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Halo: Campaign Evolved - 日本語レビュー35件・全言語レビュー12,891件・評価・同時接続数

⭐ 日本語レビュー(35件)

74%
ほぼ好評
👍 好評 26 (74%) 👎 不評 9 (26%)
平均プレイ時間
11時間
コスパ
¥718/h
平均実績解除率
19%

🌐 すべての言語レビュー(12,891件)

62%
賛否両論
👍 好評 8,014 (62%) 👎 不評 4,877 (38%)

言語別の評価(タップで共感レビューへ)

💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 ほぼ好評 (74%) · 35件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 15時間

一言で言えば、「本当にHALOが好きな人が作ったであろうリマスター」。 HALOトリロジーには中高を捧げ、少なくとも2000時間以上はプレイしています。 そんな自分としては、まさに学生時代の追体験として大ヒット、興奮を隠せないゲームです。 「知られざる大地でジャッカルとのスナイパー対決が楽しめるようになった」と聞いたとき、どれくらい興奮するか。トリロジープレイヤーは想像に難くないと思います。 武器はリバランスされ、追加でおなじみのあの武器やこの武器などもあります。 CEをプレイした際に印象に残った激戦、乱戦、大規模な戦い、難しかったステージ。どれも期待を裏切らない戦いを体験できます。 味方もジョンソン軍曹だけでなく、ビセンティ(CEでバンダナを巻いた海兵隊)、メンドーサ(CEで帽子を被っていた海兵隊)、フィッツジェラルド(知られざる大地で最初に一緒にホグに乗ってくれた海兵隊)なども一緒に艦長の救出に向かい、激戦で他の仲間が倒れていく中、チーフと一緒に最後まで生き残って戦ってくれます。 おそらく人によっては、こう思うでしょう。 「MODで良い」 「2以降の要素を入れただけの焼き直し」 「ガワだけ綺麗にした古いゲーム」 この点に関しては私も否定しません。 私も、HALOトリロジーに興味の少なかったり、最近HALOシリーズに入ったプレイヤーであれば、同じ意見を持つかもしれません。 「20年前に友達とプレイしたとき、休み時間中に『こんな要素があったら良いな』とずっと語っていたであろう」と思うゲームです。もし20年前の自分に渡していたら、それこそ学校を休んで友達と泊まりでプレイしていたに違いない。そんな作品だと思います。 私が何かの拍子で今の仕事ではなくこのゲーム開発に携わっていたら、おそらく同じ内容で作ったことでしょう。 これをお読みになった方で、過去、または以前CEをプレイしたことがある方。 もしよろしければ、是非とも一度は手にとり、当時の記憶と興奮を追体験していただければ幸いです。 長文&乱文失礼致しました。 ※歴戦の方々も、ストーリーの追加要素や武器のリバランスを実感するためにも、まずはノーマルでプレイすることをオススメします。

投稿日
総プレイ時間 2時間

HALO好きには種類がある ・マルチが好きだったり ・ストーリーが好きだったり ・設定が好きだったり 本作は ストーリーと設定が好きなHALOユーザー向けのゲームとなっている HALOシリーズそこそこやってきました。 主に1~3とODSTとREACHは箱丸時代から結構周回しました。 4以降やwars系は1週程度ですが。あとオンラインマルチはちょっとやる程度です。 そんな感じですが、HALO:CEはリメイクもされまくっており、「マンネリ化してるなぁ・・・今回は流石に見送りかなぁ」と感じました。 ところがどっこい!買ってみて衝撃!! 今までのリメイクと比べて画質は良くなっている。そんな当たり前だけではありませんでした!! なんと旧トリロジーオリジナル声優による新規取りおろし追加ボイスが!! それだけじゃないんです! 追加シーンが!追加シーンがあるんです!それもHALOを代表する艦艇の!! HALOは艦がマジカッコいいんです!その艦のシーンが、序盤だけでも!ハルシオン級ピラー・オブ・オータムの新規追加シーンがドバっと!ドバっとあるんです!! それに流れてくる情報見ると、ハルバート級駆逐艦の出番もある!? そんあこんなで今回のリメイクは今までのマンネリ化していたグラフィックだけ良くしたものではなく、完全な新作のようなリメイクになっています。 あー、たまらねぇ ・なんかODSTとSpartanが「仲悪い!設定と違う!」って荒れてるけど、ちょっと待って欲しい。わかる。俺もODSTが好きだ。いつもODSTヘルムでマルチやってる。でも、ODSTとSpartanが仲悪いのは公式設定なんだ。小説を読んで欲しい。結構序盤、というかマジで最初の巻でバチバチやりあってたはずだ。

投稿日
総プレイ時間 0時間

不朽の名作たる初代『Combat Evolved』を、令和最新版のグラフィック・レベルデザイン・操作性でリメイクした本作『Campaign Evolved』。 PS5まで含めた大々的なクロスプラットフォーム展開がなされているだけあり、「ヘイローやマスターチーフって名前だけは聞いたことあるけど遊んだことはない」という新規向けの入門編として最適な一本になっております。 もちろん従来のHaloシリーズファン、特にキャンペーンの物語に魅せられてきた層にも当然オススメ。次の四半世紀を共に歩んでいける、懐かしくも新しい作品であることは論を俟たないでしょう。 以下、個人的な感想を賛と否に分けて文字数上限ギリギリの長文で列挙いたします。 本編ムービーや収集要素のネタバレを含みますので予めご了承ください。 ◆賛 ・美麗なグラフィック  要求PC環境がそれなりに高スペックなだけあって、Unreal Engine 5で作り起されたアルファヘイローの世界は目を瞠る美しさです。かつてリメイク前のデモ版でも遊べた初代の代名詞的ステージ「カートグラファー」の海岸などは、砂浜に打ち寄せる水の質感に驚かされるばかり。  リッチなグラフィックでシリーズ起点の物語を体験できる環境を整えておくというのは、長寿シリーズにありがちなユーザーの先細り傾向を打開する施策として妥当なところだと思いますので、「なんどめだ初代リマスター」などと斜に構えることなく、ありがたく頂戴していきたいところです。ていうかXbox版『CE』→PC版『CE』→360版『CEA』→『MCC』→『CE(2026)』とハード変更の移植を含めてもまだ4度目、リマスターでなくリメイクとしては今回が初の快挙です。 ・日本語吹替のキャスト  谷チーフを含めて再結集した、元祖トリロジー時代の声優陣による新規録音ボイスが堪能できる、これはもう望外の喜びとしか言いようがありません。  ジョンソン軍曹のお声に加齢を色濃く感じてしまわないでもないですが、本国英語版ではジョンソンの声優交代で賛否が分かれていることを思えば、そこに不平不満を挟んでしまうのは贅沢すぎるというものでしょう。 ・レベルデザインの刷新  いかに金字塔的名作ゲームとはいっても、現代に遊ぶと目につく不親切さというのはあるあるなわけで、発売から25年が経過した初代Haloも「アセットを使いまわした冗長な通路」「次にどこへ行けばいいのかわからない迷路」「限られた容量でボリュームを確保するための往復」といったレベルデザインの難点が語られがちです。しかしですね奥さん、今回なんとそれらの多くが改善されているのですよ。  似たような曲がり角だらけだったはずのコヴナント艦内が個性的な形状へ置換されている様子に出くわすたび、同じような部屋だらけだったはずのコントロールセンター道中が圧縮されている事実を目の当たりにするたび、新鮮な驚きを味わえるわけです。  元々は『2』まで登場していなかったライブラリーの外観をムービーでチラ見せされたのち、インデックス確保に一番下から上へと移動するのではなく、一番上から一番下へと移動する未知の道に驚愕し、『2』で見たエレベーターの形状に興奮し、アニメ『Legends』やゲーム『Infinite』で見た種族サンプル保存装置サイリックスが壁に配置されている小技に絶頂するわけです。  最終面で爆発寸前の戦艦オータムの中を駆け抜けるワートホグランも初代屈指の名シーンの一つですが、旧作は冷静になると「このステージ長くね!? オータムの全長1.17kmを余裕で突き抜けてね!? あとエコー419を待つための謎のスペースは外から見た時どこにも無かったよね!?」と愛すべきツッコミどころが無数に出てきていました。  それがですね、比較的艦の中に収まりそうなコース構成になっていたり、艦の船体が墜落の衝撃で分割された形にすることで疾走距離を稼ぎつつフォーハマー待機所の妥当性を上げたりと、ステージの印象は維持したままで矛盾の少ない形に華麗に改変されていてですね、あたしゃ感動しちまってよォ……。  次の目的地が常にマーカー表示される親切さもあって、私のような方向音痴に優しいつくりになっているあたりにもモダンを感じます。 ・艦長のハンドガンへの文脈爆盛り  旧作でもキース艦長に手渡されていた最初の武器ことM6Dマグナムですが、今回のリメイクではチーフに手渡す際のセリフが追加されたり、コヴナント艦から艦長を救出する際の小道具に用いられたり、さらにエンディングでも活用されたりと、随所のムービーで存在感が強調されています。  確かに初代Haloといえば強すぎるハンドガンが特徴で、元来作品のアイコン的存在だったわけですけれども、そこに物語上の文脈を上乗せしてきたのには舌を巻きました。  そして「娘に渡してくれ」と託されたからには、おそらく『3』でジョンソンを救出に来たミランダ・キースが最期を迎えるその瞬間まで握っていたハンドガンがまさにこれであったという未来に繋がるはずなわけで、冒頭に盛り込まれた最小限の改変に最大限の効果を発揮させる、トリロジー全体への影響を見越した手管には感服せざるを得ません。  またHaloといえば「初心者が他FPSゲーの印象や先入観から、ハンドガンの高威力とヘッドショット能力に気付かないままアサルトライフルだけを使い、その豆鉄砲ぶりで苦戦を強いられがち」問題が長年つきまとっていたわけで(今作を含む近年のタイトルではアサルトライフルも強化されて実用的になってきてはいるものの)、物語の力によって新規層にもハンドガンを使いたい気持ちにさせる、一種のチュートリアル導線としても機能するだろうことを思うにつけ、感心しきりとしか申し上げようがないわけです。 ・多様な武器と敵バリエーションの追加  初代PC版から登場の可搬式ロッドガン、『2』から登場のサブマシンガン・ビームライフル・エナジーソード・センチネルビームなどが使用可能な武器としてメインミッションに追加されておりまして、一部の強武器を握り続けざるを得なかったリメイク前と異なり、攻略の幅や遊び方の自由度がぐっと広がっています。  ビームライフルついでに『2』でみんなのトラウマとなったスナイパージャッカル氏までが敵に追加されており苦笑してしまうわけですけども、今回はレジェンドでもワンパンではないので有情。  プラズマガンにも、溜め撃ちすると敵ビークルを一時的に停止させられる後発作品で定番の能力(直近の『Infinite』ではなぜか発売後しばらく無くて首をひねったものですが今その話はいい)が付与されており、これまた初代には無かったビークルのハイジャックアクションと合わせて、多様なステージ攻略を可能にしてくれています。  先にも述べたように『4』までの初期作で豆鉄砲として知られたアサルトライフル先輩さえも実用的な性能に調整されており、ずいぶん鍛えなおしたなと刮目させられました。  さらにボーナスミッションでは『Reach』からニードルライフル、『2』からブルートプラズマライフルやバトルライフルも追加され、『2』以降おなじみの「ヘイローといえば3点バーストBR!」な期待にも応えてくれます。  『2』からの新種族だったブルートことジラルハネイもボーナスミッションには姿を見せており、ストーリーに関連する胸の新ギミックともども、新鮮なプレイフィールを加えてくれています。  コヴナントの皆さんが『2』以降と同様に人類語を喋るようになった(『Wars』のタイムラインによれば敵の言語を研究するようにとの預言者の布告が出た結果)ことや、フラッドタンクフォームが『Fireteam Raven』同様アルファヘイローに現れたのも驚きですが、何より驚いたのはハンターくんの背中にハンドガンやスナイパーライフルを一発! ……死なねえ!?(背面プレートに弱点が隠されるようになりました) ・Mark IVアーマーを着たチーフ  チーフといえば緑色のミョルニルアーマーなわけですが、我々オタクしか気にしていない要素として作品ごとのこまめなお色直しがあり、初代のMark Vアーマー、『2』『3』のMark VIアーマー、『4』『5』のMark VI MODアーマー、『Infinite』のMark VI Gen3アーマーと、細部デザインが少しずつ異なります。  そんなオシャレなチーフのファッションに今回新たな一着が加わりまして、それが全3ステージの完全新規追加ボーナスミッションにおけるMark IVアーマーです。厳密には小説『Fall of Reach』やアニメ『Legends』やドラマ『Forward Unto Dawn』などでMark IVを装着したチーフは過去にも登場しているのですけど、『Legends』『FUD』型のヘルメットに『Wars』型のボディアーマーを組み合わせた今回のコーデは初お目見えとなります。  現代にいたるチーフのパブリックイメージを確立したのは『2』『3』時代のMark VIアーマーであって、初代のMark Vアーマーはそれに比べると丸っこくてなんかカワイイ寄りという難点(?)があるのですが、今作ではMark VIに近いデザインのMark IVをボーナスミッション限定で登場させることで、イメージの維持も巧く実現されているというわけです。  なお、かつての設定ではアーマーにシールド機能が初めて追加されたのはMark Vからだったはずなのに、ボーナスミッションのMark IVでも普通にシールド機能は使えます。『Wars』で初代の21年前から既にスパルタンたちがシールド機能を使っていた描写を皮切りに、なし崩しで無かったことになりつつある設定なので、まま、ええやろ……。  また、ボーナスミッション中ではジョンソン軍曹もORIONアーマーなる見慣れない服装に身を包んでいるのですが、こちらはイベント「Macworld 1999」で披露された初代の開発中映像においてチーフ(仮)が着ていたアーマーが、『MCC』のアンロック要素として正史に組み込まれた、という経緯を持つ一着だったりして、面白いところから引っ張ってくるなぁって感じです。 ・クロスプログレッション対応  Xbox Liveアカウントによって、ただクロスプレイが可能なのみならず、ゲーム進行度やコントローラー設定などの完全な同期が実現されています。  つまりMicrosoft Store版やコンシューマ版であらかじめ実績やトロフィーを解除していた場合には、Steam版を起動するだけで条件達成済みの実績は自動的に全解除されます。これには私のような実績厨もにっこり。  こんな長文レビューを書いているのに私のプレイ時間が0.2時間表示なのも、Steam版ではなくXbox版で実績コンプまでプレイしていたためです! エアプじゃないよ! ◆否 ・日本語翻訳の精度  新たに追加されたボーナスミッション中に顕著なのですが、場面の文脈に即した意訳ではなく直訳のみが行われたためか、会話として意味の通らないやり取りが少なからず存在します。  加えて、過去作で用いられた訳語から妥当性なく変更・刷新された語が多々あり、シリーズを通してプレイする上での混乱を招いてしまっています。例としては「大祭司→大司祭」、「リクレイマー→リクレーマー」、「ギルティスパーク→ギルティ・スパーク」など。  ただこうした表記ゆれや、過去作からのセリフ引用なのに言い回しが変わってしまっているという問題は『4』『5』『Wars2』『Infinite』といった近作でも毎度生じていたことですので、前述の不自然な直訳会話ともども、近年のMS作品の和訳体制そのものに根本原因を感じなくもありません。  それはそうとリメイク前のコルタナがのちのレイス戦車をなぜかファントムと呼んでいて、『2』から登場するファントム降下艇とバッティングを起こしている問題が今回は解消されたかと思いきや、今度はなぜか同行する海兵隊のほうがレイスに対してファントム呼びをしています。なんでやねん! ・ボーナスミッションのレベルデザイン  本編ミッションについてはリメイク前の難点が改善されている一方で、新規ボーナスミッション群はその肩代わりを引き受けてしまったかのごとく、冗長な箇所がいくらか見られました。  全3ステージを通じて艦内を延々歩かされ、広間に出ればウェーブ制ファイアファイトめいた戦いを強いられる、という一本調子のタスクが多く、本来その間を埋めてくれるはずのチーフとジョンソンの軽妙な掛け合いは先述のように珍妙な和訳となっており、諸手を挙げて歓迎すべき新規ミッションだというのに、首を傾げざるを得ません。  最後の最後に用意されていたアッパーカット作戦を思い出す展開に度肝を抜かれたのは確かですが、その後のゲーム性はむしろ『Reach』より退化しているかのような単調さであり、ボーナスミッションにおけるメインヴィランを取り逃がして始末は先送りな展開とも相まって、消化不良の印象です。 ・難解なターミナル  収集要素であるターミナルの内容が、『CEA』『4』『2A』のような映像でも、『5』や『Infinite』のような音声でもなく、『3』や『Reach』の頃のようなテキストだけのものに退化してしまっています。予算か?(よさんか!)  なおかつその記述の多くは、ゲーム過去作のみならずフォアランナー・サーガなる外伝小説群で提示された物語の知識を有していることを前提とした難解なもので、世界観オタクの私個人としては嬉しさもあるものの、大々的にプレイヤーの間口を広げる機会としてのリメイクという大前提からは乖離してしまっているように感じます。 ・感情豊かなチーフ  旧作で愛すべきツッコミどころの一つだった、フラッドと化したキース艦長への容赦ない顔面パンチ! これが今回のムービーではオミットされ、艦長の首の後ろから優しくインプラントチップを取り出す描写に改変されています。  思えばシリーズでは『3』のEDのコルタナの「ジョン」という呼びかけでチーフの本名がゲーム中で初めて開示され、続く『4』からのリクレイマー・サーガはそれに呼応するようにチーフの人間性を強調する作劇が行われてきました。その流れを踏まえると、今回のリメイクでキース艦長の末路を目にしたチーフのリアクションに予め人情味を持たせておく路線修正も理解できます。  ただし、あの場面はグレイヴマインドになりかけながらも必死に抗っているキース艦長からこれ以上の地球に関する情報を盗ませないために脳を破壊していると読み取れる行動でもあったはずで(にしても流石にそのパンチは思いきりが良すぎるだろ! というシリアスな笑いでもあったけれども)、納得半分、不満半分といったところです。 ・ジェンキンスの記録映像の日時  ファンの間では有名な問題なのですが、フラッド初登場シーンである海兵隊員ジェンキンスのヘルメットの映像データに記された日時「2552年5月27日」が、後発の小説『The Flood』やゲーム『Reach』の出来事と矛盾しており、そのため遡って初代ゲームの描写はジェンキンス個人の時計合わせの誤りとして解釈せざるを得なくなった、という事情があります。  今回のリメイクは現行の年表設定における正しい日時「2552年9月20日」に訂正する最大のチャンスであったはずなのですけど、いかなる判断がなされたか、旧作のまま5月27日表示となっていて、ナンデ!? いやまあ、原作リスペクトなんでしょうけれども。 ・縮んだロングソード戦闘機  最終的にチーフが脱出に使用するGA-TL1ロングソード戦闘機、これが旧作における描写と比べて大幅に小型化されてしまっています。これじゃショートソードだよ、いやショートソードは『Wars』にもう出てたわ。  大きすぎるとオータムの格納庫に何機も収まらないだろ問題の解決のためだったり、脱出間際のキャノピーまわりの攻防という追加シーンをやりたいがためだったりするのだろうとは推察されますが、しかしロングソードが小さくなることの何がマズいかというと、『CE』と『2』の間を繋ぐ小説『First Strike』における展開(チーフと別ルートで脱出していたジョンソンや海兵隊員やリンダ058らをまとめてロングソード内に収容する)と矛盾が生じる点にあります。  せっかく難易度レジェンド限定EDも改変して『2』に繋がるジョンソン生存描写を追加したのに、ロングソードのほうで台無しやないかーい! というわけです。 ・PvPモードの不備  リメイク前の初代もPC版ではオンラインマルチ対戦が可能だったことにも鑑みると、マルチプレイモードが無いことに些か寂しさがある、との意見が出るのは理解できます。  個人的にはHaloシリーズに求めているのは豊潤な物語とロア成分なこともあって、あげつらうほどの難点だとは思っていませんし、いざ今の時代に大味な3ショットキルの対戦だけ用意されたとしてもそれはそれで賛否が分かれるとは思うのですが、念のため列挙。  ただ、対戦はともかくキャンペーンのCOOP相手を見つけるマッチメイキング機能くらいは用意してほしかったかなぁ、という意見には首肯せざるを得ません。 ・DEI?  特に海外レビューにおいて物議を醸している要素として、ボーナスミッションに登場するODST所属の新キャラ女性が挙げられます。無意味にポリティカルがコレクトネスしたガールボスすぎて不満である、といった趣旨の発言が散見されるわけです。  この点については、率直に申し上げてさほど不自然でも無意味でもなく、ストーリーテリングに即した妥当な属性だと私は感じました。チーフに否定的なODST隊員というキャラ立てはリメイク前の初代発売と同時期に刊行された元祖小説『Fall of Reach』からの伝統ある設定ですし、性別まで含めて属性の異なる噛み合わないキャラ同士が任務を通じて理解しあっていくという定番のシノプシスは、ボーナスミッション中で必要十分に成立していると思います。  とはいえそも物議が醸されてしまうこと自体がノイズとの見方もあるわけで、一応この項目は「否」の中に含めておきます。 ◆まとめ  かように推敲の足りない乱文をしたためたくなる情熱を呼び起こされるくらいには、私にとって大事なゲームの一本になった次第です。  ところで今回エンディングの最後に『2』で登場するガス採掘施設へと向かうモニターくんの映像が追加されており、それ自体は『CEA』のターミナル映像と同様で新規性には欠けるものの、次回作に続く! と明確に示唆する演出になっています。まさに「いいや、まだ始まったばかりだ」というわけで、こうなると『2』のリメイク実現にも期待せずにはいられないですね。  みんなもやろう! Halo!

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 9時間

中途半端さは否めないよ。キャンペーン中でエナジーソードとかビームライフル使えるようになってフラッドにwars2から輸入したきゃらもってきてるけどそれならDMRとかBRがほしかったね。敵数も1部隊分多くなってる感じだし火力不足だよ。明らかにバランス悪くなってる。

投稿日
総プレイ時間 5時間

まずhalo reachみたいなcoopのマッチング機能はないです。フレンドとしかできません。(ここ重要) ・ムービーがAI生成みたいな場面転換をUE5で作ったみたいな感じです。 グラフィックはきれいです。infinityのグラをceに持ってきた感じです。 ・私みたいなhaloceをやりまくったような人は少ないので大丈夫だとは思いますが、 翻訳やコルタナ、軍曹等のキャラ達のしゃべり方にかなり違和感を感じました。 ・怒りモード特有のセリフがceには存在しますが、HP減ってなくてもそのセリフを吐くようになってました。 ・被弾しても不動なのでかなりシュールです。(GMODのNPCバトルを見てる感覚) 難易度normalだとNPCだけの戦いではなかなか死なないです。 ・フラッドの素体はプレイヤーを認識したらプレイヤーしか狙ってこないです。(海兵隊を襲わない) ・mapは全体的に狭くなってます。 ・mapの意図されてないところに行くと死にます。即死判定。見えない壁も設置されてる。 ・ワートホグの操作がWASDになってました。 旧haloをやった人なら低評価一択ですが、初めてやる人なら問題ないと思います。

投稿日
総プレイ時間 3時間

原作をたくさんプレイした者です。 普通の敵が多いのは良いけど、ハンター多すぎ。アカウント連携にすごく時間かかった。原作とだいぶ違う。とりあえず返品。

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2026年8月第2週(8/10 〜 8/16)

今週も『Beast of Reincarnation』が日本語レビュー1位をキープする中、新作『Sandustry サンダストリー』は高評価で登場しました。同接ランキングでは『HELLDIVERS™ 2』が驚異的な伸びを見せ、多くのプレイヤーを惹きつけています。セールでは『究極の釣りシミュレータ』が大盤振る舞い、来週は『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売も控えています。
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🔄 更新履歴

現在の状態取得: 2026/08/23 08:51最新更新: Changelist #38237498(17 hours ago)

Downloadable Content

AppIDNameRelease DateLast UpdateBuild ID
Foundry Armory Pack - Halo: Campaign Evolved1 hour ago
Digital Story & Art Collection - Halo: Campaign Evolved1 hour ago
Halo: Campaign Evolved - Premium Edition Upgrade1 hour ago

Packages

Package IDNamePriceApps
1002097Halo: Campaign Evolved - Standard Edition2806050
1468240Halo: Campaign Evolved - Premium Edition2806050

Configuration

Install Directory Halo Campaign Evolved
# OS Executable Arguments
0 Meteorite/Binaries/Win64/HaloCampaignEvolved.exe
1 Meteorite/Binaries/Win64/HaloCampaignEvolved-Win64-Development.exe

Depots

Branch Build ID Last Updated
public 24670874 17 August 2026 - 17:05:34 UTC
Depot ID Branch Size Download Manifest
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4192200 public 2889807339 (2.69 GiB) 2647835120 (2.47 GiB) 7241924470348670959

情報取得: 2026/08/23 08:51

Metadata

TypeGame
Changelist38247897
Public Build ID24670874
Public Last Updated17 August 2026 - 17:05:34 UTC
Release Statereleased
OSwindows
Controllerfull

Related Apps

AppIDNameRelationType
Foundry Armory Pack - Halo: Campaign EvolvedDLCDLC
Digital Story & Art Collection - Halo: Campaign EvolvedDLCDLC
Halo: Campaign Evolved - Premium Edition UpgradeDLCDLC
Changelist #3823749817 hours ago22 August 2026 - 07:50:32 UTC

Packages

package list

Property Before After
Package ID 1468240
Package ID 1002097

DLC Details

DLC 4073600

Property Before After
Type dlc DLC
release_date Jul 28, 2026

DLC 4192200

Property Before After
Type dlc DLC
release_date Jul 28, 2026

DLC 4485640

Property Before After
Type dlc DLC
release_date Jul 28, 2026
Changelist #382261951 day ago21 August 2026 - 23:50:20 UTC
DLC Details

DLC Details

DLC 4073600

Property Before After
Type DLC dlc
release_date Jul 28, 2026

DLC 4192200

Property Before After
Type DLC dlc
release_date Jul 28, 2026

DLC 4485640

Property Before After
Type DLC dlc
release_date Jul 28, 2026
Changelist #381039325 days ago17 August 2026 - 23:48:33 UTC
関連パッチノート:August 17 Update
Depots

Depots

public Branch

Property Before After
Build ID 24439566 24670874

Depot 2806051

Property Before After
Manifest 457322918737678760 5851394981381786761
Size 76634062508 (71.37 GiB) 76660301334 (71.40 GiB) (+25.02 MiB)
Download 70042287984 (65.23 GiB) 70062770848 (65.25 GiB) (+19.53 MiB)

📰 最新ニュース

💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600 or Intel Core i7-10700K
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: AMD Radeon RX 6600, Intel Arc A580 or Nvidia Ge-Force RTX 2060 Super
  • ストレージ: 100 GB の空き容量
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 11
  • プロセッサー: AMD Ryzen 7 7700 or Intel Core i7-12700K
  • メモリー: 32 GB RAM
  • グラフィック: AMD Radeon RX 9070 or Nvidia 3080 Ti
  • ストレージ: 100 GB の空き容量

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※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
Halo: Campaign Evolved

Halo: Campaign Evolved

『Halo: Campaign Evolved』を予約購入して、マスター チーフのアイコニックな Mark V ミョルニル アーマーの伝説的なルックスが特徴の Foundry Armory Pack を手に入れよう。

¥ 7,900
コストパフォーマンス ¥718/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元Halo Studios
パブリッシャーXbox Game Studios
発売日2026年7月28日
発売ステータス発売中
日本語レビューほぼ好評 (74%)
全体評価賛否両論 (62%)
Steam同接1,978 +10% (7d)
平均プレイ時間11時間
コントローラーフルサポート
対応OSWindows
ジャンルアクション, アドベンチャー
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーマルチプレイヤー協力プレイオンライン協力プレイSteam実績フルコントローラサポートテキストサイズの調整カメラの快適性チャットの文字起こしチャットのテキスト読み上げ色のオプションカスタム音量調整難易度の調整ナレーション付きゲームメニュー時間制限付き入力なしでプレイ可能DUALSHOCKコントローラーサポートDUALSHOCKコントローラーサポートDUALSHOCKコントローラーサポートDUALSHOCKコントローラーサポートステレオサウンド字幕オプションサラウンドサウンドファミリーシェアリング
対応言語
英語*, フランス語*, イタリア語*, ドイツ語*, スペイン語 - スペイン*, 日本語*, 韓国語*, ポーランド語, ポルトガル語-ブラジル, ロシア語, 中国語(簡体字)*, 中国語(繁体字)*, スペイン語-ラテンアメリカ*
*フル音声対応言語