ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし - レビュー・評価・同時接続数
ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし(holoVillage: Our Cozy Days)
⭐ 日本語レビュー(67件)+11
💬 共感が多いレビュー
どうぶつでファクトリーでコアなキーパーな感じのクラフトゲー 定番のクラフトゲーにホロライブ要素を混ぜ込んだのが本作だ。 既存作品が大量に生まれているジャンルである本作は後発なだけに作り込まれており、全体的にそれなりに快適だ。 あとボイスが珍しく本作のために新規収録されている。 ゲームの流れ ゲームを始めるとワールドを作ることになり、自由に命名可能だ。他のプレイヤーのワールドに訪れることもできる。 プレイヤーキャラクタは自分で作成できるがプリセットとしてホロメンの外見をそのまんま使うことができるので、推しでプレイすることもできる。 ワールドとキャラクタを作ったら導入が始まり、最初のガイダンスが行われる。 このチュートリアルは全体的に丁寧でわかりやすいのでこのジャンルに馴染みが無くても遊びやすい。 UI 画面サイズ変更あり。 解像度変更あり。 全体的に操作が簡略化されているが、その分キーボードのショートカットキーが非常に少ない。 操作 キーマウとゲームパッドに対応。 伐採や採掘は長押しで継続できるが、武器を使った連続攻撃は攻撃の度に押さなければならないので、そこはやや慣れが必要か。 なぜ攻撃時は長押しがダメなのかというと長押しすると溜め攻撃できる仕様となっているからだが、個人的には長押しで攻撃を継続し、溜め攻撃は右クリック長押しなど別操作で割り当ててほしかった気持ちがなくはない。 あとショートカットキーはそれぞれ数字キーに対応しているが画面内ではショートカットに対して数字キーが表示されていないので、「ホロライブは好きだけどこのジャンルに触ったことがない」という人には少し不親切かもしれない。 何ができる? ・冒険 ・建築 ・伐採 ・採掘 ・採取 ・栽培 ・調理 ・かまど ・鍛冶 ・釣り ・村人招待 などこの手のゲームの基本を押さえている。 特にクラフト系はかなりシンプルになっているので非常にわかりやすい。 また採掘、伐採、敵撃破のアイテムドロップではどれだけ距離が離れていても自動回収してくれるのは地味に便利。 冒険はマップ移動しながら敵を倒したり、ダンジョンに挑んでボスと戦ったりできるが、アクション自体は非常に簡素で回避や特殊なスキルはなく、ここだけ25年ぐらい時間が止まっている印象。 ファストトラベルは完備しており、マップのひとつひとつでそれぞれ踏破しているとファストトラベル可能だ。また拠点へも即座に帰還可能。 村人の招待は村人(ホロメン)を自分の拠点に住まわせることができるようになっていて、拠点にランダムで色々なホロメンがやってくるので招待用の専用アイテムを渡すことで住んでもらうことができる。リアクション周りの音声は色々バリエーションがある。 他のプレイヤーに公開できる部屋について タイトル画面の「クマリンストア」では「家具」と「衣装」の購入が可能となっており、ゲーム進行に応じて手に入るチケットで購入可能だ。 ゲーム内の自室でも同様の操作が可能となっており、ここで家具の設置ができる。 購入できる家具は一般的な家具や期生ごとの家具があるので推し部屋も自由自在だ。つまり「俺はこのホロメンが好きだ」という自己紹介が思う存分できる。 配置後に自分の部屋を公開に設定するとコードが表示されるので、あとはそれをどこかに張ることで他のユーザーが訪問可能になる。 ホロ愛 ホロメンはもとよりマスコットもしっかり登場している。 ホロメンやマスコットの喋り方については網羅しているわけではないので完全再現できているかはなんともいえないが、概ね問題ないように感じた。 小ネタやアートワーク、音楽はしっかりホロ愛を感じるものとなっていてファンの喜ぶツボはしっかり押さえている所感。 強いて言うと「一人称が明確になっていない存在(マスコットや特定ホロメンの別形態)」の一人称や喋りは多少違和感があるかも? 程度か。 微妙なところ ・キーマウで操作していると画面下部のショートカットにマウス操作が対応していないのが、痒いところに手が届いておらず、もやもやする ・移動速度がやや遅く、Shiftで速く走れるような機能もなさげ(普段はあまりストレスに感じないかもしれないが、ダンジョン内ではあちこち動き回ることになるのでストレスになる) ・ESCキーを押していてもゲーム内の時間が経過するので昼に放置していても夜になるし、何なら翌日にそのまま行ってしまう ・壁や木などのオブジェがキャラクタの手前に来るとオブジェクトの透過がされないので、キャラクタの視認性が悪くなる ・多段階層の遷移が多く、奥深くまで行くとESCを何度も押さないと元の画面に戻れないUI品質の悪さ(料理画面から戻る際が特に顕著) ・攻撃の硬直が長いため、振りの遅い武器を使う理由がない ・スーパーアーマー持ちの雑魚が多いため、先へ進めば進むほど「先制攻撃で倒す」ではなく「敵に攻撃させてからこちらが攻撃する」という戦いばかり強要されて戦闘が楽しくない ・建築物設置時の設置位置操作がマウスの場合、直観的じゃない(変に回転するので場所の調整が難しい) ・再使用できないチケットが再販売されているのが意味不明(誤って失ったプレイヤーに対するフォローなのだろうが、そもそも売却不能にすればいい話) ・個人アイテムボックスでアイテムを入れる際のクイック移動において、預け先のページ内の枠が最大のときに預けようとすると移動できない(いちいちページを移動して枠のあるページに移動してからでないと預けられない) ・期生の家具に偏りが見られる(HoloX以降が特に少ない) ・家具配置で一部の家具は配置しようとすると家具リストが閉じられず、配置ができない ・部屋を公開すると進行不能になる(ゲームを閉じて再起動するとうまくいくことがある) ・料理のレシピは次々と増えていくが、必要とする素材の多くが大量入手が困難であるため、料理レベルをあげたり、安価なアイテムアイテムを揃える上で結局「パン」作りが最適解になってしまっている まとめ チュートリアルはわかりやすく、キーレスポンスは快適。 同ジャンルのいいところを寄せ集めているだけあって初期バージョンから完成度は高いと感じた。ただ散々同ジャンル作品が出ている状態の後発の割には痒いところに手が届いていないのも正直な所感。 特にアクションがメインであるにもかかわらず00年代初期のインディーアクションを彷彿させる遊び心地の古さと単調さ、かけひきの弱さは触っていてちょっとつらい。 ついでに不具合も大量にあり、アーリーアクセスと言われても納得できるレベルで色んな所を触ると「機能していない部分」が見受けられた。 本作独自のオリジナリティも弱いが、まあ言い方は悪いがホロインディー作品自体が既存作品にホロ要素を混ぜたものが多いので、そこに多くは求めまい。 総括として、2026年のホロインディー作品は今のところすべて購入しているが、2900円するだけあってぱっと見の触り心地は上々。ただし触れば触るほど大量の不具合や遊び心地面での粗も目立つので早急に修正してもらいたい。 ホロライブコンテンツが好きでスローライフなクラフト冒険ゲームが好きなら楽しめるだろう。 <クリアまでのボリューム> 寄り道をほぼせずに進めてだいたい7時間ほどでクリア。日数は16日。その後のやりこみは実績取得などがあるのでやることがすぐになくなるということはない。 <部屋コード> NVX2JC7F
とりあえず気になってる人向けに コントローラーでプレイ可能。キーマウとの切り替えは自動でスムーズ ゲーム立ち上げた最初は箱コンでも決定がBボタンなので混乱したのでそこだけ注意。設定で変えれます 自キャラはキャラメイク可能。パーツ数は結構あるので個性が出ると思う 作らなくてもホロメンがプリセットとして選べるようになっているが全員いるわけではなく、今選べるメンバーは 0期生(5人)、2期生(5人)、ゲマズ(4人) 3期生(4人)、4期生(5人)、5期生(4人) ReGLOSS(5人)、Myth(5人)、Advent(5人)から選択可能 ゲーム部分を軽く触った感じだと 何でも自由にやるゲームではなく、ストーリーを進めて機能を解放していくタイプのゲーム クラフト、畑、釣り、冒険とあるがどれも難易度は低くゆるく遊べるようになっている 道具に耐久値とかもないし、建物の移動も1度道具を買えば何度でも出来るようになっていた 戦闘も今の所、よっぽどじゃなければやられることもない位に簡単 作ってる村にホロメンが訪ねてきて住んで貰う事が可能なのだが 出てくるホロメンは今の所、上記で書いたプリセットのあるホロメンしか見てないので他の子は今の所出ないのかもしれない。 ホロメンが村に訪ねて来た時とかにクセのあるボイスが流れてくるので誰が来たかすぐわかる ゲーム内BGMもホロの曲なので知ってるとテンションが上がる 何かあれば追記する予定
率直な感想だとホロライブが好きならギリ勧められるかなというところ 好きなホロメンに他のメンバーの衣装着せたり専用家具で部屋をデコれるのは〇 ただ単純に開拓ゲーとして見た場合は全体的にパンチが弱い 素材で建築とかではなくすべて金で買う(分かりやすくはあるが 建物の配置やボックス整理が洗練されていないのでなんとかなるが地味にストレス 戦闘は歩行速度が遅いのと回避行動がないので結構被弾する 後はJPとENはいるのにIDが一人もいないのはちょっと残念
ホロライブ好きじゃない人からしたらクソゲー。 薄っぺらいボリュームに操作性の悪い戦闘や家具配置。 正直、この値段でこの手のゲーム買うならもっと完成度の高いクラフトゲーやスローライフゲームはいくらでもある。 ホロライブ好きでもクラフトゲーやスローライフゲーをやった事ある人には操作性やボリュームは苦痛かも。 ・キーバインド設定が無い。一応コントローラでの決定ボタンは選べるようだけど、それ以外のボタン機能は現状固定。 ・視点操作がほぼ出来ない。斜め上からの見下ろし型視点で生活区画では左右に回転させることはできるが角度は固定。フィールドにいたっては回転すら出来ない。 ・戦闘がただの殴り合い。回避行動が何もないので1~2回殴って移動して攻撃避けてまた殴っての繰り返し。敵の行動タイプがアクティブタイプしかいないので気付かれたら問答無用で襲ってくるので採集だけしたい人には苦痛かも。 ・設備配置がクソ。キャラの正面に設備を配置するタイプなのだが、移動せずに向きを変える機能が無いので置きたい場所にスッと置けない。その上、置けないエリアがあるが可視化されていない。また配置物毎にあるクリアランスが結構あるようで隣り合わせに置こうとしても結構な間隔をあけないと置けないので綺麗に並べられない。しかも設備系は室内に置けないので青空作業場しか作れない。 ホロライブのキャラを愛でたいなら買ってもいいだろうが、クラフトやスローライフが目的なら他のゲームを探したほうが良い。
ホロライブのキャラゲーとしてなら 現段階でもおすすめ です。 スローライフ系のゲームとして考えるなら 現段階ではおすすめしません になりました。 今回はゲームとしての評価します。 まだ2時間程度しかプレイはしてないですが、この段階で結構色々と簡易的な感じがしました。 クラフトや戦闘に関しては簡易的ですが、緩いのでこれは特に個人的に問題だとは思ってないんですが ゲーム内の視点をもう少し変えられる様にして欲しいと一番思いました。 場所によっては見難いマップとかもあるのでここは改善して欲しいと思います…。 後は移動速度に関してもう少し速さが欲しいと思ったり、伐採や採掘時のアクションまでにワンテンポ遅れる感じがあるので微妙にテンポが悪く感じる場面が結構あります。 後はホロライブを好きになって日が浅いんですが、何か移住してきたキャラに話しかけても現段階では同じセリフしか言わなかったりするのでもうちょっとセリフパターンだったりイベントがあればなーっていうのが正直な所でした。 今後アプデで色々変わる事を期待していますが、現段階ではホロライブキャラでスローライフが出来るから ホロライブが好きな人が楽しめるゲームって印象です。 なのでホロライブが好きな人以外は様子見が良いかもしれません。
ストーリークリアまで約7時間程プレイ。 特にバグ等には当たらずスムーズにプレイ出来た。 プレイ内容的には虚無気味。 絵本風の語りが挟まる割にゲーム中のバトル&ストーリーとは一切関係なく、 ストーリーはフワっとした雰囲気でよく判らんまま、異変の原因を倒して終わり。 バトル部分はアクション性が薄く、能動的なダッシュや回避すら無いので短調になりがち。 後半になるに連れて敵は激しい攻撃を仕掛けてくるようになる為、所謂「敵だけ楽しそう」状態。 バトルに味方NPCとしてホロメンを連れていけるぐらいの要素はあっても良かったかもしれない。 バトルというかダンジョンに関してもギミックが一切無いのが残念。 突然敵が現れるとか、マグマがあって踏んだらダメージとか、そういうのも一切無い。 スローライフの部分は釣りと農業があるものの、どちらも最終的な報酬は料理の素材入手。 (クラフトは大半が戦闘関連なのでスローライフ要素に含むべきではない) 料理はバトル中のバフとしては少量&短時間過ぎて使い辛く実感もし辛く、 商品として販売するとお金が手に入るもののそもそもお金に困らない(使い道があまりない)上、 店システム自体も村人となったホロメンが店のレジに無言で立っていて翌日に売上が貰えるだけの虚無。 店番担当にしたホロメンは日中店に籠って姿が見えなくなるので損まである。 ゲーム中の1日をバトル&ストーリーに費やした場合の進行具合に対して、 1日1回しか結果が出ない村生活の進みが非常に遅く、 スローライフ過ぎて村で何も起きない間にストーリーが終わる。 せっかくのホロライブ要素のほとんどは「敵キャラがリスナー」という点に集約されてしまっている。 そもそもホロメンを村人として迎え入れても大した事は起きず、 挨拶ボイスが聴ける、キャラ同士が無言で何かやりとりしてるようなアクションがある、という程度。 たまに聴こえてくるボイスのパターンも非常に少ないので、 ボイス無しでもキャラの上に拭きだしと台詞を頻繁に出してくれた方が存在感が出そう。 holo Indieの中では比較的クオリティの高い作品ではあるものの、 悪くはなかったが別に良くも無かった、感想は特に無い…と言った感じ。 頑張って作ったんだろうなぁとは思うが、正直2900円は高い。 アクションを追加して戦闘面をどんどん改修するか、 ホロライブのファンゲーであるという点を活かしてキャラゲー感を増していくかすれば… 決して嫌いではない、うーんもうちょい頑張って欲しいなぁとは思っている。頑張れ。
📊 推移
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🎮 配信者情報
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- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10 64-bit
- プロセッサー: Core i5 2.8 Ghz or better
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: GPU 4GB VRAM
- ストレージ: 15 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし
農業、釣り、採掘、クラフト、ハウジング…田舎でのスローライフを自由に楽しめるほのぼのゲームです。村の外ではダンジョン探索やボス戦もあり、冒険も満喫できます。ホロライブのタレントたちと一緒に、のんびりもわくわくも詰まった暮らしを楽しみましょう。







