酒だ! なあ、酒持ってるだろうおまえ!? 酒置いてけ! なあ! 酒の力で脅威を薙ぎ払う酒カスお姉さんのリタと、そんな酒カスお姉さんに振り回されるボクっ娘吸血鬼のエンドの2人が、貴重なお酒を求めて酔っ払いながらダンジョンを攻略するローグライト。 ゲームのシステムはほぼTRPGの行為判定(ダイスロール)で、毎ターン発生する危険(イベント)にそれぞれ目標値が設定されているのでリソースをやり繰りして判定を切り抜け、時に次の階層に先送りしながら最深部を目指す。 このゲーム独自の要素は「酔い」と「先送り」で、前者は酔っぱらうほど判定に補正が入りますが、一定確率でイベント・報酬の内容が幻覚に置き換わって見えなくなるデメリット付き。後者はイベントを次の階層に先送りして一時的に危険を凌いだり、報酬のアイテムを強化したりできますが、目標値が高くなって返って来るのでリスク管理で考えることが多く楽しい。 短時間でサクッと遊べるので自分みたいに酒とTRPGのダイスロールが好きな方ならハマると思います。 個人的には酒片手にアルコールをぶち込んでプレイすると没入感が増すのでおぬぬめです。 こちらも飲まねば…無作法というもの…。
泥酔ローグとおしまいの吸血鬼 - 日本語レビュー6件・全言語レビュー198件・評価・同時接続数
泥酔ローグとおしまいの吸血鬼(Drunken Rogue)
⭐ 日本語レビュー(6件)
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💬 共感が多いレビュー
👍 Good
「酔えば酔うほど強くなるけど、酔って情報が見えなくなるリスク」 「先送りすると敵を強化して報酬を釣り上げられる」 この2軸で悩ませてくる、良質ローグライク ⋯というか釣り上げないと強アイテムが得られないので、なんかズルするしかない 先送りしまくった即死確定の強敵を、アイテムでかわして最高ランクのアイテムをかすめ取る瞬間がとにかくサイコー! たまたま酒による幻覚が発生したせいで強敵と分からずに即死させられるまでがセットなのもまた一興 酒クズな設定もシステムと合ってる! システムは硬いのにそれ以外がバカに振り切ってるのもいい
気持ち良く酒を飲んでダンジョン潜って気持ち良くなりてえぜー! なんかランダム性が強い一人用ボードゲームをサクサクできるようなゲームで、 一人用ボードゲームするのは好きだけど物理コンポーネント毎回出すのは手間だなって自分にはとても良かった! ゲームの芯といえばやはり選択!毎ターン選択が突きつけられて、リスク判断をするのは単純に面白い! たまにアホみたいに理不尽な危難もあるが、それも手持ちのアイテムでいかに乗り越えられるかを考えるのが楽しい! もし死んでも、次のプレイでは乗り越えるためにアイテムの温存を考えてリスクのある判断をする必要が生まれてそれも面白い! 確定で危難を乗り越えるラインまでステータスを上げて様子見をするのも良いけど、酒の力に頼って無理やり乗り越えていくと気持ち良くなってくるぜ! 酒飲んで楽しく遊んでるだけだからやりこみ要素は私はよくわかりません。
👎 Bad
難易度が4段階程度あり長く遊べるデザインになっているのは良い。しかし勝ち筋は変わらないため新鮮さは無い。 運に左右されながら最善手を打ち続ける部分が本質だと思われるが、EX(大罪)からは情報が制限されることにより序盤の難易度が跳ね上がりストレスを感じる。 おすすめできない理由は、無料版(web版)からの変化が乏しすぎるから。特に主人公の使用感や取得アイテムは信じられないほど無料版と同じ。ここまで無料版で十分と思わされる作品もない。追加キャラでのプレイやストーリーをどれだけ楽しめるかで評価が分かれるだろうか。個人的には追加キャラはレベルやスキルの概念がないため大味でつまらないと感じた。 非常に期待して発売延期も待ち続けていたが、想像していたような作品ではなかった。
コスパ悪し。内容は好みだが…… フリー版が面白かったので、楽しみにしてたのだが…… 正直「価格」が問題。この内容なら800円を期待していた。たかが780円差と侮るなかれ。780円あれば別のインディーゲーが1本買えてしまうのだから。 内容はフリー版の時と概ね同じで、ステータスやアイテムと相談しながら「今やる」か「先送り」か選択する2択ゲー。シンプルな内容だが、中々凝ってて面白い。「泥酔」というフレーバーもユニークだと思う。 ただし、それはあくまで「安価ゲーム」として考えるなら。1580円のゲームとしては薄味がすぎる。同価格帯の競合相手に対して、だいぶインパクトが弱い。 もちろんフリーゲーム版に比べて追加要素は沢山あるのだが、結局ゲームのコア部分・楽しさのエッセンスとしてはあまり変わっていないように感じる。これならフリゲ版殆どそのままの内容に、アイテムと敵を追加する程度でも良かった。その分、もっと早く発売&もっとお安くしてくれる方が満足度は高かったと思う。 繰り返しになるが、面白いことは面白い。問題はコスパのみ。 あくまで1580円ではお勧めしにくい、「セールで800円ぐらいになれば お勧めできる」ソフトではあるので、興味がある人はウィッシュリストに入れて置いて損はないソフトだと思います。
キャラゲーとしては面白いが、ゲームバランスは良くない。 EXダンジョン(裏ステージ)制覇までやり込んだ感想。 後半のダンジョンは実力でどうにかできる範疇をゆうに超えており、都合の良い敵とエンカできるようにお祈りし、幻覚( このゲームでは酔いステータスが高くなるほどにダイスの振れ幅が広がるが、代償として敵や撃破報酬を正しく認識できなくなる幻覚を見る確率が上がっていくようになる )を見ないようお祈りし、無条件でエリアを突破できるアイテムを報酬で獲得できるようお祈りし…。 お祈りしかしてねぇじゃねぇか。 あまつさえ、アップデートによりこのお祈りは加速している。 ゲームシステムに安定感がないぶん、ゲームバランスで安定させてほしいが、それが許されるのは最初のスタッフロールを見るまで。報酬も、同じレア度のアイテムでも天と地ほどの差を感じる価値のものがあり、バランス調整においてはシンプルに開発者の手が行き届いていないと思う。 ただし、 キャラゲーとして見るなら話は別 で、古き良きフラッシュゲームのノリを感じるテンポの良いシナリオとブレないキャラクターは確実に魅了される。イラストも可愛いしね。 セール価格で1264円はちょっと高く感じるクオリティだったが、総評としてこの値段の価値は感じた。但し人には勧められない。ちょっと気になる人は、まずはブラウザで無料で遊べる[url=https://unityroom.com/games/drunkerrogue#google_vignette] 泥酔ローグと増魔の洞窟 と、このゲームの体験版をプレイしてから、判断するべき。
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飲んだくれローグ・リタと終焉の吸血鬼・エンドの賑やかな大冒険!トラップや魔物の襲撃を潜り抜け、ダンジョン最深部にあるという貴重なお酒を手に入れることはできるか?

















