好きなところ箇条書き [*]パルクールが楽しいフィールドやギミックが安定供給される [*]ボス戦が「敵にのぼる」ことを基本とした戦い。働く車版ワ○ダと巨像 [*]主人公キャラPにいろいろなフェティシズムを刺激する要素を詰め込みまくっている。かわいい [*]チェンソーで壁移動するアクションのアイデア。パルクールとチェンソーって相性いいんだ [*]ブルータリズムっぽい建造物や車のデカさが絵面だけでなく、風の通る轟音などでも表現されていている。リミナルスペースとか廃墟が好きな人に刺さるかも 惜しいと感じたところ [*]パルクールアクションの癖はあるため、ある程度の慣れがないと思うようには動けないかも。 面との接し方と入力する方向キーの関係でジャンプの際にどのアクションになるかを体で理解する必要があった。 [*]建造物がデカい・だだっ広いので移動などをテンポ悪く感じる瞬間はまあまあある。行先探すのもちょっと大変だし。その冗長さも楽しむつもりでプレイする気持ちを持っているとよいかも まあでも 個人的に好きなインディーゲームって、作者が好きなものを好きなだけ詰めたうえで、プレイヤーが操作してて楽しいとかそういうのなので凄く好きな作品です。
MOTORSLICE モータースライス - 日本語レビュー69件・全言語レビュー4,175件・評価・同時接続数
MOTORSLICE モータースライス(MOTORSLICE)
⭐ 日本語レビュー(69件)
🌐 すべての言語レビュー(4,175件)
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💬 共感が多いレビュー
👍 Good
インディーゲームの醍醐味は、創り手の剥き出しの情動を直に感じられるところにある。マーケティングに毒されず、大衆に媚びず、己が感性と意志と性癖をもって突っ走って創り上げられた作品こそが、インディーにしかない美しさを備えている。 『モータースライス』から溢れ出でる、クリエイターの自分が大好きなゲームへの憧憬や、「こういうのカッコよくない!?」という感性への信念、隠すつもりもない“癖”は、どれも曇りのない屈託なき純真さで眩しいほどだ。多少ゲーム性に粗があったとしても、こうしたリビドーに触れられる瞬間があるからこそ、インディーゲームには価値がある。 基本操作はシンプルだが、チェーンソーを壁にブッ刺して爆音とともに謎の巨大建造物の壁を疾走するのはなかなか爽快だ。謎めいた巨大建造物がひしめく世界観を踏破し巨大ボスとの戦闘をするコンセプトはヨコオタロオや上田文人の影響も感じるが、キャラもレベルデザインも確かな本作ならではの個性的な味付けはなされている。 パルクールアクションは操作性がイマイチで「そんなつもりじゃなかったのに!」というストレスを伴う死が多いのだが、実際のところは「甘えを許さない」操作設計なのだとも感じる。安易なボタン連打や押しっぱなしを許さず、イージーそうに見える障害物でも惰性で適当に臨むとすぐ死んでしまう。軽快な動きに反して、丁寧な操作が求められるのだ。イライラすることもあれど、リスポンが早くオートセーブも小まめなので、ストレスもギリギリ許容できる範囲に収まっている。 主人公のPが非常に魅力的で、髪型や服装で奇をてらわないシンプルなキャラクターデザインでありながらも没個性化しておらず、それでいて作り手の性癖が詰め込まれている絶妙なバランスは素晴らしいという他ない。東アジア産のゲームで流行してる美少女キャラとは造形を異にしており、例えるならStudio Wrongや亀山陽平のアニメに出てくるような丸みを帯びたカートゥーン風味も混じったデザインは大変に自分好みだ。そんな可愛い女の子を可愛く見せる演出にも心を砕いており、カメラの位置によっては目線をこちらに向けてポーズをとってくれて、いつでも自撮りができて好きな表情を取らせることができて、ローアングルにすると薄ら笑いを浮かべながら踏みつけてくれて、死ぬときはグロテスクな音と鮮血とともに四肢が四散する。表情や挙動、死にパターンなど細部に至るまで制作者の強力なフェティシズムが敷き詰められており、Pは量産型の美少女コンテンツにはないインパクトを確かに持っている。 仔細を語りすぎない謎に満ちた世界観も、設定が凝っているわけではないものの平凡なものには収まっていない。 前述のリョナ要素もただの性癖と見せかけて、巨大建造物やロボットの存在に一抹の恐怖感や不気味さを付与する重要なファクターになっている。ただの趣味の探検ではなく、命を懸けた探索であることで、この世界をより魅力的で深遠なものにしている。ローポリ風のテクスチャに良く映える超巨大機構へのテンションや不思議な性質の畏怖感、男の子好みのレゴみたいなロボや重機が全力の殺意で遅いかかって来るユニークさや会敵時の高揚感など、プレイしていて感じられる感情の振れ幅は、シンプルな構造の割には大きい。 AAAタイトルでは感じえない、インディーらしい粗削りな体験ができる、自分にとって理想的なバランスのインディーだった。 続編を期待できる世界観なので、是非DLCに留まらず、よりパワーアップした新作を期待したい。 そのほか細かい感想 ・必死にオーブは集めてるけど、これを集めることで何か良いことがあるわけでもない。何かご褒美くらいあっても良いのに… ・白肌にほくろがいっぱいあるデザインはとてもフェティッシュで素晴らしい。これも制作者の性癖なのだろうか ・Pの気だるげな演技と邦訳の性質が噛み合ってる。いい翻訳 ・入り組んだ迷路のようなレベルデザインだが、絶妙なポイントで控えめな誘導がされており、ほどほどにルートは探させるが本格的に迷うことはなかった。ほどよく控えめな“黄色いペンキ”がある感じだ
クリアしましたのでストーリーをネタバレしない程度で。 オススメポイト: ・壮大なSFな世界観とスケール感、果てしない巨大構造物の中で探索する雰囲気はたまらない。 ・ボス戦は広大なフィールドで巨大なボスに登って倒していく、ワンダーと巨像と似ている栄養素が貰える。 ・チェックポイントが多いのでミスっても割と優しい場所からリトライできる。 ・アクションとステージ内のパルクールの仕組みを理解すると楽しい。 ・主人公の子は色んな癖の要素が詰まっててとてもかわいい。サボリポイントのリアクションも面白い。 ・自撮り機能が楽しい。 人を選ぶかもしれないポイント: ・一部のアクション操作に癖があるので、慣れるまで少し練習が要る。特にチェインソー移動関連。 ・ステージの構造物の〇意がとにかく高い、チェックポイントの位置は優しいですがギミックが慣れるまで繰り返しミスはよくある。 ・ローポリですがミスった時のグロ表現要注意。 丁度良い長さとボリュームですごく良い満足感が貰える。 SFな世界観やアクションゲームが好きな方にとてもオススメ。
👎 Bad
チャプター2途中までのプレイした感想です。 パルクールは全体的にもっさりしていて、爽快感はあまりありません。 また、似たような構成のステージが続くため、途中で飽きやすく感じました。 巨大な建造物や広大なフィールドによってボリューム感を演出している印象はありますが、実際には移動時間が長く、水増し感も否めません。 壁ジャンプについても、意図しない方向へ飛んでしまうことがあり、操作性にややストレスがあります。 敵のロックオン機能はあるものの、視点がかなり水平寄りになってしまうため周囲が見づらく、特に遠距離攻撃をしてくる敵の弾が視認しづらい場面が多々ありました。 収集要素も存在しますが、現時点では用途や意味が分かりづらく、モチベーションにはつながっていません。(実績用?) 一方で、キャラクターデザインやテクスチャの雰囲気はとても好みでした。 どこか一昔前のゲームを彷彿とさせる独特の空気感があり、世界観にはかなり惹かれます。 また、カメラを近づけるとキャラクターが照れるなど、細かな隠しアクションも多く用意されていて、そういった遊び心はとても面白かったです。 全体的に粗さはあるものの、独特なセンスや雰囲気には強く惹かれる作品でした。
【チャプター4ぐらいでお腹いっぱいになるゲーム】 パブリッシャーからメールを頂いて「ミラーズエッジ」インスパイアとあったのでデモ版を遊んで悪くないなと思っていたところ製品版もキーを頂けたので遊んでみました。 結果としてはデモ版を超える感想はなかったです。 ミラーズエッジというよりはトゥームレイダーのアスレチックが好きな人向けだと思いました。 変わり映えのない景色で8チャプターは正直しんどかったです。 途中からトラップまみれ・進行方向分かりにくい作者の気持ちを考えて攻略してくださいステージが増えてきたのも微妙かなと。 「プリペル」インスパイアとあるので即死まみれにしたのかもせれません。 ストーリー的には敵を全滅させのが目的なのは理解できるが、ゲームのテンポ感的には本当に蛇足だなと思うポイントが多くその点もジワジワと効いてきました。 操作は非常に簡単に設計されています。 だからこそ意図しない操作が暴発して非常に不愉快な思いをすることが多かったです。 多少複雑な操作にした方が結果的に誤爆しなくてするのではないかなと。 キャラが可愛いことで許されてる感あるけれど、ミラーズエッジが欲しい人にはスピード感・操作感・ルートの自由度のなさなどコレじゃないよなと思うかもしれません。 否定的なレビューになりましたが、序盤は楽しく遊ぶことが出来たので後半の飽きと不愉快感を妥協できるなら買いです。 まずはデモ版を遊んでみてください。
バルクール ⇒ カメラ制御の癖が強くて変な方向にすっ飛んでいくので爽快感がない ワンダ的なアクション ⇒ ステージのガワが変わっただけで、ただ登るだけ リョナ要素 ⇒ アニメーションはすべて使いまわし いろんな要素を詰め込んだ結果、すべてが中途半端になっている作品。 体験版とプレイ体験がほとんど変わらないので、途中で飽きる リスタートが快適なのはGOOD
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💻 スペック情報
- OS: Windows 10
- プロセッサー: intel core i5 8th gen
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 1050
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: Don't forget to update your drivers!
- OS: Windows 10
- プロセッサー: intel core i5 10th gen
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GTX 1070 or more
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 3 GB の空き容量
- 追記事項: Don't forget to update your drivers!
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MOTORSLICE モータースライス
巨大建造物の廃墟をパルクールで駆け抜け、巨人ボスに乗りあがり、様々な建設機械を探し出します。このアクションアドベンチャーでは究極の異界で日々の任務を遂行します。
*フル音声対応言語









