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遊戯王 アーリーデイズコレクション - 日本語レビュー5件・全言語レビュー470件・評価・同時接続数

遊戯王 アーリーデイズコレクション(Yu-Gi-Oh! EARLY DAYS COLLECTION)

⭐ 日本語レビュー(5件)

60%
レビュー不足
👍 好評 3 (60%) 👎 不評 2 (40%)
平均プレイ時間
69時間
コスパ
¥26/h

🌐 すべての言語レビュー(470件)

77%
ほぼ好評
👍 好評 361 (77%) 👎 不評 109 (23%)

言語別の評価(タップで共感レビューへ)

💬 共感が多いレビュー

🇯🇵 日本語の評価 レビュー不足 (60%) · 5件

👍 Good

投稿日
総プレイ時間 56時間

ゲーム版遊戯王の歴史に触れよう! 漫画から生まれ、国民的ブームを巻き起こし、 今では国産TCGの代表ともいえる遊戯王だけれども ここに至るまでには長い道のりがあったのである。 カードの遊戯王は、ゲームの遊戯王と共に歩んできた。 その軌跡にこれでもかと触れられる作品集になっている。 シンクロ・エクシーズ・リンク・ペンデュラム…… 複雑過ぎる現代遊戯王に疲れ切った人もいるだろう。 ここで一度、シンプルだった時代を振り返ってみるのも 悪くはないのかもしれない。 順番に攻略しているので、終わらせたものから レビューをざっくりと書いていく。 超シンプルで原始的な遊戯王。 全てはここから始まったと言っても過言ではない。 生贄の概念が無いため、攻撃力の高いモンスターを ただ出して殴り合うだけという潔いスタイル。 1ターンに1枚しかカードを使えない。属性もまだ無い。 もちろん効果モンスターも皆無。 パスワードで貰えるホーリーナイト・ドラゴンに 何度も助けられ、28年経った今も愛着がある。 初回限定特典のカードを友達が持っていて (死者蘇生・光の護封剣・ミラーフォース) とても羨ましかったなぁ。 この時代から融合はあったものの 非常に種類が少なくて使いにくかった。 (魔法カードではなく、モンスターを重ねる) [DM Ⅱ] ゲームボーイのカセットの色は黒。 つまり、カラーで遊べるようになったぞ。 一応、属性の概念が生えてきたことにより 有利属性には無条件勝利というジャンケンが。 あと、融合で出せるモンスターの種類が増えた。 しかも融合で出すと召喚権が追加されるため 融合すればするほど場にモンスターが増える。 ゲームスピードが上がり、より楽しくなった。 サンド・ウィッチとフレイムケルベロスには 誰もがとてもお世話になったと思う。 スティング、つるぎのじょおう、ヤマタノドラゴン絵巻 これが初期融合素材の鉄板と言っても過言じゃない。 ただ、攻撃力3500の究極完全体グレートモスに 巨大化を付けると8000超えになるので こちらの方が手早く終わらせられるという罠。 PSの封印されし記憶もこのあたりのシステム。 同梱してくれたってよかったのになぁ……。 まぁ、ポケットステーションを利用してのカード入手とか 実装するのが難しい部分があるのでさもありなん。 [カプモンGB] 正直、RPG色が強くカプモンのイメージが薄い。 全てにおいてダイスによって決定されるため エンカウント率が視認できるのは面白い部分だが 8歩ごとに45%とかやたら高いのでテンポが悪い。 ただ、TRPGとしてDMの世界を冒険するという 設定になっているためモンスターが喋る。 ベビードラゴンやブラック・マジシャンなど お馴染みのモンスターと話せるのは新鮮だった。 攻略はアイテム漬けにしたグレート・パーがオススメ。 レベル3技の攻撃範囲が広すぎるんよ。 個人的にはこれよりもPSのブリード&バトルの方が好き。 育成は育成、戦闘は戦闘で分かれていたし。 ボードゲームらしさがあったんだよね。 [DM Ⅲ] ようやく生贄召喚の概念が登場。 今はアドバンス召喚とかいう なんとも小綺麗な言い方に変わっていますね。 融合直後は攻撃が出来なくなったため あまりメリットが無くなってしまったのが残念。 これによって戦闘のテンポが少し落ち着く。 ★4攻撃力2200の地雷蜘蛛とかいう壊れモンス。 ぶっちゃけ、万能地雷グレイモヤを張りながら これらで殴ってた方が早い。 [DM Ⅳ] 遊戯デッキ・城之内デッキ・海馬デッキの3種類で発売。 本作にも3種類が内蔵され、それぞれに実績がある。 ちなみに、この時のソフトはスケルトン仕様でした。 Ⅲから神のカードが加わるが、システムは変更ナシ。 心なしか効果モンスターが増えたと思う。 また、レベルが一新され、攻撃力でラインが引かれた ★4攻撃力1350のディスク・マジシャンには たいへんお世話になりました。 [D・D・M] 原作16巻に一瞬だけ登場した御伽龍児による D・D・D(ドラゴン・ダイス・ダンジョンズ)が元の GBAで発売されたゲーム。 絵柄が描かれたサイコロを振って モンスターを召喚・戦わせる斬新なシステム。 実際にダイスが売られており 当時の自分も買いはしたものの 周りに持っている友達が一人もおらず 結局一度も遊ばなかった。 [DM Ⅴ] ようやく遊戯王にフェイズとチェーンの概念が登場。 雰囲気的に、ぐっと現代遊戯王に近づいた作品。 詰めデュエルが実装されたのもこのあたりだったか。 相手の持っているカードもわりと本格的になり 一番初めの表遊戯でさえ★4・1400のエルフの剣士など 手ごわいモンスターを出してくるようになる。 勝利するとパックが剥けるようになるのも このⅤから。デュエルよりパック剥きが楽しい。 ただ、当時は制限も薄くやりたい放題だったため、 エクゾディアデッキを作って無双が出来る。 [DM Ⅵ] Ⅴからの正当進化といった感じで システムは殆ど変わらないと思っていい。 ただ、CPU対戦の構図が大幅に変わっており 各ページの相手にそれぞれ5回勝利で次へ といったものではなく、 街中にランダムに現れる相手を選び デュエルをするという形になっている。 また、CPUの使っているカードやAIが これまでの作品に比べて高度になっており 初戦なんてチュートリアルだろうと思っていると わりと苦戦することになる。 [DM Ⅶ] なんとまさかの時代をさかのぼり デュエルのシステムがⅣ時代のものに。 イラストは綺麗になったものの 手札上限5枚になるわ、属性相性復活だわ 巨大化の効果が攻防500アップだわ なんかもういろいろと無茶苦茶に。 しかも驚くべきことに ⅤやⅥのときの現代遊戯王に近いシステムの場合 ★4で攻撃力2000のモンスターには 何かしらのデメリットとなる効果があったのに このⅦではそれらが一切無くなっている。 もうこいつらで殴ればいいんじゃないかな。 前作がしっかり各フェーズを再現していた分 今回のいろいろ端折られたシステムが なんだかとてもテンポよく感じてしまって 複雑な気持ちになったのは自分だけじゃないはず。 また、今作にはストーリーがあり 原作の17巻~31巻のあたりに該当する バトルシティ編の話を初めから終わりまで 追体験することができる。 [DM Ⅷ] Ⅶの続きのストーリー。 基本的なデュエルのシステムは変わらないが 恐ろしいことに開始LPが8000固定じゃない。 というのも、デュエル後も引き継ぎのため 前回がLP500で終了したら、次の開始時には LP500の状態からのスタートになる。 こんなのもう改悪なんてレベルではなく、 『意味がわからない』の一言に尽きる。 逐一、自宅のテーブルで回復とセーブをしよう。 あと、一部キャラにボイスが付いている。 『サクリファイスの恐ろしさを思い知るのデース』 ちょっと早口でおもろい。 [DM IN] Ⅵのインターナショナル版。 日本語以外にも7言語ぐらいで遊べるように。 絵柄が少し変わったものがあるぐらいで 特筆することはあまり無い。 [DM エキスパート3] デュエルやカードの仕様がⅥ(現代遊戯王準拠)に戻り 相手の選択方法がキャンペーン式へと戻った。 こころなしか、キャラクターごとの デッキの内容の個性化がはっきりとした気もする。 実績でウィジャ盤を完成させるというものがあるが 装備カードや永続魔法などがあると完成しないので 自分でサイクロン等の割る方法を用意しておくか、 そもそも置かないようにしよう。 [双六のスゴロク] カルドセプト風なスゴロクゲーム。 マスの上にモンスターを召喚し、 その合計レベル(★)の数を 一番早く一定以上にした者の勝ち。 ダイスの面にモンスターをセットして その出たモンスターのレベルだけ進める。 ただ、生贄が必要なものは直ぐには出せず 進んだ先にモンスターがいても勝負できない。 選択できるモンスターもランダムっぽいし 運ゲーに運ゲーを重ねたような作品。 一戦勝利の実績があるため 目標★数を1か2にして 一番初めに順番が来ることを祈ってた。 [DM INⅡ] スピリットモンスターが登場し シンクロ召喚が生まれる前の"昔の遊戯王"の 締めくくりとなる最後の一作。 あの悪名高き八咫烏もいる。 もちろん、禁止カードなので使えない。 Ⅶ・Ⅷのようなマップ移動形式ではあるが デュエルのシステムは現代寄りに。 つまりは、両方の良いとこ取りである。 様々な効果モンスターも増え 制限はあるもののエクゾディアデッキも健在。 『昔の遊戯王で遊ぶならこれ!』と 自信を持って言える作品なのではないだろうか。 操作性に難があったりする部分もあるけど 気になる人は購入しても悪くないと思います。 現代遊戯王のスピードに疲れた人にオススメ

投稿日
総プレイ時間 29時間

※筆者はデュエルモンスターズ1・2、カプセルモンスターGBを当時プレイしていました 遊んだ思い出があるなら買っても良いが そうでないならお勧めしない 良かった点 ・PCで往年の作品が遊べる 本作は1999年発売のデュエルモンスターズから2004年発売のデュエルモンスターズエキスパート3までの作品を収録したコレクション作品。当時小学生であった著者にとっては非常に懐かしく当時クリアできなかった作品を大人になってクリアできる事が非常に感慨深く楽しく遊べた。 ・プレイヤーチート実装 作品によっては当時のケーブル通信でしか入手できなかったカードがあるためか、最初から全てのカードを所持した状態に出来たり、デッキキャパシティや所持金をMAXにする機能が実装されている。また巻き戻し機能が実装されておりダイス目が悪かった時に時間を戻して振り直す事が出来る。古い作品のためバランスの悪い部分があるがこれで「多少は」改善される。 良くなかった点 ・完全ベタ移植 本作はリメイクではなく完全ベタ移植であるためバランスやテンポの悪い部分も完璧に移植されている。そのため当時からクソゲーと評価されているダンジョンダイスモンスターズなどの作品はチート機能があっても遊ぶのはかなり厳しい(思い入れがあれば別だろうが)。 総評 思い出補正は偉大 とにかく古い作品であるため各作品に思い入れがあるかどうかで評価の別れるコレクションである。当時ゲームボーイやゲームボーイアドバンスで楽しんだデュエリスト達であれば懐かしく楽しく遊べると思う。

投稿日
総プレイ時間 76時間

おい、(まともな)デュエルしろよ。 昔の遊戯王レトロゲームたちを贅沢に詰め合わせた一品 全てをプレイした上で個人的に一番楽しかったのは 【遊戯王デュエルモンスターズII 闇界決闘記】 逆にプレイしていて苦痛だったのはやはり 【遊戯王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神】 封印されし記憶よりも難しいと言われていたのは伊達ではなかった・・ ホントになんであんな事になってしまったのだろうか? 当たり前だがここで購入しても特典カードとかはついていないので 損と感じるならば、セール中の購入をおススメしたい。 これの売れ行きによってはアーリーデイズコレクションの第二第三と その後の作品も発売されるかもしれない、実に楽しみである。 個人的には破滅の大邪神よりソリティアされまくる現代遊戯王の方が多分苦痛度が上かもしれない

👎 Bad

投稿日
総プレイ時間 187時間

●ゲームの概要等  GB(ゲームボーイ)とGBA(ゲームボーイアドバンス)の各遊戯王遊戯王デュエルモンスターズシリーズ(以降DMと表記)と、おまけで遊戯王関連のシリーズ外タイトルを収録している。  ちなみに注釈すると、このレビューの初投稿時に全実績獲得しているが、全てのタイトルをクリアしていない為、検証が不十分な所もあるレビューだ。ただこれ以上プレイするといつまでも評価できないので訂正があれば後日とする。  一応全タイトルを一通り簡易にプレイしている。取り敢えずDM1~4、DM7,8、遊戯王モンスターカプセルGBはクリア済み(エンドロールを見た時点をクリアとする)。他は攻略途中である。その上でレビューを見てくれるとありがたい。  ついでにオンライン対戦は興味が無いので全くプレイしておらず、評価もしていない。  以降は便宜上、「ダンジョンダイズモンスターズ」をDDMと表記する。 ■ゲームの要素 ▼プレイ時間は追加機能を使えば一つのタイトル毎に10時間以内でクリア可能だと思う。しかし使わなければ、タイトルによっては20時間や40時間越える事もある。 ▼ストアページにも書いてあるが、追加機能はDMシリーズでは「デッキキャパシティ開放」と「レベルMAX」、「カードの全開放」等が主な要素。 ▼その他の追加要素。4では各バージョンによるカード制限も解除可能。GBでのタイトルでは「隠しキャラ」の指定も可能。その他は「所持金MAX」、「隠しマップの解除」等が存在する。しかしゲームをいきなりクリアする様な物は存在しない。 ▼ストアパージに「巻き戻し」と「早送り」機能が搭載されているかのように書かれているが、「巻き戻し」は全タイトルで可能だが、「早送り」はGBのDM1~4のみで、ボタンを押している間かつ短い間しか有効にならない。 ▼その他に「どこでもセーブ」のような機能も存在する。これはゲーム自体のセーブ機能とは別機能で、エミュレーター側のどこでもセーブできる機能。ただしセーブスロットは1つのみ。疑似的にゲーム側セーブとエミュレーター側セーブで2枠の使い分けは限定的に可能だが、実用的とは言い難い。また殆どのタイトルのゲーム側セーブはオートセーブだが、一部は手動セーブな為、何かの都合上残したい場合は気を付ける必要あり。 ▼当時の説明書が各ゲームのエミュレーターのポーズメニューから見られる。 ▼オンライン対戦はこのレビュー投稿時点では「DM4」、「DDM」、「エキスパート3」の3つのみ。 ▼収録タイトルは14タイトルだが、バージョン違いを含めない場合は11タイトルになるはずだ。DM4が3バージョン存在し、『遊戯王デュエルモンスターズ インターナショナル -ワールドワイドエディション-』がDM6のマイナーチェンジ版であるからだ。似たようなプレイになる為、14種の別タイトルが遊べると期待している人は注意が必要かもしれない。 ●良い点 ・巻き戻し機能とセーブ機能がかなり便利  当時だと不都合な場面や、敗色濃厚だとサレンダーがない為、GBやGBAの電源を直接切ることでリセットしていたが、それが非常に効率化された。やや乱数調整の手段としても使えるチートっぽい機能でもあるが、その辺は個々人で調整してほしい。プレイのテンポ自体はオリジナルより良くなった。 ・復刻タイトルにある追加機能がやや充実している  これが無い復刻作品も多いので非常にありがたい。特にDM8など普通にプレイすると数十時間掛かる事があるくらいにはバランス崩壊しているタイトルも多いので助かる。  特にカード収集やDDMの駒、モンスターカプセルGBのMC等は、特定の駒の入手率がかなり低く、試行回数100回でも手に入らないのが普通な位で、これらの機能が無い場合の収集はかなり苦しい。 ・当時のカード環境で遊べ、特殊なゲームルールでも遊べる  古いOCGルールや、DMシリーズ特有のゲームルールでやる事に期待しているのであれば、メリットが多いかもしれない。特にDMシリーズのルールではOCGで活躍しないカードが活躍することもあるので少し新鮮かもしれない。  特に召喚魔族相性による数値を無視した一撃死といった概念は、このシリーズ特有で逆転を狙える要素として面白いと感じる。  他にもDDMの様に、運要素と戦術要素が複雑に絡み合った物も珍しく、難解なルールながらも面白いと感じた。 ・RPG要素や育成要素  カードや駒を徐々に集めて少しずつ強化していくのが面白い所。カードゲームなのにRPGの様に段々と強くなっていき、強敵を倒せるようになるのが面白いと思う。 ●悪い点 ・オプションやキーコンフィグがやや不十分  各タイトル選択画面のオプションに解像度とフルスクリーンの設定はあるが、ゲーム内では直接変更できない。また音量設定や垂直同期等、その他の細かい設定は出来ないのもやや不満がある。  操作面では早送り機能と決定ボタンが重複している上に、早送りボタンを設定で個別に変更できない。これが原因で操作がしにくく、デフォルト設定では決定時に早送りされる為決定が暴発してプレイヤーの意思とは違った操作をしやすい。 ・一部の作品はゲームバランスが崩壊気味  一部のタイトルは程良いのだが、殆どはNPC側が有利過ぎる調整となっている。  例えばDM5でもパスワードを用いない場合は入手できるカードパックに制限が掛かる為、プレイヤーのカードプールは弱めとなるのに、NPC側は序盤から「心変わり」や「天使の施し」、「強欲な壺」等を所持して多用してくる。かと思えば最後の方のNPCはこれらの強力なカードを使う頻度が下がり、急に簡単になる。  もちろんこれは一例だが、タイトルによっては難易度曲線がおかしく感じる。  DMシリーズは殆どパスワード入手にゲームバランスを依存している。他にも敵がこちらの裏側表示の内容を把握している挙動や、制限や禁止カードを3枚入れていることも多い。DM8なんて連戦ばかりでデッキキャパシティすら殆ど上がらず、パスワード入手カードが無い場合の有用なカードの入手率は絶望的と修行僧の様なプレイ環境だ。  DMシリーズ外でも、運要素が強く、エンカウント率が高すぎるのも微妙な点として挙げられる。  どれもクリア出来ないわけじゃないが、タイトルによっては勝率がなかなか上がらずストレスが生じやすい。その分カタルシスは良いが、クリアまで総勝利回数を最低でも数十回から百回以上は要求されるタイトルが多い都合上、飽きがどうしても付きまとう。  それから巷で言われている『封印されし記憶』よりも酷いタイトルも収録されていると思う。   ・細かい悪い点 ▼電力消費が高いのか熱を持ちやすい。PCファンがうるさく鳴りやすい。但し、フレームレート自体は軽め。CPU、GPU、メモリ使用率も全体の数割で半分もない。自環境のせいかもしれないが、他ゲームの多くでならず、原因不明。ただ異常な熱を持つほどではない。筆者はタスクマネージャーから効率モードで改善した。ついでにフレームレートも変化なし。 ▼UI・UXが悪いタイトルが多い。特にOCGベースのゲームでは魔法・罠の確認が執拗で鬱陶しい。後続のタイトルによってはボタン押下時のみ発動みたいに利便性を考えた調整があったが、このシリーズではほぼないと思われる。 ▼カード検索機能および並び替え機能が限定的。デッキ編集に時間が掛かりやすい。 ▼タイトル毎の操作体系が変わり過ぎる。ボタン配置、確認時のカーソル位置等が該当。また後の作品ほど劇的にテンポが良くなる訳でもなく、「インターナショナル2」ではカーソル位置がいつもカード確認にあってテンポが悪くなる等、所々で改善していない。 ▼コストパフォーマンスが悪すぎる。復刻作品としては便利機能がやや充実している方だが、オリジナルをただエミュレーターで簡易に動かしているだけっぽいのに、6000円はかなり高すぎる。特に収録タイトルもあまり絶賛されているモノでもなく、機能面や利便性の不備も考慮すると、個人的には2/3か1/2辺りが妥当な気がする。14タイトルでは1タイトル約432円だが、前述した通り11タイトルだと思うと、1タイトル550円となる。この辺は価値観による。 ▼作業感を感じるのは対戦回数だけではなく、対戦時間が数分から10分程度必要になるのも理由。 ▼カードプールが狭く、別のNPCなのにデッキ構成が似ていて新鮮味が薄い。 ▼持てるデッキが一つのみのタイトルが多い。複数持てるのは『エキスパート3』と『インターナショナル2』くらいで、他はメタデッキ等を組む際は一々作り変えなければならない。また色々なデッキで楽しむプレイも難しく、単調になりやすい。 ▼毎回起動時のロゴ表示がスキップ出来ず、数秒間待たされるのがやや面倒。 ▼巻き戻し機能がやや遅め、刻む時間が細かすぎる為、メモリ消費やテンポが悪化している。 ▼キーボードだと、ゲーム側のキー操作とエミュレーター側のキー操作が違う。例えばゲーム側ではEnterキーはスタートボタンとなり、エミュレーターのメニュー画面では決定ボタンとして機能する。ややチグハグで混乱する。 ●お薦めな点・感想等  大まかに言わせてもらうと、過去にやったことがある人や、特別に興味がある人、かつセール時であれば何とかお薦めできなくもないが、定価での購入はお薦めできない。  100時間以上のプレイで、バグやフリーズの経験は全くなかった。その点ではいい。  しかし、問題点としてはUI・UXの不備、難易度の悪さ、テンポの悪さと作業の多さ、達成感のなさ、コストパフォーマンスが減点項目として大きかった。また追加機能の早送りも全タイトルで使えず、半分にも満たないのも優良誤認のようで印象が悪く減点要素とした。こういった細かい多くのデメリットで減点が多かった。  幾つかは元々のゲームのせいではあるが、エミュレーター側のオプションもしっかり搭載して欲しかった。特に早送り機能を全タイトルで使用出来れば加点数は大きかった。一応デッキキャパシティやカードの開放自体は嬉しいのだが、これをするとゲームプレイ自体が非常に簡素となり、対戦報酬やカード収集の要素が楽しめないと思う。結果として育成やRPG要素を全否定してしまい、面白さを微妙にさせているのも加点の点数を大きくできなかった理由だ。それでも時短としては無いよりあった方が良く、DM8やDDM等の収集が大変すぎるタイトルでは遠慮なく使った方が楽しいのも事実で加点項目ではある。  取り敢えず新規プレイやカジュアルプレイヤー層。特に時間のない人にはお薦めしづらい。そしてプレイ時間の割には爽快感や楽しさも現代のゲームには劣る。  それでも楽しい所は楽しく、点数付けの関係上お薦めしていないだけで、動画とかで面白そうだと思えたのなら、楽しめるかもしれない。  実際、筆者は半数以上の収録タイトルを楽しんでいる。あくまでデメリットを考慮せずに購入すると、イライラポイントや高い金を払った事で後悔しやすく、不便とともに楽しむような体験は万人向けしづらいという予想からお薦めにしていない。  OCGベースのタイトルは、マスターデュエルより対戦の演出や待ち時間はないが、入力や操作面でのテンポは悪すぎて最近の物に慣れているほどストレスが多い。TFシリーズ等の後続作品の方が演出での賑やかさが楽しく、筆者としては好みと合っているので、いつかそっちの方も復刻して欲しい。

投稿日
総プレイ時間 0時間

規格外のサポート機能を搭載するにしても中途半端、懐かしむだけなら中古でカセット買った方がお得、新規さんが遊ぶには古すぎる、これに尽きます。 ここからは私個人の体験についてお話しします。 「デッキキャパシティ最大化、全カード9枚開放、隠しキャラ選択可能」という ほかならぬ公式自らが公認した規格外の反則サポート機能に魅力を感じ 懐かしのデュエルモンスターズ2で 夢の高コストオンリーデッキを組んでソロで楽しむ為だけに購入しました。 結果として大失敗しました。 全カード確かに解放できます。 ゲーム選択場面のオプションで選択できるので解放条件もありません。 ポジティブに捉えれば当時入手困難だった究極竜の儀式はおろか あのアルティメットドラゴン本体でさえも開始早々9枚にできます。 けれど儀式召喚後のモンスターカードや多くの高コストモンスターカードは キャパシティ残量に関わらず弾かれてデッキに一切登録できません。 普通、全カード開放できてキャパシティもほぼ無制限にできるなら 何でも使用できると誤解しちゃうじゃないですか。 けれど私が簡単に確認した限りでは アルティメットドラゴン、ゲートガーディアン メテオブラックドラゴン、コスモクイーン、エビルナイトドラゴンなど ほとんどの高コストカードは、入手こそできますが 1枚たりともデッキに登録できないのです。 当然ながらデッキに登録できないカードを所持する意味は全くありません。 実際に登録できた3000以上は、青眼の白龍、ブラックデーモンズ、究極完全態くらいのものです。カオスソルジャーやトライホーンは未確認ですが大差ないと思います。 何なら攻撃力2800に満たないカードにも登録できないカードが存在する始末。 デュエルモンスターズ2そのものが3枚制限という概念が存在せず 所持さえすればデッキに9枚以上登録できますし 生贄不要でいきなり大型を置けたりするので 個人的にはそういった最初期の世紀末感も大好きなんですけど 私個人はあくまでデュエルモンスターズ2に関しては アルティメットドラゴン単体やゲートガーディアン単体ですらも そのままデッキに入れて使える事を夢見ていたので この無意味な制限についてはとてもがっかりしました。 規格外のサポート機能を充実させるかたちで 当時の正規ユーザーを対象に爽快感重視でサクサク楽しませたいのか あくまでゲームバランスを重視したいのかはっきりしてほしいと感じています。 オンライン対人機能が存在しないデュエルモンスターズ2であるなら猶更です。 バランス重視するならカード全開放ではなくて 現環境では入手不可でなおかつ使用可能なカードのみの解放にすればよかったし それなら私は最初から数百円程度で済む中古カセット買うだけで済んだ。 キャパシティ最大化についてもこの制限のせいで 何をさせたいのか意図が全く分からなくなりました。 もうひとつ残念な所は 旧世代ゲームなのに強制的に大画面でやらされます。 ゲームボーイなんてガタガタで画質悪すぎます。 オプション機能も無意味で この画質に見合ったサイズに調整できません。 それどころかむしろ初期設定よりも画面を大きくする調整しかできません。 老眼のおじいちゃんを対象にしてるのでしょうか? 少なくてもこれにフルプライスは高すぎます。 半額セールでなおかつ全収録ゲーム未経験者であっても あまりにも古すぎて(平成のゲームであるにもかかわらず)昭和クソゲーだと叩かれるでしょうし、実際に動画配信者の一部からはそのような扱いを受けています。 少なくても私個人に関しては、本来の目的を果たせないまま終わってしまったので こんな中途半端な仕様なら中古でカセット買った方が遥かにお得だったと後悔しています。 もしも今後アーリーデイズ2を発売するつもりでいらっしゃるのなら BGMやゲーム性は優れていたのに カード入手条件の酷さや序盤の負けイベント 後半のCPUの異常な強さなどに伴う理不尽なバランスで クソゲー認定を受けた「封印されし記憶」を収録し 今度こそカード全開放機能を活かして アルティメットドラゴンやゲートガーディアンを 使い倒せる仕様にしていただけることに期待したいと思います。 それさえできれば少なくても「封印されし記憶」については もう少し好意的に評価されていたと思っています。

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価格推移

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💻 スペック情報

最低
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10x64 (64-bit OS Required)
  • プロセッサー: 3GHz CPU
  • メモリー: 4 GB RAM
  • グラフィック: 1GB DirectX 11.0 compatible video card
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 12 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX 11.0 compatible sound card
推奨
  • 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
  • OS: Windows 10x64 (64-bit OS Required)
  • プロセッサー: 3.5GHz CPU
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: 2GB DirectX 11.0 compatible video card
  • DirectX: Version 11
  • ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
  • ストレージ: 12 GB の空き容量
  • サウンドカード: DirectX 11.0 compatible sound card

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※平均プレイ時間から算定
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日本語UI対応
開発元Digital Eclipse
パブリッシャーKONAMI
発売日2025年2月27日
発売ステータス発売中
日本語レビューレビュー不足 (60%)
全体評価ほぼ好評 (77%)
Steam同接73 -22% (7d)
平均プレイ時間69時間
コントローラーフルサポート
対応OSWindows
ジャンルRPG, シミュレーション, ストラテジー
カテゴリ
シングルプレイヤーマルチプレイヤーPvPオンラインPvPSteam実績フルコントローラサポートSteamトレーディングカードSteamクラウドファミリーシェアリング
対応言語
英語, フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語 - スペイン, 日本語