DOOM Eternal - レビュー・評価・同時接続数
⭐ 日本語レビュー(282件)
💬 共感が多いレビュー
この地球上に存在するすべてのアクションゲームの中で最も面白い
「『暴力の頂点』は、さらなる高みへ。地獄が恐れる男に今求められるのは、引き金を引く指と、リソースを管理する頭脳だ」 ストーリー 火星での戦いから時が経ち、地球は地獄の軍勢によって侵略され、人類の60%が食い尽くされた。 軌道上の要塞「ドゥームの要塞」から降下したスレイヤーは、地獄の司祭(ヘル・プリースト)たちを狩り、地球を解放するための戦いを始める。 概要 2016年版『DOOM』の正統続編。 ダッシュやダブルジャンプ、敵にフックを打ち込んで接近する「ミートフック」など、機動力が大幅に強化された。 一方で、敵の弱点を突く武器選択や、リソース管理(体力・弾薬・アーマー)の重要性が増しており、単なるFPSというよりは、高速で最適解を出し続ける「戦闘パズル」のような側面が強くなっている。 また本作では、これまで謎に包まれていたスレイヤーの過去や、センチネルと呼ばれる戦士団の歴史など、世界観の深掘りがなされている。 感想 悪魔のデザインは国宝級。だが、スレイヤーの手足は少し窮屈になった。 前作が「本能のままに暴れるサンドボックス」だったとすれば、本作は「手順を守って踊るダンスフロア」だ。 世界観はより壮大になり、ビジュアルも洗練された。しかし、プレイして強く感じるのは「やらされている感」だ。最大弾薬数が極端に少なく設定されており、枯渇を防ぐために雑魚敵へのチェーンソー(弾薬補充)が必須となる。体力が減ればグローリーキル、アーマーが欲しければフレイムベルチ。 この「開発者が想定した正解のループ」を常に強要されるため、前作にあった「好きな武器で好きに暴れる自由度」は失われてしまった。 また、エリアが広大になったことはスケール感を生んだが、戦闘が終わった後に広いマップをウロウロして次の道を探す時間が増え、アドレナリンが冷めてしまう「停滞」が生まれているのも残念な点だ。 スレイヤーを待ち受ける脅威(ネタバレ) Marauder(マローダー)とIcon of Sin(罪の聖像) 戦闘システムに賛否はあるが、クリーチャーの造形美に関しては文句なしの満点だ。 特に、多くのプレイヤーを苦しめる強敵「Marauder」。斧と盾を持ち、スレイヤーと同じ動きで翻弄してくる彼のデザインは、憎らしいほどカッコいい。 そしてラスボスである巨大な「Icon of Sin」 最新のグラフィックで描かれた彼らの姿は、もはや芸術品であり、フィギュア化してデスクに飾りたくなるほどの邪悪な美しさを放っている。 評価 【GOOD】 ・「Marauder」や「Icon of Sin」をはじめ、悪魔たちのデザインや質感が素晴らしく、フィギュアとして飾りたくなるほどの造形美。 ・前作以上にスピーディーになった移動アクションと、メタル全開のBGMが生み出す没入感。 ・スレイヤーの起源やセンチネルの歴史など、ファンが気になっていた設定(ロア)が詳細に語られる。 【BAD】 ・弾薬不足が頻発し、チェーンソーやグローリーキルを「使わざるを得ない」バランスになっているため、戦闘の自由度が前作より大幅に低下している。 ・全体的に難易度が上昇しており、特定の手順(弱点攻撃など)を踏まないと倒せない敵が増えたため、爽快感よりも窮屈さを感じることがある。 ・戦闘後の静寂パートで、広くなったエリアのアスレチックや道探しをさせられる時間が長く、テンポの悪さを感じる場面がある。
DOOM2016とは別物…とは聞いていたけど思った以上に別物でした。 前作までと同じ感覚で武器を撃ちまくっているとあっという間に弾切れになりアーマーも全然稼げません。結構FPSに慣れているほうですが思わずシステムの特徴を習得するまで難易度を最低まで下げて遊びました。 弾はチェンソーで、アーマーは火炎放射で稼がないと他にフォローがない仕様で要注意です。 今作はチェンソーも火炎放射もオートリチャージ仕様なので、苦しくなったら適当に逃げ回っていれば無限にリピートできるため、それを見越したアイテム配置バランスを取っています。そしてこれを遊んでみた感想としては、すごく玄人向けで誰にでもおすすめできるゲームではないなと強く思いました。 まず上記の通り、弾薬を能動的に補給する仕様上、一度に持てる弾数は大幅に制限されています。これもだんだん強化ポイントを入手することで拡張はできるのですが、最大強化の状態でも加減して弾数管理しないと弾切れを起こすことはしょっちゅうありました。 ・グローリーキルで体力回復 ・フレームベルチでアーマー回復 ・チェンソーで弾数回復 これをテンポよくまわしていかなければいけません。しかもフレームベルチとチェンソーはリチャージの待ち時間があるため連発はできず、他のリチャージガジェットとの関係でどんどん管理する項目が増えていくので非常に複雑です。 一応、敵の種類毎にカウンターとなる武器があり、ドレッドナイトにはチェインガン、カコデーモンにはグレポンを使えば弾数を無駄にせず効率よく敵を倒せるようになっています。そういう"公式推奨の倒し方"をすることを推奨するゲームです。他の武器でも、効率落ちるけど、倒せるよ。でも弾数余分に必要だし補給が大変だよ?っていうゲームです。この辺は遊び方を押し付けられている感じがして好き嫌いがハッキリ分かれそうな気がします。 気持ちよく武器をぶっぱなしているのに気が付けば弾薬が心許なくなり、ゾンビ(チェンソー用)を探してフィールドをふらふら探し回るハメになってしまうところとか非常にゲームのテンポロスが激しいなと思います。 次にちょっと気になったのは管理するリチャージ項目が多すぎることです。 上記の各種自動チャージされる項目に加えてグレネードも自動リチャージ、ブラッドパンチもチャージ式、プラズマライフルはガジェットで発生した使用熱を放出してAoE攻撃できますがこれもチャージ式です。正直言って頭に入れておかないといけない項目多すぎませんか?という疑問が尽きません。 新作を作る上でDOOM2016をそのままお出しするんなら本作はあれのDLCコンテンツとしてリリースしちゃえばいい話なんでDOOM2016と同じものを出せとは言わないですが、今回うどんと蕎麦くらい別物が出てきたなという感じがしました。 それでも一応ゲームバランスとしては破綻していないんであとはプレイヤーの好みと慣れの問題なんでしょうが、初心者が最初に遊ぶFPSとしては不適切かと思います。 シークレットに関しては、注意深く観察するとちゃんと分かるようになっているので割と素直な隠し方をしているように感じました。もし通り過ぎてしまっても、ステージが終わる前にファストトラベルが解禁されるため、各チェックポイントへ自由に戻って敵がいなくなったあとにゆったり探索できるのも良ポイントです。 アスレチックはそんなに難しいとは思いませんでしたが、次にどこへ進めばいいか分からなくなる箇所がいくつかあって、ウェイポイントの補助があっても分かりづらく難しいと感じました。 最後に今作は結構ストーリーに力を入れているのかドゥームスレイヤーの話についてしっかり語ってくれているのですが…。これは完全に私個人の好みの問題なんですが、なんでドゥームスレイヤーに喋らせた?と言わざる得負えません。これまで全く口を聞かず、自分語りをすることもなく、肉体言語で語ってくれていた彼のキャラクターがとても気に入っていたんで今作の演出では非常にがっかりしました。
うちが下手だってのもあるものの、とにかく「めんどくさい」 開発の求める「こうして遊んでください」って用意されたものを一個づつ、ちま々何度もやらされてる感が強い。 戦闘、探索、ギミック解除、アスレチック、これら順番に一個づつ丁寧にこなしていく事になる。 ばかすか撃って、ひゃっはーって遊ぼうにも弾は即切れるんでグローリーキルだの補充やらしないとならないし、敵もこうやって倒してねってのがあって、好き勝手に撃ってるわけにもいかない。 探索を飛ばしてどん々進もうと思ってもキャラが育たないんで、進みやすくするなら結局探索する事になる。 難易度を落とそうがギミック解除やアスレチックが出来なければ先には勧めない。 そして各パートは短く緩急があるわけでもない為、細切れのタスクをちま々こなしていくだけの作業感が強い。 丁寧に遊ぶゲームを求めてはいなかったんだわ。
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💻 スペック情報
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS *: 64-bit Windows 7 / 64-Bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i5 @ 3.3 GHz or better, or AMD Ryzen 3 @ 3.1 GHz or better
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1050Ti (4GB), GTX 1060 (3GB), GTX 1650 (4GB) or AMD Radeon R9 280(3GB), AMD Radeon R9 290 (4GB), RX 470 (4GB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 80 GB の空き容量
- 追記事項: ( 1080p / 60 FPS / Low Quality Settings )
- 64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
- OS: 64-bit Windows 10
- プロセッサー: Intel Core i7-6700K or better, or AMD Ryzen 7 1800X or better
- メモリー: 8 GB RAM
- グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 (6GB), NVIDIA GeForce 970 (4GB), AMD RX 480 (8GB)
- ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
- ストレージ: 80 GB の空き容量
- 追記事項: ( 1080p / 60 FPS / High Quality Settings ) - *On NVIDIA GTX 970 cards Texture Quality should be set to Medium
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DOOM Eternal
地球は地獄の軍勢によって侵略された。次元を超えた壮大なシングルプレイヤーキャンペーンで、デーモンを打ち滅ぼし人類の破滅を食い止めろ。 今こそ奴らが恐れる唯一の存在、ドゥームスレイヤーとなれ。
*フル音声対応言語

















