The Witcher 3 - レビュー・評価・同時接続数
The Witcher 3(ウィッチャー3: ワイルドハント / ウィッチャー3)
⭐ 日本語レビュー(1624件)+1
💬 共感が多いレビュー
今ではセール時、DLC込みで1000円ちょっとで買えてしまう不屈の名作。 まさにプレイする映画、描写的にもPS版ではなく是非steam版を手に取っていただきたい。 今はゲームをやめてしまったような人、とくにおっさんはプレイしてほしい! 昔のゲーム&当時の操作性、グラフィック等他のマイナス要素をすべて埋め合わせて余りあるほどの魅力的な登場人物、重厚なストーリー、本編だけでなく細かな単発のサブクエストですら1本の映像作品のように引き込まれる演出。なにより日本語のローカライズと声優陣が本当に素晴らしい。 2019.12.03購入 ¥1980 -70%
プレイ開始当初は世界観というか空気感がうまく掴めなくて、なんか暗ーい地味な陰鬱としたホラーゲームなのかな?みたいに感じて、いったんプレイを辞めてしまいました。ですがその後、半年後くらいにプレイを再開してみたところ、世界そのものの作り込み、町や村ごとの文化の違いや、住民たちの日々の生活様式までもが丁寧に構築された素晴らしい内容だと気付き、ゲームクリアまで毎日夢中になってプレイすることになりました。オープンワールドRPGは全てこのウィッチャー3のようにあるべし、と言っても過言ではないかなと思います。まだプレイしたことのない人はある意味幸せなんじゃないかな、と。こんなすごい作品をこれから初めて味わえるわけですから。是非、買って、プレイしてみてください。とくにオープンワールドものに懐疑的な人にこそハマるんじゃないかなって思います。
PS4版とPC版でクリア済み。 圧倒的な名作。 メイン、サブ、DLC、すべてにおいて圧巻の作りこみがなされており、物語のクオリティという点に関しては他のファンタジー作品の追随を許さない出来栄え。 リアリティがとにかくすさまじく、人物ひとりひとりが個性的で記憶に残る。 戦闘が退屈というレビューもあるが個人的には全くそうは思わなかった。 むしろ油断すればやられる緊張感、印と呼ばれる魔法を素早く繰り出しながら剣戟を織り交ぜる戦略性と個人的にはかなり好感触。 またローカライズが素晴らしく、他の洋ゲー翻訳にはぜひとも本作を見習ってほしい。 個人的人生ベストゲームトップ5に入る名作中の名作で、グラフィック、世界観、キャラクター、物語と、すべてにおいて高水準で、プレイしたことがない人にはぜひともDLC込みでプレイして欲しい。
【傑作という重みに、心身が摩耗していく——】 『ウィッチャー3 ワイルドハント』という巨大な叙事詩を前にしたとき、僕は称賛よりも先に、深い溜息を禁じ得ませんでした。 本作はゲームオブザイヤ2015受賞という誉ある作品であり、ゲーム史に残る名作であることは間違いありませんが、短絡的に迎合することなく、泣いて馬謖を切る思いで「おすすめしない」という立場から綴りたいと思います。 ①名作故に時代に取り残されたシステム まず、この壮大な物語を支える骨組みに触れねばなりません。本作のシステムやUIは、現代の洗練されたゲーム体験に慣れた身には、いささか「古色蒼然」として映ります。通常のゲームタイトルであれば些細な問題です。しかしながらウィッチャー3があまりにも名作である故に、現代においても再度プレイする人が後を絶たず、じわじわと心を蝕んでいきます。 メニューを開くたびに感じる微かなもどかしさ、意のままに動かぬローチの挙動、煩雑なアイテム管理、極めつけは歩いたほうが楽まであるファストトラベル。中世の情緒的体験と言えば聞こえは良いですが、利便性を捨ててまで、時代の不自由さを追体験したいわけではないのです。 ②「能動的な読書」という名の甘美な労役 本作は、もはや「ゲーム」という枠組みを超え、膨大な文字数で綴られた「体験する小説」と化しています。 プレイヤーはただコントローラーを握るのではなく、ゲラルトという男の人生、ひいては北方諸国の歴史そのものを背負わされます。「ドルイドって敵?」「何やララ・ドレンって」「天体の合??」。googleのオートコンプリートがウィッチャー用語だらけになることは必至。一つの選択肢を選ぶために、背景にある政治情勢を読み解き、個人の倫理観を天秤にかける。その過程で消耗する知的エネルギーは、娯楽の範疇を逸脱しているように感じました。すなわち『次のメインミッションやるのダルいなぁ、一回やめよ』が頻発します。 私がプレイをスタートしたのが2024年5月で、DLC込みクリアが2026年3月です。実績コンプリートはもちろん、達成度100%を追求しないと気が済まないアーカイブキモオタクにとっては、もはや終わりの見えない「労役」に近い感覚でした。娯楽に安らぎを求める者にとって、この濃密すぎる物語は、胃もたれを誘う豪華すぎる晩餐でしかありません。 ③史実の影に怯える、不自由な情愛 何より僕を苦しめたのは、イェネファーとトリス、二人の女魔術師の間で揺れ動く選択です。 僕はNETFLIXドラマをひと通り見た程度のウィッチャーにわかですが、正史(と思われるもの)を知る者にとって、イェネファーは手放すことができない最愛の存在であることは共通の理解です。彼女以外を選ぶことは、ゲラルトの心を犯し、そして物語を裏切るような背徳感を感じました。 トリスの献身的さに惹かれ、ルイズ構文ならぬトリス構文が頭の中で渦巻いているのに、Bボタンにかかる親指に宿った内なるゲラルトがそれを徹底的に咎めてくる。この精神的負荷は、単なるキャラクターへの愛着を超え、一種の呪縛としてプレイヤーを縛り付けます。 しかし、その苦しみは『ドラゴンクエストV』におけるビアンカ・フローラの論争のような、万人が血を流して殴りあうほどの熱狂には至りません。あちらが「どちらを選ぶか」という純粋な問いであるならば、こちらは「運命に従うか、抗うか」という、より個人的で内省的な、静かな絶望です。その中途半端なしがらみが、かえってプレイヤーの胸に澱のように溜まっていくのです。 『ウィッチャー3』は、間違いなくゲーム史に刻まれるべき作品です。しかし、その枝葉の繁茂ぶりに、日光を遮られたプレイヤーは窒息してしまう。 豊かな物語の海に溺れる覚悟と、運命という名の重圧に耐えうる強靭な精神。それらを持たぬ者にとって、この北方の旅は、あまりにも過酷で、あまりにも長すぎます。 ちなみに僕はシャニ派です。
戦闘が一辺倒でつまらなすぎる上に、通常時含め探索パートでは延々と探偵ごっこ。ウィッチャーの感覚というモードを発動させて、あらゆる痕跡を順番に探索を強制させられる。必ず手順を踏まなければならず、その強制させられる感じが本当に窮屈。それを何回も何回も繰り返し、乗り越えた先にはつまらなすぎる戦闘が待っており、その延々の繰り返しが本当に苦痛。プレイヤー自身が自由に判断して行動できるわけではなく、探偵ごっこさせられる感じ。オープンワールドで自由度を求める人には向きません。
バグなのか何なのかファストトラベルが出来なくなるんですね。最初の1回だけ出来たのですがその後標識の前でmapが出なくて全て歩きで移動しグリフォンを倒して城に進んだので治るかと思いましたが駄目でお城からファストトラベルしないと話が進まないので詰みましたww 検索すると他にも症状の違うFT出来ないって出てくるので何か問題があるのでしょう。 なので皆さんにはお勧めできません。
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💻 スペック情報
- OS *: 64-bit Windows 7, 64-bit Windows 8 (8.1)
- プロセッサー: Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz / AMD A10-5800K APU (3.8GHz)
- メモリー: 6 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GPU GeForce GTX 660 / AMD GPU Radeon HD 7870
- DirectX: Version 11
- ストレージ: 50 GB の空き容量
- OS: 64-bit Windows 10/11
- プロセッサー: Intel Core i5-7400 / Ryzen 5 1600
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: Nvidia GTX 1070 / Radeon RX 480
- DirectX: Version 12
- ストレージ: 50 GB の空き容量
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The Witcher 3
怪物狩りを生業とするウィッチャー、「リヴィアのゲラルト」となり、〈予言の子〉を見つけ出す冒険へと身を投じよう。ストーリー重視のオープンワールドRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』では、重大な結果に繋がる様々な決断を下しながら、戦争と怪物たちの恐怖に晒された大陸を旅していくことになる。
*フル音声対応言語









