おやめください勇者様! ラブデリックの原点にして頂点。 「もう勇者しない。」のキャッチコピーで1997年にプレイステーションで発売された変なRPGがついにSteamにもやってきました。 一般のRPGに対するアンチテーゼとなっており、主人公は勇者が倒したモンスターを助けたり住人の手助けをすることで得られる「ラブ」を集めながら各地をまわっていきます。 当時は戦闘がないRPGというのが珍しいジャンルだったのも皆さんの印象に残っている一因ではないでしょうか。 変なシステム、変なシナリオ、変なグラフィック、変な音楽、全てが上手く融合して、素晴らしい世界観に仕上がっています。 完全移植ということですが、外部によるリメイクやリマスターではなく当時のスタッフによって当時のそのままに移植されたことが個人的には何よりも嬉しいです。 そして今は亡きアスキーのロゴもそのまま移植されているのに地味に感動w 細かな追加点として「5キー」でくっきりはっきり画面フィルターが適用されます。 既プレイの方もちょっぴり新鮮な気持ちでプレイすることが出来ると思います。 今まで様々なゲームをやってきましたが、私の中では「おしまいまで、泣くんじゃない。」で有名なお母さんシリーズと並んで今でも一番心に残っています。あちらは会社的にsteam版の配信が絶望的なのが残念です。 独特の世界観なので人を選ぶかもしれませんが、合う人にはきっとずっと思い出に残るものになるはずです。 殺し合いのゲームに疲れたら、こちらでのんびり「ラブ」集めをしてみてはいかがでしょうか。 P.S. 難しいかもしれませんが、いずれチュウリップやRULE of ROSEはもちろん、西さんや工藤さん達の関わったゲームも移植されることを願っています。
moon: Remix RPG Adventure - 日本語レビュー6件・全言語レビュー359件・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(6件)
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💬 共感が多いレビュー
👍 Good
小学生の時にこのゲームをやって色々心に残ってました、あれもラブこれもラブとかカクンテとか 懐かしく思い購入、あの頃は途中でわからなくて投げちゃったけど大人の今なら楽勝かなとやってみたら 全く同じところで詰みました しかし今は昔とは違います、そうインターネットがあるのです
これはすごいゲームです。 1997年にプレイステーションで発売され、絶版になった後、ゲームソフトは定価の10倍の値段で取引されていたそうです。 その後、Nintendo Switchで移植版が発売され、中古のプレミアム価格が当時の値段に下がった。 では、この凡庸なゲームのどこがまだすごいのか。 ゲームソフトとは別に、今でもプレミアム価格がついているアイテムがある。 それは、サントラである。 このサントラは、基本的にゲーム内のMDと呼ばれるレコードに収録されている音楽で構成されている。 moonに収録されている音楽は、サイケデリックトランスやテクノロックなど、90年代当時はまだ脚光を浴びていなかった、数年後に流行するジャンルの音楽が盛り込まれている。 先鋭的だったプレイリストは、常にベーシックなセンスを保ち、今聴いても新しいという評価を得ている。 これが、今でも「moon」が名作として語り継がれる理由です。 This is a great game. The game was released on PlayStation in 1997, and after it became extinct, the game software was priced at ten times the list price. Then it was released in a remake on Nintendo Switch, and the premium price of the used game dropped to the price at the time. So what is still so great about this mediocre game? Apart from the game software, there is one other item that still holds a premium price. That is the soundtrack. This soundtrack basically consists of the music on the records, known as MDs, in the game. The music on the moon incorporates music from genres that would become popular a few years later, such as psychedelic trance and techno rock, which at the time of the 90s were not yet in the limelight. The playlists, which were cutting-edge, have always maintained a basic sense of style and have earned a reputation for being new even when listened to today. This is why people still talk about moon as a great game.
👎 Bad
思い出補正を実感するゲーム。 勇者(ヒーロー)側ではなく、別の面から見てみたらどうなるだろう、という、現在では有り触れた設定だが、当時はまあまあ斬新だった。 ただ、実際にやることは普通のRPG。原盤同様、走ったり出来ず、ヒント機能もないので、一週間に一度しか起こらないイベントなどを逃すと、また一週間待たなければならなくなる。そのくせ、時間の流れが地味に長く、待ちぼうけする羽目になる。 一部のイベントトリガーはノーヒントなので、これを探すのに時間が掛かる。中盤からは「たこちゅう」なる、家に直帰できるアイテムが買えるようになるが、一個ずつしか買えず、いちいち店主が看板を出すので、大量買いが面倒くさい。 安価配信とはいえ、現代っ子がやるようなゲームとはいえない。せめて、時間経過の調整機能くらいは付けて欲しかった。
意欲的な作品だし、挑戦したいことも分かるが、PSあるいはそれ以前の時代のゲームであって今やるものではないかな…という印象。 ・UIが不快な領域に足を突っ込んでる。特に買い物は悲惨。 ・歩く速度が遅すぎるのに歩かされる。 ・曜日や時間帯制限のイベントがほとんどなのでひたすら待たされる。 ・凶悪な釣りイベント。これだけで2~3時間費やした。
良かった点 ・他のゲームにはない独自の世界観とシステム ・登場する全てのキャラが個性的 悪かった点 ・移動が不便 ・アイテムの購入が1つずつしかできない ・特定の時間だけ発生するイベントが多いので、そのタイミングをただ待つだけの時間が多々発生する ・演出が全体的に長く、スキップもできない 総評 独自性の強いゲームなのでプレイすれば確実に印象に残るゲーム しかしシステム面の不便さが目立つため、少なくとも今の時代においておすすめはしにくい
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: Windows 10
- プロセッサー: 1.3Ghz+
- メモリー: 4 GB RAM
- DirectX: Version 9.0c
- ストレージ: 1 GB の空き容量
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
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