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S.O.L School Of Labyrinth - 日本語レビュー68件・全言語レビュー79件・評価・同時接続数

⭐ 日本語レビュー(68件)+2

74%
ほぼ好評
👍 好評 50 (74%) 👎 不評 18 (26%)
平均プレイ時間
10時間
コスパ
¥80/h
平均実績解除率
0%

🌐 すべての言語レビュー(79件)

77%
ほぼ好評
👍 好評 61 (77%) 👎 不評 18 (23%)

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💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 ほぼ好評 (74%) · 68件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 3時間

リリース直後の感想だけど、バグが多い。 主人公の部活決めてチュートリアル終わると部活が変わるし、アイテム画面やUIはAI駆動開発に丸投げ感が凄い。UI改善やバグを潰せば化けそう。 お値段も安いし、ダンジョンクロウル好きにはおすすめはできるが、バグや操作性の向上が課題 ガチャ(非課金)とか校舎復旧システムとか面白いシステムがあるだけに粗さが目立つ あと初期メンバーは、流石に選択させてほしかった

投稿日
総プレイ時間 8時間

このゲームを100%楽しむ方法 800JPYをご用意していただいて、このゲームをカートに入れて決済します。 ね?簡単でしょう?(ボブ) 以下はかんたんな雑感です。よろしかったらお付き合いください。 このゲームはオーソドックスな3Dダンジョンクロウルです。Steamを探せば同様のゲームはたくさんでてくると思います。しかしこのゲームのように「学園もので」となると、途端に該当する作品は少なくなります。その点においては非常に大きなアドバンテージです。また閉鎖空間での生き残り、息が詰まるような緊張感という意味でも非常に優れており、「しのごの言わずにとにかく生き残れ」というわかりやすい目標がまずあり、その極限状態が、「あいつとこいつにこんな話があって…」「あの強敵との戦いではこんなことが起きて…」というドラマジェネレーター的な、想像力をかきたてる点は古き良きダンジョンクロウルRPGの要素をしっかりと踏まえています。 一方、すでに沢山の方がレビューしておられるように、バグが多い点や調整不足の点は正直見過ごせないレベルです。これは開発さんがバグフィックスの予定などを告知していますのでそのうち解消されていくとは思うのですが、発売直後の時点ではそれなりです。 特に調整不足はかなり強い印象があり、1Fでは出てきてはいけないレベルの強ザコ「地下の使い走り」はバランスブレイカーの一言で、ドラクエIIIで例えるとアリアハン周辺にキャラピラーが出るくらいでしょうか。とにかくめちゃくちゃタフなのに凄まじい火力を持っています。 天文部あたりのメンバーだとワンパンでやられることさえあり、攻撃力+1、+2でかなり強くなる序盤で攻撃力-12というぶっとんだデバフ、経験値はそのへんのザコの10倍、反面お金は最低の7円といきなりSOLの洗礼を浴びせかけてきます。最初に出会った敵がこいつだと返金リクエストの文字が頭をよぎります。 レベルは上がりにくく強化幅が小さいのでどうしても装備のウェイトが大きくなりますが、8回使ったら壊れる武器の修理費は非常に高額。なるべく強敵にだけ使いたい…でも戦闘中に持ち替えると1ターン消費。序盤で有効な使い道はなくほぼ換金アイテム。防具の数値はちゃんと効果があるのかないのか、「地下の使い走り」相手には誤差。結局無限に使える初期武器を握って無味乾燥なレベル上げに徹することになります。 回復アイテムや人数xレベルx7円のボッタクリ回復施設をまともに使うと資金はどんどん減っていき、あっという間にまともに戦闘がこなせなくなるでしょう。仕方ない、新しいメンバーに回復持ちを…と思っても序盤に新メンバーを迎えることはできません。そうこうしているうちに戦闘不能者が出ました。お金はありません。そうですね、詰みですね。 他には最序盤から毒を使ってくるのに恒常的に回復する手段がない(保健室で治らず、ランダム取得アイテムで直すか戦闘でターン経過させて自然治癒する危険な方法しかない)、「狙われにくい」と明記されている後列をひたすら集中攻撃してくる敵。敵はターゲットの位置で命中率が下がる、ダメージが下がるなどもない。アイテム強化イベントでお金だけ取られる、デメリットが超重い回避不能なランダムイベント。お金が足りないって言ってるのにやっと溜めた資金1/4むしっていくとかモチベーションダダ下がりです。世界樹の迷宮2でもそうでしたが、デメリットが大きすぎて回避不能のイベントが多すぎると単にフラストレーションを貯めるだけになり(ましてS.O.L.では同じイベントが何度でも起きるので)結局イベントマスを踏まなくなるだけなので、最終的にはただのオブジェクトになってしまう悪手だと思います。 さらには迷宮のそこかしこに置かれているテキストが異様に大仰な厨二病ムンムンの「無明の講堂 校則」とか、まだ1F~2Fで伝説の◯◯とか神話の~とか、まだ始まったばかりの一歩先も見えないような不安と緊張感の中でこういう妙に盛りまくったテキストが出てくると正直めちゃくちゃ盛り下がります。その他諸々、もう本当にたくさんあります。挙げ始めたらきりがありません。 ただ、そうした(最近はそれ前提という開発の完成度への意識の低さも問題だとは思うのですが)後からでも修正できる問題点を解消しうるのであれば、ちょっとこれはというゲームになりうるポテンシャルを大いに秘めていると思います。 わたしが非常に気に入っているのは、登場人物のほとんどが「モブ」「顔無し武将」である点です。これはゲーム内での最低限の人物像だけを描写するに留め、あとは全部プレイヤーの脳内で織りなされる「ドラマジェネレーター」として機能するでしょう。昨今、お仕着せの「メーカーが作った主人公」に飽き飽きしているプレイヤーにとってはひどく魅力的に映るはずです。 ダンジョンの構造がリセットされる点も良し悪しですが、踏破率を100%にすればご褒美アイテムがもらえたり、デメリットにメリットを(そのバランスに関しては問わないとして)持たせているというのはグッドアイデアだと思います。リセットされることで何度も浅い階層を周回して宝箱を拾ってじわじわと強化していくというのも攻略上考えられるでしょう。 たくさんのかたがおっしゃっておられる「初期の味方メンバーをメイキングできずプリセットのキャラクターを強制される」点に関しては「希望通りの人材が選べるような状況じゃないからいま戦えるメンバーでなんとかしてほしい」という追い詰められた緊張感があり、そこまでネガティブには捉えてはいませんでした。 とはいえ回復スキルを持つメンバーがいなかった場合、最悪詰む可能性もあり、そこは最低限一人はデフォで回復持ちを入れるべきだったかな―とは思います。そういう意味でも調整不足というのは実際そうなのだろうなとは感じました。 とにかく不満は結構あります。しかし、それらのほとんどは今からでも十分に解消できるものであって、ゲームの骨子、面白いか面白くないかの点においては圧倒的に面白いのです。施設の復旧、装備の強化、性能の継承などなど、この点は後から覆すことは困難でしょう。もしこのゲームが気になっていて、でもまだバグや調整不足が…とお考えのかたは、まずはウィッシュリストに放り込んで定期的にチェックしてはいかがと思います。そのまま忘れてしまうのはあまりにももったいないと思いますよ!

投稿日
総プレイ時間 15時間

まだプレイして数時間だけど全体としては概ね予想通り 突入の度に切り替わるランダム生成のダンジョンを探索しながら戦闘をしていくタイプのRPG 内容としては注文した通りの商品が届いたといった印象でそれだけで5段階評価中で3.5はあげたくなる ただ、 ・キャラメイクができるタイプの作品でありながら細かく設定できるのは1キャラ目のみ ・1キャラ作成した後勝手に3キャラPT加入する ・加入後のキャラは見た目や名前が変更不可 ・ある程度ストーリーを進めないと追加でキャラを作成できない(新規加入組はレベル差ができる) ・追加キャラ入手は名前と職業選択以外はランダム決定(見た目を選べない) ・追加キャラ入手の際、職業を詳しく確認できない 等々キャラクリ周りには不満が多いのでRPしながら楽しみたいという層にはあまり向かないかも せっかくあれだけ魅力的なアイコンが多いんだから、出来ることならせめて見た目の変更機能は実装してほしいかな (単純に自分が見落としてるだけだったらすみません) 他にも ・手持ちアイテムと倉庫のソート機能がない(なぜか装備欄にのみ存在) ・持ち物(倉庫管理)で消費アイテムを選択した際、倉庫に預ける/使用をいちいち選択させられて煩わしい ・手持ちアイテムにロック機能がないので必要な武器をショップで間違えて売りそうになる 等、アイテム周りは結構ストレスはありますね 単純にわかりづらい&整理がしづらいし使用回数制のため武器は複数持ち歩くことが推奨されると思うんですが、その場合ぱっと見でどれが必要でどれが売ってもいいのかの判断がほんとにつきません ならばと倉庫機能を活用しようとしてもソートもないし、手持ちを一度空にしようとしても操作が煩雑 ほぼ毎回保健室に通うのは前提だと思うんだけど、わざわざアイテムを拠点で使う意味ってあるんですかね 一応、毒を受けた際、保健室で休んでも毒が解除されなかったからこういう時に使えってことなのかもだけど 保健室でも状態異常が解除されなかったのは納得感が薄かったのでむしろ状態異常が治るように変えてほしいですね というわけでちょいちょい不満点がないわけではないんだけど現状としては楽しんでプレイができています もちろんボリューム次第なところはあれど、この値段でこのクオリティなら文句なしでおすすめできる良作品ですね

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 1時間

細かいバグが多い 通常プレイでポツポツと出てくるあたり開発者自身も絶対把握してると思うが改善されてないあたりプレイに支障はないしまぁええやろの精神なんだと思う 1回だけクラッシュしたけどまぁそれ以降は起こってないし大丈夫なんだとは思う 操作性がいまいちでUIがわかりやすく見えるが導線がよくわからずストレスが溜まっていく 現状コントローラーでの操作はあまりよろしくない。マウス操作はしてないから知らんけど ゲームの雰囲気はPVからも分かる通りかなりダークな感じで個人的には良いと思ったんだが ダンジョンマップが無駄に広いわりに敵はシンボルエンカウント方式でしかもその敵の数が極めて少ない はじめてダンジョンに潜った時表示された敵の数が3体だけでこの瞬間キャラの育成めっちゃめんどくさくね?って考えに至ったんだが敵とその場で何度も戦えるスキルやアイテムとかそういうのそのうち出てくるんだろうか? というか最初に主人公?のキャラ設定をするけど仲間を自由に編成できるのってだいぶ先と知ってかなり萎えた どうでもいいモブ3人引き連れてしばらく進行させないといけないとか世界樹の迷宮的な部分を勝手に期待してた自分が悪いんだろうけど。 後部活動の数が多すぎでここまで細分化させる必要ある?メジャーな部活動を戦士や武闘家や魔法使いや僧侶に見立ててそれでいいのでは? 全滅したら何かデメリットあるのかな?と戦闘で全滅してみたけど一人蘇生したらお金が尽き残り2人蘇生するお金もなくてキャラも作れないし詰んだんか?少なくともしょっぱなから2人プレイでお金稼げるゲームバランスじゃないぞ 最初からやり直したわ 武器には耐久度という名の使用回数まであって使い切ると壊れて修理しないといけないRPG界隈で屈指の嫌われ要素まで入れているなんでこんな要素入れた? しかも使用回数が自分が手に入れた中で一番使えるのですらたったの10回 修理代金は50前後で1戦で手に入る金額が10~30くらい 攻撃スキルには武器の使用回数は関係ないので攻撃スキル持ちがいない編成は修理するための金をじゃぶじゃぶ使いながら戦闘することになる たぶん先の方へ進めば手に入る金額も増えてPTへの負担も減るんだろうけど 序盤にプレイヤーへここまでストレスを与えてもプレイヤーあんま喜ばないでしょ 実際自分は今否定的なレビューを書き殴ってるわけで 個人的に低価格だろうとフルプライスだろうと販売して金取る以上購入したプレイヤーには満足出来るものを提供するべき なんて考えてるから結果的にたった1時間前後のプレイではあるが自分の中では満足できる出来とは思えないのでサムズダウンをつけました せめて最初のキャラ4人くらいは自由に編成させてくれたっていいじゃん なんでそこ縛る?ロールプレイできなくて台無しだよもうこの時点でやる気ほぼ0になったわ 楽しみにしてただけに落胆が大きくて残念でした

投稿日
総プレイ時間 1時間

少し不親切なゲーム 私には合わなかった、また細かい部分で洗練されていなかったり、不親切さを感じたため、お勧めできない。 値段を気にする人なら800円は手ごろな価格、だが無料で遊べるwizのダフネ(ガチャゲー)がSteamで配信されているのでそちらを遊べばいいと思う。 DRPGが初めての人? オォ  エトリアに来なさい。  Steamで売ッテル、説明丁寧、操作簡単、イラストも良いヨ。 ゲーム内容について ・ ダンジョンMAPが固定ではない 1番合わなかったポイント  おそらくランダム生成で、入るたびに構造が変わる形式。 DRPGには未知の道中を少しづつ開拓していく楽しみを求めているので、ダンジョンに入るたびにMAPリセット、せっかく埋めた地図も役に立たないというのは悲しい。 一度踏破した階層も階段探しからやり直しになるため時間がかかる。  ・シンボルエンカウント式 ランダム+シンボルではなく、シンボルのみ。 シンボルはリアルタイムで移動する。 接敵を避けることが容易で、ダンジョン探索中敵と戦わないことも可能。 探索を目的とした場合、雑魚戦の価値が無く、そのため燃費の良いスキルの価値が低い。 目的地に辿りつくまでのリソース管理の楽しさが削がれてしまっている。 (ダンジョンが毎回リセットされる仕様もあり、前回到達した階層に戻るためにいちいちMAPを再探索しなければならないので、雑魚は避けられるようにした可能性もあるか?) ・ダンジョンMAPが単調 ただただ長いだけの1本道が頻繁に生成される。ランダムエンカの場合なら長い1本道は「戦闘が増え消耗が増す」という意味のある地形になるが、前述のエンカウントの仕様と合わさり、ただの虚無。 ・武器に耐久度が設定されている 耐久値を使い切ると実質素手となり、修理が必要になる。 気に入った武器を使い続けられるよう、一度壊れてしまっても修理して使い続けることはできる。 ただ耐久値はかなり少なめで、丁寧に雑魚戦をしているとすぐに武器が壊れてしまう。 (シンボルエンカウントなので雑魚は無視するのが推奨なのか?) ・初期PTキャラを自分で作成できない&キャラの作成が自由にできない(作れるキャラ数に制限あり?) ゲーム開始時点でキャラメイクできるのは1人のみ、残りのPT枠はNPCが埋める。 PT編成のセオリーを教えるため、編成で悩まないようにという配慮か?と思いキャラ作成場へ向かったが、開始時点ではキャラ作成の権利はなかった。その後、イベントを進めると1キャラのみ作成する権利を得られた。 ・ゲーム途中でキャラ作成をする場合、部活(ジョブ)の説明を見ることができない 直観的ではないジョブ名なのに説明を見ることができない、シンプルだがかなりキツイ。 ゲーム開始時点のキャラ作成時にされた説明を覚えている人以外は部活名の雰囲気からキャラ性能を予想しなければいけない。 つまり、キャラ作成の権利が貴重なゲームなのに、求めていた性能と違うキャラが生まれかねない。 また、 後から作成するキャラはポートレートを選択できない。 UI等について ・ コントローラー操作では不便な部分がいくつもあり向かない。 戦闘中、左右に並んだ敵へのターゲット選択が左右ボタンではなく上下ボタンになっている。 コントローラー操作だと戦闘中一度オートモードにすると止めることができない。 ことあるごとに画面下部に操作説明のウィンドウが表示されうっとおしい。 セーブ画面からコントローラーのキャンセルボタンで元の画面に戻ることができない。 アイテムの購入等の画面でアイテム選択してから→ボタンを押すとカーソルが消える、もう一度押さないと操作できない。 コントローラー操作だとMAP画面での視点移動ができない。 イベント進行時のウィンドウがキャンセルボタンで閉じられない。 ・キーマウ操作だと一部の画面が大きく揺れて酔う アイテム一覧画面で武器にカーソルを合わせると武器説明が表示されるが、その際画面全体がガタガタと大きく揺れることがある。

投稿日
総プレイ時間 1時間

1時間半ほどプレイして、良かった点と悪かった点をざっくりと。 👍️デザイン&BGMによる雰囲気づくりは○ 魔物が徘徊する異世界の学校というホラーチックな雰囲気づくりはよく出来ています。 視覚的にそこまで怖くないはずのシンボルエンカにも最初はビビっちゃったくらいです。 8bit風のBGMもよくマッチしてる&曲自体が良質だと思いました。 触りの印象はとても良かったです。 また、ダンジョンに落ちてる他生徒が遺したメモも種類が豊富で この世界が死や怪奇現象と隣合せであることを程よく表せています。 メモ自体も長ったらしくないのでついつい読んでしまいます。 👍️ジョブが『部活動』というキャラメイクが良い 現実にある部活動や立場(不良・保険委員など)がジョブとなっていて 基本的にイメージ通りの性能をしてます。不良は前衛、保険委員は回復役といった感じで直感的で分かりやすい。 野球部なんかは攻撃技が「ミート打法」という直球な名前だったりで、 誰がどんな技を覚えるかキャラごとに楽しみになる、ジョブシステムの基本点は抑えていると思います。 👎️仲間キャラを自由に作れない このゲーム最大の問題点と言ってもいいかも知れません。 最初にキャラメイク出来るのは一人だけで、残りの仲間はゲーム側が自動で用意したキャラを使う事になります。 ゲームを進めれば生徒手帳という消費アイテムを入手して他の仲間も作れるようになるのですが、 序盤はジョブが勝手に決められた見ず知らずのキャラを使わないといけないのと、 最初に作ったキャラとのレベル差が生まれるのはストレスでしかありません。 更に生徒手帳でのキャラメイクは外見を決められません。これも首を傾げる仕様です。 おかげでジョブをパソコン部、名前をハカセとかにしても外見がリーゼントの男が選ばれる…という ロールプレイをただただ阻害するつくりになってしまっています。 このキャラメイク・ジョブシステムはこのゲームの売りだと思うので、 そこに無意味な自由度の低さを加えてしまうのは大きくゲームの魅力を削いでしまっています。 👎️マップがランダム生成なのに、それを補助する要素が薄い 『マップがランダム生成』については一概に欠点とは言えないです。 世界観的には入る度に形状が変わるほうが合っていますし、ここだけなら好みの問題とも言えます。 問題はランダム生成ということは毎回探索ルートを確保しなきゃいけない為 その分マップ固定よりもカロリーが高いのですが、それを補助する要素(行きと帰りのワープ)が薄いという事です。 帰りに関しては一応すぐ拠点に帰れるアイテムが用意されていますが序盤ではめちゃめちゃ高価です。 序盤のザコが落とすお金が10円弱なのに帰還アイテムは200円するので気軽に買えません。 行きに関してはワープゲートのようなものが10Fまで潜っても無く、 基本的には全部自分の脚でダンジョンを行き来することになります。 これではランダム生成によるマンネリ化防止という長所よりも 「ああ、移動がしんどいな」という気持ちのほうが強く出てしまいます。 ランダムにするならこまめにワープゲートを用意する・帰還アイテムは気軽に用意できるなどはするべきだと思います。 👎️軽度なバグ・ユーザビリティの低さが目立つ テストプレイを充分に行っていないのか、ちょっとプレイすれば列挙出来る不具合が多いです。 セーブ後の画面の表示がおかしくなる、イベント後のメッセージウインドウを消す方法が 「決定orキャンセルボタン」と画面に書いてるのに決定ボタンを押しても消えない、 メニューから回復スキルを使う際、キャンセルボタンを押しても戻れない (わざわざ仲間キャラ一覧の下にある『キャンセル』を選ばないといけない)、 キャラ編成でスタメンキャラとベンチキャラを入れ替えても、左側に表示されている スタメンキャラ一覧が更新されない(ダンジョンに潜って戻ると更新される)……等、 細かい部分も多いですがとにかく粗が多すぎです。 それが序盤から露呈してることにプレイヤーとしては疑問を感じてしまいます。 テストプレイしなかったのかな?もしくは問題を放置したままリリースしたのかな?と思ってしまいます。 値段倍にしてでもここは最初の内にしっかり整備すべきだったと思います。 あとこれは自分の環境の問題なのかも知れませんがフリーズもたまに起こります。 今のところ前述の生徒手帳によるキャラメイク時、ゲームが固まる現象が2回起きてます。 これがダンジョン探索中に起きたとしたら、オートセーブありとは言えたまらないです。 まとめ 今のところは正直β版かってくらいの出来です。 その要因は多くのプレイヤーが感じるであろう不満点にメスが入っていない点にあります。 主にシステム・プログラム周りによる不満が大半を占めているのでアプデ待ちさせて頂きます。 むしろアプデできっちり不満点が解消されたら面白くなりそうな期待値自体は凄いと思っているので頑張ってほしいです。 このゲームをクリアしたい!と思わせるブラッシュアップに期待しています!

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2026年8月第2週(8/10 〜 8/16)

今週も『Beast of Reincarnation』が日本語レビュー1位をキープする中、新作『Sandustry サンダストリー』は高評価で登場しました。同接ランキングでは『HELLDIVERS™ 2』が驚異的な伸びを見せ、多くのプレイヤーを惹きつけています。セールでは『究極の釣りシミュレータ』が大盤振る舞い、来週は『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売も控えています。
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💻 スペック情報

最低
  • OS: Windows 10 64-bit
  • プロセッサー: Intel Core i3 第6世代相当
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: Vulkan 1.0対応の統合グラフィックス
  • ストレージ: 1 GB の空き容量
  • サウンドカード: Windows互換オーディオデバイス
  • 追記事項: 1280x720解像度対応
推奨
  • OS: Windows 11 64-bit
  • プロセッサー: Intel Core i5 第8世代以上
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050 / AMD Radeon RX 460 相当以上
  • ストレージ: 1 GB の空き容量
  • サウンドカード: Windows互換オーディオデバイス
  • 追記事項: 1920x1080解像度推奨

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※ 価格などの最新情報はSteamストアページにて改めてご確認ください。
S.O.L School Of Labyrinth

S.O.L School Of Labyrinth

旧校舎の地下に広がる異界へ挑むダンジョンクロールRPG。探索を重ねて拠点を復旧し、日常へと帰還せよ。

¥ 800
コストパフォーマンス ¥80/h
※平均プレイ時間から算定
Steamで詳細を見る
日本語UI対応
開発元SUSHI Lab, https://x.com/SOR_MM_series
パブリッシャーSUISHIN, https://suishin.online/
発売日2026年8月12日
発売ステータス発売中
日本語レビューほぼ好評 (74%)
全体評価ほぼ好評 (77%)
Steam同接84 +38% (7d)
平均プレイ時間10時間
対応OSWindows
ジャンルRPG
公式サイトリンク ↗
カテゴリ
シングルプレイヤーDUALSHOCKコントローラーサポートDualSenseコントローラーサポート部分的コントローラサポートファミリーシェアリング
対応言語
英語, 日本語