短編のポイント&クリック形式のビジュアルノベル。 無機質でどこか不穏で、でも優しさもある1bitのミニマルなアートワークとBGMがとてもマッチしている。 ストーリーは全てを語らないが、自分が感じ取ったまま感じていい心地いい余白があり、短編だからこその余韻が素晴らしい。 なんだか疲れている時や、静かな夜におすすめ。 最後になりますが、どちゃくそ顔が良い金髪ボブのお姉さんがめちゃくちゃドアップで画面に映ったり、大量の猫に埋もれたりするので、それだけで大満足です!!!
halfmoon - 日本語レビュー5件・全言語レビュー105件・評価・同時接続数
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💬 共感が多いレビュー
👍 Good
クリアまで40分~50分程度。 今作のコンセプトは世界観とビジュアルを独特のカラースタイルによって発露する事を主体としている企画であり、その試みは概ね成功していると感じられる作品だった。 短編であり、すぐに終わる作品であるが故に、先入観などなく世界観やキャラクターに対して「こういう事なのだろう」という目星を付けながら、ミニゲームを通してBGMを聴きながら「世界観に包まれる」という感覚を味わって欲しい。 世界観の発露。キャラクターの発露。そして終わり際の独特の後味は短編ならでは。長編はいかに丸く着地するかが求められるが、短編ならではのエンディングの切れ味がある事は保証する。 自分はシルバー事件のようにウィンドウや背景のアートスタイルが自由に切り替わっていく事による没入感を興味深く感じた。ウィンドウがポップアップする場所や、背景のウィンドウのレイアウトが自由に移り変わるだけで、没入感は加速する。このスタイルのビジュアルノベルの数が意外と少ないのは不思議である。この作品をきっかけにもっと広まってほしい。 もしアニメーションと可変性ウィンドウが無ければ素朴な作りになっているなという印象を感じたと思う。可変性のあるウィンドウと、滑らかな構造物のアニメーションがそこにあるだけで没入感は上がる。ゲームとは不思議である。 顔の距離感だけは百合っぽい所も好きである。難解な世界観のテキストに唸り、記憶に残るキャラクターが魅力的。そういう事だったのか。とニヤリとできる切れ味のあるラストなど、作品全体のバランスの良さが光る。 ビジュアルスタイルを浴びる事にこそ価値がある短編なので、ストアページのスクショを見て、惚れ込んだ度合いによって遊んでいる時の楽しさがある程度決まる企画ではある。 深夜2時にココアを飲みながら触るにはちょうどいいゲームなので、深夜に瞬発的な企画に浸りたい人に手に取って頂きたい1作である。
40分ほどの内容 魂のチューニング(ミニゲーム的なもの数種)、あとこれでもかって猫 今作は説明あり、前作プレイ済の方は考察の補足になるのでぜひ。
👎 Bad
百合ものも、こういう抽象的なテーマの作品も結構好きなんですが、この作品にはまったく惹かれませんでした。 文章は空虚で、ありきたりな思想や意味不明な哲学めいた話ばかり。意識流だからといって、ただ理解ぶっていればいいわけではないと思います。 シナリオも平坦で退屈なうえに、ミニゲームの操作感もかなり悪く、まったく面白くありませんでした。 総して、かなりひどいプレイ体験でした。
グラフィックや世界観に惹かれたが、自己満足的な作りな内容だと感じた。 欠片ほども面白くないダイヤル回しのミニゲームを延々やらされるところで投げてしまった。
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💻 スペック情報
- OS: Windows 10 or higher
- プロセッサー: 2Ghz+
- メモリー: 4 GB RAM
- ストレージ: 1 GB の空き容量
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