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冠を持つ神の手 - 日本語レビュー6件・全言語レビュー108件・評価・同時接続数

冠を持つ神の手(The Hand of the Crownbearer)

⭐ 日本語レビュー(6件)

50%
レビュー不足
👍 好評 3 (50%) 👎 不評 3 (50%)

🌐 すべての言語レビュー(108件)

53%
賛否両論
👍 好評 57 (53%) 👎 不評 51 (47%)

言語別の評価(タップで共感レビューへ)

💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 レビュー不足 (50%) · 6件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 4時間

クラファン組です。個人開発なうえこまめなアップデートがされているし、いまだに褪せない傑作のために「オススメ」に入れさせて下さい。 しかし一つだけどうしても納得いかないので作者様にお願いです。 「相手の好感度が見える」は攻略するためにぜひとも欲しい機能です。もともとそれは「攻略支援版」というネーミングでした。しかし今回、全ED見ないと解放されないらしいです。それって、もう攻略終わってるじゃないですか…。機能の意味がありません。 相手の好感度が見えていてもパラ調整やフラグ管理など十分に難しいゲームなのに、現状は外部wikiを見ながら1回1回全部のイベントで数値を照らし合わせないと何も進めません。そんなハードルの高いゲーム、新しい人にオススメできないです。 そもそも「この選択肢でお前好感度下がるのかよ!笑」という面白さも大きかったのに、それを見ることができない状態で、大変な手間で、どれだけの人が全ED回収なんてしてくれるんでしょう? 今回ついに名作を布教できるとワクワクしていたのに、新しいプレイヤーは誰のEDにも行けないまま意味不明で脱落してしまいます。「じゃあ外部wiki開いて毎週イベント条件確認してED数値と照らし合わせて、全ED攻略したら攻略が楽になります(?)」なんて言えなすぎる。 どうか考え直してほしいです。このゲームをたくさんの人にプレイしてもらうために、お願いします。

投稿日
総プレイ時間 16時間

原作未プレイの思い出補正ゼロの感想です キャラクターや世界観に派手さは無いですが、それがリアルでキャラ同士の交流や衝突を読み進めていると、まるで史実の歴史に踏み入ったような、そんなゾクゾク感が味わえました 攻略相手への感情(友愛憎嫌)を自分で数値振り分けできるのが衝撃でした 同じキャラでも周回する事でまた違ったプレイ体験が出来るシステムにワクワクしながらゆっくりと進めています ほかのレビューにある通り今はバグが多いみたいで(僕も一度だけ進行不能になり最初からやり直しました) それでも間違いなく神ゲーのポテンシャルを持っているので、今後のアプデに期待です

投稿日
総プレイ時間 10時間

バグや演出面の不備等は必ず修正されると信じているので、好評価を押します。 そもそもフリー版(攻略支援版)も公開直後はバグが多かったし、その都度パッチが公開されてバグの修正や演出の改善がされ続けていました。 個人制作のゲームはそういう「みんなでより良いものにしていく」良さがあると思います。 逆に言うと「お金とってるんだから作者が1人で責任を持って100%のものを出さないとダメ」という考えの人には、オススメできないゲームです。 リメイク版も作者とプレイヤーでもっと良くしていきましょ〜! バグ関連以外のことで言うと、 ・steamdeckでプレイ可です。文字入力も問題なし。 ただし↓の現象が起きているので、それだけ気をつければ問題なくプレイできます。 ・2026/06/02時点ではOP背景が正常に表示されない。原因不明、再起動で治らず。 ・OP画面のまましばらく放置しているとゲームが落ちる。原因不明、再起動で治らず。

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 17時間

リリースから少し経ちましたので6月9日現在のレビューを行います。 状況次第では編集します。ご了承下さい。 とにかく大量のバグ、細かな不具合、高難易度とは別問題の不均衡なゲームバランス、挙動のおかしさ、UIの改善希望、立ち絵を新旧で切り替えたい要望など他の方々が既に書き込んでおられるので、主にゲーム外からの感想を述べさせて頂きます。 結論から言います。 一言で言うと、今作は製品に値しない出来です。 私は、「冠を持つ神の手(通称かもかて)」の旧作の最盛期を知っている者の一人と自認しております。フリーゲームとしての完成版から触れ、フリーゲームでは勿体ないという思いと攻略を円滑にしたいという思いから攻略支援版(ほぼワンコインという破格の値段)を購入し、主に攻略支援版の方で全イベント全エンドを攻略情報無しで埋められるくらいにはやり込み、長年遊んでいます。また、当時催されていた質問企画や投票企画にも参加し、同人サークル「小麦畑」のサイト内で公開されている外伝小説やかもかて時代から約100年後を舞台にした「South Ward」を読み耽り、二次創作キットやクイズ、エイプリルフールネタ、非公開にされたものから公開中のイラストまで、恐らくかもかてに関するコンテンツ全てと共に歩んで楽しませて頂きました(かもかて関連以外のコンテンツも大好きですが、今回のレビューから脱線するので割愛します)。 サイトが更新されなくなってからも足繁く通っていたある日、突如かもかてリメイク製作が告知されたのを見て衝撃と歓喜でいっぱいになりました。募られたクラファン(CAMPFIRE)には当然参加してDL権を得て発売当日に触れて今に至ります。 私の人生に多大な影響を与えた作品、それが「冠を持つ神の手」です。今も愛しています。本当に愛しています。 しかし、もう一度言います。今作は製品に値しません。 かもかてはoumi氏(サイト管理、主にゲームや小説担当)と羅伊紀氏(主にイラスト担当)というお二方から成る同人サークルの、元はフリーゲームが始まりであり、リメイク版も外部発注のBGM以外はお二方だけで製作されていることは百も承知です。つまりそれは物凄い労力を費やして出来ているということです。常人離れしています。 しかしそれを差し引いても、かもかてリメイクへは批判に重きを置くしかありません。 まず、致命的なバグだらけです。しかしバグ報告の為の公式のフォームが当初ありませんでした。6月6日にサイトにて新設されたようです。旧作ではフリーゲームだった頃でもゲーム内から飛べる報告フォームがありました。その前に体験版も出ていました。 次に、「予定」とはいえ、PC版発売は2025年内とのことでした。それが延期して2026年。この2026年の間にも月単位での延期がありました。かもかて関連で活動的だった時期からサイト更新が不意に途絶えてから長い潜伏期間があり、延期を繰り返した末に発売された製品としてのクオリティがこれでは駄目です。 そして、様々なアナウンスが不親切です。先述の新設された報告フォームに気付けたのはファンの方が触れ回って下さったからです。しかしサイトでのリリースノートが公開されたのみで、XやSteamでの報告は一言もありません。 そもそもアナウンスの場が大雑把と言いますか、私が知る限りでは「小麦畑」のサイト、「冠を持つ神の手 Unity版」のサイト、Steam、oumi氏のXアカウント、クラファンと色々あり、発信している内容が場所によって違ったり薄かったりどこに何が書かれているのか分かりにくく、今更ですがアナウンスの場を統一するか、行き来しやすいように全てをリンクで繋げて頂きたいです。 根本的に、かもかてのことならとっくに分かっているだろう既プレイヤーの寛容さに製作者は甘えすぎです。新規やライト層のことなんかは眼中にないと邪推せざるを得ません。 「インディーズゲームなんだからみんなで作っていこう!」という軽々しいノリは、今のかもかてでは通用しません。それは配布されたのが15年以上前という時代と、フリーゲームだったから受け入れられていたことです。 リメイク製作に際して募られたクラファンの支援総額は目標の100万を大幅に超えた700万近く、BGMは全て書き下ろしの外部発注、Steamでの発売価格は2,500円、マルチプラットフォーム対応やローカライズも視野に入れているとのこと。ここまで来るともう趣味の創作物という範疇では収まらないでしょう。攻略支援版の時とは訳が違う、明確に巨額のやり取りが発生する商業の域に到達したと私は思います。 しかし残念なことに、金銭の対価として製品の出来も製作者の態度も商業のラインに立てるほどのクオリティを提供出来ていません。今後地道に改善されていくとしても第一印象が最悪です。目立つ声明もないので不誠実です。なので、今後もその汚点が払拭されることは難しいと製作者は覚悟して下さい。 仮に「インディーズゲームなんだからみんなで作っていこう!」という方針なら製作者が事前に明言したり、発売前にクラファン出資者にでもテストプレイを任せるべきではないでしょうか。先述の通り、フリーゲームの時ですら体験版が用意されて、バグ報告もゲーム内からデータを書き出して報告フォームに飛べる作りでした。 今作は発売予定日を細かく延期し、進捗状況が基本的に曖昧で発売当日もバグなどの懸念は一言もなく、意気揚々と発売報告をされたので、少なくとも私は一消費者としてかもかてリメイクを受け取る気でいました。旧作の時はサイトの方で進捗状況を逐一明かされていたし、つまり今作は明かす必要が無いくらいには開発が順調なのだろうと私は解釈していました。 当然ながら完全無欠の一品を予定していたわけではありません。大手メーカーですらそんな一品は大抵生み出せません。お二方だけが主となって製作している、複数の攻略対象がいて複雑な分岐を楽しめるフラグ管理が第一のゲームですし、旧作でも何度も何度もバグ修正や要望追加などのアプデが繰り返されてきました。そうして何年もかけて少しずつ出来上がっていきました。そんなことは長年の既プレイヤーであれば知っています。何かあれば報告する、私もプレイヤーとして当たり前の務めをするつもりでした。 が、リメイクは、長い潜伏期間を経て、発売延期を経てからの売り物です。それなのに製作者がテストプレイをしていれば気付くはずの致命的なバグだらけで、そんなものを「配布」ではなく「発売」されたのですから、まず批判しなければならなくなりました。そのバグすらも公式の報告フォームが無かった為に製作者に直接伝えられず、製作者は無言アプデばかりでバグ把握やバグ修正の報告が一言も無いし、何故かファンが先んじて動き、旧作と比較してバグ検証やアプデ状況を掲示板などで情報共有する有り様です。未だに製作者よりファンの方々の動きの方が助かっています。 また、生成AI使用に関して、私は生成AIをグレーゾーンのツールだと思っているので、クラファン支援を集う時点で生成AI使用の明記をしてほしかったです。クラファン出資後、Steamのストアページが掲載されてから明かされて大いに戸惑いました。 サイト内で公開されている雑文やフリー素材写真からoumi氏が度々旅行をされ、その際に現地で撮られた実在の風景写真を加工して使用していることは伝わっています。リメイクでは背景に新たな写真を加工して使われ、場面転換がより細かくなって嬉しかったです。しかし一方で生成AI丸出しの背景もあり、背景の統一感が著しく失われました。私としては、クラファン資金で取材旅行でもしてかもかてらしい風景写真を撮ってきて下さるのではないかと期待していました。せめて生成AIにしても加工で統一感を出せなかったのでしょうか。ゲーム開発における金の流れなど私には知る由もないのですが、外部発注の書き下ろしBGMと、劣化した背景やUIの差をあそこまで見せられると、クラファンで協力した資金が本当にグラフィック面において有効活用されたのか疑ってしまいます。 クラファンは製作者の懐を温めてあげたい為の出費ではなく(フリーゲームとして出会わせてもらった感謝を込めてそういう一面もありましたが)、かもかてをリメイクして頂く為の出資として協力しました。案内ページにも「BGM・効果音・グラフィックなどのゲーム開発費用として、使用させていただきます」「大きなご支援をいただけた場合は、マルチプラットフォーム対応や翻訳などの費用に充てさせていただく予定です」と書かれてありますし、そもそもクラファンとはそういうものだと思います。今作のかもかてリメイクでは、クラファンの見返りとして恐らく旧作に思い入れのある既プレイヤーにとって、私にとって不十分です。そして新規が手に取るには論外の欠陥品です。 レビューを読む限り、かもかてをお勧めしている人のほとんどが長年かもかてを愛しており、バグ修正など今後の発展を心から信じ切っており、製作者の不誠実さには目を瞑っている内容です。 逆に、お勧め出来ないと評価している人のほとんどが、まずかもかてを愛していること、こんな欠陥だらけの状態で新規に広めたくないこと、本当は低評価したくないがせざるを得ないことを前提とし、その上で思いの丈や製品の欠点について詳細を述べています。 これだけで伝わるかと思いますが、必然的に新規はほとんど門前払いですし、旧作の既プレイヤーの盲信と厚意、思い出補正だけで成り立っているのが今作です。お勧めしている人もお勧めしていない人も、ほとんど同じ気持ちを共有していると思います。私自身、こんな惨状でも見限らず、期待を捨てずにレビューを書いているのですから。 現時点、既プレイヤーとしてかもかてリメイクで絶対に保証出来るのは、世界観の素晴らしさです。 昨今蔓延る、異世界に飛ばされた現代人が現代の知識や技術を使って無双して持て囃されるような生温い話とは比較にもならない、生粋の異世界ハイファンタジーです。王の資格を持ちながらも政治的に危うい立場にあり、死ぬか生きるかの瀬戸際に立つ無力な田舎者の子供を、現実的で生々しい人間模様が繰り広げられる城という小さな貴族社会で、プレイヤーという神の手によって何とか導くしかない物語です。信仰や民俗、歴史の設定までしっかりと練られた上で謎も多くて考察を始めれば止まらない、製作者の深い博学と構想に満ちています。例を挙げると海外作品であれば「指輪物語」や「氷と炎の歌」、国内であれば上橋菜穂子氏の作品などが好きな方は一気に惹き込まれるでしょう。 しかしその素晴らしい世界観を堪能しようにも製品の粗悪さによって進行が阻まれるし、製作者の不誠実さのせいで昔よりも冷めた眼差しを向けさせてしまうのです。 私自身、趣味程度ではありますが創作活動をしています。なので、旧作かもかて配布から15年以上もの歳月が流れれば、製作者の生活状況も創作意欲も行動力も価値観も大きく変動しているだろうし、かつてのかもかて最盛期と同じ程の熱意を持っていないだろうことは想像がつきます。人間なんてそんなものです。それでもそんな中でリメイク製作の為に動いて下さったことに関しては、心からの敬意と感謝を表します。 かつてと同じ熱意を抱いてほしいとか、ゲーム製作に支障が出るからには私生活に理由があるだろうから赤裸々に語ってほしいとか、そんなことは一切求めていません。ただ、製作者として必要最低限の務めを果たして下さい。とにかく製作者自ら動き、アナウンスの場を定め、バグ把握とバグ修正の報告をちゃんと行き届くようにして下さい。何がバグなのか、何が仕様なのか、新旧と比べて何をどこまで変えたのか、何の為に変えたのか、ファンが製作者の代わりに動いてくれている現状をどう認識しているのか、クラファンで得た資金をどう有効に使ったのか、教えて下さい。それから、リリースまでの見通しがとてつもなく甘かったことに関して反省して頂きたいです。 無理難題を押しつけているつもりは毛頭無いのですが、いかがでしょうか。これが無理難題と捉えられてしまうのなら、もうどうしようもありません。 ちなみに、私含め多くの方々が前提として既プレイヤーであることやかもかてを愛していることを挙げられていますが、消費者は誰であっても批判する権利を持っているし、前評判で忌避されても仕方ないし、こんな欠陥だらけの出来と誠意に欠けた態度では既プレイヤーにも愛想を尽かされて当然かと個人的には思います。 あくまで私個人のスタンスですが、クラファン出資の返金は要求しませんし、製作者自ら報告フォームを設置して下さった以上はそちらを利用します。はっきり言ってこちらには何の得もなくて面倒臭くて被搾取の、有料デバッグに付き合います(何故なら製作者の世界観とかもかてが好きだからです。善意です。それだけです)。しかし製作者の何らかの声明がなければ、それに付き合う意義さえいまいち分かりません。そこに一番悩んでいます。 長くなりましたが、率直にレビューを書かせて頂きました。かもかてを愛していることと、かもかてリメイクの出来を残念に思っていることは、どちらも私の両立する本音です。人間が抱える感情の複雑さは製作者自身やかもかて歴が長いファンであれば理解して下さるはずです。やはり私もほとんどの既プレイヤーと同じく、こんなかもかては世に広まってほしくない、人にお勧め出来ないからどうにかしてほしい、素晴らしい世界観を滞りなく再び体験したい、新規には新鮮な体験をのびのびとしてほしいという思いに行き着きます。 そうすると、新規の方へは、今作には金を払ってまで手を出すほどのものではないとお伝えするしかありません。かもかての世界観が気になる方はフリーゲームの方でお楽しみ下さい。そちらの方が断然遊びやすいですので。

投稿日
総プレイ時間 23時間

大好きな作品なので悪い評価をつけたくはない、新規プレイヤーさんにこのゲームに悪い印象を与えたくはないのですが、現状このリメイク作品を人におすすめするのは難しいです。 他の方のレビューの通りバグが多い。 攻略支援機能がなければリロードを繰り返しても王になることは難しく、またクリアすれば支援機能が順次解放されるのかと思ったら、現在キャラなしエンド(トッズルートバグでエンドに行けず)→タナッセ愛情→リリアノ裏切(友情ルートのはずがエンド名を見たら裏切になっていた。)ときましたが攻略支援機能がイベント名表示とイベント回想の2つしか追加されず、バグなのか支援機能の追加に条件があるのか分からず、王になることが条件のエンドに行けず困っています。 色んなエンドを見るのが楽しいゲームなのにエンディングが見られない&埋まらないのはかなりきついです。 トッズというキャラの特定のイベントやエンディングがバグでまともに機能していない。 タナッセ婚約中のある強制イベントが消えている?機能していない? 雨ごい人形が勝手に消費されてしまう。 また、御前試合の時に試合相手のカード?がどんどん遠くにいって試合を重ねると相手の名前すら見えなくなるバグあり。(ゲームを落として起動しなおすと直る。ゲームを一度落とさなければエンドを迎えて初めからにしてもそのデータの初の御前試合では前のデータの御前試合よりさらに相手のカードが遠くなる) バグではないですが、だいたいもうイベントが何日にどこで起こるか前作で把握している私たちのようなファンはまだしも最初は休日にどこで誰のイベントが起こるかわからないのは未プレイの人にとっては多分かなり厳しそうな気がします。 告白も前作と仕様変更され印愛が一定値を超えたら勝手に告白されてしまうのも、未プレイの方は混乱しそうです。(ローニカとトッズの二股ルートを初回でしようとして、前作は告白するかしないか選択肢があったので印愛をローニカに好きに振ってたら勝手にローニカに告白しようとしてブッチされてて最初なんの中日イベントが発生したのか全然わからなかった。主人公も私もびっくりしていた。) このゲームは難しいイベントやエンド、特殊な過程でクリアしようとするとwikiを見ながら詰将棋のようにスケジュールを管理して訓練を何度もリロードして高い結果の訓練がでるまで粘って何度もやり直すプレイをするプレイヤーもファンの中にはたくさんいるゲームなのですが(※未プレイの方へ→フラグ立てが大事なゲームなのでwikiや先人の方たちの攻略は見ることは割と必須ですがそこまでしなくても楽しめるゲームです。)、確か前作にはあった気がする訓練の高速化がなくなってる為訓練にかなり時間をもっていかれてちょっと不便です。 (かなり昔の記憶なのでもし前作から無い機能だったり、今作にもあるのに見逃していたらすみません。) 上記のような前作にあって今作にない機能が多い。 フリー版もあるのに2500円を出して新規のプレイヤーさんにおすすめして楽しんでもらえるかというと難しいかもしれないです。バグが直ってからのプレイが良いと思います。 散々に書いてしまいましたが、内容そのものは本当にいいものなのでバグが改善されることを待っています。 追記 タナッセ友情攻略しようと、旧式の能力値の上げ方で緑の月白の週を全休し暇緑の週から知力を上げようとしたら該当能力値が上がらないバグ発生(知力の訓練であれば知力が、魅力の訓練であれば魅力が上がらない)。GOODのときのみ例えば知力の訓練であれば知力の上昇値は0なのに交渉がほんの少しだけ上がる。セーブデータを何度リロードしなおしても該当能力値が上がらず、ゲームを再起動したら上がるようになった。バグの発生条件は分からず。 フラグ管理がうまくいっていないようで未登場のはずのイベントでルージョンがでてきました。 実績のために能力値支援がない状態では一旦、王になりつつのキャラエンドを諦めて手早く訓練は新しい方法で休日はキャラに一切会わず訓練と休息でうめてキャラなし王エンドを目指したところ、新しい訓練方法だとキャラに一切会ってないのに王になるパラメーターになるのも本当にぎりぎりで最終日含め確か休日4日分くらいしか余剰日がありませんでした。 うーーーんパラメーターが重要なゲームでこれはゲームバランスが悪いとしか言えないですね…。

投稿日
総プレイ時間 1時間

(実質)アーリーアクセス。今じゃないかも。新しくやろうとする人はもう少し待ってほしい! 冠を持つ神の手は、私にとっての人生のゲームであり、10年以上も待ち望んできた大好きなゲームです。 ただ、現在、かなりバグが多い状態です。 セリフが飛んでいたり、フラグが変だったり、一周しただけでも、なかなかバグが多いです。 また、UIもあまり一貫しておらず、OKが左だったり右だったり、遊びづらいと感じます。 長年のファンとしてはそれを差し引いても楽しく遊べるし、バグも笑いながらミームにできるものですが、やはりこれから新しく見出される寵愛者たちには、少しばかり遊ぶのを待ってもらいたいなあと思っています。 できれば、最大のポテンシャルを引き出された状態でのこの世界を味わって欲しい! 個人としては、変なパブリッシャーに権利を買われて、解釈違いのキャラ改変が入るのがいちばんつらいことでした。キャラクターの扱いに差をつけられ、人気の差をまざまざとつきつけられるようなことが嫌でした。 それが全く起こり得ない、作者様の世界のまま、私の愛したかもかてのまま、新しい展開を迎えられたことを非常に嬉しく思っています。 Unityへの進出は、ほかへの展開を予感させてたいへんに嬉しいものです! バグやUIなど、このゲームの欠点は、すべてあとから直せるものです。 根幹のシステムやテキスト、世界観、キャラクターの面白さは保証されたリメイク作品なので、とくに、新しく遊ぶ人はバグフィックスとアップデートを待って遊んでいただきたく思います。

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最低
  • OS: Windows 10 64bit
  • プロセッサー: Intel Core i3 以上
  • メモリー: 2 GB RAM
  • グラフィック: Intel HD Graphics 4000 以上(DirectX 10対応)
  • ストレージ: 300 MB の空き容量
推奨
  • OS: Windows 10 / 11 64bit
  • プロセッサー: Intel Core i5 以上
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 750 以上、または同等のGPU
  • ストレージ: 500 MB の空き容量

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冠を持つ神の手

冠を持つ神の手

「冠を持つ神の手」は、主人公の育成を行いながら目当てのキャラと親交を深めていくタイプの育成系ADVです。非常に分岐が多く、難易度は高めです。貴方の選択は物語に細やかに反映されていきます。プレイ時間は一周二時間程度。

¥ 2,500
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日本語UI対応
開発元WheatField studio
発売日2026年5月31日
発売ステータス発売中
日本語レビューレビュー不足 (50%)
全体評価賛否両論 (53%)
Steam同接7 % (7d)
対応OSWindows / Mac
ジャンルアドベンチャー
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーSteam実績カスタム音量調整難易度の調整時間制限付き入力なしでプレイ可能いつでもセーブ可能Steamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
日本語