語が一つ進む。 ということを繰り返します。 これが結構単調です。 私はプレイしていて「ビジュアルノベルというよりも”キャラクターじゃなくて記号”を相手にしたコマンド選択式アドベンチャーゲームをしているようだ...」と感じてしまいました。 物語はオカルト的で暗くて後味が悪いものが多く、更に主となる情報収集が単調なので読んでいて結構疲れました。 最後には「ああ...ここまでプレイしてきて良かった...」と何とか救われましたが、序盤、中盤の単調さを少しでも解消するためにも各キャラクターの表情と仕草をもっと細かく見せて欲しかったです。 色々と書きましたが、ドット絵と演出が見事な都市伝説・オカルト2Dビジュアルノベルゲームというか読み物です。 ゲームというよりも都市伝説オカルトサスペンスを主題としたライトノベルを2冊ほど購入したと考えた方が良いと思います。 少し暗めの青年漫画がお好きなお方や、都市伝説・オカルト・ホラーが主題のライトノベルがお好きなお方や、2Dドット絵ビジュアルノベルゲームがお好きなお方にお勧めです。

投稿日
総プレイ時間 7時間

このオチを見た後に平気であざジャス二次創作が出来る人達こそ怪異だと思う

投稿日
総プレイ時間 15時間

これほどレビューを書くのが難しいゲームは早々無い。 このゲームをプレイするつもりなら、このゲーム以外の文章は一切読まない覚悟で完走まで突っ走れ。 途中で引き返すな。

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 10時間

本作の適切な比較対象が存在するならば『逆転裁判』や『ダンガンロンパ』ではなく『トワイライトシンドローム』であり、本作が日本ゲーム大賞を受賞したという事実は『Killer7』や『花と太陽と雨と』の劣化品が日本ゲーム大賞を受賞するという珍事であると言い換えていい。 それくらいに人を選び、現実と虚構の境が曖昧で、なおかつ遊べない、つまらない作品。 さもミステリのように巷では語られているが本作はミステリではない。人は死なず、解くべき謎もなく、基本的に盛り上がらない。驚くべきトリックが発覚することもプレイヤーに論理的な推理を促す場面もなく、全てが繋がっていく感覚がない。 だがそれ以上に、オチがストーリー全体を致命的に解体していると言える。本作に『全てが繋がっていく感覚』がないのは、オチから逆算して必然的ではない伏線もどきが添加されているからである。 『福来あざみ=廻屋渉=SAMEZIMA管理人』主人公を含む前者2名はある人物の副人格であり、後者2名は存在しない架空の人物である。だが、後者二人は個別にネットで活動しており、作中では多くの大衆に存在が周知されている。 この前提で作品を見た場合、止木は解体センターを調査しているのに廻屋の顔を見ておらず話もしていない、どころかセンター室内に足を踏み入れていないことになる。一体全体何を調査していたのか?警察無能だわと言われたら誠にその通りでございますとしか言いようがない。 また、SAMEZIMA管理人を確保する際、SAMEZIMA管理人に顔をチラ見せされた止木は驚愕し、0枚目のカードに言及する。上記の前提があり、この前提は話の最後まで発覚しないため、見せられた顔はあざみでも廻屋でもないことになる。一体何を見せられたのか?なぜ0枚目のカードに言及したのか?そもそもなぜ0枚目のカードを調べていたのか?止木が倒れている間他の奴ら何してたのか?警察無能だわと言われたら至極誠にその通りでございますとしか言いようがない。 オチを見てから改めて振り返ると明らかに辻褄の合わない話になっているのは大きな問題だが、章が終わってからその章を振り返ると辻褄が合わないという点も多々あるという小さな問題が更に膨大にある。 最後まで明らかにされないエレベーターから一人脱出した手段。 蛇の絵が腕に巻き付くが特に何ともない現象。 ドッペルゲンガーの正体が4人で口裏を合わせた自作自演であるのに何故か霊視できるドッペルゲンガーや黒沢が自身のドッペルゲンガーを目撃する件。 私は本作をあえて2度プレイする気はないのですぐ思い出せる範囲でしか語っていないが、それでも辻褄の合わない点がこれだけあり、低評価レビューでは更に辻褄の合わない展開、不合理な展開が多数指摘されている。本作はミステリ以前に読み物として穴だらけなのだ。 その穴を舗装できる唯一の論理、それが『オカルトでした』『妄想でした』『現実と認識がズレていました』、『信頼できない語り手でした』という一部の人間にしか許されない解法、あるいは禁じ手である。 それでいてゲームとして面白いというわけでもない。 マップを歩き、度々聞き取りをし、ひたすらフラグを消化するだけの作業。SNSを調べても止木は面白いリアクションの一つも返してこない。“脱落ゼロ”“絶対にクリアできるADV”を目指したと開発者は語っているが衝撃のオチとやらを見るためにプレイしていなければ中盤に入るまでに折れていただろう。 確かに、評価される理由は分からなくはない。ここまでボロカスに評価している自覚はあるが別に本作がクソゲーだとも明確に嫌いだとも存在すべきではないとも思ってはいない。 ムービーシーンだけ切り取って見ればヌルヌル動いていてハッタリは効いているし、挿入歌は耳に残る。主要キャラは不快ではないし、むしろオチを見て尚、第一印象よりは確実に好感はある。本作における最大の被害者でありキーパーソンである如月努の悲劇への深堀りが足りないのはむしろ残念なくらいである。ここが際立ってさえいれば逆転裁判に並べる余地もあったかもしれない。 しかし、お世辞にもおもしろい、手放しで傑作ということができる内容ではないし、誉め言葉が記憶を消してやりたい、ゲーム大賞受賞、このミステリがすごい!まで来ると流石に出来と比較してベタ褒めし過ぎていて過大評価と言わざるを得ない。 『今後変わればいいけれど』『人を選ぶ作品』『革新的な点は何もなく詰めの甘い凡作』というのが私の最終的な感想である。 小規模製作とは言うが、多数の人々が開発や翻訳に関り、手厚く宣伝プロデュースされた本作には『インディゲームである』という言い訳をしてほしくはないし、もはや手遅れな感はあるが、過大評価なマーケティングをすればするほど作品の実体の評価が相対的に下がっていくと感じる。 叩き・煽りや特定ばかりの露悪的なSNS描写に関してはストーリーの都合上SNSの大衆を敵として設定したいのだろうが、2025年の現実のSNSの民衆の悪性はそんなところにはない。一方で、ネットスラングも猫動画も淫夢語録も存在しないSNS空間にリアルを感じるのであればちょっとズレてるかな……? 少なくとも⚠️現実のインターネットには全く似ていません!⚠️

投稿日
総プレイ時間 18時間

好きじゃなかった! やらされてる感が強い。 ※和階堂真はプレイ済、こっちはおもしろかった よかったところ ドット絵が可愛い。ところどころに挟まるアニメーション演出も丁寧できれい。 2人が画面にいる状態の会話シーンで相手のセリフにあわせてもう片方もちゃんと表情変わってるの細かくてよかった。基本的にビジュアル面は常によかった。 よくなかったところ - 操作性が悪い。スペース、Zをメインで使うのに戻るボタンがESCなのがしんどかった。XやCじゃだめでしたか? - 謎解きに必要な要素を集めるために複数のオブジェクト・人の間を何往復もさせられる。勿論仕組み上納得できるものもあったが4章・5章のストレスはすごかった。これ面白くないです。 →だったらポイントクリックADVにしてほしかった。 - コトリバコ や 鮫島事件 って都市伝説ですか?洒落怖など掲示板のスレッドの話を都市伝説に含めるの違和感。特に 鮫島事件に関しては今作のせいでそういうジャンルを読んでこなかった人たちの認識を上書きしてしまっていてよくないと思った。 - ていうか都市伝説というものを1つも解体してなくて、都市伝説という概念を利用しただけという印象。作品のテーマですらない。 - 信頼できない語り部 というミステリーの手法を用いているわけだけど、その割にはにおわせがおおくて結末が普通に予測できてしまった。ここまで漏れ漏れだと伏線とは言えなくないですか。クリア後のカタルシスが得られるかと操作性の悪さを耐えてたのに予想してた結末で最後まで苦しい顔で終わってしまった。 - ギフテッド にすべてを委ねて投げっぱなしの謎が多すぎる。ジャスミンは1回もセンター長と対面していないってこと?建物にはいるのに。ほかにも整合性とれてない部分が本当に多すぎる。雑。 - SNSの功罪をテーマにしてるのにSNSに書いてあることが全部あってるオチはずっこける。結局 都市伝説解体センターが黒幕だ っていう書き込みが正解だったってテーマの軸ずれてませんか? - 5Sが本当に 盾をもらうレベルの配信者だったのであれば、配信を消したところで隠蔽は無理だろう お気持ち 都市伝説やホラー、ミステリーやゲームへの愛みたいなの感じとれなくてどの部分とっても及第点に及ばずって感じだった。 操作性・ゲーム性・シナリオどれか1つでも良かったら、もしくはほかの名作ADVや同ジャンルゲーと肩を並べてるかのような絶賛の声がなければ耐えられたのかな、わかんないけど。せめて製作陣からのそのジャンルへの愛を感じられたらよかったけど雑に題材として消費されたという感じ。 あまりの絶賛の声多数に期待しすぎました。和階堂真は楽しめたのに。悔しい。 ミステリーとホラーの小説を結構読むタイプなので、「ゲーム性の批判されてるけど中身は傑作だよ、本好きならはまるよ」みたいな擁護にもかなり腹が立ってしまう。ジャンルへの冒涜。 勿論本作が自らをそうジャンル付けしてるわけではないのはわかっているけど。 ゲームとしてもお粗末だし、これが小説で出されててたとしても腹が立ったとおもう。 肝心なところを操作させてくれないくせに、エンドロールの最後にand YOU!言ってくるのもふざけてると思った。 結末を早く知りたくてマウスやキーを押す、ページをめくるあの焦燥感を味わわせずに私をエンドロールにいれないでほしい。

投稿日
総プレイ時間 11時間

「ゲーム」としては、まったく評価できません。 1.演出、ビジュアルについて これは見ての通り、とてもよくできております。キャラクターの見た目が気に入った方、キャラ重視の人は問題なく楽しめるレベルで完成度が高いです。 ドット絵のクオリティも、1話ごとの挿入歌のタイミングもまるでドラマを見ているような演出で非常に良かったです。 2.ゲームについて ただの総当たり、ひたすら横移動を繰り返しクリックするゲームです。 謎解き要素もなく、腱鞘炎になるかと思うレベルでクリックをし続け途中から何も考えずに総当たりしていました。ひどいのがせっかく面白そうなSNS調査。このフェーズは考えながら事件の関係のあるキーワードを探していく…なんてことは全くなく、どうでもいいつぶやきがなぜかキーワードになっています。考えるだけ無駄なので思考せず上から総当たりです。 謎解き要素もありません。あるのは国語の穴埋め問題です。謎を解くのではなく、文法問題に近いです。そもそも間違えてもペナルティはないのでハラハラ感もないですし、情報を見落とさないように考えながら読み進める必要はありません。 3.ではノベルゲームなのか そんなこともありません。バッドエンドもトゥルーエンドもハッピーエンドも、分岐なんてものはありません。 ただ圧倒的なビジュアルをクリックと横移動しながら体験する、ドラマや映画のほうが近いです。 ただドラマや映画は自分の操作はありませんが、このゲームはなぜかゲームとして世に出されているのでクリックや横移動をしないと体験ができない不思議な作品となっています。ページをめくるという行為がクリックと横移動に置き換わった小説なんでしょう。 4.ストーリーについて 「そんなのあり?」みたいなお話です。 意味深な演出もふたを開けてみたら何もないなんてことはよくあります。 ラストの展開のために一部のキャラが割を食っています。 私は基本ストーリーの矛盾点なんて気づけない人間ですが、それでもこのゲームはラストのために今まで積み上げてきたものを壊していることに気づけました。ストーリーにおいて、演出の意味を考えたり積み上げてきたものの一貫性を大事にしている方はこのゲームのストーリーは絶対に合わないのでやめたほうがいいです。 この世界に魔法はないですが、この作品の中では魔法を使えるという「設定」をストーリーを読む人は飲み込む必要がありますよね。ストーリーを楽しむためには当たり前の行為ですが、そういう、「設定だから前提としてつっこまず受け入れなければならない」という要素があまりにも大きすぎて、そんなのありかよになってしまいました。 ただストーリーは好みの問題なので合う合わないはあるでしょう。個人の感想なので参考程度にしてください。 総評として 多くの人に評価されているのは事実ですが、ゲームとしてはなぜここまで評価されているのか不思議な作品です。ゲームというのは自分で体験することに意味のあるものだと考えています。自分で考えて自分なりに選択する、操作する等すべてがゲーム体験につながります。この作品はそれがありません。ただ、このゲームはインディーゲームなのでそこまで求めるのはどうなんだ?と言われてしまえば何も言い返せません。 インディーゲームにしてはハイクオリティなことは確かです。 ではなぜ私がこのゲームをおすすめしないのか。それは世間で言われているほどの出来ではないからです。そういう意味では絶対にお勧めはできません。 むしろおすすめできるのは普段ゲームをやらない、難しくて忌避しがちといった「ゲーム体験」に重きを置いていない人たちです。クリックと横移動すれば上質なドット絵と演出が試行錯誤する必要も、考えなくても体験できるので、そういう意味ではおすすめなのでしょう。なんにせよ高くないですし、気になるのならプレイしてみるのもありだと思います。

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💻 スペック情報

最低
  • OS: windows10
  • プロセッサー: Intel Core i3
  • グラフィック: Intel HD Graphics 4000
  • ストレージ: 2 GB の空き容量
  • VRサポート: 未対応
推奨
  • OS: windows10
  • プロセッサー: Intel Core i7
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060
  • ストレージ: 4 GB の空き容量
  • VRサポート: 未対応

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都市伝説解体センター

都市伝説解体センター

呪いの箱、事故物件、異界... 「都市伝説」の正体とその向こう側にある真実... 呪物、怪異などの調査・回収を行う『都市伝説解体センター』。 その調査員である主人公が、能力者の廻屋渉とともにさまざまな依頼を解決していく、アドベンチャーゲームです。

¥ 1,980
コストパフォーマンス ¥124/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元Hakababunko
パブリッシャーSHUEISHA GAMES
発売日2025年2月12日
発売ステータス発売中
日本語レビュー非常に好評 (90%)
全体評価非常に好評 (88%)
Steam同接95 +252% (7d)
フォロワー20,054人 ★★★☆☆
平均プレイ時間16時間
コントローラーフルサポート
対応OSWindows
ジャンルアドベンチャー
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績フルコントローラサポートSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
日本語, 英語, 韓国語, 中国語(簡体字), 中国語(繁体字), フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, ロシア語, アラビア語, ヒンディー語, ポルトガル語-ブラジル
フォロワー推移 +158 (+1%)
20,054