有志による良質な日本語翻訳のおかげで、本編+DLC(2本)をすべてヒントなしで自力で解くことができました。この場を借りてお礼申し上げます。 本作は、『Return of the Obra Dinn』を彷彿させる、謎解きアドベンチャーゲーム。 かったるい導入や会話などはなく、いきなり謎解きに入れるのがせっかちにはありがたい。 各ステージには、メインの謎解き(犯人・犯行の動機・凶器など事件の真相を推理する)と、サブの謎解き(登場人物の名前やステージにまつわる事柄などを推理する)があり、先にサブから解くことで自然と情報が整理でき、メインの謎解きがしやすくなるというシステム設計がよくできているなと感心しきり。 後半のステージに行くにつれて情報量が多くなり、あまりの空欄の数に面食らう場面もありつつ、根気よく情報を精査していけば自力で解けるくらいの絶妙な難易度も高評価。これから続編もプレイ予定。
The Case of the Golden Idol - 日本語レビュー3件・全言語レビュー10,342件・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(3件)
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💬 共感が多いレビュー
👍 Good
日本語としては文法が少し引っかかる部分があったりするものの違和感は殆どなく推理や考察通りに並べれる。 ワードのソートは出来ないので名前通りに取得しなかったり、取り合えず情報を全部拾ってから考えようとすると逆に手間になる場面も見受けられるので情報を順に整理すると遊びやすく感じました。 容量を考えるとちょっと割高かなと感じるもののマイナーな分野なのでしょうがないと思いますが、後悔はあまりしないと思います。
DLC2本含めて、非公式日本語MODでクリアしました。 表記ゆれや、翻訳ミスなどがちらほらありますが、概ね問題なくプレイ可能です。 ただ、DLC2本目の「The Lemurian Vampire」の最初の章のスライドを時系列で並び替えるところで、例えば apple -> メロン melon -> りんご のような感じで、もとの単語との対応がずれて翻訳されているところがあり、そこはそのままだとクリア困難でした。 なのでそこはオフィシャルの日本語訳を確認したのですが、日本語と英語の構造の違いのせいで仕方ないところではあるのですが、単数か複数、三人称単数形、形容詞的に使われた名詞などが日本語になるとわからなくなってしまうので、困ったら英語を確認したほうが良いです。 ゲーム自体は他のレビュアーの方々が薦めているとおり、推理好きであれば買って損することはないかと。
👎 Bad
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: Windows 7
- プロセッサー: 1.7 GHz Dual Core
- メモリー: 4 GB RAM
- グラフィック: Intel HD Graphics 3000
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 2 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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The Case of the Golden Idol
A new kind of detective game that allows you to think and investigate freely. Discover clues surrounding 12 strange and gruesome deaths and build your own theory. Pick your suspect, deduce the motive, unmask the awful truth.
*フル音声対応言語













